MESSAGE

採用メッセージ

「中小企業」から
「ベンチャー」へ

代表取締役 世一 英仁

代表取締役
CEO

世一 英仁Hidehito Yoichi

僕がキュービックを立ち上げたのは2006年です。創業当初は「起業」というよりは「独立」。ビジョンも経営理念もなく、自分がこの道でやっていけるかどうかも不安で、小さくまとめようということばかり考えていたように思います。

少しずつ成功体験を重ねて以降も、自分の「器」以上に会社を広げることが怖く、あまり勝負をしないよう、地道に積み上げることしか考えていませんでした。その頃のキュービックはただの「中小企業」でした。

業績不振だった2013年と、V字回復して大きく飛躍し仲間も増えた2014年を経て、僕の中に変化がありました。やっぱり守っててもおもしろくないなと。ひとつのビジネスモデルにしがみついても限界あるし、新しいことガンガンいきたいなと。

僕らはこれから高速道路に乗ります。「どベンチャー」として生まれ変わります。少し停滞してしまった会社の空気は既に大きく変わり、新規事業開発の機運も高まり、メンバーの顔つきも変わってきました。

よくよく考えてみれば、それなりの経営資源は既に手元にあります。コアコンピタンスとして培ったwebメディアの立ち上げ・マネタイズのノウハウはちょっとしたレベルです。従業員数は100名を超え、銀行の信用も積み上がり、デットでもエクイティでもまだ資金調達の余地はいくらでもあります。

その上で、トップと現場が自由に意見交換ができるスピード感と風土は失われていません。

やるからにはハらないと面白くない。できあがっちゃった大きな会社でコツコツやるよりも、「これから」の会社で立場を取りたい。大きな裁量でやりがいをもってチャレンジできる環境を求めたい。キュービックでは、そんな人の応募を待っています。