ツインバード(TWINBIRD)PY-E635Wの特徴・レビューは?おすすめポイントや買う前に知りたいメリット・デメリット
参考価格:¥16,500(税込)
SELECTor’s VOICE専門家の声
家庭製パン研究家 上田まり子さんのコメント

家庭製パン研究家
上田まり子さん
埼玉県富士見市で、天然酵母パン教室「わかば工房」を主宰。1997年にホームベーカリーを使い始めて、パンづくりに夢中になる。同年にホームベーカリーのレシピ&情報サイトを立ち上げ、さまざまなレシピなどを公開。これまでにホームベーカリーを使ったパンのレシピ本も多数出版している。
PY-E635Wの特徴
低価格ながら独立メニューを搭載
食パンはもちろん、残ったご飯を使って作るご飯パンなどのほか、ドライフルーツなどを入れたアレンジパンも焼けます。そのほかにも、おもちや焼き芋、甘酒と、最近のホームベーカリーの定番メニューがラインアップ。また、ねり、発酵、焼きの工程を単独で行える「独立モード」や、最大15時間のタイマーを搭載していて、機能も充実しています。
PY-E635Wの詳細情報
容量 | メニュー数 | 自動投入機能 |
---|---|---|
1.5斤 | 16 | × |
幅×奥行×高さ(cm) | 24×35×28 |
天然酵母対応メニュー | × |
タイマー機能 | 〇 |
消費電力 | ヒーター400W/モーター50W |
コードの長さ | 約1.4m |
代表的なメニュー | 食パン、全粒粉パン、フランスパン風、ごはんパン、パン生地、ピザ生地、うどん生地、もち、甘酒、焼き芋 |
PY-E635Wのメリット・デメリット
この商品のメリット
-
初心者向け
基本的なメニューが揃っており、初心者に適している
-
独立モード搭載
ねり、発酵、焼きの工程を単独で行える独立モードがある
-
タイマー機能
最大15時間のタイマー機能があり、便利に使える
この商品のデメリット
-
メニュー数が少ない
16種類のメニューしかなく、他の機種に比べて少ない
-
自動投入機能がない
イーストや具材の自動投入機能がないため、手動での投入が必要
-
天然酵母対応メニューがない
天然酵母を使ったパン作りには対応していない
実際に購入して使ってみた PY-E635Wを写真・動画でレビュー
よく比較されている商品
-
シロカ(siroca)
SB-1D151
参考価格:¥17,600(税込)
-
エムケー精工(MK SEIKO)
ふっくらパン屋さん HBS-100W
参考価格:¥17,600(税込)
-
ツインバード(TWINBIRD)
Take bran!ブランパンメーカー BM-EF36W
参考価格:¥16,280(税込)
-
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
IBM-020
参考価格:¥10,978(税込)
-
パナソニック(Panasonic)
SD-SB1
参考価格:¥23,980(税込)
-
パナソニック(Panasonic)
SD-MT3
参考価格:¥40,000(税込)
-
象印マホービン(Zojirushi Corporation)
パンくらぶ BB-ST10
参考価格:¥38,280(税込)
-
パナソニック(Panasonic)
SD-MDX102
参考価格:¥51,101(税込)
-
シロカ(siroca)
SHB-712/722
参考価格:¥26,180(税込)
決してメニュー数は多くないのですが、初心者が始めるには問題ない程度にはそろっています。初心者の方が最初に買うのによい機種ですね。