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薬剤師におすすめの転職サイト7選を目的別に紹介!元薬剤師キャリアコンサルが比較

薬剤師 MV

目次

「転職サイトってどれを選べばいいの?」
「大手に登録しておけばいいよね?」

薬剤師専門の転職サイトは複数ありますが、なかなか違いがわかりませんよね。当然選び方に悩む方も多いはず。

そこで薬剤師としての就業経験をもち、現在はキャリアコンサルタントとして活躍する柿間隼志さんに、おすすめの薬剤師転職サイトや選び方のヒントについて伺いました。

薬剤師が転職で失敗しないためのコツもお聞きしたので、ぜひ参考にしてくださいね。

転職サイト選びのヒント

  • 薬剤師の転職サイトは各社強みや特徴が全く異なる
  • 転職に失敗しないためにも目的にあった転職サイトを選ぶことが重要

<目的別おすすめ転職サイト一覧>

転職サイト
求人数
こんな人に
おすすめ
無料登録

マイナビ薬剤師

病院

3140

ドラッグストア

1万7506

調剤薬局

3万6527

企業

6145

ドラッグストア
に転職したい

ファルマスタッフ

病院

3531

ドラッグストア

8805

調剤薬局

4万8969

企業

245

派遣・パートで働きたい

薬キャリ

病院

1970

ドラッグストア

2312

調剤薬局

1万5952

企業

247

調剤薬局
に転職したい

リクナビ薬剤師

病院

2480

ドラッグストア

1万170

調剤薬局

3万662

企業

213

企業に転職したい

※2022年1月時点の求人数

専門家がおすすめ!薬剤師転職サイトの比較表を見る↓
柿間隼志

株式会社MEDIKLECT 代表取締役

柿間隼志さん

新卒でドラッグストアに就職し、薬剤師としてのキャリアをスタートさせる。その後CROに転職して国際共同治験を経験。
2019年、薬剤師のキャリア開発や転職を支援する株式会社MEDIKLECTを設立する。翌年にはフリーランス薬剤師という新しい働き方を提案する「きょうりょく薬剤師」をスタート。
薬剤師としての実体験をベースにしながら、薬剤師のキャリア支援を精力的に展開している。国家資格キャリアコンサルタント有資格者。
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薬剤師の仕事百科

薬剤師が転職サイトを使うべき理由とは

まずは転職サイトの基本的なサービス内容についてお伝えします。

テーブル越しに話す柿間さん

至れり尽くせりのサポートが転職サイトの強み

薬剤師の転職でおすすめしたいのは転職サイトを使った方法です。

専属で付いてくれるエージェントに「こんな仕事がしてみたい」「年収はこれくらい」など希望の条件を伝えれば、膨大な求人の中から理想に近い求人を紹介してくれるでしょう。
その他、面接対策のアドバイスや書類添削、企業との年収交渉など、至れり尽くせりのサポートを受けられるのです。
私自身、かつて転職サイトを活用して満足のいく転職を実現した経験があります。

さらに、表向きの求人情報からは決して見えない「職場のリアルな雰囲気・人間関係」を教えてくれるケースもあります。

一方で転職サイトは数多く存在しているので「大手に登録しておけば問題ないよね」と大手希望の方も多いのでは? それは間違いで、転職サイトは「どんな転職をしたいか」「どんな働き方がしたいか」によってしっかりと選ぶ必要があるのです。

転職サイトをいい加減に選んではいけない

薬剤師の転職サイトは、各社で強みや特徴がはっきり分かれています。
例えば「調剤薬局の転職に強いのは○○」「派遣の求人が豊富なのは△△」といった具合です。
だからこそ「調剤薬局に転職したいなら○○」といったように、自分が「どんな転職をしたいか」によって、目的に合った転職サイトを選ぶ必要があるのです。

でないと満足なサービスが得られず、転職に失敗してしまう可能性もあるでしょう。
次の項目で、各転職サイトの強みを紹介していきます。

テーブル越しに話す柿間さん

キャリアコンサルタントがすすめる薬剤師転職サイト比較表

それでは、転職するときの希望別におすすめの転職サイトを紹介していきます。
あなたにピッタリの転職サイトを見つけてください。

<希望別おすすめ転職サイト一覧>

カテゴリ 転職の希望 おすすめの転職サイト おすすめの理由 公式サイト
職場別 ドラッグストアに転職したい マイナビ薬剤師 ・一般企業とのつながりが深いのでドラッグストアの求人が多い
全国15拠点あり、気軽に悩みを相談できる。親身に話を聞いてくれる
詳細へ
調剤薬局・病院に転職したい 薬キャリ ・医療機関との太いパイプで好条件の求人が豊富
・最短即日で最大10件紹介
詳細へ
企業(製薬メーカーなど)に転職したい リクナビ薬剤師 ・総合人材紹介業のパイプを生かし企業求人が豊富
最短3日で転職できる
詳細へ
雇用形態別 派遣で働きたい ファルマスタッフ 派遣の求人数が豊富
アプリで業界情報を入手できる
詳細へ
パート・アルバイトで働きたい ファルマスタッフ ・パートならではのシフト希望を企業側に直接交渉してくれる
土日休みの求人を見つけやすい
詳細へ
自分のペースでパート求人を見つけられる 詳細へ
具体的な要望別 エージェントにじっくり相談したい マイナビ薬剤師 ・エージェントがとにかくていねいで親身に話を聞いてくれる。
・面談で転職の悩みの相談可能
詳細へ
子育てをしながら働きたい(ブランクがある) ママ薬+ ・子育て中のママ薬剤師をサポートするノウハウが豊富
・ブランクがあっても安心できる研修制度あり
詳細へ
他職種にキャリアチェンジしたい DODA 総合転職サイト大手なのでさまざまな職種が紹介可能 詳細へ

それぞれ詳しく説明していきます。

ドラッグストアにおすすめの転職サイト

エージェントの評判が良い!マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

出典:https://pharma.mynavi.jp/

Selectorポイント

  • ドラッグストアの求人が豊富
  • 全国15拠点展開しているため、エージェントに気軽に悩みを相談できる
  • 初めての転職でも安心できる履歴書の添削や面接対策あり
公式サイトへ

ドラッグストアへの転職は「どれだけ一般企業に強い転職サイトを選べるか」がポイントになります。
その点、マイナビ薬剤師は総合的な人材紹介業を展開する「マイナビグループ」のパイプがあるので「強い」といえるでしょう。さまざまな企業の求人が豊富です。
誰もが知る大手ドラッグストアはもちろん、地域密着のドラッグストアまで幅広く紹介してくれるでしょう。

またマイナビ薬剤師はエージェントに直接会えるので、じっくりと転職について話ができるのも大きなポイント。
しかもエージェントの評判が良く、サービスを活用した薬剤師からは「親身になって話を聞いてくれた」「プラスアルファの提案をしてくれた」といった感想が集まっています。

調剤薬局・病院におすすめの転職サイト

医療業界や地元の薬剤師事情に定評がある!薬キャリエージェント

薬キャリHP画像

出典:https://agent.m3career.com/

Selectorポイント

  • 医療機関との太いパイプがあるため、調剤薬局・病院求人に強い
  • 医療業界に精通したエージェントが在籍しているため、希望条件を代わりに交渉してくれる
  • 最短即日で最大10件紹介してくれる
公式サイトへ

調剤薬局や病院などの医療機関に転職するなら、薬キャリをおすすめします。
その特徴はずばり総合力。豊富な求人数、サービスの質、エージェントの能力など、申し分のないサービスを受けられるでしょう。

親会社が医療情報サイト「m3.com」を展開していることもあり、医療業界における情報収集・発信力もかなりのもの。
それが医療機関側からの信頼獲得にもつながり、調剤薬局や病院の「高品質な求人」が薬キャリに集まってきます。

さらに薬キャリのエージェントは医療業界や地元の薬剤師事情についても深い知識をもっています。仕事探しから些細な内容まで、さまざまな相談に乗ってくれるはずです。

企業(製薬会社など)におすすめの転職サイト

企業の求人数が豊富!リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師

出典:https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

Selectorポイント

  • 企業の求人数が豊富
  • 最短3日で転職できるスピード力
  • 大手リクルートグループの信頼感と安心感
公式サイトへ

「リクルートグループ」が展開しているリクナビ薬剤師。総合的な評価が高いサイトなのですが、特に「企業」に転職したい薬剤師におすすめです。

理由は人材総合大手として一般企業の案件に強みがある点です。製薬メーカー、CROなど、薬剤師が活躍できる一般企業の求人を豊富に取りそろえています。

さらに大きなポイントが、企業に薬剤師を紹介するノウハウを多くもっている点です。薬剤師一人ひとりの能力をていねいにヒアリングし、その内容を書類や面接などでアピールできるので、競争率の高い企業では優位に立てるはずです。

企業にとっても、人材紹介業大手であるリクルートの信頼感はかなりのものです。質の良い求人が集まってくるのも納得ですね。

派遣会社に登録したい人におすすめの転職サイト

派遣の求人案件が充実!ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

出典:https://www.38-8931.com/

Selectorポイント

  • 派遣の好条件求人が豊富
  • 全国12拠点展開してるため、エージェントに手厚くサポートしてもらえる
  • 「ファルマラボ」アプリで業界情報を入手できる
公式サイトへ

ファルマスタッフの強みは、派遣やパートの高時給高待遇の求人を豊富に取りそろえている点にあります。
さらに、エージェントの「直接会って話を聞く」という姿勢も、薬剤師にとってはうれしいポイントです。薬剤師一人ひとりの事情や希望をしっかり理解し、質の高いサービスを提供してくれると高評価を獲得しています。

ファルマスタッフの公式サイトによると、95.2%の薬剤師がエージェント(コンサルタント)の質や印象を「大変満足/ほぼ満足」と回答したほどです。

実際、派遣薬剤師の方に話を聞くと「ファルマスタッフに登録している」という方がかなり多い印象です。「派遣といえばファルマスタッフ」という感覚が、薬剤師の中でも定着しているようですね。

パート・アルバイトで働きたい人におすすめの転職サイト

土日休みの希望条件を叶える求人紹介あり!ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

出典:https://www.38-8931.com/

Selectorポイント

  • パートの高時給求人が豊富
  • エージェントに直接希望を伝えられるため、土日休みなどの希望求人を見つけすい
公式サイトへ

派遣でも紹介しましたが、パートやアルバイトでもファルマスタッフをおすすめします。

やはり高時給の求人を豊富に取りそろえていることが最大のポイントですが、さらにエージェントとじっくり話せることもポイントです。
パート希望の薬剤師ならではの「家庭(プライベート)と両立できる職場」「残業のない職場」などの希望もしっかり伝えられるのです。

希望に近い求人を紹介してもらえる可能性が高まるでしょう。

大手で取り扱いがない求人を見つけられる!indeed

indeed

出典:https://jp.indeed.com/

Selectorポイント

  • 薬局やドラッグストアの求人検索が可能
  • 自分のペースで大手の転職サイトにはない求人が見つかる可能性が高い
公式サイトへ

indeedは薬剤師専門ではなく、さまざまな職種の求人を横断的に検索できるサービスです。
パート希望の薬剤師におすすめする理由としては、薬局やドラッグストアなどの企業が、簡単に求人を掲載できるからです。

要するに「応募をかけるハードルが低い」ので大手の転職サイトにはない求人が見つかる可能性が高いのです。
indeedで「薬剤師」「働きたい地域」で検索してみましょう。意外なお宝求人に出会えるかもしれませんよ。

一方でindeedは求人検索サービスなので、本記事で紹介しているようなエージェントのサポートは受けられません。
ファルマスタッフなどのエージェントサービスをメインで使いながら、indeedでも検索してみるという使い方をおすすめします。

エージェントにじっくり相談したい人におすすめの転職サイト

首都圏だけでなく、地方の勤務地も探すなら!マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

出典:https://pharma.mynavi.jp/

Selectorポイント

  • エージェントに気軽に相談できる
  • 拠点が多いので地方の薬剤師でも面談可能
  • エージェントが親身に話を聞いてくれる
公式サイトへ

転職サイトのサービスは求人を紹介するだけではありません。「今後のキャリアプランが見えてこない」「今の職場に不満があるけれど、転職すべきか判断できない」など、さまざまな悩みをエージェントに相談することも可能です。

その場合はマイナビ薬剤師がおすすめです。
マイナビ薬剤師のエージェントは基本的に直接会って話ができます。電話やメールよりもじっくりと話せますから、有意義なアドバイスをもらいやすくなるはず。
マイナビ薬剤師は「薬剤師エージェントのご利用満足度」でもナンバーワンを獲得していますので(※)、あなたの悩みを親身に聞いてくれるでしょう。

また、都市部に限らず全国15ヵ所に拠点をもっているので、地方の薬剤師でも相談しやすい点もうれしいですね。

※ 薬剤師の人材紹介サービス15ブランドにおける調査。楽天インサイト:2019年10月

子育てをしながら働きたい人におすすめの転職サイト

福利厚生やライフスタイルに合わせて見つけられる!ママ薬PLUS

ママ薬

出典:https://www.mamayaku.com/

Selectorポイント

  • ママ薬剤師にピッタリの求人が豊富
  • ママの要望を企業側に交渉してくれる
  • 実技研修があるため、ブランクがあっても安心
公式サイトへ

ママ薬PLUSは子育てと仕事を両立しやすい求人を豊富に保有しています。さらに「この時間しか働けない」「保育園の近くで働きたい」といった要望をエージェントが企業側に交渉してくれるのです。

しかもママ薬剤師の気持ちをしっかり理解しているエージェントがそろっていますから、かゆいところまで手が届くようなサポートを受けられるでしょう。
ママ薬剤師なら登録したい転職サイトです。

他職種にキャリアチェンジしたい人におすすめの転職サイト

収入・キャリアアップしたい人向け!DODA

出典:https://doda.jp/

Selectorポイント

  • 総合転職大手ならではの豊富な求人数
  • 薬剤の知識を生かせる求人も多い
公式サイトへ

「今後は薬剤師ではなく、それ以外のキャリアを歩んでみたい」「とはいえ薬学の知識は生かしたい」という薬剤師にはDODAをおすすめします。

総合転職の大手サイトだからこそさまざまな求人を紹介してもらえますし、薬剤師としての経験を生かせる仕事も豊富に取りそろえています。
例えば、薬剤の知識を生かせるメディカルライターの求人を調べたところ、28件ヒットしました。これは他の大手総合エージェントサービスの中ではもっとも多い数字でした(2020年12月現在)。

一般企業への転職は、薬剤師の資格が有利になり高待遇を得られるケースも多いです。「年収をアップさせたい」「思い切って新しい仕事にチャレンジしたい」という方はDODAで新天地を目指すのもよいでしょう。

薬剤師転職サイトを利用するメリット・デメリット

続いては、転職サイト利用のメリットとデメリットを紹介します。
特にデメリットは、意外と気づかないポイントなのでしっかり把握してください。「あまり気にならない」「なんとかなりそう」と思えたなら転職サイトを有効に活用できるでしょう。

着席で話す画像

薬剤師転職サイトを利用するメリット

<メリット>

  • エージェントが自分に合った求人を紹介してくれる
  • 応募や面接の段取りなどをおまかせできる
  • エージェントが年収など待遇面の交渉をしてくれる
  • エージェントに悩みや不安、キャリアについて相談できる
  • 応募書類や面接について万全な対策をとれる

注目したいポイントとしては、応募や面接の段取りをおまかせできる点。一人での転職ではこれらの段取りをすべて自分でこなします。勤務後にこれらの対応をするのは本当に疲れるものです。

またエージェントが待遇面の交渉をしてくれる点も魅力的なサポートです。「もう少しだけ年収を上げられないかな…」「シフトをもう少し減らせないかな…」といった希望があったとしても、人はなかなか口に出せないものです。

しかし転職サイトのエージェントにその不満・要望をすべて伝えれば、自分の代わりに交渉してくれるのです。

その他、エージェントは転職やキャリア構築について真剣に相談に乗ってくれますし、面接に対して有意義なアドバイスもしてくれます。

転職サイトを使うメリットは、ずばり転職エージェントがあらゆる面でサポートしてくれることといえるでしょう。

しかもこれらのサービスが無料ですから、ぜひ活用したいものです。

薬剤師転職サイトを利用するデメリット

<デメリット>

  • 相性が良くないエージェントに当たってしまう可能性も
  • 求職者の姿勢や状況によっては積極的に動いてくれない可能性も

デメリットは重要なポイントなので、それぞれ詳しく解説します。

相性が良くないエージェントに当たってしまう可能性も

エージェントも人間である以上、相性の問題が発生する可能性もあるでしょう。
「なんだか気が合わないな」「あまり信頼できないかも」というエージェントと当たってしまうと、転職活動の大きな障害になってしまいます。
対策としては、違和感があったら早い段階で担当替えを申し出ることです。エージェント側にとっても珍しいことではないので、特に気にする必要はありません。

また相性の良いエージェントに当たる可能性を高める意味で、複数の転職サイトに登録するのも有効な方法です。

求職者の姿勢や状況によっては積極的に動いてくれない可能性も

明らかに転職への意欲が低かったり、採用される確率が極端に低い薬剤師の場合、エージェントとしては対応の優先順位を下げてしまう可能性があります。

ただし求職者側が転職への意思をしっかりもち、常識的な範囲の経歴であればエージェントも真摯に対応してくれます。それほど心配することはないでしょう。

転職サイトをフル活用するヒント

転職サイトは、少しコツを押さえるだけでエージェントとの関係性を良好に保ち、転職成功の可能性をグンとアップさせることができます。
そのためのヒントをいくつか紹介します。

  • 自分の意思や希望をしっかりともつ
  • いつ転職したいのかタイミングを決めておく
  • エージェントとの関係を大事にする
  • エージェントのやりとりは面倒くさがらない

自分の意思や希望をしっかりともつ

エージェントのサポートは「至れり尽くせり」だからこそ、つい頼り切ってしまい「自分の本当にやりたいことは何か」といった自己理解が薄れてしまうリスクをはらんでいます。

人は、自分の決めたことではなく他人の意思が強く介入した決定の場合、後悔するケースが多いものです。

対策としては、まず自分の意思をもつことと自己理解を深めることを強く大きな柱とすることです。自分の軸をぶらさずにもっていれば、エージェントのアドバイスをプラスの相乗効果として活用できるでしょう。

着席で話す画像

いつ転職したいのかタイミングを決めておく

自分がどれだけ転職を急いでいるのか、いつ転職したいのかしっかり設定しておきましょう。

なぜなら、転職サイト(エージェント)によってスピード感覚が違うので、これがずれてしまうとすれ違いを起こしてしまうからです。
「○ヶ月後に転職したい」と転職タイミングを決めて最初に伝えれば、エージェント側もそれに合わせてくれるでしょう。

ちなみに、薬キャリはエージェントと直接会う「面談形式」ではなく、メールや電話に絞ることでスピーディーな転職を実現しています。もし急ぎの転職なら薬キャリを選ぶとよいでしょう。

薬キャリ

薬キャリHP画像

出典:https://agent.m3career.com/

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エージェントとの関係を大事にする

転職サイトを使った転職はエージェントと二人三脚なので「自分はお客様」という意識をもちすぎず、信頼関係をつくりたいところです。

エージェントも人間ですから、良い関係が構築できれば質の高いサポートをしてくれるようになるでしょう。
また、いつか再び転職するとき、そのエージェントに再度お世話になることもできるでしょう。自分を深く理解しているエージェントと長い付き合いができるのは心強いものです。

エージェントのやりとりは面倒くさがらない

転職サイトに登録すると、エージェントと何度か連絡を取り合うことになります。その際に「面倒くさいな…」という気持ちに負けないでください。

エージェントとしても、求職者にとって理想の職場を紹介するために連絡しているのです。それにもかかわらず返信が遅かったり、面倒くさそうな対応をされると、親身に対応しよう」という気持ちも薄れてしまうでしょう。

薬剤師の仕事にたとえてみましょう。ていねいな説明をしているのに面倒くさそうだったり、クレームまがいのことを言う患者さんには良い気持ちはしないはず。逆にしっかりと話を聞いてくれる患者さんには好感を持ち、熱心になれますよね。それと同じことです。

キャリアコンサルタントが語る!薬剤師の転職で多い失敗例

テーブルで話す画像(左側)

入職してから「転職に失敗した…!」と後悔しないためにも、薬剤師の転職にまつわる典型的な失敗パターンを紹介します。
転職は「失敗しない」という観点も非常に重要ですから、これらのパターンからヒントを獲得してください。

人間関係が嫌で職場を飛び出したものの…Aさんのケース

とにかく今の職場の人間関係が嫌で、すぐにでも辞めたかったので、エージェントが紹介してくれた求人をサッと確認して転職しました。

しかし入社してみると求人情報からは見えてこなかった処方箋枚数の多さなどが判明。しかもイメージしていた仕事内容とも違っていました。
人間関係はそこまで悪くないものの、入職前後のギャップに後悔する日々です。

失敗を回避するには

今すぐ転職したいと思っても、まずは一呼吸おき、じっくりエージェントに相談することです。
そして提案された求人をしっかり吟味し、職場の内情などについてエージェントに確認しまましょう。可能であれば職場見学などをして、気になる職場の実態をしっかり把握してから転職を決めるべきです。

おすすめの転職サイト

エージェントと深いコミュニケーションが可能なマイナビ薬剤師を活用しましょう。さらに、エージェントが企業の「リアルな情報」を教えてくれるので、ミスマッチを避けやすくなるはずです。

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

出典:https://pharma.mynavi.jp/

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年収をとにかく上げたい!しかし現実は…Bさんのケース

とにかく年収をアップさせたいと思い、求人情報の「年収欄」に注目して調剤薬局のいろんな求人を探しました。
しかしどうしても希望年収を実現できる仕事は見つからず…。
昔はもっと高年収の求人がたくさんあったと聞いていたのですが。結局転職に踏み切ることができず、今の職場でストレスを抱えながら仕事を続けています。

失敗を回避するには

この方は転職はしていないものの、キャリアプランという広い意味で「失敗」しているケースですね。
実は、薬剤師の年収は少しずつ下降傾向にあるのです。昔は調剤薬局でも700万円の提示があったのですが、今では珍しいでしょう。
理由としては、診療報酬の改定や0402通知により、薬剤師の対物業務の仕事が減り、全体的な薬剤師の仕事が減ったことが挙げられます。

対策としては転職エージェントから薬剤師業界の情報を聞き出すことです。さらに、もらった情報やアドバイスに対して「なぜそう思うのか」といった質問を重ねれば、より深い薬剤師市場のリアルが見えてくるはずです。

おすすめの転職サイト

医療業界、そして薬剤師業界の情報を幅広く収集している薬キャリがおすすめです。とにかくエージェントの総合力が高いので、強力なサポートも期待できます。

薬キャリ

薬キャリHP画像

出典:https://agent.m3career.com/

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薬剤師が転職失敗を避けるために今すぐできること

薬剤師が転職する際に知っておいてほしいヒントを、キャリアコンサルタントの目線で紹介します。転職を考えるすべての薬剤師に注意点です。

職場の人間関係を事前に見極めるには

人間関係に悩む薬剤師は多いものです。
待遇が良く、自分がやりたい仕事に転職できたとしても、人間関係が悪ければ仕事への意欲も失われ、転職を繰り返してしまうかもしれません。
せっかく苦労して内定を獲得したのにもったいないですよね。

対策としては、就職前に少しでも多くのリアルな情報を収集することです。その方法として3つの方法をおすすめします。

  • 客(患者)として店舗を訪れてみる
  • 職場見学を申し出る
  • 転職エージェントに職場の内情を聞く

調剤薬局やドラッグストアなら、客(患者)として事前に足を運び、さりげなくスタッフの雰囲気や表情などを観察しましょう。

より深く知りたい場合は、積極的に職場見学を希望することです。その際は部下と上司(管理薬剤師や社長など)、そして薬剤師と医療事務の親密度を重点的にチェックしましょう。
なぜなら、これら2つの人間関係によって職場の雰囲気が悪化するケースが多いからです。特に、医療事務の方を下に見るような薬剤師がいないか、しっかりチェックしておきましょう。

また、転職エージェントに職場のリアルを聞くのも有効な手段です。エージェントは、募集を出している企業・薬局などに直接足を運び、どんな薬剤師が働いているか、もし入社した際の上司はどのような人物かなど、プロの視点でしっかり見ています。
その情報を教えてもらえば、入職後にギャップに苦しむ可能性は格段に減らせるでしょう。

一方で、程度の差はあれど人間関係の悩みはどの職場でもつきものです。「どのように折り合っていくか」といった考えも大事ですので、その辺もエージェントに遠慮なく相談してみましょう。

希望条件が多すぎるときはどうやって絞る?

転職の希望条件が多すぎて一つに絞れないという方はいませんか?

そんな方は「賃貸物件探し」を思い出してください。アパートやマンションを探す際は「広さ」「都内」「駅近」「コンビニ近い」「バス・トイレ別」「築〇年以下」といった希望がありますよね。

一方で、家賃にかけられる予算には限界があるので、必然的に何かを妥協して住居を決めます。

この妥協のポイントを決定づける「予算」は、転職時の「キャリア」と同じなのです。
キャリアさえあれば「実力がある」ということですから、好条件の仕事も選べるようになりますが、キャリアがなければ希望条件を妥協するしかないのが現実です。

キャリアが足りていないのに「年収は700万円以上」「通勤は5分」「残業なし」といった条件で仕事を探すということは、東京の銀座で5万円の新築マンションを探すようなものなのです。

仕事というのは過去のキャリアによって培った経験・スキルに見合った条件の仕事にしか就けないものです。
このポイントを見極めないと、いつまでたっても転職はできず、求人を探し続けることになってしまうでしょう。

どうしても希望をすべて叶えたいのであれば、キャリアを磨くしかありません。
自身が今まで積んだキャリアと、希望条件を正しい天秤で判断し、ベストな落としどころを探ってくださいね。

自分一人の感覚だけではなかなかむずかしいですから、転職エージェントへの相談をおすすめします。

キャリアプランを立てるヒント

「これからどんな働き方をしたいか」「仕事を通じて何を実現したいか」というキャリアプランは、定年を迎えるまでの道しるべのようなものです。

これが定まらない薬剤師は、まず自分の胸に手を当てて「10年後どのようになっていたいか」を想像してください。

例えば以下のようなビジョンが浮かんできたとします。

  • 年収○○万円以上になりたい
  • 薬局経営者になりたい
  • 今の会社で出世したい

次に、今の自分のキャリアの棚卸し(現状把握)をしてください。

  • 管理薬剤師経験
  • 薬剤師としての勤務年数
  • 在宅経験
  • 薬局経営に役立つ知識や資格(認定薬剤師、中小企業診断士など)
  • 現在の役職

そうすると、10年後の理想像と現状とで、まだまだ大きな乖離があることに気づくはず。その乖離を埋めるために必要な情報を集めて、どのように行動すべきか考えてください。

必要な情報の一例

  • 年収○○万円の薬剤師はどんな仕事をしているのか
  • 今の会社の上司は、どのようにして今の役職になれたのか、何歳でなれたのか
  • 薬局経営者はどんな手続きを経て、どのくらいの資本で薬局を経営しているのか

つまり、現状と理想とのギャップを知り、早い段階でそれを埋める行動をとることが重要なのです。早めに行動できれば、それだけ理想像を実現できる可能性が高まるでしょう。

「偶然のキャリア」をチャンスに変えるために

「キャリアの8割は偶然(※)」という言葉があります。
例えば偶然言い渡された異動先で、偶然出会った人の姿勢に影響を受け、偶然知り合った患者の言葉に大きな影響を受け、在宅医療への道を歩み始めた…といったケースです。

意外かもしれませんが、社会人の多くは偶然の積み重ねによって現在の仕事に就いているものなのです。

その「偶然」を必然的に産み出し、チャンスをものにできれば理想のキャリアプランが描きやすくなるはず。
そのために以下の「5つのスキル」を磨き、心に留めておきましょう。

5つのスキル(※)

  • 好奇心:新たな学びを探し続ける
  • 持続性:どんなときにも継続して努力をする
  • 柔軟性:状況に合わせて変化できる
  • 楽観性:「何とかなる」と考える
  • 冒険心:結果を考えすぎず、挑戦する

(※)J.D.クランボルツ(スタンフォード大学 教育学 心理学教授)による「計画的偶発性理論」より

転職サイトとエージェントの
登録~転職までの5つのステップとよくある質問

転職サイトと転職エージェントの登録から転職までの流れを5つのステップでご紹介します。

4つのポイント

  1. 転職サイトor転職エージェントに登録する
  2. キャリアアドバイザーと面談する
  3. 求人検索or求人紹介してもらう
  4. 求人に応募
  5. 内定、内定承諾

5つの転職までのステップを通して、よくある質問をご紹介いたします。

1.転職サイトor転職エージェントに登録

登録

まだ転職するかどうか決まっていない状態でも、転職サイトや転職エージェントに登録して問題ありません。

転職エージェントに登録すれば、無料でキャリアアドバイザーと電話面談やWeb面談ができ、転職全般の相談をすることができます
例えば「勤務先の調剤薬局の人間関係が悪く転職すべきか迷っている」「薬剤師の求人は多いけど職場の雰囲気がわからず選べない」といった薬剤師ならではの相談ごとも可能です。

また、転職エージェントに登録すれば非公開求人を見れるため、さまざまな求人を見比べることが可能です。

転職サイトは登録しなくても自由に求人閲覧できますが、登録すれば企業から直接スカウトメールを受け取れます。ご自身の経歴や実力に対して、どのくらいスカウトやオファーが来るか確認するのもおすすめです。

2.キャリアアドバイザーと面談する

転職エージェントに登録後は、キャリアアドバイザーに無料で転職相談ができます。最初の面談ではスキルアップがしたいのか、働き方を変えたいかなど転職軸を聞かれることが多いので、事前に考えをまとめておくとスムーズでしょう
面談で聞かれる内容や、薬剤師専門エージェントとの連絡手段、担当者変更についてご紹介します。

面談内容に面接練習のサポートがあるって本当?

薬剤師専門エージェントの面談で、転職を考えたきっかけや希望条件を伝えたら、求人紹介を受けることができます。
気になる求人があればすぐに選考に進んでも良いですが、心配な方は選考前に面接対策のフォローをしてもらいましょう。エージェントによっては、面接の想定質問を教えてくれるだけでなく、模擬面接の実施や面接の身だしなみアドバイスなど行ってくれます

エージェントによって面接対策のサポート体制やサポート力は異なりますが、ほとんどのエージェントで応募書類の添削は実施してくれるので、ぜひ利用してみてください。

面談方法は何?対面orネットでできるの?

面談

コロナの影響で電話面談またはWeb面談を取り入れているエージェントが多いですが、対面面談を希望できる場合もあります。
対面の場合は、転職エージェントのオフィスの個室ブースにて、直接顔を見て相談することが可能です。小規模エージェントの場合は、勤務地やご自宅近くの喫茶店などで面談するケースもあります。

なお、対面とオンライン面談どちらを選んでも、選考の合否には影響ないためご安心ください。

担当者との連絡手段は?電話?メールの方がいいの?

担当者との連絡手段は電話やメールが一般的です。なかには、LINEやSNSのDM機能、チャットツールを活用するケースも見られます。

担当者から求人案内の紹介メールが送られてきた場合は、なるべく最短のレスポンスを心掛けましょう。
ただし、明らかに複数名に配信しているメルマガやスカウトメールには返信不要です。個別企業の面談・面接の日程調整や確認メールは、必ず返信するようにしてください。

担当者を変更してもらうことはできるの?

「同性の担当者のほうが話しやすい」と思った際、男性・女性を指定して担当者変更することは可能です。
ただし、小規模エージェントの場合は担当者の人数が限られているため、変更できない場合もあるためご注意ください。

その他にも、「メール頻度や連絡の量が合わない」「求人の提案力に不満がある」など、気になる点があれば担当者変更しても差し支えありません。
ただし「なんとなく担当者が嫌だ」など、わがままな言い分で変更を申し出ると、その後求人を紹介してもらえなくなる可能性もあるため、私情を挟みすぎないよう気を付けましょう。

3.求人検索 or 求人紹介してもらう

薬剤師専門エージェントと面談を終えたら、エージェント専用の求人サイトで求人を探すか、キャリアアドバイザーから非公開求人を含めた求人紹介を待ちましょう。求人を案内された後、スムーズに応募ができるよう職務経歴書や履歴書や資格証明書などを準備しておくと良いでしょう
利用するエージェントによって進め方は異なるので、その都度確認するようにしてください。

転職サイトの場合は、エージェントのように担当者面談がないため、ご自身のペースで求人検索を進めていきます。検索軸の絞り込み方に悩んだら、なるべく少ない検索項目で求人を絞り込むと良いでしょう。あまり希望条件を多くしすぎると、ご自身に当てはまる求人の可能性を狭めてしまう可能性もあるためです。

なお、転職サイト、エージェントともに人気求人はすぐクローズしてしまう可能性があります。1本釣りを狙いすぎず、複数求人を併願して進めるのも1つの手です。

4.求人に応募

求人に応募する際は年収や会社の知名度、実績だけでなく、働き方や仕事内容、社風や口コミもあわせて確認すると良いでしょう
給与や知名度が高かったとしても、実際働いている人の口コミや評価が悪いケースも散見されます。ただし口コミは悪い内容が書かれることも多いので、全て鵜呑みにしないことも大切です。

転職サイトは企業に直接応募できますが、大手転職エージェントは担当者に応募意思を伝えた後、エージェント社内で一次選考が発生する場合があります。
人気求人は応募者が殺到するため、エージェント内で誰を推薦すべきか選考をして、内定可能性の高い方から優先的に応募に進めるためです。
そのため、大手転職エージェントを利用する際は、念のため複数求人を併願しておくと安心でしょう

正社員や派遣求人などの雇用形態に合わせて紹介してもらえる仕組みはあるの?

希望があれば正社員だけでなく、契約社員や派遣社員の求人の紹介を受けることも可能です。派遣社員でお試ししてから正社員に切り替える、紹介予定派遣という仕組みもあります。
ただし、派遣業の免許を取得している企業しか派遣求人の紹介ができないため、派遣希望の方は、エージェント登録の際に公式サイトなどで確認するようにしてください。

書類選考に必要な書類はある?履歴書は必要?

求人に応募する際は、履歴書と職務経歴書の提出が求められます。一部企業で履歴書の写真貼り付けが不要だったり、職務経歴書の提出免除になったりするケースもみられます。
しかし、ほとんどの企業で応募書類が必要になるため、早めに作成しておくことをおすすめします。

5.内定、内定承諾

面接が終わり、内定の連絡を受けたら、労働条件や入社日の確認を行います。内定と聞いて嬉しくても、焦らず労働条件通知書にて、細かく契約内容を確認することが大切です。
労働条件(給与や勤務地、仕事内容など)や入社日の確認を終えてから、現職の退職交渉を始めましょう。

年収や給料アップの条件交渉はあるの?

転職エージェントを通して選考を受けるときにキャリアアドバイザーに相談すれば、給料や働き方の条件を交渉してもらえるケースがあります。転職サイトを使っているときは、ご自身で直接、就職先と交渉が必要になります。
条件交渉の内容としては、入社日の後ろ倒し(または前倒し)や給料・待遇面、内定承諾までの期間延長などが一般的です。

まとめ

ここまで、薬剤師の転職サイトを中心にお話をしてきました。

転職をしようとするとき、人は不安や悩みを抱えることが多いものですが、相談できる相手はなかなか見つからないものです。

そんなとき、ぜひ転職サイトのエージェントを頼ってください。薬剤師が薬に関するプロフェッショナルであるように、この記事で紹介した転職サイトのエージェントは薬剤師転職支援のプロです。

「こんなことまでしてくれるの?」というサービスで、あなたの理想的な転職をサポートしてくれるでしょう。
この記事で紹介した転職サイトを活用して、自分に合った理想的なキャリアを実現してくださいね。

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