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メッセージ

徹底したリサーチで
真のニーズを掘り起こす

代表取締役 世一 英仁

「インターネット集客」を強みとする企業は大小様々あり、外から見てるとどこもかしこも似たような会社に見えるかもしれません。我々も同じように、他とたいした違いのない会社に見えるのかな?なんて思ったこともあったのですが、最近になってあることに気づきました。「弊社が最も重視し、楽しんで取り組んでいるポイントを、他社はどうもあまり気にしていないようだ」ということです。

適切な言葉がなかなか見つからないのですが、あえて言うなら「ストーリー構築力」でしょうか。様々なwebサイトを見ていて思うことは、ユーザーとクライアント企業様をメディアのコンテンツでつなぐ「ストーリー構築の技術」について、研究している会社はあまり多くないのではないかということです。

徹底したリサーチによりユーザーの真のニーズを掘り起こすことで、これまで見えていなかった検索キーワードや潜在的に求められているコンテンツニーズを発掘することができます。ここにメディアやアプリを通じ、適切な「こたえ」を返すこと。一見当たり前とも言えるこれだけのことで、インターネット集客はより深みを増し、何より面白くなっていくのです。

完全成果報酬でクライアントと
ゴールを共有する

ここを研究している会社が少ない背景には、クライアントが求めているゴールと、施策会社・運用会社が設定しているゴールがズレているという事実があります。多くのインターネット広告代理店が「クライアント企業が利用した広告費の○○%」を収益とし、売上には直接責任を持っていない。SEO施策会社のミッションも「検索順位の上昇」にとどまり、それが必ずしも「クライアントの売上の向上」ではない。創業時からこの不思議な業界構図についてはずっと疑問に思ってきました。

「費用を最小化し、売上を最大化する」というクライアントのゴールを共有するため、弊社は完全成果報酬でやってきています。そうすれば我々自身、CPCの際限ない上昇やビッグワードSEOの過当競争という熾烈な条件下、「どうすれば効率よくリードを獲得できるのか」を真剣に考えざるを得ません。結果として磨かれてきた技術が、この「ストーリー構築の技術」です。10%にすぎない「購買アクセス」を捉えることに躍起になるのではなく、「情報収集アクセス」を捉えて適切なコンテンツをユーザーに返し、クライアント企業とマッチングさせていく。これを楽しんで取り組んでいる姿勢そのものが、弊社の強みと言っていいかもしれません。

ユーザー目線に立った
メディアの開発へ

創業当初の2006年は、PC向けwebサイトに注力していればいい時代でした。その後間も無く「ガラケー」の市場が拡大したかと思えば、スマートフォンが爆発的に普及。さらに、スマホユーザーはブラウジングよりもアプリ利用がメインですから、webサイトだけ作っていてもシェアは維持できません。

このように、企業とインターネットユーザーをつなぐ「デバイス」は、恐ろしいスピードで進化しているため、その対応だけで各社ひと苦労です。しかし、企業とインターネットユーザーをつなぐ「ストーリー」を構築する技術は、普遍の技術であると自信を持っています。

最終的に我々がつなぐものが「人」と「人」である以上、このマーケティング技術をコアコンピタンスとして高め続けることで、キュービックはユーザー・企業の双方に価値を提供し続けられるものと信じています。

株式会社キュービック

代表取締役世一 英仁

PROFILE

世一 英仁(よいち ひでひと)

1981年3月23日、埼玉県さいたま市生まれ。

東京大学法学部卒業後、弁護士を目指して司法試験に打ち込む傍ら、一人で事業をスタート。

2006年には司法試験に区切りをつけて事業を法人化、現在に至る。

趣味:ゴルフ・海外旅行・読書