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男性のアンダーヘア処理はどこまですればいい?肌にダメージを与えないセルフ処理の方法とは

昨今のメンズ美容ブームを受け、ムダ毛ケアに関心を寄せる男性が増えています。アンダーヘアの処理についても若い世代を中心に広がりを見せていますが、「男性のアンダーヘア処理にはどんなメリットがあるのか」「どんな方法で処理をすればよいのか」「どこまでやるのが正解なのか」など、わからないことが多くて処理をすべきか迷っている男性も多いのではないでしょうか。
この記事では、メンズ美容家のEBATOさんと、医療レーザー脱毛などの美容医療を手がけるエルムクリニック麻布院の横山歩依里院長に、男性がアンダーヘアを処理するメリット・デメリットをはじめ、肌にダメージを与えないセルフ処理方法について解説してもらっています。また、VIOゾーンなどのデリケートな部分にも対応できるパナソニックのボディトリマー「ER-GK82」を使ったセルフ処理方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

美容家
EBATOさん
1987年、千葉県出身。大手化粧品メーカーの美容部員として、1万人以上のカスタマーの肌悩みに寄り添い、美容法を提案してきた実績をもつ。2019年に美容家として独立し、メンズ美容の情報を発信するブログ 「Be-LOG」を開設。ビジネスパーソンに向けたスキンケア、頭皮ケア、健康、メンタルヘルスに関する記事を300本以上執筆。総読者数は10万人を超える。現在は、テレビ、ラジオ、美容雑誌など各種メディアへの出演に加え、執筆、商品プロデュース、美容コンサルティング、講師業など幅広く活躍中。

美容皮膚科エルムクリニック 麻布院
横山歩依里さん
広島大学医学部医学科卒業。JCHO東京新宿メディカルセンターおよび関連病院(国立国際医療研究センター病院、東京山手メディカルセンター)にて勤務。2022年7月よりエルムクリニック麻布院院長に就任。「かかりつけの美容皮膚科」をモットーに、患者ひとりひとりの悩みに寄り添い、その人に適した治療を提供できるよう日々研鑽を積んでいる。美容皮膚科学会所属。アラガン・ジャパン社 ジュビダームビスタ®認定医、ボトックスビスタ®認定医。日本化粧品検定1級取得。
目次
男性のアンダーヘアは処理したほうがいい? 美容のプロに聞いた今どきの常識
男性のムダ毛ケアへの関心が高まっている昨今。美容のプロフェッショナルであるお二人に、男性のアンダーヘア処理の最新事情や肌を傷つけない処理方法、メリット・デメリットなどについて語っていただきました。

横山さんは、男性のアンダーヘア処理は今やまったく珍しくないと切り出します。
横山さん「当院では医療脱毛を行っていますが、アンダーヘアの処理をしたいという男性の方はとても多くいらっしゃいます。エチケットや清潔感といった身だしなみの一環として施術を希望される方が多いですが、最近では将来的に自分が介護されることを見据えて介護脱毛を希望される方も増えてきましたね」
EBATOさん「私の周りでもアンダーヘアを処理している男性が増えてきた印象があります。ひと昔前は、なかなか人に聞けないデリケートな話題だったと思いますが、近年はSNSが発展し、『アンダーヘアの処理をしている』とか『もしやるならこれがおすすめ』といった情報交換がしやすくなったことが大きく影響していると思います。それに加えて、メンズ美容自体の認知度も高まってきたと感じています」
横山さん「ちょっと上の年代の方だと、医療脱毛にはまだ抵抗がある方も多く、自分で処理されていたりとか、完全に脱毛するのではなく、少し整えるぐらいの方が多いようです」
EBATOさん「すでに若者の間では抵抗感が減ってきていると思うので、今後は『はやっているから試してみようかな』というミドル世代が増えてきそうですよね」
男性がアンダーヘアを処理するメリット・デメリット
男性がアンダーヘアを処理することのメリットとデメリットについて横山先生に解説していただき、自分に合ったケア方法を見つけるためのヒントを提示します。

アンダーヘアの処理を行うメリットとは
メリット
- 通気性が良くなり、ムレやニオイの発生を抑える
- 尿などの排せつ物が付着しにくくなる
- 見た目の清潔感が向上する
男性がアンダーヘアを処理することのメリットには、衛生的な側面と、エチケット的な側面があると横山さん。
横山さん「アンダーヘアは密集しやすく、量が多い傾向があるため、処理をすることで通気性が向上し、ムレやそれに伴う不快なニオイ、かゆみなどの皮膚トラブルのリスクが軽減できます。また、尿などが毛に付着しにくくなることも衛生面でのメリットです。エチケットとしては、見た目の清潔感が高くなることですね。これはパートナーへの配慮にもつながると思います」

アンダーヘアの処理を行うデメリット・注意点とは
デメリット
- 肌が乾燥しやすくなる
- 処理方法を誤ると肌荒れや発疹などの肌トラブルの原因に
- 部位によっては剃った毛が生えてくるとチクチクすることがある
メリットの多いアンダーヘアの処理ですが、セルフ処理する際の正しいプロセスはまだまだ認知が不足しており、注意が必要という横山さん。
横山さん「誤った方法でセルフ処理をすると肌を傷つけたり、乾燥してしまったりするので注意が必要です。カミソリや毛抜きのような肌に負担をかけるものは避け、肌にやさしい ムダ毛処理用のボディトリマーを使うのが理想です。ただ、ムレにくくなるということは乾燥しやすくなることでもあるので、処理後は化粧水や乳液ジェルで保湿するなどのケアを行ってほしいですね」
EBATOさん「カミソリでセルフ処理される方は多いと思うんですけど、特に刃が複数枚あるひげ剃り用のカミソリを使うのはおすすめしません。肌への負担がすごく大きいはずですから」

横山さん「そうですね。ひげとデリケートゾーンでは毛の太さや密度が違いますからね。ただ、専用のものを使う際もシェービングフォームを使ってなるべく肌に負担をかけないようにしたいですね。ドライのままで処理する方も意外と多くいらっしゃるので。デリケートゾーンではあまり使う方はいないですが、脱毛ワックスも肌を傷めます。毛穴が開くことで、そこから細菌が入って発疹が出たりすることがあります」
横山さん「あと、医療脱毛は処理後にケアをする手間はありませんが、基本的にはもう毛は生えてこなくなるので、やり直しが利かないというのはあります。やって後悔したという患者さんの声はほとんどないですけど」
EBATOさん「僕の周りでも脱毛して後悔したという意見は聞いたことがないです。洋服や肌着を着用している現代人にとって、もはやアンダーヘアは不要なものになっているのかもしれませんね」
つるつるの「無毛」か「長さを整えるだけ」かで処理方法は異なる
ムダ毛処理の方法には、おもに以下の6つがあります。つるつるの無毛状態ではなく、長さを整えたい場合の処理方法はボディトリマーが適しています。それぞれのツールで処理をするメリットとデメリットを解説していきます。
ムダ毛の処理方法
処理ツール | カミソリ | ボディトリマー | 除毛クリーム | 脱毛ワックス | 光美容器 | 医療脱毛 |
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肌へのやさしさ | ||||||
時間 | ||||||
初期費用 | ||||||
維持費 | ||||||
無毛処理 | ||||||
長さ調整 | – | – | – | – | – | |
特徴 | 手軽に処理できるが、肌荒れを起こすことも | 長さを整えやすく、肌へのダメージも少ない | 安価で入手できるが、VIOへの使用は避けて | 無毛化できるが肌への負担が大きいので、VIOへの使用は避けて | 肌へのダメージも少なく、扱いやすいが、効果が限定的 | 脱毛が可能だが費用と時間がかかる |
カミソリ
手軽に処理できますが、刃が角質も削ってしまうため肌荒れを起こすことがあります。また自分で見えないところの処理が難しく、特にIゾーン、Oゾーンでの使用は肌を傷つける恐れもあるためおすすめしません。
ボディトリマー

※ VIOゾーンに使用する際のアタッチメントを装着しています
ボディトリマーとは、全身のムダ毛をキレイに整えることができる電動シェーバーのこと。脱毛はできませんが、多くの商品ではアタッチメントを使うことで長さや毛量を調節してムダ毛を整えることができます。IゾーンやOゾーンの処理も行えます。
除毛クリーム
安価で入手しやすいですが、化学的に分解して除毛するという特性上、肌が薄く、デリケートな粘膜も含まれるVIOへの使用は避けましょう。
脱毛ワックス
肌への負担が大きいうえ、広がった毛穴から細菌に感染し、毛嚢炎(もうのうえん)などを発症してしまうことがあります。VIOへの使用は避けましょう。
光美容器
肌にダメージを与えることが少なく扱いも簡単ですが、効果が限定的で完全に脱毛することはできません。機器もやや高価です。
医療脱毛
レーザーで毛を生やす細胞を破壊するため、脱毛が可能です。肌トラブルのリスクが少なく、セルフ処理の手間がなくなります。施術の効果には個人差があることと、他の方法に比べて費用と時間がかかります。
肌にやさしく、セルフ処理するならボディトリマーがぴったり
VIOゾーンの肌は、腕や脚などに比べて特に繊細なので、セルフ処理の方法によっては肌トラブルの原因になることも。美容のプロが推奨するのは、ボディトリマーでのセルフ処理です。

横山さん「カミソリは肌を傷つけやすく、脱毛ワックスは強烈な痛みが伴い、除毛クリームは肌荒れのリスクもあります。アンダーヘアをセルフ処理するなら、安全に配慮しかつ長さを自在に変えることができるボディトリマーがベスト。処理後のケアまで含めた長期的な視点で見れば、カミソリや脱毛ワックスといった他のツールに比べてコストパフォーマンスにおいても優れています」
肌にやさしく、セルフで長さ調整が簡単にできる!パナソニック ボディトリマー「ER-GK82」の特徴
カミソリや脱毛ワックス、除毛クリームでのセルフ処理は肌への負担が大きいことがわかりました。そんな不安を解消してくれるのがパナソニックのボディトリマー「ER-GK82」です。全身の肌をなでるように動かして剃ることが可能で、デリケートなVIOゾーンもケア※することができます。ここからは、快適かつスムーズにアンダーヘアの処理を可能にしてくれるボディトリマー「ER-GK82」の特徴を紹介します。

※ 性器と肛門およびその周辺は必ずアタッチメントをお使いください。アタッチメントは、毛がぬれた状態で使わないでください
商品概要・ご購入はこちら!
Panasonic
ボディトリマー ER-GK82
参考価格(編集部調べ): ¥13,200(税込)
ER-GK82は、V字ヘッドを採用しデリケートゾーン※もケアしやすいボディトリマー。付属のアタッチメントで長さ調整が自在にできるほか、防水設計でお風呂でも使用可能。快適な体毛ケアを実現します。
※ 性器と肛門およびその周辺は必ずアタッチメントをお使いください。アタッチメントは、毛がぬれた状態で使わないでください
丸い刃先が肌にやさしい
ER-GK82は肌へのやさしさを実現した設計が大きな特徴です。刃先を丸く加工したガード刃を採用し、カット刃が直接肌に触れない構造とすることで、やわらかい肌でも刃が食い込みにくい。さらに切れ味にこだわった日本製刃を採用。35mmのワイドな刃幅は広範囲の毛を一度にカットできるため、スピーディーなお手入れが可能です。


入り組んだデリケートゾーンもV字ヘッドだから剃りやすい
ヘッドの形状にもひと工夫あり、Oゾーンなど、通常のカミソリではアクセスしにくい部分でもスムーズにトリミングできる「V字ヘッド」を採用。ヘッドが、入り組んだ肌にもしっかりフィット。刃が届きにくい細かい部分も、簡単にお手入れができます。

※ VIOゾーンに使用する際のアタッチメントを装着しています

パワフルモーターを搭載! 持ちやすい「I字シェイプ」で全身をなで剃り可能
従来モデルと比較してトルクが約1.4倍※のパワフルなモーターが、効率的な体毛ケアをサポートします。さらにお手入れする部位に合わせて自在な持ち方が可能な「I字シェイプ」を採用し、丸みや凹凸のある部分、デリケートな部分もやさしいタッチでなでるように剃ることができます。
※ パナソニック「ER-GK71」(2019年度発売)との比較。パナソニック調べ

使用可能部位

アタッチメントなしで使用すれば※1、約0.1mmの短さまでしっかりと剃り上げることが可能※2。「長さそろえアタッチメント」を使用すれば、ダイヤル操作により、1mm刻みで、3~12mmまでの長さ調整が可能になります。
※1 性器と肛門およびその周辺は必ずアタッチメントをお使いください。アタッチメントは、毛がぬれた状態で使わないでください
※2 固定刃の厚みです。へそまわりに対して使用可能

防水設計なのでお風呂でも使える!本体は丸ごと水洗い可能

ER-GK82の魅力のひとつがIPX7基準検査をクリアした防水設計により、お風呂場でも使用できるところ。使用後は本体丸ごと水洗いできるので、いつでも清潔な状態を保つことができます。さらに本体の電源を入れた状態で入水口から水を流し込むだけで、毛くずを簡単に洗い流せる「ウォータースルー洗浄機能」も備えています。従来のトリマーのように刃を分解して掃除する手間が省けるため、忙しい毎日でも手軽かつ衛生的にアンダーヘアのケアができます。
ボディトリマー ER-GK82をアンダーヘアに使う方法
アンダーヘアのお手入れには、必ず付属の「肌ガードアタッチメント」を装着します。刃が直接肌に触れないように設計されており、VIOやその周辺のデリケートな部位でも肌にやさしくトリミングできます。約2mmの長さで均一に整えられるため、自然な仕上がりになるのも魅力。なおアタッチメント装着時は、毛が乾いた状態で使用してください。

VIOラインの手入れ方法
Vライン | ![]() |
ハサミを使ってアンダーヘアを5mm以下の長さにカットします。次にVラインの皮膚を手で軽く引っ張り、ER-GK82の刃を肌に対して45度の角度で当ててゆっくりと上下に動かします。はじめは毛の流れに沿って剃り、剃り切れない部分は毛の流れに逆らうようにしながらさまざまな方向から剃ってください。 |
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Iライン | ![]() |
椅子などの安定した場所に腰掛け、片膝を立てて剃りやすい体勢を取りましょう。毛の流れに逆らうように、さまざまな方向からていねいに剃り進めていきます。このとき、反対の手で皮膚を軽く引っ張りながら剃ると、より剃りやすく、肌への負担を軽減できます。陰嚢(いんのう)はシワの中に毛が残りやすい部分ですので、皮膚を横や縦にしっかりと伸ばすときれいに剃れます。もし見えにくい場合は、床に鏡を置くと見やすくなります。 |
Oライン | ![]() |
床にOラインが確認できるよう鏡を置き、椅子に座って片膝を立てて処理します。凹凸が多いので皮膚を引っ張りながら剃るようにします。特にデリケートな部位なので刃を押し付けず、毛の流れに沿ってやさしく剃ってください。剃り終わったら保湿をしてください。 |
どんな形に整える? 男性のアンダーヘアの人気デザイン
アンダーヘアの処理は単に毛を整えるだけでなく、自分のスタイルを反映させたり、パートナーの好みを意識したりなど、デザイン的な要素もあるとEBATOさん。男性のアンダーヘアのデザインについて、語ってもらいました。
EBATOさん「先生のクリニックで脱毛される男性は、どのようなデザインを希望される方が多いのでしょうか?」
横山さん「医療脱毛では、ほとんどの方がハイジニーナ(無毛)を希望されます。その他には、身だしなみとして、下着や水着などからアンダーヘアがはみ出ないように整えたり、全体の毛量を減らすよう希望する方が多いですね」
EBATOさん「なるほど。明確に『こういうデザインにしたい』と希望される方は、あまりいらっしゃらないのですね。流行のデザインなどがあったりしますか?」
横山さん「流行みたいなものはないと思いますが、まずは自分で違和感を覚えないデザインにするのがいいと思います。クリニックでアンダーヘアを脱毛される方は、腕や脚など目立つ部分の脱毛をすでに済ませていることがほとんどですが、セルフで処理される場合は他の部位とのバランスも考えながら長さやデザインを決めるといいと思います」

EBATOさん「毛の生え方って本当に個人差がありますからね。人によって脱毛やメンテナンスにかかる手間も違ってくるでしょうし」
男性のアンダーヘアの代表的なデザイン
デザイン | ナチュラル | 逆台形 | ハイジニーナ(無毛) |
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特徴 | もともと生えているアンダーヘアの長さや範囲を適度に整えるスタイルです。自然な仕上がりが特徴です。 | アンダーヘアが下着の中に収まるよう逆台形に整えるデザインです。ナチュラルな印象を残しつつ毛の生えている範囲を狭めています。 | VIO(デリケートゾーン)の毛をすべて処理し、無毛にするデザインです。 |
コメント | 他者が見ても違和感を抱きにくく、アンダーヘア処理に抵抗感のある方でもトライしやすいデザインだと思います。(横山) | ナチュラル型と比べると通気性が少し良くなるのでムレにくく、清潔感を保ちやすくなります。(横山) | ムレにくく、ニオイやかゆみなどを軽減します。デリケートゾーンの清潔感を重視したい方におすすめです。(横山) |
処理後のメンテナンスが容易なのもこのデザインの特徴です。伸びた分だけを定期的にカットするだけなので楽です。(EBATO) | なるべく他者に違和感を与えずに清潔感を出したい人におすすめしたいです。(EBATO) | 清潔感はもっとも高いですが、男性ではまだ少数派のため、入浴施設などで周囲の目が気になる可能性も。完全脱毛でない場合は手入れも手間がかかります。(EBATO) |
まとめ|肌にやさしく、思い通りに整える!男性のアンダーヘア処理はER-GK82におまかせ

ひと昔前とは異なり、男性がムダ毛を処理することが当たり前になりつつある昨今。アンダーヘア処理が男性の身だしなみとして定着する日もすぐそこまできているといえます。
アンダーヘアをお手入れすることは清潔感のアップと、それに伴う自己肯定感の向上、さらにパートナーへの配慮にもつながります。
EBATOさん「アンダーヘアを処理することは何も特別なことではないと思うんですね。出かける前に服装や髪の毛を整えるのと同じで」
横山さん「そうですね。しかも見た目の清潔感をアップさせるだけではなく、実際に衛生面のメリットもたくさんありますから。ただ、医療脱毛は一度やってしまうと元には戻らないですし、費用も時間もそれなりにかかるので、まずは日常的に手入れをしやすいボディトリマーER-GK82で整えるところから始めるのがいいかなと思います」
EBATOさん「私もER-GK82を使ってみましたが、刃の当たる感じがまったくなくて、すごくなめらかに剃れるんです。毛の長さも簡単に調整できますし、カミソリみたいな慣れや技術を必要とせずに簡単にできるのがいいですよね。今後、アンダーヘア処理は当たり前の身だしなみになっていくんじゃないかなと感じさせてくれました」

※ VIOゾーンに使用する際のアタッチメントを装着しています
横山さん「人々の感覚も変わっていきますからね。髪の毛がそうであるように、いつか男性でも『アンダーヘアを手入れしていなくて恥ずかしい』みたいな感覚になる時代がくるのかもしれませんね」

横山歩依里さん
アンダーヘアの処理は見た目の清潔感だけではなく、デリケートゾーンを清潔に保つうえで有効です。医療脱毛は費用も時間もそれなりにかかるので、まずは肌に負担を与えにくく、安全に配慮したER-GK82で整えることから始めてみるのをおすすめします。

EBATOさん
男性のアンダーヘア処理に関しては正しい情報が十分に行きわたっていないこともあり、多くの方が誤った方法で行っているのではないかと危惧しています。何となく身近なカミソリで処理をしてしまいがちですが、いまはER-GK82という便利な専用ギアがあるので、これを使わない手はないと思います。
パナソニック ボディトリマー ER-GK82はカミソリ負けや痛み、肌へのダメージといった、アンダーヘア処理につきものの悩みにアプローチした、美容のプロお墨付きのアイテムです。手軽で肌にやさしく、思いどおりの仕上がりに。長さ調整できる2種類のアタッチメントでナチュラル仕上げから除毛まで自由自在。防水仕様でお手入れも簡単。清潔感と自信を手に入れるため、新時代のアンダーヘアケアをぜひお試しください。
商品概要・ご購入はこちら!
Panasonic
ボディトリマー ER-GK82
参考価格(編集部調べ): ¥13,200(税込)
ER-GK82は、V字ヘッドを採用しデリケートゾーン※もケアしやすいボディトリマー。付属のアタッチメントで長さ調整が自在にできるほか、防水設計でお風呂でも使用可能。快適な体毛ケアを実現します。
※ 性器と肛門およびその周辺は必ずアタッチメントをお使いください。アタッチメントは、毛がぬれた状態で使わないでください