BUSINESS STRATEGY

インターネットを
真の課題解決
エンジンに

テクノロジーとデザイン、マーケティングを融合し、メディアのポテンシャルを最大化していく。
マーケティング×デザインの力で、さまざまなユーザー課題を解決する新規事業を次々に生み出していく。
インターネットを真の課題解決エンジンにするべく、私たちは挑戦を続けていきます。

GROWTH STRATEGY3つの成長戦略

  • 01デジタル
    メディア事業の
    プロダクト化
  • 02アンパサンド
    株式会社による
    事業創造
  • 03M&Aによる
    事業創造

成長戦略01
デジタルメディア事業の
プロダクト化

What's デジタルメディア?

現在のキュービックの主軸はデジタルメディア事業です。
では、デジタルメディアとは何か?
何か困ったことや調べたいことがあると、インターネットで検索をして
情報を紹介するメディアに触れることがありますよね?
キュービックでは、様々な領域で自社メディアを展開しています。

  • coconas
  • CAREER TOWN

ここで知って欲しいのは、ユーザー(=検索する人)がそれらのメディアを訪れただけではキュービックの売上にはつながらないということです。

ユーザーがキュービックのメディアで情報に触れ、比較・検討した上でクライアントのサービスへ何らかのアクション(購入、申し込み、登録など)を起こしたときに初めて報酬をいただきます。

図:ユーザーの感情を動かして初めて利益が生まれるビジネスモデル

もっとユーザーに寄り添いたい
点から線へ。そしてその先の未来へ。

これらに加えて、今後はジャンルに即した機能やサービスの拡充を目指します。一回の「比較・検討→課題解決」にとどまらず、末長くユーザーに寄り添える事業を展開していきます。これはユーザーのインサイトを考え抜いて成長を遂げてきたキュービックだからこそできることであり、私たちの使命でもあると考えています。

成長戦略02
アンパサンド株式会社による事業創造

新規事業開発を目的とし、子会社「アンパサンド株式会社」を設立。億単位の事業開発予算が充てられ、デジタルメディア事業で活躍するエース級の人材が配属されました。この予算割り当て、人員配置がキュービックの新規事業創出にかける本気を物語っています。現在、新卒4年目のメンバーが執行役員として活躍中です。

図:アンパサンド株式会社の仕組み

インターン、社員問わず、どんなレイヤーでも新規事業の企画をアンパサンド株式会社に提案することができます。
CPF「Customer Problem Fit=課題が適切に捉えられているか」が役員陣で承認されると、新規事業開発費として予算を割り当て。次のステージ PSF「Problem Solution Fit=課題を解決できる解決策は何か」に進みます。予算を使って解決策をリサーチし、また課題を解決できる策として有効と判断されればSPF「Solution Product Fit=解決策はプロダクトとして実装できるか」へ進みプロダクト開発が始まります。
PMF「Product Market Fit」を経てGTM「Go to Market」まで到達するとキュービック本体の事業ポートフォリオとしてスピンオフ(事業会社化)されます。

成長戦略03
M&Aによる事業創造

2025年までに15億の予算をM&Aに投資予定です。これは努力目標ではなく、シナジーのある会社、デジタルマーケティングにより事業拡大が見込める会社をこちら側が必死になって探しに行き、確実に手にいれるという経営の意志です。
だからこそ、挑戦機会=バッターボックスが凄まじい速度で増えていくので、新卒のみなさんにはそのポジションへのアサインを期待しています。

STRENGTHキュービックの強み
課題解決フレームワーク「CUEM」

向き合うべき「ヒト」をリアルにイメージし、表面的なニーズではなく「インサイト」をつかむ。
そして、よりスムーズな課題解決へと導く。私たちが培ってきた大きな強みです。
この強みを「CUEM(キューム)」と名付けています。

CUEMとは

CUEM(キューム)は、キュービックの基幹技術となる本質的な課題解決のためのフレームワークです。「ヒト」をリアルに想起し、表面的なニーズではなく「インサイト」をつかみ、より本質的な課題解決へと導く、5つのステップからなるフレームワーク。これをキュービックでは、全社員が持つべき技術としています。

図:CUEMの流れ
  • 得たい成果を明確に
    あるべき状態とのギャップ=「課題」を解決するためにも、目の前の問題にとらわれることなく、得たい成果を明確にすることが、CUEMの最も重要なスタートです。
    RESULT
  • 相手を知る
    「相手のことを何も知らない」という謙虚な姿勢で豊かな答えを導いていきます。机上で考えるだけではなく、実際に現場に出向いて考えることも大切です。
    EMPATHIZE
  • インサイトの抽出
    好奇心や探究心を強く持ち続け、「なぜ?」と問い続ける。データや数字をヒントにして、時には疑い、表面的な声や言葉を鵜呑みにせず、背景にある真実を想像する。そうやって答えを導きます。
    INSIGHT
  • 解決策の発散
    評価者になることなくクリエイターの意識を持ち、アイディアを数多く出すことで、よりよい解決策を生み出します。
    RESULT
  • 届けるために磨く
    私たちが考える解決策の収束は、解決策を導き出した仮説をさらにブラッシュアップすることです。「もっと届くために、表現にこだわる」という意識で、提供価値のレベルをより高めます。
    UPGRADE

CHALLENGING CAREERこれから生まれる
バッターボックス

キュービックグループ

図:キュービックグループでのこれからのキャリア例

多角化によって、各企業の経営ポジション、各事業の最前線のマーケティングやプロダクト開発のフィールドが増えていくため、その機会をつかみ、事業成長を牽引してください。