FEATURE
鹿児島ファン拡大アンバサダー・大原優乃さんおすすめ!昔ながらの竹かごから注目作家の焼き物まで、鹿児島県の厳選クラフト
鹿児島県は、桜島をはじめとする活火山が生み出す雄大な自然と、豊富な温泉、独自の食文化が魅力です。世界遺産の屋久島や奄美大島など美しい島々を有し、自然と文化が調和した地域として知られています。ものづくりでは、地域ごとに多彩な資源や伝統の技を生かした工芸がたくさんあります。そんな鹿児島県の厳選クラフトを、鹿児島ファン拡大アンバサダーの大原優乃さんに紹介してもらいます。
鹿児島ファン拡大アンバサダー/女優
大原優乃さん
1999年生まれ、鹿児島県出身。2009年NHK教育(現・NHK Eテレ)の番組『天才てれびくんMAX』のオーディションに合格をし、同年にDream5としてCDデビュー。2014年には『ようかい体操第一』が大ヒットし、同年の紅白歌合戦にも出演。Dream5の活動終了後、2017年にグラビアデビューすると、瞬く間にブレイク。現在は女優として話題作へ多数出演しており、2025年12月には鹿児島が舞台の映画『天文館探偵物語』が全国公開に。
鹿児島県のローカルクラフト3選
Craftsmanship
in this Prefecture
鹿児島県の伝統産業とものづくりは、自然環境と歴史に根ざした独自性が大きな魅力です。代表的な薩摩焼は、繊細な絵付けが特徴の白薩摩、落ち着いた色合いで普段使いに適した黒薩摩があり、芸術性と実用性の両方を兼ね備えています。また、色ガラスを重ねて繊細なカットを施す薩摩切子は、高級工芸として高い評価を得ています。奄美大島では、絹糸を泥染めする伝統技法を用いた大島紬が有名です。それ以外にも屋久杉を使った工芸や、人々の暮らしに根ざした竹製品、火山の恩恵である自然素材を生かしたクラフトアイテム、黒酢や焼酎などの発酵文化もものづくりの一部として発展してきました。豊富な自然素材と歴史、職人の高度な技が調和して、地域ごとに多彩で奥深い工芸文化を形成しています。
写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟
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目次
鹿児島県鹿児島市
【創作竹芸とみなが】白竹サンドイッチかご
軽くて丈夫で可愛い、長く愛用したい人気の竹かご
林面積日本一※の鹿児島県では、昔から農具や必要な道具を、竹を使って各家庭でつくる習慣があり、竹製品が日用品として使われ、さまざまな暮らしのシーンを支えてきました。しかし、プラスチック製品が増えるにつれて竹製品の需要が減ったことと、つくるのに多くの手間と時間がかかることから、現在では限られた数の職人が製作を担っています。
そんな職人の手仕事の結晶である竹製品を扱っているのが、鹿児島市にある「創作竹芸とみなが」です。
※鹿児島県ホームページより
店内には竹かごをはじめとする、あらゆる竹製品が所せましと並んでいます。中でも特に人気が高いのが、今回ご紹介する「白竹サンドイッチかご」です。
大原優乃さん
地元の天然素材でつくられたかごや弁当箱で食べる食事は、つくる人の心が伝わってくるようで、お腹だけじゃなくて心まであたたまります。そして、このサンドイッチかごはお弁当箱としてはもちろん、裁縫箱に使う人もいるそうです。用途の幅が広く、日常のどこに取り入れようか想像するだけでわくわくする商品ですよね。竹が正確に編まれた美しさはいうまでもなく、留め具の繊細さにも心をつかまれます。
職人の技が細部に光る逸品
「白竹」とは真竹を熱湯で煮て油抜きをし、天日干しして仕上げた竹材のこと。明るくやわらかな色合いと上品なツヤが魅力で、かごやざるなどをはじめ、多くの竹製品に使用されています。
竹細工は、素材の加工から編みの工程まですべてが手作業で行われます。
竹は真っ直ぐに生えるため、繊維を直角に曲げてつくる四角いかごは、「角もの」と呼ばれ、つくるのが難しいそう。中でも、ふたのあるものは身(箱の本体部分)とふたをぴったりと合わせなくてはいけないため、職人の技が必要だといいます。鹿児島県の「角もの」は人気がありますが、全国的にもつくれる職人が少なく、大量生産ができないので、希少価値があります。
近くで見ると、きれいに整列した編み目にほれぼれします。
かごを編む工程で難しいのが「節」の出方だといいます。編み目の内側に節が当たると折れてしまうため、節が外側にくるように計算されているそう。縦に美しく並んだ節には、職人の細やかな技術が生きています。
一人分のお弁当にちょうどいい大きさ
創作竹芸とみながの白竹サンドイッチかごには、大・中・小の3種類がありますが、今回おすすめしたいのが一番小さいサイズのもの。大きさは、縦17cm×横12cm×高さ8cm。
昔は「豆腐かご」といって豆腐を入れるために使用されていたそうで、ちょうどお豆腐一丁がすっぽり入るくらいの小ぶりなサイズ感です。
竹には抗菌作用があるといわれ、竹かごは通気性にも優れているため、食品を入れるのに適しています。
サンドイッチを詰めてみると、ちょうど一人分が入る大きさ。サンドイッチ以外にも、おにぎり二つとちょっとしたおかずなどを入れるのにぴったりです。
たとえ買ってきたサンドイッチでも、このかごに詰めるだけで、天然素材と手仕事のぬくもりを感じられて、おいしさがアップしそうです。
そして竹製なのでとっても軽量。持ち運びしやすく、日常使いでもアウトドアシーンでも活躍してくれます。
お手入れが簡単で、経年変化も楽しめる
ふだんのお手入れはから拭きでOK。お弁当を入れる際は、汁が直接つかないように内側にワックスペーパーやクッキングシートを使うと便利ですが、汁がついたときは水拭きで。水洗いした場合は陰干しすればいいそう。多少汚れてもお手入れが簡単なのはうれしいポイントです。
さらに、竹かごは丈夫で壊れにくく、時間がたつうちに飴色に変化していきます。繰り返し使ってもくたびれず、経年変化も楽しめる、サステナブルな暮らしにぴったりの道具です。
いろいろな用途で使えて暮らしになじむ
お弁当箱としての用途以外にも、竹かごにはいろいろな使い方があります。
ティーバッグや砂糖、コースターなどの「お茶セット」をまとめて入れておけば、キッチン周りを整理できますし、来客時にもさっと取り出せて便利です。ほかにも、裁縫箱として使ったり、コットンや綿棒などのケア用品をまとめておくのにもよいでしょう。
ナチュラルな風合いで暮らしに溶け込む鹿児島県の白竹サンドイッチかご、ぜひお好きな使い方で楽しんでください。
What is this feature?
竹林面積日本一※の鹿児島県。豊富な竹資源を活用し、ざるやかご、お盆や花器、カトラリーまで幅広い竹製品がつくられ、暮らしに根ざした工芸として受け継がれてきました。それらは温暖な気候で育つ良質な竹を生かした、しなやかで丈夫な仕上がりが特徴です。編み目の細かさや均一な仕上がりには職人の技が光り、実用性と美しさを兼ね備えています。また、軽くて丈夫で、使うほどに味わいが増していき、長く愛用できる点も魅力です。自然素材ならではのあたたかみのあるデザインは、現代のライフスタイルにも溶け込み、暮らしにやさしく寄り添ってくれます。
※鹿児島県ホームページより
商品概要・ご購入はこちら!
創作竹芸とみなが
白竹サンドイッチかご
参考価格: ¥7,010(税込)
竹ひごの材料採りから編み、仕上げまで、鹿児島の竹職人が一つ一つ丁寧につくり上げた逸品。小さめのサイズなのでお弁当入れとしても、小物入れとしても便利です。天然素材ならではのやさしい風合いに癒やされます。サイズ縦17cm×横12cm×高さ8cm。
鹿児島県鹿児島市
【Akihiro Woodworks】jincup ceramic
木工作家がつくる排泥鋳込みの磁器カップ
「Akihiro Woodworks」は鹿児島県を拠点にした木工集団です。アキヒロジンさんは、もともと木製の「jincup」を製作していました。幾何学的なノミの痕を意匠にした木製jincupはたちまち人気となり、オーダーが殺到。しかし、地元の木材を乱獲しないことや、余計な輸送コストをかけないことを大切にし、生産数を無理のない範囲に抑えていたため、新規のオーダーをお断りする状態が数年間続いたそう。
そんな状況に心を痛めたジンさんを見かねて、「何か助けられることはないか」と声をかけたのが、鹿児島の陶器工房「ONE KILN(ワンキルン)」でした。
そこから「Akihiro Woodworks」と「ONE KILN」の共作で、新しいかたちのjincupが誕生することになります。
大原優乃さん
ホワイトのカップに一目ぼれしました。洗練されたデザインと色合いが美しく、ほれぼれします。成形する際の泥の切り具合や待ち時間によってカップの厚みや形が少し変わるほか、飲み口も職人の方が一つ一つ丁寧に削っているのだそう。だからこそ、手仕事ならではのぬくもりを感じられるのが魅力的ですね。
職人による手づくりの味わい深いデザイン
「ONE KILN」の陶芸作家である城戸さんは、長崎の波佐見で修業を積みました。その関係でたどり着いたのが「排泥鋳込み(はいでいいこみ)」という技法です。これは、波佐見焼などでもよく使われる磁器製造の技法で、磁器の粘土をトロトロの泥状(泥しょう)になるように調整して型に流し込み、必要な厚みになったら泥をこぼします。こぼすときの泥の切り具合や、待つ時間の調整によって器の厚みや内側に残る形が変化します。それにより、それぞれが微妙に違う自然な個性をもった個体として成形される魅力的な技法です。
また、飲み口も一つ一つ削っているため、再現性がありながら手仕事のぬくもりを感じられる作品になっています。
ジンさんのこだわりは、色にも表れています。
陶器や磁器を製作する際、表面にかけるうわぐすりのことを釉薬(ゆうやく)といい、作品に色・艶・質感・強度・防水性などを与える重要な役割があります。
釉薬にはいろいろな種類があり、ジンさんがこだわったのが柞の木(イスノキ)の灰を原料にした「柞灰釉(いすばいゆう)」でした。しかし今は柞の木が減ったため天然の柞灰がなかなかつくれず、人工柞灰が主流。そこには大きな壁がありましたが、諦めずに波佐見の工房や素材屋さんを歩き回り、ついに天然柞灰を手にすることに。
ジンさんの情熱と探求の結果、やっと生まれたのが天然柞灰の釉薬でつくる奥深い色合いです。カップの表面には木製のjincupと同様にノミの痕がついています。そのくぼみ部分に焼成で溶けた釉薬がたまり、美しい表情を見せてくれます。
持ち手の部分には指を入れる穴が空いていますが、磁器は飲み物を入れると熱くなるため、指が熱くないように穴の大きさを考えたそう。持ち手の上部が平らになっているので親指を置くことができて、持ち上げたときにとても安定感があります。
3つのカラーと2つの大きさの中からお好きなものを
カラーはやや青みがかったホワイト、色鮮やかなコバルト、あたたかみのある奥深いブラウンの3色。どれも柞灰釉をベースにこだわり抜いてつくったカラーです。
新色のブラウンは「伝統的で印象的な釉薬にしたい」という思いから、「飴釉(あめゆう)」という釉薬を使用したそう。飴釉は美濃焼や益子焼などでも昔から使われているため、日本人にとってなじみがあり、どこか懐かしい感じがします。ブラウンの濃淡が美しく、見ているとついコーヒーが飲みたくなる、不思議な魅力があります。
サイズは各カラーそれぞれM(約200ml)とL(約250ml)の2種類。コーヒーを軽く一杯楽しみたい方はMサイズを、カフェラテなどをたっぷり飲みたい方はLサイズを選ぶのがいいかもしれません。
すべてのモノが生まれる背景には、必ずストーリーがあります。そのストーリーを知ることで、モノは単なる道具ではなく、私たちの心に寄り添ってくれるものになるのではないでしょうか? ジンさんの思いが詰まったカップでいただく一杯は、きっと心まで満たしてくれることでしょう。
商品概要・ご購入はこちら!
Akihiro Woodworks
jincup ceramic
参考価格: ¥9,900(税込)
「排泥鋳込み」という技法で仕上げられた磁器のjincup。印象的なノミの痕と、天然の釉薬を使用した、美しい色合いが特徴です。職人の手作業で仕上げられているので、ちょっとずつ個性があり、ぬくもりを感じられるところも魅力。カラーはホワイト、コバルト、ブラウンの色から選べます。
| Mサイズ | 各¥9,900(税込) |
|---|---|
| Lサイズ | 各¥13,200(税込) |
鹿児島県姶良(あいら)市
【てんげん】Kingo Kingo 火山白土 洗顔用 クリームソープ
自然が40万年かけてつくり上げた希少な粒子を配合
最後にご紹介するのは、鹿児島県の「てんげん」が製造・販売する火山白土入りの洗顔料です。「火山白土」はあまり聞きなじみのない言葉ですが、この洗顔料が生まれるきっかけになったのは、てんげん創業者の又野一己さんが体験した戦時中のできごとでした。
戦時中、荒波を越え、船員を運んでいた戦艦はひどく汚れて帰港していました。それは、簡単には落ちない頑固な汚れだったそう。しかし、ある白い粉を使って磨くとてもよく落ちる、そのことが一己さんの記憶に刻まれていました。終戦後、公務員を全うした一己さん。あるとき山を散歩していると軒先で天日干しされている白い粉を発見しました。その白い粉こそ戦時中に船を磨いていた火山白土だったのです。青年時代の記憶が蘇った一己さんは、そこから研究・開発に明け暮れ、「Kingo Kingo」の原型が誕生しました。
大原優乃さん
鹿児島県の限られた地域にしか存在しないという火山白土。40万年の時を経て私たちの手元に届いた洗顔料はまるで奇跡の結晶のよう。クレイ成分をたっぷり含んでいて、無添加で安心。ちょっとしたプレゼントとしても、思いやりが伝わる一品です。ちなみに、「きんごきんご」とは鹿児島弁で「きれい」とか「肌がつやつや・すべすべ・ピカピカしている」という意味。この洗顔料を使えば、お風呂上がりに「きんごきんご」になれますね!
火山白土が肌にもたらす効果とは?
火山白土は、火山噴火で降った火山灰や軽石が時間経過とともに風化・水の沈殿で粒子の細かい粘土鉱物に変化し、白く滑らかな粘土層として形成された土のこと。こうしてつくられた白土には、海の天然ミネラルが豊富に含まれ、マイナスイオンを帯びています。やさしくピュアに自然変化した火山白土は、自然が40万年かけて完成させた奇跡の粒子です。
世界的にも鹿児島のごく一部の地域にしか存在しないため、とても希少価値の高い資源として注目されています。
てんげんでは、白土を採取後、特許取得の特殊技術ですべての白土を直径20ミクロン以下にそろえているそう。この工程を加えることで、ソフトな肌触りと驚きの泡立ちを実現しています。
火山白土の粒子は毛穴よりも小さく、さらに一つ一つにとても微細なスポンジのような気孔があります。この気孔が吸着力を発揮し、キメ細かな泡とともに毛穴の酸化した皮脂や、古い角質などの汚れをスッキリ洗浄。肌に必要なもの※1はそのままに、いらないもの※2だけを洗浄するので、肌本来の力をサポートして、キメの整った肌へと導いてくれます。
※1 潤い、保湿感
※2 古い角質、皮脂、メイク汚れ
洗顔料、クレイパック、どちらの使い方でもOK
Kingo Kingoの洗顔料は、泡洗顔・クレイパック両方の使い方を楽しめます。
泡洗顔をする場合は、付属の洗顔ネットにたっぷりと水を含ませ、洗顔料を揉み込むと、もっちりと濃密な泡をつくることができます。
擦りたくないときは、そのまま泡を顔全体にのせて泡パックにしてもOK。スペシャルケアをするなら、泡をデコルテまでのせて、お好みで数分置いてから洗い流します。
スッキリとした洗い上がりですが、つっぱる感じはなく、潤いが守られているのがわかります。
クレイパックする場合は、顔を軽くすすいでから、洗顔料を水でのばして顔全体に広げます。お好みでしばらく時間を置いてから丁寧に洗い流しましょう。
洗顔料自体は硬めのテクスチャーですが、水を加えるとスッとのびて、キメの細かいクレイパックを手軽につくることができます。
Kingo Kingoの洗顔料には、火山白土以外にも「ローヤルゼリー」「黒砂糖」「アロエ」の成分が含まれていて、肌を健やかに保ち、うるおいを与えてくれます。
また、お肌のことを考えて8つの無添加にもこだわっています。「エタノール」「シリコーン」「パラベン」「鉱物油」「合成香料」「合成ポリマー」「合成着色料」「紫外線吸収剤」は入っていないので、お肌が弱い方※や、成分を気にする方にも選ばれています。
自分用はもちろん、贈り物としても喜ばれそう。鹿児島でしか手に入らない希少な自然の恵みを、生活に取り入れてみませんか?
※すべての方に皮膚刺激が起こらないということではありません。
商品概要・ご購入はこちら!
てんげん
Kingo Kingo 火山白土 洗顔用 クリームソープ 110g(※泡立てぼ〜ず付き)
参考価格: ¥2,970(税込)
天然の火山白土による洗浄力で、古い角質や酸化した皮脂、メイク汚れなどの不要なものだけを落として、健やかな肌へと導いてくれます。洗い上がりはさっぱり滑らかと好評。付属の泡立てネットを使えば、もっちり濃密な泡がつくれて、摩擦を減らして肌をやさしく洗えます。
大原優乃さんが思う、鹿児島県のものづくりのこれから
鹿児島県は、食の豊かさや温泉はもちろん、海・山・川が織りなす大自然、歴史ある史跡や伝統文化財など、魅力にあふれた場所です。
そして何より、県民の皆さんのあたたかさと芯の強さが、この土地をさらに特別なものにしていると考えています。
ものづくりに関しても、「薩摩切子」や「薩摩焼」などは家族も昔から愛用しており、鹿児島の誇りと職人の魂が宿っているように感じます。地域によってもさまざまな伝統技術が息づいており、奄美大島が発祥の「大島紬」もよく知られています。鹿児島ファン拡大アンバサダーに就任した際、大島紬の名刺入れをいただき、大切にしています。いつか、白の大島紬の着物を着るのが私の夢でもあります。
そして鹿児島県には全国的に有名な工芸品だけでなく、今回ご紹介したように多彩で魅力的なものがまだまだたくさんあります。これからもふるさとへの思いを込めて、そんなものづくりの魅力も発信していけたらと思っています。
撮影/wacci 文・編集/豊泉陽子
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