Who
We
Are
キュービックについて

Insight Diver

ユーザーのことを、ユーザー以上に理解する。
メンバーのことを、メンバー以上に考え抜く。

理想としているのは、すべてにおいて「ヒト」と向き合う経営です。

ヒトのココロの奥深く「インサイト」に向かって、どこまでも潜っていく。
本質を追求するタフなダイバー集団、それが私たちキュービックなのです。

CUEBiC WAY キュービックの考え方や行動の原点

CUEBiC WAYは、キュービックが永続的に成長するために必要な考え方や行動の原点。
創業以来、大切に築き上げてきました。

経営理念、ミッション、ビジョン、クレドの4要素から構成されており、キュービックメンバー全員が日々実践に努めています。

Philosophy ヒト・ファースト

インサイトにたどり着くまで、
どんな場面もヒトに向き合うということ。
ヒトのココロに深く潜り込むこと。
キュービックは3つの「ヒト・ファースト」を
哲学として掲げています。

  • 事業における
    「ヒト・ファースト」

    マーケティングとは、机上でデータやPCを眺めている仕事ではなく、画面の向こう側にいる「ヒト」を想い、動かす仕事です。デジタルだからこそ、データだけに頼らない。フィールドワークで収集したインサイトを活用してマーケティングを飛躍的に効率化する技術が、キュービックの事業の核となっています。

  • 仕事における
    「ヒト・ファースト」

    社内外を問わず「コミュニケーションを大切にして仕事をする」ことを重視しています。社内においては、チームワークで戦うこと。仕事そのものを楽しむこと。取引関係においては、接点となる担当者同士の関係を重視し、業者扱いではない「パートナー」としての強固な関係構築を目指しています。

  • 人事における
    「ヒト・ファースト」

    人事ポリシーとして、ヒトの弱みや課題に目を向けるよりも、個性や持ち味が発揮されるような配置・評価・育成、そして風土づくりを心がけています。ヒトの可能性を充分に発揮できるような機会提供を第一に考え、理念への共感やカルチャーフィットを重視した採用・配置を行っています。

Mission ヒト・オリエンテッドなデジタルマーケティングで
みんなの明日が変わるキッカケを生み出し続ける

インターネットやスマートデバイスがこれほど普及した社会においても、インターネット上の課題解決体験は充分なものではありません。

これは、既存のコンテンツやクリエイティブがユーザーの真のインサイトをつかむに至っていないからだと、私たちは考えています。
データは私たちにさまざまなヒントをくれますが、決して万能ではありません。

だから私たちは、フィールドワークを重視します。
「画面の向こうにいる生身のヒト」と正面から向き合って、はじめてわかることがある。
獲得したインサイトに徹底して寄り添い、適切な答えを返し、明日が変わるキッカケを届ける。
これが私たちの使命です。

インターネットを、
真の課題解決エンジンに——

私たちは、事業領域を限定しません。
独自に培ったこのマーケティング技術を武器として、あらゆる領域のユーザー課題解決へ、果敢に挑戦していきます。

Vision

インターネットやテクノロジーの領域は変化の速度が著しく速いことから、
長期的なビジョン=「目指す姿」を固定することは、顧客や社会のニーズの変化に対する対応力を阻害してしまうと私たちは考えています。

キュービックでは、ミッションの達成や理想の会社の実現に正しく向かうため、
中期的なマイルストーンとしてのビジョンを柔軟にアップデートし、コミュニケーションし続けています。

Credo クレド

  • Dive into Insights 本質を追求しよう

    • ・あるべき姿を明らかにする
    • ・手段にとらわれず目的に向かう
    • ・インサイトをつかむ
  • Brave Heart ワイルドにいこう

    • ・積極的にリスクをとって挑戦する
    • ・批判を恐れず、失敗を歓迎する
    • ・将来価値を創り出す
    • ・社外を巻き込んで機会を作り出す
  • Team CUEBiC チームでやろう

    • ・互いに理解を深め合う
    • ・妥協せずぶつかり合う
    • ・強みを活かし合う
    • ・ブラックボックスを作らない
  • Act with Pride プロフェッショナルであろう

    • ・ベストを尽くし、結果にこだわる
    • ・評論家にならず解決者として課題と向き合う
    • ・好奇心と探求心を持ち、学び続ける

CEO Message 代表メッセージ

小さなインターネットメディアの会社としてスタートしたキュービックが、本格的なベンチャー化に着手したのは2014年のこと。2016年にはCI(コーポレートアイデンティティ)を刷新し、インターネットユーザーに「課題解決のキッカケ」を届けるNo.1の会社を目指そうとリスタートしています。

CI刷新に際して、メンバーとのたび重なる対話の中で気づいたのは、人間というものへの深い好奇心・探究心でした。「どんなメッセージがあればユーザーは動くのか?」「本当のインサイトは別のところにあるのでは?」考えれば考えるほど楽しく、奥深い。仮説の立案と検証は、とてもエキサイティングです。

キュービックの社内は、いつも活気にあふれています。データを活用しつつも、その限界を理解している私たちはマーケティングプランの立案やコンテンツ・クリエイティブの制作を、机上で終わらせることはありません。生身のヒトの「インサイト」を獲得することに重きを置き、入念なフィールドワークを積み重ねます。

事業は仮説検証の繰り返しですが、これはマーケティングそのものでもあります。リーン・スタートアップやデザインシンキングにも通じる、私たちが長い間蓄積してきた独自のマーケティング技術は、これから挑戦するさまざまな新規事業の開発においても、力強い武器になると信じています。

AIなどの先端テクノロジーとデザイン、マーケティングを融合し、メディアのポテンシャルを最大化していくこと。マーケティングの力を活かして、さまざまなユーザー課題を解決する新規事業を次々に生み出していくこと。インターネットを真の課題解決エンジンに変えていくべく私たちは挑戦を続けていきます。

代表取締役社長 世一 英仁

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