カリタ(KALITA)コーヒードリッパー 101-Dの特徴・レビューは?おすすめポイントや買う前に知りたいメリット・デメリット
参考価格:¥237(税込)
SELECTor’s VOICE専門家の声
WOODBERRY COFFEE バリスタ 井川鉄平さんのコメント

WOODBERRY COFFEE バリスタ
井川鉄平さん
コーヒー豆の生産から抽出までこだわったコーヒーとヴィーガンやオーガニックのブランチを提供する、スペシャルティコーヒーの専門店「WOODBERRY COFFEE」用賀店の店長を務める。国内のバリスタたちが競い合う「ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ2020(JHDC)」では、3位に入賞。日々、質の高いコーヒーを提供し、店にはファンが多く訪れている。
コーヒードリッパー 101-Dの特徴
初心者にもおすすめのスタンダードな台形タイプ
1959年に設立された、コーヒー器具の老舗メーカー「カリタ」の三つ穴ドリッパー。プラスチック製なので、軽くて扱いやすい商品です。初めてコーヒードリッパーを買う初心者や、複数持ちたい人にも手にしやすい価格なのが、うれしいポイント。
カリタのコーヒードリッパーの最大の特徴は、「カリタ式」とも呼ばれる底に3個の穴が開いた構造です。湯を注ぐテクニックがなくても味にムラが出にくく、雑味が出てしまう前に、コーヒーの風味を効率よく抽出できます。
コーヒードリッパー 101-Dの詳細情報
サイズ(幅×高さ×口径) | 11.3×6.3×9.2cm |
形状 | 台形 |
素材 | 樹脂 |
リブの有無 | あり |
穴の大きさと数 | 小×3 |
容量 | 1〜2杯用 |
※価格は税込です
コーヒードリッパー 101-Dのメリット・デメリット
この商品のメリット
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手頃な価格
237円と非常に安価で、初心者や複数持ちたい人に最適
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しっかりとしたボディ感
台形型で湯とコーヒーの粉が長く触れるため、コクのある味わいを楽しめる
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軽量で扱いやすい
樹脂製で軽く、取り扱いが簡単
この商品のデメリット
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デザイン性が低い
シンプルな樹脂製で、見た目の高級感はあまりない
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保温性が低い
樹脂製のため、保温性が高くない
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耐久性に不安
樹脂製であるため、長期間の使用で劣化しやすい可能性がある
実際に購入して使ってみた コーヒードリッパー 101-Dを写真・動画でレビュー
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コーヒードリッパー 101-D
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コーヒードリッパー 101-Dのパッケージ
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コーヒードリッパー 101-Dに梱包されているもの全て
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コーヒードリッパー 101-D は樹脂製
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コーヒードリッパー 101-D
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コーヒードリッパー 101-Dの側面
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手で持った時の様子
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リブがストレート状のためコーヒーはすっきりとしたクリーンな味わいに
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コーヒードリッパー 101-Dを上から見た時の様子
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穴は小さいため、コーヒーの味は濃いめになる
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実際にコーヒーを作っている様子
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実際にコーヒーを作っている様子
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実際にコーヒーを作っている様子
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実際にコーヒーを作っている様子
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台形といえばカリタが定番。プラスチック製をはじめ、陶器、金属製など素材のラインアップも豊富です。しっかりとしたボディ感のある味わいを作りやすいコーヒードリッパーです。