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クレカの達人がプラチナカード30枚からおすすめカード10枚を厳選!

おすすめプラチナカード10選

「自分に合ったプラチナカードの選び方がわからない」
「プラチナカードって年会費が高いけど、どんなメリットがあるの?」

年会費はかかるけれど豪華な付帯特典が魅力のプラチナカード。具体的にどのようなメリットがあり、何を基準に選べばよいのでしょうか。

プラチナカード選びで参考になるポイントを、株式会社ポイ探の代表取締役でクレジットカードの達人である菊地崇仁さんにうかがいました。達人が厳選したおすすめのプラチナカードも紹介します。

菊地崇仁さんプロフィール写真

株式会社ポイ探 代表取締役

菊地崇仁さん

北海道札幌市出身。1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、11年3月代表取締役に就任。
90枚超のクレジットカードを保有し、約150万円の年会費を支払っている。実際に利用することで、信用できる情報提供をめざしているクレジットカードの達人。

プラチナカードを検討する前に知っておきたい基礎知識

プラチナカードに年会費がかかることはよく知られていますが、一般カードやゴールドカードとの違いや、具体的なメリットは意外と知られていません。

そこで、自分に合ったプラチナカードを選ぶ前に知っておきたい、基本的なプラチナカードの特徴や付帯特典などについて、菊地さんに聞いてみました。

プラチナカードのランク

――一般カードやゴールドカードとは違う、プラチナカードの特徴とは何ですか?

1980年代のバブル期にゴールドカードが登場しましたが、さらに魅力的な付帯特典があるカードとして、アメリカン・エキスプレスが「プラチナ・カード」を発行したのが日本におけるプラチナカードの始まりです。その後、2000年頃にブラックカードが登場しました。

さまざまなランクのカードが登場したことで、今はゴールドカードの価値が下がっています。一方、プラチナカードの大きな魅力の一つは付帯特典ですが、その内容は一つランクが上のブラックカードとそれほど大きくは変わりません。そういった意味でも、とても魅力的なカードですし、カード会社がもっとも力を入れているのもプラチナカードという印象です

クレジットカードのランク
一般カード ゴールドカード プラチナカード ブラックカード
年会費 無料が多い 5000~1万円ほど 数万円ほど 5〜35万円
海外旅行傷害保険 付帯していることが多い 付帯していて、補償金額は最高3000~5000万円ほど 付帯していて、補償金額は最高1億円ほど 付帯していて、補償金額は最高1億円ほど
空港ラウンジ利用 なし 国内の空港ラウンジを利用できる 国内や海外の空港ラウンジを利用できる 国内や海外の空港ラウンジを利用できる
付帯サービス ほとんどなし 優待サービスが付いている コンシェルジュなど、ゴールドよりもさらに優待が多い プラチナよりも若干優待が多く、カード会社が提供するほぼ全てのサービスを利用できる

プラチナカードを持つメリット

菊地さん取材風景1

――年会費が高額なプラチナカードには、どのようなメリットがありますか?

利用限度額やステータスの高さに魅力を感じる人も中にはいますが、多くの人がメリットを感じやすいのは充実した付帯特典です。付帯特典とは、カードを持つことによって得られるさまざまな特典のこと。コンシェルジュサービス、海外旅行傷害保険、プライオリティ・パスやラウンジ・キー、レストラン特典、家族カードなど、おもな付帯特典は以下のとおりです。

4つのポイント

  1. コンシェルジュサービス
  2. 空港ラウンジ特典
  3. レストラン特典
  4. 家族カード

1. コンシェルジュサービス

24時間365日、ホテルやレストラン、ゴルフ場の予約、航空券や観劇チケットの手配など、カード会員のさまざまな要望に対応してくれるサービスです。旅行や接待にかかる手間を大幅に省けるだけでなく、自分では調べきれないお得な情報や方法を提供してくれます

サービスを提供するのは、「コンシェルジュデスク」のスタッフです。ほとんどのプラチナカードに付帯する特典ですが、コンシェルジュデスクの対応の速さや提供力はブランドごとに差があります。

コンシェルジュデスク

コンシェルジュサービスは、ホテルやレストランの予約といった秘書的なサポートをしてくれる

菊地崇仁さんプロフィール写真

コンシェルジュサービスは、例えばレストランの予約で、利用したい地域や予算を伝えれば、お店の検索から予約まですべて対応してくれるなど、自分でネットやアプリを使って手配するよりお得になることが多く、本当に役に立つ特典です。さまざまな特典の中でも使う機会が多く、プラチナカードのメリットを感じやすいサービスといえます。特に高額なレストランや宿泊施設である必要はなく、予算に応じて検索・予約してくれます。

2. 空港ラウンジ特典

プラチナカードには「プライオリティ・パス」の最上級会員資格である「プレステージ」が付帯するものも多く、世界1300ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できます。

無料のドリンクや軽食を楽しみながら、空港での待ち時間をより快適に過ごすことができるでしょう。同じく空港ラウンジを利用できる「ラウンジ・キー」は世界1100ヵ所以上の空港ラウンジを利用できます。ラウンジ・キーは、別途カードが発行されず、クレジットカードだけで利用できるのが特徴です。

3. レストラン特典

加盟店のレストランで2名以上のコース予約をすると1名分が無料になる特典です。全国各地のレストランで使えるほか、期間限定でなかなか予約が取れない有名レストランの利用が可能になることも。

「グルメ・ベネフィット」「招待日和」「エグゼクティブダイニング」などの名称があり、使えるレストランの数が異なります。なお、都道府県によって利用できる店舗が少ないことがあるため、オフィスの近くや観光先など、利用したい場所で使えるお店があるかどうかチェックすることをおすすめします。

4. 家族カード

契約者の家族が、追加料金不要もしくは通常年会費より安く、プラチナカードを発行することができます。家族にも同様の特典が適用され、コンシェルジュサービスなども利用可能。支払いがまとめて請求されるため、家計をまとめやすく、家族による利用でポイントが貯まりやすいメリットも。「同居」や「同姓」など、家族カードを所有できる条件はカードによって異なります。

菊地崇仁さんプロフィール写真

これらの付帯特典が一部付かないカードもあり、特典の条件や使い勝手も各カードで違ってきます。また、人間ドックや期間限定のイベント招待など、独自の特典を提供するカードもあります。それらを総合して厳選したカードを「おすすめプラチナカード10選」で紹介しています。

これから増加傾向のプラチナカードとは?

――これから増えそうなプラチナカードの特徴を教えてください。

外出や旅行で使える特典が多いプラチナカードにとって、コロナ禍で外に出られない影響は非常に大きいです。しかし、カード会社もコロナ禍に合わせて特典を変えてきているのが最近の傾向です。

今後減少傾向のプラチナカード特典 今後増加傾向のプラチナカード特典
・海外旅行傷害保険は自動付帯ではなく旅費のカード決済で付帯する利用付帯に ・スマホの画面が割れたときなどの修理代を補償するスマホ補償
・有名グルメのお取り寄せが割引になる優待
・オンラインヨガやオンラインヒーリングなどの優待

また、今までは券面に出ていたカード情報が裏面に刻まれるようになっているので、デザイン性に凝ったカードも増えていきそうです。券面にこだわる人は多いので、どんなデザインが増えていくのか注目です。

招待型、申込型のプラチナカード

菊地さん取材風景2

――インビテーションがなくてもプラチナカードは申し込めますか?

希望するプラチナカードを手に入れるには2つの方法があり、1つは「招待型」、もう1つは「申込型」です。

以前はインビテーション(招待状)が必要な「招待型」が目立っていましたが、最近では「申込型」が多く、よりプラチナカードを所有しやすくなってきました。以前は「招待型」だったアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードも、2019年4月8日からインビテーション不要で申し込めるようになっています。

多くのカード会社ではオンライン、郵送、店舗で申し込みを受け付けていますが、一部、対面でしか申し込みができないカードも存在します。年収や利用状況、支払い実績など、年会費が高いカードほど審査が厳しくなる傾向です

専門家が教える!プラチナカードの選び方

豪華な付帯特典満載のプラチナカード。そのメリットを十分に享受するためにも、年会費や国際ブランドの違いなど、選び方のポイントをチェックしていきましょう。

菊地さん保有のプラチナカード一覧

菊地さんの手持ちのカードだけでも、プラチナカードの種類の多さが伝わってくる

プラチナカードの年会費の相場と傾向

プラチナカードの年会費の相場は1万円台から15万円くらいまで。以前の相場は5万円くらいが標準でしたが最近では相場が下がり、2〜3万円で持てるカードが増えています。選ぶ際に参考となるような相場の傾向を紹介します。

年会費2〜3万円前後 年会費5万円以上 年会費10万円以上
・年会費が比較的安く、年会費分を取り戻しやすい
・基本的な付帯特典を受けられるものが多い
・年会費が高く、年会費を取り戻すにはそれなりの出費が必要
・より特別感を得られるサービスが多い
・年会費が非常に高く、年会費分を取り戻すのは簡単ではない
・質の高いサービスが多数受けられる

国際ブランドの特典とカード会社の特典に着目

――VISAやJCBなどの国際ブランドを選ぶ際のポイントはありますか?

クレジットカードにはVISAやMastercardをはじめとした国際ブランドがあり、そのブランドごとにさまざまなサービス・特典を提供しています。国際ブランドと提携しているカード会社が発行するプラチナカードを契約した場合、提携カード会社の特典に加えて国際ブランドそのものの特典も付いてくるというわけです。なお、一部年会費が高額なカードを除き、各国際ブランドで提供されるサービスはカード会社による選択が可能となっており、カード会社によって異なります。

国際ブランドごとの特典の違い

プラチナカードでは国際ブランドごとの特典が多くなっています。各国際ブランドで特典の内容が異なるため、一般カードやゴールドカード以上に国際ブランドを慎重に選ぶ必要があります。ここでは、特典の傾向やコンシェルジュデスクの使い勝手など国際ブランドごとの特徴をチェックしていきます。

VISA

知名度が高く加盟店も多いため、どこへ行っても決済できる安心感があるトップブランド。国内はもちろん、アメリカ方面で使えるサービスが多いといわれています。「VISAプラチナラグジュアリーダイニング」では、一度は訪れたいレストランの5000円割引クーポンを利用できます。

VISAプラチナラグジュアリーダイニング

出典:https://www.visa.co.jp/pay-with-visa/find-a-card/visa-platinum/offer-detail-index.html?offerId=130159

エポスプラチナカードやUCプラチナカードで使えるVPCCというコンシェルジュデスクは対応が迅速で使い勝手がいいと評判です

<おもなVISAプラチナ特典>

  • Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC)
  • Visaプラチナ・ラグジュアリーダイニング
  • VISAプラチナ空港宅配
    など

Mastercard

国内はもちろん、ヨーロッパ方面で使えるサービスが多いブランドです。「Mastercard Taste of Premium」のサービスとして、レストラン特典を利用できます。

Mastercard Taste of Premium

出典:https://tasteofpremium.jp/

VISAに次ぐ知名度で比べられることが多いのですが、Mastercard Taste of Premiumのトラベル系特典では、VISAより優れた特典も。スーツケースをフライト前に空港に送る「宅配無料サービス」は、VISAでは優待割引ですが、Mastercardは2個まで無料です。

<おもなMastercardプラチナ特典>

  • ダイニング by 招待日和
  • 空港宅配無料サービス
  • 歌舞伎・能 チケット手配
    など

JCB

日本生まれの国際ブランド。国内のホテルやレストランに強く、ディズニーランドなどで使える特典も多数。ディズニーの券面(カード表面の柄)によるカードを発行しています。「グルメ・ベネフィット」でレストラン特典を提供しています。

グルメ・ベネフィット

出典:https://www.jcb.co.jp/premium/gold/pdf/P018-024_platinum_02.pdf

コンシェルジュデスクが優秀であることも特徴で、年会費2〜3万円のカードでも迅速かつ質の高いサービスを受けることができます。海外で使える店が少なめなのがネックです。

<おもなJCBプラチナ特典>

  • プラチナ・コンシェルジュデスク
  • グルメ・ベネフィット
    など

American Express

ハイステータスブランドで、国際ブランドが提供する「プロパーカード」のクオリティーが特に高いことで知られています。「2 for 1ダイニング by 招待日和」では、国内外約200店舗でレストラン特典を受けることができます。

2 for 1ダイニング by 招待日和

出典:https://syotaibiyori.com/site/aexpp

「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は年会費が14万円を超える高額なカードですが、ホテル優待で提供されるホテルの質が高く、特にコンシェルジュデスクのクオリティが高いといわれ、迅速で提案力のあるサービスが期待できます。なお、提携プラチナの場合は、コンシェルジュデスクが異なりますので注意してください。

<おもなAmerican Expressプラチナ特典>

  • アメックス・スペシャル・リザーブ
  • 2 for 1ダイニング by 招待日和
  • 日本の極 KIWAMI 50
    など

Diners Club

カード会社と提携するカードはなく、プロパーのみ。予約の取れないレストランの優先予約など飲食店にまつわる特典が多い印象です。プラチナカードには健康対策系の特典も多いのですが、期間限定ですが自宅でできる「線虫がん検査」が最近付帯特典として付きました。

<おもなDiners Club特典>

  • エグゼクティブ ダイニング(プレミアム限定レストランあり)
  • ごほうび予約
  • ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ
    など
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プロパーカードは全体的に質の高いサービスを得られる傾向ですが、カード会社が発行する提携カードでは、各国際ブランドの特典とカード会社の特典を一緒に使える強みがあります。また、ブランドごとの特典を認識しておくと、「デュアル発行」できるカードの場合として2枚持ちをしたときに両方のブランドの特典が使えてお得です。
例えば、三井住友カードでは年会費が若干必要ですがVISAとMastercardの両方を所有することができます。ダイナースクラブでも、コンパニオンカードがあればMastercardの特典をあわせて使うことができます。

専門家が選ぶ!おすすめプラチナカード10選

プラチナカードのメリットや選び方を考慮したうえで、専門家がプラチナカード30枚の中からおすすめのカードを厳選しました。お得感の強いカード、独自の特典があるもの、ポイントやマイルを貯めやすいカードなど、カテゴリー別に紹介します。失敗しないカード選びに役立ててください。

プラチナカード30枚グレード別一覧

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  1. 年会費と特典のバランスがよいお得なプラチナカード
  2. 魅力的な特典が付くプラチナカード
  3. ポイント還元重視の人におすすめのカード
  4. マイルが貯まりやすいプラチナカード

年会費と特典のバランスがよいお得なカード3選

「年会費はそこそこで特典が魅力的なカードを探している」という人におすすめしたい、お得感をしっかりと味わえるプラチナカードを紹介します。

年間100万円の利用で年会費が実質無料
エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

出典:https://www.eposcard.co.jp/platinum/main.html

年会費 初年度 3万円(招待または年間利用100万円以上で2万円)
※価格はすべて税込
2年目以降 3万円(招待または年間利用100万円以上で2万円)
ポイント 還元率 0.5~1.25%
ポイント名 エポスポイント
基本情報 国際ブランド VISA
申込条件 招待/申込
発行日数 即日(エポスカードセンター)、1週間程度
家族カード なし
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン

<おすすめの人>

  • ファッションが好きな人
  • 資産運用を考えている人

年会費は、申し込みの場合は3万円、招待を受けると2万円に減額されます。もしくは年間100万円の利用額で翌年の年会費が2万円に。年間ボーナスポイントも手厚く、年間100万円の利用で2万円分など、最大10万円分までのポイントが付与されます。年会費が割安の割に、海外旅行傷害保険やプライオリティ・パスなど、プラチナカードのおもな付帯特典をしっかり利用できるのが魅力。「エポトクプラザ」では、映画500円引きなど日常的に使える特典も。

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年間100万円使う人なら実質年会費が無料になる、お得度の高いプラチナカードです。もともとはマルイなどのファッション系カードで女性の所有率が高いのですが、今は黒いスタイリッシュな券面になって男性でも持ちやすくなりました。100エポスポイントから投資信託を買うことができ、将来を見据えた資産運用にも役立ちます。コンシェルジュサービスの使い勝手もよく、全体的におすすめですが、家族カードがないのがデメリットです。

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超有名ホテルやUSJスタジオの優待などが魅力
JCBプラチナカード

JCBプラチナカード

出典:https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/

年会費 初年度 2万7500円(税込)
2年目以降 2万7500円(税込)
ポイント 還元率 0.5~1.5%
ポイント名 Oki Dokiポイント
基本情報 国際ブランド JCB
申込条件 招待/申込
発行日数 最短3営業日
家族カード 1名無料、2人目より1名につき3300円(税込)
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン 新規入会で1万円分キャッシュバック(条件あり)、家族カード入会でJCBギフトカード最大4000円分プレゼント

<おすすめの人>

  • Amazonやスターバックスをよく使う人
  • 海外ではなく国内でコンシェルジュサービスを多く利用したい人

国内の人気ホテルにお得に宿泊できる「JCBプレミアムステイプラン」の他、ザ・ペニンシュラ香港やザ・カハラ ホテル&リゾートなど海外のラグジュアリーホテルに特典付きで宿泊できる特典も。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジ招待やアトラクション優先搭乗も魅力です。スターバックスカードへのオンライン入金でポイント10倍、セブンイレブンやAmazonの利用でポイント3倍など、メジャーな店舗やショッピングモールで日常的にポイントを貯められるのも特徴。貯まったポイントは「Oki Dokiポイント」として商品交換やキャッシュバックができますが、使い道がややわかりにくいのがネック。

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年会費が安くなるとコンシェルジュサービスの質が落ちることがありますが、2万円台の割には対応が良く、とても役に立っています。上質のホテルに予約できる「JCBプレミアムステイプラン」や「レストラン特典」もありますが、ホテルやレストランの種類が少なめなのが気になります。

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家族カードが1名無料で夫婦におすすめ
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度 2万2000円(税込)
2年目以降 2万2000円(税込)
ポイント 還元率 0.2~1.5%
ポイント名 MUFGカード グローバルポイント
基本情報 国際ブランド AMEX
申込条件 申込
発行日数 最短3営業日
家族カード 1名無料、2人目より1名につき3300円(税込)
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン 最大1万円キャッシュバック、6000円分の電子ギフト

<おすすめの人>

  • 夫婦での旅行が多い人
  • 夫婦で家計をまとめたい人

カード会員の配偶者・親・子ども(高校生を除く18歳以上)は家族カードを発行でき、1名分の年会費が無料。一流ホテルや厳選された上質なダイニングやスパでの特別優待を受けられる「スーペリア・エキスペリエンス」、ハーツGoldプラス・リワーズ会員としてアメリカを中心に特別サービスを受けられる「ハーツレンタカー」、予約が難しい名門ゴルフ場の予約代行など、バランスの良い特典が満載です

菊地崇仁さんプロフィール写真

2万2000円と年会費は比較的安めですが、家族カードが1名無料になります。家族カードのプライオリティ・パスは通常発行できないことが多いのですが、家族カードにも無料で付けることができ、これは他にはあまりないサービスです。夫婦でよく海外旅行に行く人などにおすすめです。

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魅力的な特典が付くプラチナカード3選

他にはない独自の特典、時代を意識した最先端の特典などを楽しめるプラチナカードを集めました。人とは違うめずらしい体験を求める人にもおすすめです。

サプライズ体験が充実した唯一無二のカード
ラグジュアリーカード/Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード

出典:https://www.luxurycard.co.jp/

年会費 初年度 5万5000円(税込)
2年目以降 5万5000円(税込)
ポイント 還元率 1.0%
ポイント名 ラグジュアリー・リワード・ポイント
基本情報 国際ブランド Mastercard
申込条件 申込
発行日数 最短で5営業日~1週間程度 
家族カード 1万6500円(税込)
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン

<おすすめの人>

  • ラグジュアリーなコミュニティをもちたい人
  • サプライズなサービスを受けたい人

持っているだけでステータスを感じる金属製カード。「5つ星ホテルの5ランクアップグレード」「数ヶ月キャンセル待ちの高級列車ツアー」「日本非販売ワインの販売」など月に5〜6件用意される限定優待といった、まさにラグジュアリーで個性的な特典が勢ぞろい。新生銀行の口座と連携させるとポイントを獲得しやすくなります。

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5つ星ホテルやバーラウンジなどで会員限定のテイスティングイベントに参加できるなど、会員どうしの交流を深められる特典が多いことも興味深いカードです。会員制プライベートジムやバイリンガル・ベビーシッターの特別優待など、よりパーソナルに寄せたサービスも充実しています。デポジット対応しているため、1000万円を超える高額な買い物をしたい人や、国税などを支払いたい人にもおすすめです。

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家族カードをあわせても2人で2万円と格安
UCプラチナカード

UCプラチナカード
年会費 初年度 1万6500円(税込)
2年目以降 1万6500円(税込)
ポイント 還元率 1.0%
ポイント名 UCポイント
基本情報 国際ブランド VISA
申込条件 申込
発行日数 2~3週間 
家族カード 3300円(税込)
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン

<おすすめの人>

  • 年会費安めから始めたいプラチナカード初心者

最近登場したカードで、年会費をグッと下げて1万6500円。家族カードの1名分3300円をあわせても2名分が2万円で収まる、他にはない特徴をもっています。最近のトレンドともいえる“スマホ補償”が人気で、端末画面の破損や水没などによる修理費用を年に1度、最大3万円まで補償してくれます。遊び予約サイト「アソビュー!」でチケット10%オフ、成城石井公式オンラインショップで5%オフなど日常で使える優待もそろっています。

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格安の年会費でレストラン特典が付き、ポイントが使える加盟店も多いというかなりおすすめのカードです。スマホ補償がおもしろく、例えばiPhoneでAppleCare+を利用すれば最大約1000円かかりますから、このカードで3万円まで補償されるのは大きい。スマホだけでなくモバイルのゲーム機なども補償してくれるので、ステイホームでゲームをする機会が多い人にもいいと思います。

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年間5万円のスマホ補償が人気
ミライノ カード PLATINUM

ミライノ カード PLATINUM

出典:https://www.netbk.co.jp/contents/mirainocard/card/platinum.html

 
年会費 初年度 2万7500円(税込)
2年目以降 2万7500円(税込)
ポイント 還元率 1.2%
ポイント名 ミライノ ポイント
基本情報 国際ブランド JCB
申込条件 申込
発行日数 通常1~4週間
家族カード なし
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン

<おすすめの人>

  • 振り込みが多い人
  • スマホやゲームをよく使う人

住信SBIネット銀行によるカード。スマホ補償を最初に始めたカードで、年間5万円までの修理代などが補償されるため、高額な修理にも対応できます。住信SBIネット銀行の口座を持っていなくても使えますが、口座に紐づければATMと振込手数料の無料回数が10回以上になってお得。ポイント還元率も1.2%と高めですが、利用限度額は300万円までと若干安めになっています。

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魅力的なカードですがJCBのため海外利用には向きません。住信SBIネット銀行と紐づけると、ATM・振込の手数料の無料回数を決める「スマプロランク」が一気に3までランクアップ。振込手数料が10回も無料になるケースは他にあまりありません。いまだに振込が多い子どもの習い事など、ATMを使う回数が多い人にもいいのではないでしょうか。

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ポイント還元重視の人におすすめのカード2選

「とにかく年会費分は取り戻したい」など、ポイント還元にこだわる人に。ポイント還元率が高くポイントアップもしやすいカードを2つ紹介します。

加盟店が多くポイントがザクザク貯まる
三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード
年会費 初年度 3万3000円(税込)
2年目以降 3万3000円(税込)
ポイント 還元率 1.0~10.0%
ポイント名 Vポイント
基本情報 国際ブランド VISA
申込条件 申込
発行日数 最短3営業日
家族カード 無料
ETCカード 年会費550円(税込)(年1回の利用で無料)、発行費無料
キャンペーン 新規入会で4万ポイントプレゼント

<おすすめの人>

  • ポイントを効率よくたくさん貯めたい人
  • 年間400万円程度使う人

新規入会&利用特典として4万ポイントプレゼント、ポイント還元率1%などポイント還元率にこだわったカード。追加ポイントが付く特約店は、宿泊関連では一休.comが+6%、エクスペディアが+9%。ショッピング関連では期間限定でAmazonが+9%。コンビニはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3店舗で+2%など、バリエーションに富んでいます(ポイント加算には付与条件あり)。ハワイホノルル空港以外の海外では使えませんが国内の空港ラウンジの利用はOKです。

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こちらも最近登場してからコロナ禍の影響で人気が伸びているカードです。海外旅行傷害保険や海外の空港ラウンジなどの特典をカットする代わりに、ポイント還元に特化しています。ボーナスポイントが頭打ちとなる年間400万円前後まで使えば、かなりポイントが付くでしょう。Vポイントチャージに貯めると、加盟店などでも幅広くポイントが貯まります。

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日常使いで効率よくポイントを貯められる
Orico Card THE PLATINUM

Orico Card THE PLATINUM
年会費 初年度 2万370円(税込)
2年目以降 2万370円(税込)
ポイント 還元率 1.0~2.5%
ポイント名 オリコポイント
基本情報 国際ブランド Mastercard
申込条件 申込
発行日数 1~2週間
家族カード 無料(3名まで)
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン 新規入会で3000オリコポイントプレゼント

<おすすめの人>

  • 日常使いでポイントを貯めたい人
  • 年間200万前後の利用額で年会費の元を取りたい人

iDとQUICPayの両方が付いているカードです。通常の還元率は1%ですが、iDとQUICPayのどちらかを使えば0.5%が上乗せされて1.5%に。iDとQUICPayのどちらかが使える店は非常に多いため、標準の還元率が1.5%と考えれば、日常使いでポイントが貯まりやすいです。ネットショッピングにも強く、500ポイントがそのまま500円に変えられるなどポイントの使いやすさも魅力で、効率よくポイントを貯められます。年会費も2万円台と比較的安め。健康にまつわる相談ができて各分野の専門医に取り次いでくれる健康相談ダイヤル「オリコマイドクター24H」も便利です。

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コンビニやドラッグストアなど非接触決済が多いような店で日常使いができます。ポイントが貯めやすくていいカードですが、マスターカードのコンシェルジュデスクは、あまり使い勝手が良くありません。ホテルや店を自分でネット予約できてポイントをひたすら貯めたい、という人にはおすすめです。ポイントの有効期限が1年と短めなので、忘れないように注意しましょう。

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マイルが貯まりやすいプラチナカード2選

マイルを貯めるのが好き、旅好きで貯めたマイルを次の旅行に使いたい、という人におすすめのカード2選。JAL派、ANA派はこちらをチェックしてみてください。

ポイント交換なしでJALマイルが貯まる
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 初年度 2万2000円(税込)
2年目以降 2万2000円(税込)
ポイント 還元率 0.75~1.0%
ポイント名 永久不滅ポイント
基本情報 国際ブランド AMEX
申込条件 申込
発行日数 最短3営業日
家族カード 3300円(税込)4枚まで
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン 新規入会で最大2000ポイントプレゼント

<おすすめの人>

  • マイルを貯めたい人
  • JALをよく利用する人

マイルに力を入れているセゾンのカード。セゾンマイルクラブに登録すると、JALのマイル還元率が高いうえに、ポイント交換をしなくても自動的にJALのマイルに移行できます。例えば、ショッピング1000円で10マイルが自動的に貯まり、同時に永久不滅ポイントが2000円で1ポイント付きます。貯まった永久不滅ポイントはマイルに交換が可能。セゾンマイルクラブの年会費はプラチナカードでは無料です。

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JALのマイルは貯まりますが、JALカードではないので、フライトすることの加算ポイントがありません。どちらかというと飛行機に乗らず買い物などでマイルを貯める通称:陸マイラー向けです。マイルを貯めるには魅力的ですが、JALカードには特約店があるので、イオンやファミリーマートを使う人はJALカードの方がお得かもしれません。

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ANAマイル&スター・ウォーズ好きに
ANA JCBカード プレミアム

ANA JCBカード プレミアム

出典:https://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/starwars.html

年会費 初年度 8万8000円(税込)
2年目以降 8万8000円(税込)
ポイント 還元率 1.3%
ポイント名 Oki Dokiポイント
基本情報 国際ブランド JCB
申込条件 申込
発行日数 1週間程度
家族カード 4400円(税込)
ETCカード 年会費、発行費無料
キャンペーン 新規入会で1万マイルプレゼント

<おすすめの人>

  • ANAをよく利用する人
  • スター・ウォーズが好きな人

マイルの還元率が1.3%と高めで、貯まったポイントはOki Dokiポイントとして利用できます。貯めた分が自動的にマイルに変わるポイントもある中、Oki Dokiポイントは自分で交換するまでマイルに変わることはないため、コロナ禍の今など旅行に行かないときにはOki Dokiポイントとして貯めておくことができます。4種類のスター・ウォーズの券面が特徴で、ダース・ベイダーが赤いライフセーバーを持つスタイリッシュな券面がゲットできるのはプラチナカードだけ

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ANAのプラチナの中でも一番年会費が安いカードです。VISAのカードは年会費が8万円台で還元率が0.2%上がりますが、1万円の差にしては効率が良いと感じられず、JCBをおすすめしました。

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おすすめの人 詳細 キャンペーン 年会費 還元率 ポイント名 国際ブランド 付帯保険 入会資格
エポスプラチナカードエポスプラチナカード ファッションが好きな人、資産運用を考えている人 詳細へ 3万円(招待または年間利用100万円以上で2万円)※価格はすべて税込 0.5~1.25% エポスポイント VISA 海外旅行傷害保険 年齢20歳以上の方(学生を除く)
JCBプラチナカードJCBプラチナカード Amazonやスターバックスをよく使う人、海外ではなく国内でコンシェルジュサービスを多く利用したい人 詳細へ 新規入会で1万円分キャッシュバック(条件あり)、家族カード入会でJCBギフトカード最大4000円分プレゼント 2万7500円(税込) 0.5~1.5% Oki Dokiポイント JCB 海外旅行傷害保険 25歳以上で本人に安定継続収入のあること
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 夫婦での旅行が多い人、夫婦で家計をまとめたい人 詳細へ 最大1万円キャッシュバック、6000円分の電子ギフト 2万2000円(税込) 0.5~1.5% MUFGカード グローバルポイント AMEX 海外旅行傷害保険 20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)
ラグジュアリーカード ラグジュアリーなコミュニティをもちたい人、サプライズなサービスを受けたい人 詳細へ 新規入会で2000ポイントプレゼント 5万5000円(税込) 1.0% ラグジュアリー・リワード・ポイント Mastercard 海外旅行傷害保険 非公開
UCプラチナカードUCプラチナカード 年会費安めから始めたいプラチナカード初心者 詳細へ 1万6500円(税込) 1.0% UCポイント VISA 海外旅行傷害保険、通信端末修理保険 安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方(学生や未成年を除く)
ミライノ カード PLATINUMミライノカード PLATINUM 振り込みが多い人、スマホやゲームをよく使う人 詳細へ 2万7500円(税込) 1.2% ミライノ ポイント JCB 海外旅行傷害保険、通信端末修理保険 20歳以上(学生不可)/年収700万円以上
三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード プラチナプリファード ポイントを効率よくたくさん貯めたい人、年間400万円程度使う人 詳細へ 新規入会で4万ポイントプレゼント 3万3000円(税込) 1.0~10.0% Vポイント VISA 海外旅行傷害保険 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
Orico Card THE PLATINUMOrico Card THE PLATINUM 日常使いでポイントを貯めたい人、年間200万円前後の利用額で年会費の元を取りたい人 詳細へ 新規入会で3000オリコポイントプレゼント 2万370円(税込) 1.0~2.5% オリコポイント Mastercard 海外旅行傷害保険 年齢20歳以上 安定した収入がある方
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード マイルを貯めたい人、JALをよく利用する人 詳細へ 新規入会で最大2000ポイントプレゼント 2万2000円(税込) 0.75~1.0% 永久不滅ポイント AMEX 海外旅行傷害保険 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
ANA JCBカード プレミアムANA JCBカード プレミアム ANAをよく利用する人、スター・ウォーズが好きな人 詳細へ 新規入会で1万マイルプレゼント 8万8000円(税込) 1.3% Oki Dokiポイント JCB 海外旅行傷害保険 満30歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方

専門家に聞いたプラチナカードのQ&A

菊地さん取材風景4 実際にプラチナカードを使いこなす菊地さんは、どのように活用し、どのようなメリットを感じているのでしょうか。プラチナカードにまつわる疑問点や活用法などを聞きました。

Q. ステータス面で得したことは?

A. ほとんどありません。最近は一般カードやゴールドカードでも黒や金の券面が増えていて、周りの人が見てもプラチナカードと気づくことがほぼありませんから。ステータスといえば自己満足だけでしょうね。ただ、金属製のラグジュアリーカードは素材自体が違うので、周りから驚かれることがあります

Q. 他のカードとの使い分けは?

A. 私の場合はいろいろなシチュエーションで一番メリットのあるカードを使用するというように使い分けていますが、プラチナカードの限度額は平均で500〜1000万円ですし、高額な買い物をしょっちゅうする人でないかぎり使い分けなくてもいいと思います。

アメックスやダイナースはスマホ決済で使えなかったり、使えない場所もあるため、アメックスならVISAかMastercardのどちらかをサブで持つとか、ダイナースならプレミアムカードに付いてくるMastercardをサブカードとして持っておくと、使い勝手がさらに良くなるかもしれません。

菊地さん取材風景5

Q. プラチナカードでブラックカードのインビテーションを受けやすくなる?

A. 申込制が多いプラチナカードに対して、ブラックカードはほとんどがインビテーション制ですので、プラチナカードで安定した利用を重ねてステップアップする必要があります。ブラックカードは年会費が安くても5万円程度で、高額になれば40万円超えも。入会費用が必要なケースもあるため、さらに経済力が必要になります。

Q. 家族カードの活用の仕方は?

A. 自分のためというより家族のためにプラチナカードを所有する人もいると思います。例えば、配偶者が子どもと帰省するとき、旅行の予約をコンシェルジュサービスで済ませることができます。私も札幌にいる両親に持たせていますが、同居ではなく同姓ならOKといった条件の場合、親子で所有することもできます。

Q. 旅行や外食が減った状況下、良い活用法は?

A. スマホ補償もそうですが、一瞬で売り切れてしまう商品をカード会員向けに確保するようなお取り寄せが増えるなど、「自宅」「オンライン」をキーワードにした特典が増えてきています。お取り寄せで有名な「婦人画報」の優待を受けられるのはダイナースですが、JCBプラチナカードやラグジュアリーカードでもデパートグルメの割引などがあります。アメックスでは水族館の貸切イベントなど、密を避けた外出系の特典も期間限定で提供していました。コロナ禍でもお得度は実感できると思います。

まとめ

上位カードとしてのラグジュアリー感をもちながら、年会費2〜3万円とお手軽に所有できるカードもあり、お得感が得られる機会をグッと増やしてくれそうなプラチナカード。時代のニーズに合わせて特典も細やかに変わっているため、外出が少なくなった今の生活でも十分にメリットを感じられるのではないでしょうか。

一般カードやゴールドカードに比べて利用できる特典が多いからこそ、自分がメリットを感じやすいサービスを慎重に見極めることが、失敗しないプラチナカード選びのコツといえそうです。

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