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社長ブログ

キュービック2017年度新卒内定式挨拶

おはようございます。今日は内定式ということでみんな正装で来てくれて、なんだか景色が逆に異様だね。みんながスーツ持っててよかった笑。

来春4月の入社予定4名。過去最多の若い衆を仲間として迎えることになった。とても嬉しく思っています。

入社式ではなく内定式での挨拶か、どんな話しようかなと考えていたところ、Yahoo!さんの「新卒一括採用」廃止のニュースが今朝飛び込んできた。

「新卒一括採用」がなくなるということは、中途社員の採用のように1年じゅう内定が出るようになるのかな。そうなると今日のような「内定式」という儀式は日本の会社からなくなっていくのかもしれないね。

僕らが当たり前だと思っていることが、ある日を境に当たり前ではなくなる。社会や市場、そして競争環境は絶えず変化していくし、その速度はどんどん早くなっているのを感じます。

僕らが掲げるビジョンは、こうした環境の変化よりもさらに早いスピードで変化し、成長していかないと手に入らないものです。キュービックでインターンとして既に働いてくれている内定者の君たち自身、人数が増えるペースやオフィスフロアの増床、そして福岡の拠点開発など、これまでにない勢いで会社が成長しているのを感じてくれていると思う。つい先週オフィスを2.5倍に拡大したところだけど、ここにも収まらなくなる日は遠くない。

会社のダイナミックな変化・成長を実現すべく、最近は優秀な人が中途でもどんどん入社してきてくれているのも見えてるよね。必要な人材要件が明確になるにつれ、採用基準はどんどん上がっている。

これは中途に限った話ではない。新卒に求める人材要件についても同じペースで上がっている。会社の成長を「見守る」だけでなく「牽引する」ことができる人材が必要だということに、中途も新卒もないね。

だから、こんな小さくまだ無名の会社ではあるけど、狭き門をくぐって今日この日を迎えることに胸を張ってほしい。そして、集まる期待を力に変えて力強く成長してもらいたいと思ってます。

最後に。昨日、うちの若手の研修を委託している会社さんと会食をしていて、1つ褒めてもらったことがある。

褒められたのは、実は研修対象者である若手社員ではなく、そこにずっとコミットしてつきっきりで若い衆の成長を見守っているマネージャーの姿勢。彼らが言うには、キュービックは若手の成長にかける期待や姿勢が他社と比べて段違いに高いということ。その差は圧倒的だと言っていた。

ここにも人と向き合う「ヒトファースト」の理念が自然と現れる形になっていることを嬉しく思うし、そう言ってもらえること自体誇らしかった。若手の君たちの成長が会社の明日を作ってくれると信じ、僕らもそこに全力でコミットしていきます。力いっぱい成長しビジョンの達成に向けて頑張ろう。

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