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部屋に残る犬のニオイはどうすればいい?ニオイの原因と臭さを抑える方法
愛犬と過ごす部屋で、ふとした瞬間に気になってしまう「特有のニオイ」。来客時や換気がしづらい季節には悩みの種になりますよね。実は、ワンちゃんの気になるニオイには明確な原因があり、正しいケアを積み重ねることで改善することが可能です。
部屋に染み付いた犬のニオイをもとから対策するために注目したいのが、次亜塩素酸のチカラで脱臭にアプローチするパナソニックの空間除菌脱臭機「ジアイーノ」。浮遊するニオイだけでなく、すでに染み付いているニオイも含めた空間全体の対策が期待できます。本記事では獣医師である林美彩先生に、ワンちゃんのニオイが部屋に染み付く理由を解説してもらいながら、愛犬家でツインモデルのEma Eriさんに、ジアイーノのペットエディション F-MV5020Cの脱臭力をレビューしてもらいました。
愛犬家・ツインモデル
Ema Eriさん
モデル、インフルエンサーとしてファッションやビューティーを中心に活動しながら、愛犬家としてワンちゃん関係のイベントなども主催。それぞれが愛犬と暮らしており、ペットとのライフスタイルについてもYouTubeなどで発信中。
目次
部屋に残る犬のニオイの原因とは?
部屋に独特の「犬のニオイ」が残ってしまうのには、おもに「犬自身から発生するもの」と「環境に蓄積するもの」の2つの要因があります。
まずはCHICOどうぶつ診療所の獣医師・林先生に、犬のニオイについて詳しく解説してもらいながら、愛犬家であるEri Emaさんと、ペットのニオイに関する疑問を解決していきます。
CHICOどうぶつ診療所 獣医師
林美彩先生
体に優しい治療法や食事・環境の見直し、飼い主の心のケアの大切さを伝えていくために、北海道にあるCHICOどうぶつ診療所を立ち上げた獣医師。病気になりにくい体作り、毎日の食事のこと、家庭でできるケアなど、多角的な提案を行っている。
ペット臭の原因とは? 部屋にニオイが残る理由
犬特有の体臭は、私たちが汗をかいたときのような単なる「汗臭さ」とはメカニズムが異なります。
「犬の皮膚には、2種類の汗腺があります。おもに足の裏(肉球)や鼻の周りにあり、体温調節のためにサラサラした汗を出すエクリン腺と、全身の毛穴に存在し、脂質、タンパク質、糖質などを豊富に含み、少し粘り気がある分泌物を出すアポクリン腺です。アポクリン腺からの分泌物自体は、出た直後はそれほど強くにおいませんが、これが後々部屋に染み付くニオイの原因となります」
分泌された皮脂や唾液が酸素に触れて酸化することも、ニオイを強める大きな要因となります。Ema Eriさんも「自分たちは慣れてしまって気がつかなくても、外に出て会う人が自分たちの衣類などについたニオイが気になるときがあるのではないか」と心配しているのだそうです。
口・耳・肛門腺など部位ごとのニオイ
犬のニオイは全身で発生しますが、構造的に菌が繁殖しやすくニオイが発生しやすい部位もあります。
「まず、耳です。垂れ耳の犬種などは特に通気性が悪く、湿気が込もるため菌が増えやすい場所です。口や歯のケア不足も、ペットのニオイの原因になります。歯垢や歯石がたまると、口の中の細菌が増えやすくなり、食べかすや唾液中の成分からニオイ物質が発生することがあります。さらに、唾液や食べかすが口まわりの被毛、寝具、おもちゃなどに付くことで、空間のニオイにつながることも。お尻周りは 肛門嚢(こうもんのう)という袋にたまる分泌液を発生するため、非常に強力なニオイを放ちます。足の裏も、エクリン腺がある部位であるうえに蒸れやすく、お散歩後に洗った後の生乾き臭など、独特のニオイが発生します。ケアを怠ると悪循環に陥ってしまう可能性もあります」
実際、Emaさんも「体調や部位によって、ニオイの強さが違う」と実感しているそう。日々のケアも、ニオイが強い部分は重点的に行うようにしているとのことで、部位ごとの違いにも納得していました。
トイレや排泄物によるニオイ
トイレ周りのニオイは、体臭とは異なる強烈な揮発性と蓄積性があり、部屋全体の印象を大きく左右します。
「排泄後は排泄物そのものがにおうのはもちろん、時間がたつにつれて尿に含まれる尿素が、環境中の細菌によって分解され、アンモニアに変化します。これが鼻を突くツンとしたニオイの正体です。放置された尿が乾燥すると、ニオイ成分が凝縮され、一見乾いて消えたように見えても、湿度が上がると再びニオイが立ち上がりやすくなります。また、便のニオイは食事内容にも影響を受け、消化しきれなかったタンパク質が腸内で分解されると、ニオイが強くなることがあります。 便のニオイは空気中に広がりやすく、壁紙や布製品に非常に付着しやすい性質をもっているんです」
ペットと暮らしていると、トイレ本体を洗ってもニオイが消えないことが多いのは、壁や床に微細な飛び散りがあったり、トイレ臭と体臭が混じって、周囲の家具などに付着してしまうこともあります。Eriさんも「家の中でもトイレ周りは特に注意してニオイのもとを放置しないようにしている」そうですが、それでもトイレ周りは、他の場所に比べても特にニオイが気になるのだとか……。
布製品や空間に蓄積? 染み付いている付着臭
トイレを洗っても周辺のニオイが消えなかったり、換気をしても部屋のニオイが消えなかったりするのは、布製品や空間に付着臭が染み付いているからです。
「自宅でワンちゃんを飼っていると、カーテン、ソファ、カーペットなどの布製品にニオイが付着します。排泄物や体臭が混じり合っているだけでなく、犬が体をこすりつけるソファの角やラグには、皮脂や唾液も付着します。これらの成分は繊維に入り込みやすく、時間がたつほど落ちにくいニオイとして残りやすくなります。付着臭は換気するだけでは除去できず、対策しなければほぼずっと部屋に残るニオイになってしまいます」
Emaさんも「部屋のニオイに常に気を使っていても、ニオイが残っちゃうのは付着臭のせいなんですね」と納得の表情。付着したニオイは自然に取れることはないので、正しい対策を取る必要があるのです。
犬の体臭を減らす対策を獣医師が解説
ワンちゃんと一緒に暮らしていく中で、切っても切り離せないニオイ問題。ワンちゃん自身に対しても適切なケアを行っていくことで、ニオイを少なくする対策を取ることができます。その「正しいやり方」も、林先生にお伺いしていきます。
シャンプーで体を清潔な状態に保つ
定期的にシャンプーをしてあげると、部屋のニオイの主原因である酸化した皮脂を発生源である犬の体から直接洗い流すことで、ニオイ対策ができます。
「犬の皮膚は人間よりも非常に薄くデリケートです。そのため、洗いすぎによって必要な皮脂まで落としてしまうと、皮膚の乾燥やバリア機能の乱れにつながり、結果としてベタつきやニオイが強く感じられることがあるので、洗いすぎには注意してあげてください。ポイントとしては、シャンプー前に必ずブラッシングをして、不要な抜け毛を取り除いてあげること、人間には少しぬるいと感じる37〜38℃の適温で洗うことです。熱すぎると皮膚に刺激を与え、皮脂を奪いすぎてしまい、ニオイが強まってしまう子もいれば、乾燥肌に悩んでしまう子もいます。水流が強すぎるのも、皮膚に悪影響を及ぼす場合があるので注意してください。特にニオイが蓄積しやすい耳の後ろ、指の間、お尻の周りをていねいに洗うのがコツです」
Eriさんも、シャンプー後は「仕上げの拭き・乾燥をしっかり行うようにしている」のだそう。生乾きで放置すると、残った水分で雑菌が繁殖し、ニオイを強く感じてしまう場合も。タオルやペット用のドライヤーを使って、ゆっくり、しっかり乾かしてあげましょう。
ブラッシングによるケア
シャンプーがたまった汚れのリセットだとすれば、ブラッシングと皮膚ケアはニオイの発生を未然に防ぐメンテナンスです。ブラッシングを習慣化することで、部屋に漂う抜け毛や皮脂汚れを減らし、ニオイ対策ができます。
「抜け毛を放置しておくと、毛に皮脂やフケ、唾液、汚れなどが絡まり、ニオイの原因になることがあります。ブラッシングでこれらを取り除くことは、被毛を清潔に保つだけでなく、室内に落ちるニオイのもとを減らすことにもつながります。また、毛が絡まっていると皮膚が蒸れ、菌が繁殖しやすくなるので、ブラッシングで皮膚の通気性を確保することも有用です。毛が絡まってしまうと、皮膚炎を起こしてしまう可能性もあります。理想は毎日ですが、少なくとも2〜3日に一度はブラッシングをしてあげましょう。毛が飛び散らないよう、掃除がしやすいフローリングの上で行うのがベストです。ブラシに残った毛や皮脂が酸化してにおうので、使用後は毛を取り除き、ブラシ本体も定期的に洗浄・除菌しましょう」
Emaさんは「ブラッシングにニオイを取る効果があるとは知りませんでした」と驚きの表情。とはいえ、もともと定期的に行っていたそうで、ていねいなケアによるニオイ対策ができていました。
口臭・耳・肛門腺のケア
口臭・耳・肛門腺のケアは、ニオイの局所的な発生源を断つために極めて有効です。放置すると犬が触れるソファやクッションにニオイが移り、洗っても取れない頑固な付着臭に変わってしまいます。
「犬が自分の体をなめたり、おもちゃをかんだりすることで、唾液や口まわりの汚れに含まれる菌が部屋中の布製品に付着し、ニオイの原因になることがあります。対策として毎日の歯磨き、おもちゃの洗浄などを行うのがいいでしょう。耳の中は湿気がこもりやすく、特に垂れ耳の子では蒸れたようなニオイが気になることがあります。汚れが気になるときは、犬用のイヤークリーナーを使ってやさしくお手入れしましょう。ただし、耳掃除のしすぎや、綿棒などを奥まで入れるケアは刺激になることがあります。赤み、かゆみ、耳だれ、強いニオイがある場合は、外耳炎などの可能性もあるため、動物病院で確認してもらうことが大切です。また、お尻周りは汚れやニオイが残りやすいため、シャンプー時にやさしく洗ってあげるとよいでしょう。肛門腺に分泌物がたまっている場合は、必要に応じて絞ってあげるか、動物病院などにお願いしてあげてください」
Eriさんも、おもちゃのニオイには日頃から気を使っているそう。アドバイスを参考に「耳やお尻ももっと注意してケアしてあげたい」と話してくれました。
なぜ消えない? 犬と過ごす部屋が臭くなってしまう理由と空間のニオイ対策
ワンちゃんと過ごす部屋が「臭い」と感じるようになるのは、単に犬がいるからだけではなく、複数の要因が積み重なっています。
ニオイのもととなる成分が絶えず拡散されているというだけでなく、特に排泄物が飛び散るトイレ周りや、犬がよく座っているソファやカーペットなどには、皮脂で頑固になった付着臭が定着してしまっており、換気や空気清浄機の導入で空気を循環するだけでは、ニオイをしっかりと消すことができないのです。
部屋につく犬のニオイを減らす対策とは
部屋に染み付く犬のニオイを減らすには、ニオイを発生させないケアと、付着したニオイを物理的に取り除く掃除をセットで行うのがもっとも効率的です。
| ワンちゃん自身のニオイ | ブラッシングやシャンプーなど適切なケアで対応する必要がある |
|---|---|
| トイレ周りのニオイ | トイレ本体や壁・床など周辺のこまめな拭き掃除を行う必要がある |
| カーテン、ソファ、カーペットなどの布製品のニオイ | 手洗い・クリーニング・洗濯機などでこまめに洗濯を行う必要がある |
| 家全体のニオイ | 室内全体に浮遊するニオイは空間除菌脱臭機などでの適切なケアで対応する必要がある |
まず、部屋がにおう最大の原因は、空気中ではなく布や壁にあります。ラグやカーテン、クッションカバーなど、洗える布製品はこまめに洗濯しましょう。床から1m程度の壁は、犬が体をこすりつけることがあるので、目に見えない皮脂汚れがついている可能性があり、拭き掃除なども有効です。さらに、ブラッシングやシャンプーなどでワンちゃん自身のケアを行うことで、これから発生するニオイの総量を減らしましょう。
犬がいても臭い部屋にしないために…空間全体のケアが大切
部屋全体のニオイケアを行うためには、毎日のブラッシングやこまめな掃除などが必要ですが、忙しくて「そこまで手が回らないから」と、ニオイ対策そのものを諦めてしまうことも多いもの。そんなペット家庭の力強い味方が、ジアイーノなどの空間除菌脱臭機です。
ジアイーノは吸い込んだ空気の浄化に加えて、気体状次亜塩素酸を空間に放出し、部屋全体に行き渡らせることでニオイの原因物質に直接アプローチします。空気中に漂うニオイはもちろん、カーテンやソファなどの布製品、床や壁など、空気清浄機では届かなかった「付着臭」にも作用します。空間除菌脱臭機を利用すれば、床や壁はもちろん、天井や布製品まで広範囲にアプローチしてくれるため、こまめな掃除が難しいという家庭でも、ニオイ対策を徹底することが可能なのです。
そしてパナソニックが開発した次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノの特徴は、空気清浄機のようにニオイや菌をフィルターに吸着させるのではなく、空気中に次亜塩素酸を放出することによって、空間に浮遊するニオイだけでなく、家に付着するニオイも分解して抑制できることです。
ジアイーノは、水道水と専用の塩タブレットを使って新鮮な次亜塩素酸水溶液を生成しつつ、吸い込んだ空気を除菌★1・脱臭します。さらに、きれいになった空気とともに気体状の次亜塩素酸を部屋中に放出し、空間に付着した菌やニオイまで抑制★2してくれます。
★1:浮遊菌の場合、本体内の次亜塩素酸水溶液による、約6畳の密閉空間、約35分後の効果※1。
※1:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約6畳の密閉空間で浮遊菌数の変化を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-ML4000B)を風量「強」・電解強度「強」運転で実施【対象】浮遊した菌【試験結果】約35分で99%以上抑制〈報告書番号〉北生発2024_0111号
★2:付着菌の場合、放出した気体状次亜塩素酸による、約18畳の試験空間、約12時間後の効果※2。
※2:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約18畳の試験空間で、シャーレに付着させた菌数を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-ML4000B)を風量「強」・電解強度「強」運転で実施【対象】シャーレに付着した菌【試験結果】約12時間で99%以上抑制〈報告書番号〉北生発2024_0079号
商品概要はこちら!
Panasonic
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ F-MV5020C
参考価格(編集部調べ): ¥110,880(税込)
業務用として培ってきた次亜塩素酸による空気浄化テクノロジー。高度な脱臭性能にくわえて加湿や集じん機能までもこの一台に集めました。ペットたちが驚きにくい風量設計やパワフルに脱臭できるモードなど、動物と人にもっと配慮したモデルです。
犬を飼っている家庭でジアイーノを使ってみた
愛犬との暮らしと、忙しい毎日を両立させている人は、部屋をどのようにニオイ対策しているのでしょうか。ツインモデルのEma Eriさんは、次亜塩素酸のチカラでお部屋全体の脱臭を行うジアイーノペットエディション F-MV5020Cを取り入れて、快適な部屋作りを実践しています。
Eriさんは愛犬のぐりくんと、そしてEmaさんはたびくん、ちゃちゃちゃんと一緒に、インテリアにもこだわった家で暮らしています。在宅ワークを行う日もあれば、長い時間家を空けてしまう日もあるというお二人が、ジアイーノ F-MV5020Cにどんな魅力を感じているのかをお伺いしました。
※パナソニックから依頼し、いただいたコメントを編集して掲載しています。
帰宅時のニオイの変化
Verygood!
ジアイーノはお部屋の中で24時間稼働していても問題ありません。飼い主の目が届きづらく、付着臭の原因に気づけなくなりやすい外出中なども、ジアイーノを稼働させてから自宅を出れば、浮遊するニオイや付着してしまったニオイも脱臭しておいてくれるのです。
Ema「特に長い時間外に出ていた日は、自宅に帰ると2匹のニオイが気になっていました。帰宅したらまずトイレ周りを掃除するのですが、それだけではニオイそのものが取れた感じはせず、ただ自分がニオイに慣れていく感覚ですね。だけどジアイーノ F-MV5020Cを導入してからは、自宅に帰った瞬間からニオイが気にならなくなったんですよ」
Eri「水と塩タブレットによって、ジアイーノから放出される次亜塩素酸は、ほのかに爽やかな香りがします。清潔感があって好感のもてる香りで、部屋全体のワンちゃん臭は気にならなくなりました。うちでは夜もジアイーノを稼働させているので、朝起きた瞬間から気持ちよく過ごせるようになりました」
来客時の印象
Verygood!
友人からも「全然違う!」と言われるパワフルな脱臭能力
ジアイーノは独自の方法でお部屋の空気を脱臭します。汚れた空気を取り込んで次亜塩素酸によって脱臭を行うため一時的なニオイはもちろん、発生し続ける頑固なニオイにも効果を発揮します。気体状の次亜塩素酸を空間に放出することで、カーテンやソファなどの布製品に染み付く前に脱臭し、すでに染み付いてしまったニオイにも効果を発揮します。空気中のニオイと付着したニオイ、両方へアプローチできるのが、ジアイーノならではの強みです。
Eri「自宅で打ち合わせなどを行うときもあるので、人が来る前にはトイレなどを掃除するようにしていましたが、それでもニオイが気になることもありました。しかし今では、初めて訪れる人に“ワンちゃんがいるとは思えないほど、清潔感を感じる部屋!”と言われるようになりました。F-MV5020Cは、サイズが高さ580×幅360×奥行220mmほど。大きすぎないのに、適用床面積の目安は22畳くらいまでと広範囲なので、日によって玄関に置いたり、応接スペースに移動したりして調整しています」
犬自身の生活への影響
Verygood!
警戒心が強い犬にとっても生活の一部になっています
ジアイーノが放出する次亜塩素酸は、ペットや人が過ごす空間での使用に十分配慮された濃度設計になっています。次亜塩素酸の安全性については、パナソニックがさまざまな検証も行っており、適度な濃度で使用することで、皮膚や目への影響についても検証を行っています。次亜塩素酸は身近な場面で長く使われてきた成分であり、現代でも水道水の浄化や、プールでの除菌にも利用されています。適切な濃度で使用すれば、人にもペットにも、安全性を確保したうえで効果も期待できる物質です。
Ema「うちではトイレの近くに置いていることも多いのですが、たび・ちゃちゃも特に嫌がることなく、ジアイーノが生活になじんでくれました。警戒心が強いので、知らない音に敏感なこともあるのですが、F-MV5020Cはペットに配慮されたモデルで、音量がシームレスに切り替わるので、ほえがちな2匹も驚かずに使えています。遊ぶときは家を駆け回るのでリビングの端っこにジアイーノを寄せてしまうのですが、対応面積が広いし、機能がシンプルなのでどんなときにも使い続けられて助かっています」
音・手入れ・使い勝手
Verygood!
忙しくても使い続けられるのは、圧倒的な手入れのラクさが理由
ペットエディションであるF-MV5020Cには、動物にも人にも優しい工夫が盛りだくさん。音に敏感な犬や猫に配慮した「シームレス風量切り替え」機能を搭載しており、風量調整するとき、急に大きな音を出さずにゆるやかに強弱が切り替わるので、ペットが驚きにくい設計になっています。他にも、抜け毛の多いペット家庭にうれしい、貼り替えができるプレフィルターや、ペットのごはん時などの微弱なニオイにも反応する「ニオイモード」などが搭載されています。
Eri「ホワイトは清潔感のあるカラーですが、愛犬たちが汚してしまっても、本体をさっと拭くだけで汚れが取れるので助かっています。内部のお手入れはときどきでいいので、ズボラな私たちでも清潔に使用し続けられる設計がありがたいです」
Ema「空気清浄機などの家電は、ペットがいるとフィルターの目詰まりが心配だったのですが、プレフィルターの簡単な貼り替えで本体を守れるので助かります。抜け毛の多い柴犬のちゃちゃの毛もしっかりガードしてくれていて驚き! 軽微なニオイにも反応してくれるニオイモードなど、ペット向けの機能も気に入っていますが、一番助かっているのがお手入れのラクさ。次亜塩素酸の効果で内部の汚れが気になりにくく、本格的なお手入れは半年に一回ほどでいい気軽さがうれしいです。ペットが驚かないくらいなので、私たちも音を気にせず仕事していますし、無理なく私たちの暮らしにフィットしてくれていると思います」
まとめ|犬のニオイが気になる部屋を防ぐには空間の脱臭対策を
ペットと暮らす家庭が悩むニオイへの対策を無理なく続けるなら、ジアイーノなどの空間除菌脱臭機にサポートしてもらうのがおすすめです。特にジアイーノは、次亜塩素酸という身近な成分に着目したことで、空気中に浮遊するニオイだけでなく、カーテンやソファなどの布製品に染み付いたニオイにアプローチできるのがポイント。
ペットにとっての居心地の良さにも、家族にとっての続けやすさにも配慮された設計で、本体に設置しておける塩タブレットと、毎日のタンクへの水の入れ替えだけで、気軽にニオイ対策ができます。お仕事に趣味にと忙しいEma Eriさんたちも、ジアイーノの導入で「毎日の小さなストレスがなくなった」「使い続けたいと思える理由があった」と笑顔で話してくれました。ジアイーノで、ペットも家族もうれしい「ニオイを気にしない暮らし」を実践してみませんか?
商品概要はこちら!
Panasonic
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ F-MV5020C
参考価格(編集部調べ): ¥110,880(税込)
業務用として培ってきた次亜塩素酸による空気浄化テクノロジー。高度な脱臭性能にくわえて加湿や集じん機能までもこの一台に集めました。ペットたちが驚きにくい風量設計やパワフルに脱臭できるモードなど、動物と人にもっと配慮したモデルです。
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