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【2022年】年賀状ネット印刷おすすめ10選|印刷のプロが解説&書道家が年賀状作成のコツも指南!

MV

目次

年末の足音が近づいてくると、気になるのが年賀状。

1年の最初に送る挨拶状なので、せっかくなら素敵なものを送りたいと思う人も多いと思います。そんなときに便利なのがネット印刷。ネットで注文するだけで、自分好みの年賀状が簡単にできます。

今回は、印刷のプロであるしまうまプリントの平井瑛奈さんに、年賀状ネット印刷の魅力や選び方を、書道家の武田早紀さん年賀状をより素敵に見せるテクニックを教えてもらいました。

印刷のプロに聞く
年賀状ネット印刷の3つの魅力

年賀状を送るにあたって、年賀状ソフトを使ってデザインして自宅でプリントしたり、コンビニなどで売っている既製品の年賀状を使ったりする人も多いと思います。しかし、年賀状ネット印刷を使うと、オリジナリティのあるきれいな年賀状が手軽に作れます。

そこで、年賀状印刷を行っているしまうまプリントの平井瑛奈さんに、年賀状ネット印刷の魅力をお聞きしました。

しまうまprof

しまうまプリント
EC部マーケティング企画グループ

平井瑛奈さん

2018年入社。入社当時からマーケティングに携わり、広報担当として、しまうまプリントの魅力を外部に発信している。

年賀状ネット印刷の魅力

  1. ネットで簡単に注文できる
  2. デザインの組み合わせも多彩でオリジナリティも出せる
  3. 自宅で印刷するよりきれい

1. ネットで簡単に注文できる

年賀状を自宅で作成する場合はデザインを考える必要があります。デザインは書店やコンビニなどで販売されている素材集を購入したり、宛名は宛名編集ソフトを利用することも多いと思います。また、何十枚も印刷する場合は、プリンターのトナーを追加購入しなければいけなくなることもあったりと、何かと忙しい年末の時期に年賀状作成は骨の折れる作業です。

そういった中で年賀状のネット印刷は、豊富なデザインテンプレートや独自開発した編集画面と宛名管理ソフトを利用することができ、工場で印刷された年賀状が届くので、とても手軽に年賀状を作ることができます。

また、PCだけではなくスマートフォンアプリから注文できるサービスもあるので、外出先でのすきま時間を使って簡単に作成作業を進めることができます。また、投函サービスを行っているところもあり、年末の忙しい時期にはぴったりです。

01‗編集画面

シンプルな使い心地で年賀状の編集も直感的にできる

2. デザインの組み合わせも多彩でオリジナリティも出せる

デザインは1000種類以上用意しているところが多く、老若男女問わず幅広いニーズに対応しています。弊社では、スタンプ機能を備えているので、お使いいただければ世界に1枚のオリジナリティが高いデザインを簡単に作成することも可能です。

また、各社が用意しているデザインではなく、自分でデザインした年賀状を作りたいという人のために、弊社を含めオリジナルデータ入稿による年賀状印刷を行っているメーカーもあるので、よりオリジナルな年賀状を作りたいという方は、こちらのサービスを利用していただくのがおすすめです。

3. 自宅で印刷するよりきれい

最近では、きれいに印刷できる家庭用プリンターやコンビニでのマルチコピー機を使った印刷などもありますが、年賀状ネット印刷であれば、商業用の高品質プリンターを利用し、さらにスタッフによる検品も行っています。そのため自分で印刷するよりも失敗が少ないうえに、とてもきれいな仕上がりの年賀状が作れます。

02‗ラボ画面

しまうまプリントでは、写真プリントやフォトブック印刷で培った生産ノウハウを生かし、高品質な年賀状印刷を実現

印刷のプロが教える!
年賀状ネット印刷を選ぶ6つのポイント

基本的には、ネットでデザインを選んで注文すればOKな年賀状ネット印刷。現在ではさまざまなメーカーが年賀状ネット印刷を行っていますが、どこを利用するのがいいのか迷ってしまうと思います。そこで利用するときに注目すべきポイントを平井さんにうかがいました。

年賀状ネット印刷を選ぶポイント

  1. 値段が安いかどうか
  2. デザインが豊富か
  3. 仕上がりがきれいか
  4. 納期が早いか
  5. 宛名印刷もやってくれるか
  6. オプションがあるか

1. 値段が安いかどうか

年賀状ネット印刷では、「基本料金」+「(プリント料金+はがき代)×枚数」+「送料」というのがベーシックな料金になります。

メーカーによっては、基本料金や送料が無料のところや、基本料金は高いがプリント料金が安くなっていたり、その逆だったりします。また、1枚からなど少ない枚数でも注文が可能ですが、枚数が少ないとコストが高くついてしまうこともあります。見積もりができるサイトもあるので、ご自身の印刷枚数を考慮して、検討してみましょう。

03‗しまうまさん

しまうまプリントでは、基本料金が1980円となっているため、10枚以下だと割高になってしまいますが、30~40枚以上注文すると比較的安くなるそう

2. デザインが豊富か

最近の年賀状ネット印刷では、1000種類以上のデザインテンプレートをそろえているところが多く、ご自身の写真を取り込んでデザインできるものも増えているので、よりオリジナリティが出しやすくなっています。デザインにこだわりたい人は、オリジナルデータ入稿ができるメーカーから選ぶのがよいです。

また、有名デザイナーや人気キャラクターなどとのコラボデザインが充実してきている傾向があります。お気に入りのキャラクターとコラボしているメーカーを選ぶというのもいいと思います。

04‗デザイン画面

デザインもジャンル別に分かれているので、好みのデザインを探しやすい

3. 仕上がりがきれいか

年賀はがきにそのまま印刷する“印刷仕上げ”と、写真印画紙に印刷し年賀はがきに貼り付ける“写真仕上げ”の2種類を各社用意しています。他社さんも同じような印刷になっていると思います。

  • 印刷仕上げ
  • 年賀はがきに直接印刷する方法。写真仕上げと比べ、色の発色がやや劣る。印刷コストは安く抑えられる
  • 写真仕上げ
  • 印画紙をはがきに貼り付けて仕上げるため厚みがあり、手にした際の満足感がある。写真本来の鮮やかで高画質な仕上がりになるが、やや印刷コストがかかる。
印刷の違い

左が写真仕上げ、右が印刷仕上げ。色の発色がまったく異なり写真仕上げの方がよりきれいな仕上がり

4. 納期が早いか

工場で印刷するため、どうしても納期がかかってしまいます。弊社では、基本的に宛名印刷がない場合は翌日、宛名印刷がある場合は3日後に発送します。メーカーによっては午前中に注文すれば即日発送というところもありますし、宛名印刷などのオプションによっては発送のタイミングが遅くなることもあります。年賀状を投函するタイミングを考えて注文するようにしつつ、どうしてもギリギリになってしまう場合は早く仕上げてくれるところを探しましょう。

豆腐パック

しまうまプリントでは、豆腐パックのようなパッケージで完成した年賀状を送ってくれる

5. 宛名印刷もやってくれるか

最近では、宛名印刷をしてくれるメーカーも増えているうえ、無料のサービスということも多いです。宛名印刷をする場合は、ネットでの宛名登録が必要ですが、エクセルや年賀状ソフトでまとめたデータを使えることも多いので、ぜひ利用してみてください。

6. オプションがあるか

無料でできる「お試し印刷」サービスというものがあり、事前に仕上がりが確認できます。このようなサービスを使うと事前に仕上がりを比較・確認できるので、安心して注文できます。

また、ポスト投函を自身の代わりにしてくれる「投函サービス」を行っているところもあります。どのようなオプションがあるのかも選ぶ際にチェックしましょう。

年賀状ネットプリントおすすめ10選

おすすめの年賀状ネット印刷メーカー10社を編集部がピックアップ。10枚注文する場合の価格や、特徴などを解説します。

値段(10枚の料金、送料) デザイン数 納期 宛名印刷 最低
枚数
その他
サービス
ネットスクウェア カラー印刷10枚:2418円~、送料無料 1200種類以上 最短翌々営業日出荷 〇(1枚10円[税抜]) 1枚
おたより本舗 カラー印刷10枚:2971円~、送料無料 1000種類以上 最短即日出荷 〇(無料) 1枚 投函サービス
しまうまプリント カラー印刷10枚:2780円~、送料無料 2000種類以上 最短翌日出荷 〇(無料) 4枚 投函サービス、お試し印刷
ラクスル カラー印刷10枚:1679円~、送料無料 非公開 最短翌々営業日出荷 〇(無料) 4枚 投函サービス
ラクポ カラー印刷10枚:2260円~、送料無料 1500種類以上 最短翌営業日出荷 〇(1枚25円[税抜]) 10枚
ふみいろ年賀状 カラー印刷10枚:2802円~、送料無料 1000種類以上 最短翌営業日出荷 〇(無料) 1枚 QR動画+、宛名入力代行サービス、あんしん再印刷保障
Cardbox・年賀状 カラー印刷10枚:2640円~、送料520円 1500種類以上 最短翌日出荷 〇(無料) 1枚
挨拶状ドットコム カラー印刷10枚:3220円~、送料330円 1000種類以上 最短翌々営業日出荷 〇(無料) 1枚 投函サービス(有料)
年賀家族 カラー印刷10枚:6530円~、送料無料 1400種類以上 最短翌々営業日出荷 〇(無料) 1枚 お試し印刷、はがき買取
日本郵便 カラー印刷10枚:2619円~、送料無料 500種類以上 最短翌々営業日 〇(基本料金1100円+枚数×31円) 1枚 投函代行サービス

※2021年10月27日現在

基本料無料で少ない枚数でも使いやすいネットスクウェア

出典:https://nenga.print-netsquare.com/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:2418円~、送料無料
デザイン数 1200種類以上
納期 最短翌々営業日出荷
宛名印刷 〇(1枚10円[税抜])
最低枚数 1枚
その他サービス
キャンペーン情報 10月27日まで早割キャンペーン(印刷料金最大62%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • 自分のお気に入りの写真を使った年賀状を作りたい人

コラボデザインなど、こだわりのデザインが1200種類以上ラインアップ。写真入りデザインは、写真の枚数やフレームの大きさ、縦型か横型かなどを選ぶことができます。また、オリジナルデータでの入稿も可能。価格も基本料と送料が無料になっているので、少ない枚数でも注文しやすくなっています。

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年賀状ネット印刷の老舗おたより本舗

出典:https://happy-card.jp/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:2971円~、送料無料
デザイン数 1000種類以上
納期 最短即日出荷
宛名印刷 〇(無料)
最低枚数 1枚
その他サービス 投函サービス
キャンペーン情報 11月4日まで早割キャンペーン(印刷料金最大47%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • できるだけ早く年賀状を作りたい人

13年目を迎え、5年連続でネット通販受注件数1位となっているネット印刷の老舗(日本能率協会総合研究所調べ、2020年2月)。ポップなデザインから落ち着いたデザイン、法人向けのデザインなど1000種類以上と豊富。オリジナルデータでの入稿も可。さらに、13時までの注文であれば最短即日出荷というスピードも魅力的。送料も全国どこでも無料なうえ、宛名印刷も無料でできます。

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高画質な写真印刷が魅力しまうまプリント

出典:https://nenga.n-pri.jp/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:2780円~、送料無料
デザイン数 2000種類以上
納期 最短翌日出荷
宛名印刷 〇(無料)
最低枚数 4枚
その他サービス 投函サービス、お試し印刷
キャンペーン情報 11月15日まで早割キャンペーン(印刷料金最大56%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • 多彩なデザインテンプレートから選びたい人
  • きれいな写真年賀状を作りたい人

2000種類以上のデザインがあり、スタイリッシュなものも豊富。ホームページのデザインがシンプルなので、好みのデザインを見つけやすく、簡単な操作で年賀状が作れます。また、有名な映画やアニメなどとのコラボ年賀状にも力を入れており、多彩なラインアップ。さらにオリジナルデザインの入稿もできます。また、写真仕上げは、富士フイルムの写真印画紙を使っていて、高画質な仕上がりで、高品質な年賀状がリーズナブルに作れるのでコストパフォーマンスがよいです。

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低コストで年賀状が作れるラクスル

出典:https://raksul.com/print/new_years_card

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:1679円~、送料無料
デザイン数 非公開
納期 最短翌々営業日出荷
宛名印刷 〇(無料)
最低枚数 4枚
その他サービス 投函サービス
キャンペーン情報 10月31日まで早割キャンペーン(印刷料金最大55%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • フォントや宛名のデザインにもこだわりたい人
  • できるだけコストを抑えて年賀状を作りたい人

ネット印刷の大手が展開する年賀状印刷サービス。個人向けだけでなく法人向けのデザインも豊富。オリジナルデザインでの入稿もできるうえ、使用フォントが選べたり、宛名も縦書きと横書きが選べるなど、自分の好みのデザインが作りやすいのが魅力です。宛名印刷や投函サービスが無料で、印刷料も安いので、コストを抑えたい人にはおすすめです。

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劣化の少ない写真年賀状ラクポ

出典:https://rakpo.com/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:2260円~、送料無料
デザイン数 1500種類以上
納期 最短翌営業日出荷
宛名印刷 〇(1枚25円[税抜])
最低枚数 10枚
その他サービス
キャンペーン情報 10月31日まで早割キャンペーン(印刷料金最大65%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • 長い間きれいに残せる写真年賀状を作りたい人

写真付きからポップなイラスト、スタンダードなものなど1500種類以上のデザインがそろうほか、オリジナルデータでの入稿も可。特に写真年賀状にこだわっていて、富士フイルムの印画紙を使用し、銀塩プリントを採用しています。写真がきれいに印刷されるうえに劣化が少ないので、何年たってもきれいな写真年賀状が残せます

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独自の無料オプションが便利ふみいろ年賀状

出典:https://nenga.fumiiro.jp/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:2802円~、送料無料
デザイン数 1000種類以上
納期 最短翌営業日出荷
宛名印刷 〇(無料)
最低枚数 1枚
その他サービス QR動画+、宛名入力代行サービス、あんしん再印刷保障
キャンペーン情報 11月4日まで早割キャンペーン(印刷料金最大52%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • 動画を使ったものなど、ほかの人とはちょっと変わった年賀状が作りたい人

1000種類以上のデザインがあり、高画質の写真プリント仕上げのフォトプレミアムといったこだわりの仕上げも用意。宛名面にQRコードを印刷し、それを読み込むことで動画が見られるサービス「QR動画+」や、注文した人の入力ミスでも1回に限って再印刷してくれる保障サービス「あんしん再印刷保障」など、他社ではあまり見ない無料オプションがそろっています

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高級感のある年賀状が作れるCardbox・年賀状

出典:https://nenga.cardbox.biz/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:2640円~、送料520円
デザイン数 1500種類以上
納期 最短翌日出荷
宛名印刷 〇(無料)
最低枚数 1枚
その他サービス
キャンペーン情報 11月1日まで早割キャンペーン(印刷料金最大47%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • ちょっとリッチな仕上げの年賀状を作りたい人
  • キャラクターコラボの年賀状を作りたい人

1500種類以上のデザインがそろっているほか、オリジナルデザインでの入稿も可。さらに、盛り上げ箔などの加工を施した盛り上げ年賀状、キラキラと光る高級箔押し年賀状、特殊紙を貼り合わせた高級感のあるプレミアム年賀状、金色のトナーで印刷したGOLDトナー年賀状と特殊印刷の年賀状がラインアップされているのが特徴。そのほかにも、チャリティー年賀状や、ポケモンやハローキティーなどのキャラクター年賀状も多彩にそろっています。

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猫を主役にしたデザインも挨拶状ドットコム

出典:https://nenga.aisatsujo.jp/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:3220円~、送料330円
デザイン数 1000種類以上
納期 最短翌々営業日出荷
宛名印刷 〇(無料)
最低枚数 1枚
その他サービス 投函サービス(有料)
キャンペーン情報 11月21日まで早割キャンペーン(印刷料金最大40%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • 会社やショップの年賀状を作りたい人
  • 猫がデザインされた年賀状を作りたい人

人気デザイナーが手掛ける年賀状デザインをはじめ、写真フレームタイプのデザインなど1000種類以上のデザインがあるほか、オリジナルデザインの入稿もできます。また法人向けやショップ向けのデザインも用意されており、有料オプションで個別レイアウトや、会社やお店のロゴ入れなどにも対応。また、わんにゃん支援基金に寄付される、猫を主役にした「にゃん賀状」といったサービスも。

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写真が映える年賀状年賀家族

出典:https://nenga-kazoku.com/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:6530円~、送料無料
デザイン数 1400種類以上
納期 最短翌々営業日出荷
宛名印刷 〇(無料)
最低枚数 1枚
その他サービス お試し印刷、はがき買取
キャンペーン情報 11月2日まで早割キャンペーン(基本料金最大55%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • コストはかかってもスタイリッシュな写真年賀状を作りたい人
  • 多めの枚数で写真年賀状を作ろうと思っている人

専属クリエイターによるオリジナルデザインが1400種類以上ラインアップ。どれも写真が魅力的になるようにデザインされています。他社と比べて、少ない枚数ではコストはかかるものの、プロのチェックを通して印刷しているほか、お試し印刷や再印刷保障もあるので、多めの枚数で写真年賀状を考えている人にはおすすめです。

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コラボデザインが豊富日本郵便

出典:https://print.shop.post.japanpost.jp/nenga/

値段(10枚の料金、送料) カラー印刷10枚:2619円~、送料無料
デザイン数 500種類以上
納期 最短翌々営業日
宛名印刷 〇(基本料金1100円+枚数×31円)
最低枚数 1枚
その他サービス 投函代行サービス
キャンペーン情報 11月5日まで早割キャンペーン(印刷料金最大20%オフ)

※価格は税込です

こんな人におすすめ

  • こだわりのコラボ年賀状を出したい人

日本郵便が手掛ける年賀状印刷サービス。他社と比べてデザイン数はそこまで多くないですが、有名書家とコラボしたものや、人気のSNSスタンプのキャラクターを使ったもの、話題のクリエイターによるデザインなど、“日本郵便”だからこそのデザインがそろっています。また、オリジナルデザインでの入稿もできます。

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年賀状ネットプリントQ&A

年賀状ネット印刷を使うにあたっての疑問点を平井さんにお答えいただきました。

平井さん

忙しい人ほど、年賀状ネット印刷を使ってほしいと平井さんは話してくれました

Q1. 年賀状ネット印刷のデメリットはあるの?

A. 少ない枚数であれば、自宅のプリンターの方が安くできます。しかし、自宅で印刷するよりもきれいな年賀状に仕上がるので、コストパフォーマンスという部分ではネット印刷をおすすめします。デメリットとなる部分は、すぐに手もとに欲しいと思っても、工場で印刷するので手元に届くのに数日かかってしまうことです。なので、年末ギリギリではなく早めに注文しつつ、必要枚数より少し多めに注文しておくのがよいです。

Q2. 年賀ハガキの持ち込みはできるのか?

A. 基本的には、メーカーがもっている年賀はがきを使っての印刷になるので、お客様による持ち込みでの印刷は行っていないところがほとんどです。一部メーカーでは持ち込みを行っているところもあります。

Q3. デザインの確認はできるのか?

A. 多くのメーカーが、インターネットの注文画面での最終確認になります。一部ではお試し印刷サービスを行っているところもあるので、実際に印刷したものを確認したい場合や、ネット注文が初めての方、品質について不安が残る方などは、サンプルの品質を確認したうえで注文するようにしましょう。

Q4. 宛名印刷とは何か?

A. 注文した年賀状に、送り先の宛名を印刷するサービスになり、無料のサービスになっていることも多いです。宛名印刷をする場合は、ネット上での宛名登録が必要ですが、エクセルや年賀状ソフトの住所録をそのまま登録できるところもあるので、すでに住所録をまとめている方はぜひ利用してみてください。

Q5. 年賀状の投函までしてくれるのか?

A. 宛名印刷だけでなく、年賀状の投函サービスを行っているメーカーも増えてきました。有料のサービスだけでなく、無料のオプションとして利用できるところもあります。宛名がないと投函できないので、宛名印刷と併用のサービスになります。どうしても時間がなく自分で元日に届くタイミングまでに投函できそうにない人には、便利なサービスです。

Q6. 元日に間に合わせるには、いつまでに出せばよいのか?

A. 通年では、12月24、25日あたりが元日に確実に届く締切日になっています。元日に間に合わせたい場合は、この日までに送れるように納期を逆算して注文するようにしましょう。

Q7. 喪中はがきもお願いできるのか?

A. ほとんどのメーカーで、喪中はがきの印刷も行っています。写真が入れられるものなど、オリジナリティのあるデザインもあります。

Q8. 年賀状印刷を安く注文するコツは?

A. 多くのメーカーで早く注文すると割引価格で印刷が行えるキャンペーンを展開しています。まずはできるだけ早い時期に年賀状を注文するのが価格を安く抑えるポイントです。そのうえで宛名印刷などの無料オプションを利用したり、自分が必要とする枚数でのコストパフォーマンスを考慮しましょう。

筆ペンでできる!
書道家が教えるオシャレな年賀状の作り方

全部印刷では味気ないので何かワンポイントを手書きで添えたいと思う人や、オリジナリティのあるデザインでネット印刷を注文したいと思う人もいるかと思います。そこで、書道家の武田早紀さんに、初心者でも筆ペンを使って簡単にできるワンポイントの添え方や、筆ペンでデザインする年賀状の書き方を教えてもらいました。

武田さんprof_

書道家

武田早紀さん

書道パフォーマンスや、筆文字ロゴ制作、神社仏閣での奉納揮毫(きごう)など幅広く活動。「見る人も書く人も日常に取り入れやすい書道」を広めたいという想いから、遊びを取り入れた書作品・筆ペンイラストなどをInstagramを中心に投稿している。
HP:https://www.takesaki.com/

1. 簡単にできる筆ペンワンポイント

今は、ホームセンターや文房具店で色の付いた筆ペンも売っているので、カラフルにすることもできますが、印刷した年賀状にワンポイント添えるのであれば、2色程度に抑えるのがいいです。

まずは、空いているスペースに赤色の丸を描きます。そして丸の縁をなぞるようにひらがなで「とら」と書くと、2022年っぽいワンポイントになります。文字の入りと抜きを細く、それ以外を太く書くことを意識すると筆ペンぽさが出せます

年賀状作り方1

この方法を応用すれば、ほかの干支でも簡単にワンポイントが作れる

2. 初心者でも作れる筆ペン年賀状

初心者でも簡単にできるポップなデザインと筆文字に慣れた人向けのシックなデザインの2種類を教えてもらいました! スキャナーなどでPCに取り込めば、年賀状ネット印刷にオリジナルデータとして入稿できます

年賀状作り方2

ポップでかわいい年賀状

年賀状作り方3

筆文字が得意でなくても簡単な工程でできるポップなデザイン

<作り方>

  1. はがきの周りに、黄色と黒の筆ペンでドット模様をつける
  2. 中央に黄色の筆ペンで「2022」と書き、その上からトラ柄をイメージし、黒のペンで縞模様を描く
  3. 「2022」の下に「HAPPY NEW YEAR」と黒の筆ペンで書き、その下に黄色の筆ペンでラインを引く
年賀状作り方4

あっというまにかわいらしい年賀状を仕上げる武田さん

武田さんprof_

周りのドットは大小の差をつけるとメリハリが出ます。文字は少し崩れている方が味になるので、楽な気持ちで書きましょう

筆文字が得意な人向けのシックなデザイン

年賀状作り方5

空いているスペースには差出人の住所や挨拶文などを書きましょう

<作り方>

  1. 年賀はがきの上半分の中央に、黄色い筆ペンで「C」を逆にした模様を描く
  2. その上に黒の筆ペンで「寅」を書く
  3. 寅の文字のそばに赤い筆ペンで「2022」と書く
  4. 下半分の右側に縦で「謹賀新年」と書く
年賀状作り方6

武田さんは「大きい文字は勢いよく書くとかっこよく見えます」と教えてくれました

武田さんprof_

シンプルなデザインなのでバランスに気をつけて書くようにしましょう。寅の文字の下の模様は丸でもひし形でも、シンプルな模様であれば、好きな形でOKです

まとめ

どこのメーカーもバラエティ豊かなデザインテンプレートがそろっており、少しの時間さえあれば手軽にお気に入りの年賀状が作れる年賀状ネット印刷。さらには自身のお気に入りの写真を使ったものもきれいに印刷できるなど、自宅で印刷するよりもクオリティの高い年賀状が作れます。

自宅で印刷するよりもコストはかかってしまいますが、早めの注文であればリーズナブルにきれいな印刷の年賀状が作れるので、コストパフォーマンスも抜群です。忙しい12月になる前に、安く年賀状ネット印刷を注文して、余裕をもって年越しするようにしたいですね。

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