ペットは大切な家族の一員。でも、部屋に染み付くペットのニオイが気になって、対策を模索している人も少なくないはず。実は、ペット臭にはいくつかの種類があり、一般的な空気清浄機だけでは対応しきれないケースが多いのです。そこで注目したいのが、次亜塩素酸のチカラで除菌・脱臭にアプローチするパナソニックの空間除菌脱臭機「ジアイーノ」。空気清浄機とはアプローチが異なり、空間全体のニオイ対策が期待できます。

本記事では、ペット臭の原因と対策、そしてジアイーノのペットエディションモデル F-MV5020Cの実力まで、愛犬家による実際の使用レビューをもとに徹底解説します。

REVIEWER

chiko

DIYクリエイター・インテリアデザイナー

chikoさん

自宅をDIYで改装する様子や、オリジナル雑貨・家具などのリメイクのレシピをブログやSNSで公開しているクリエイター。愛犬のポメプー・チロルくんと一緒に、工房付きの自宅で在宅ワーク中心の暮らしを実践中。

目次

ペットのニオイは空気清浄機で対策できる?

ペットのニオイ

結論からいうと、一般的な空気清浄機では、部屋の中で気になるペット臭のすべてに対処するのは難しいです。

ペットによるニオイは、大きく分けて「空間臭」「付着前臭」「付着臭」の3つがあります。空気清浄機は室内の空気の循環や、浮遊するニオイや菌をキャッチすることがおもな役割で、「空間臭」や「付着前臭」にはある程度対処できても「付着臭」はキャッチすることができません。ペットが生活する空間にあるカーテンやソファなどの衣製品に残る「付着臭」が取れないかぎり、お部屋の中の気になるニオイもなくなりません。

ペット臭の原因とは?部屋にニオイが残る理由

ペットと暮らす部屋の気になるニオイ

ペットと暮らす部屋の気になるニオイの原因は、実はひとつではありません。
まず、犬や猫は人間と異なり、全身の皮膚から皮脂を分泌しています。この皮脂が酸化・分解されることで独特のニオイが生まれ、ペットが触れるソファや床周りに広がっていきます。そして、室内に設置するトイレ。アンモニアを含む尿臭や、硫黄系成分を含む便臭は、ペット臭の中でも特に強烈で拡散しやすいニオイです。トイレ周りだけでなく、換気が不十分な部屋では空気中に充満してしまうことも。

それだけでなく、ペットがなめた箇所や毛が落ちた場所には、雑菌が繁殖しやすく、見た目には汚れていなくても臭気の原因になっていることがあります。さらに、毛や唾液が付着しやすいカーテンやカーペット、ソファなどの布製品は、ニオイ成分を吸着しやすい性質があるのです。空気中のニオイが一度布に染み込むと、通常の換気や空気清浄機では取り除きにくい「付着臭」となって残り続けます。
このように、ペット臭は複数の発生源が重なり合って、部屋に蓄積されていきます。

空気清浄機でできること、できないこと

加湿器イメージ

加湿器イメージ(パナソニック 加湿空気清浄機 F-VXW55)

ペットのニオイ対策として空気清浄機を導入している家庭も多いですが、「置いてみたけれど、何となくニオイが残る気がする」という声も少なくありません。
その理由は、空気清浄機には得意・不得意があるからです。

空気清浄機でできること、できないこと

空気清浄機でできること 空気清浄機でできないこと
  • 毛やホコリの除去
  • 一部の生活臭対策
  • 花粉やハウスダストなど浮遊する微粒子の除去
  • 強い排せつ臭の除去
  • 家具や布に染み付いたニオイの除去

空気清浄機がもっとも得意とするのは、空気中に浮遊する微粒子の除去や集じんです。
花粉やハウスダスト、そしてペットの抜け毛やフケ、ホコリなどはフィルターで効率よくキャッチできます。また、脱臭フィルターを搭載した空気清浄機であれば、軽度の生活臭や体臭など、空気中に漂う比較的弱いニオイ成分をある程度吸着・軽減することができます。こもりがちなニオイを和らげる補助的な役割として活用するのが適切です。

その一方で、強い排せつ臭の除去は空気清浄機だけでは難しいでしょう。尿や便に含まれるニオイ成分は濃度が高く、一般的な空気清浄機の脱臭フィルターでは吸着しきれないことがあります。発生源そのものに直接アプローチできない構造上、強烈なニオイへの対応には限界があります。また、カーペットやソファ、カーテンなどに一度染み込んだ「付着臭」は、空気清浄機がいくら稼働しても取り除くことができません。空気清浄機はあくまで空気中を通過するニオイにしか作用できないため、素材の奥まで浸透した臭気成分には届かないのです。

つまり、空気清浄機は「空気中の汚れを取る」ことには優れていますが、「ニオイの根本をなくす」という点では力不足になるケースがあります。ペットによるニオイを本格的に対策するためには、空気清浄機とは異なるアプローチ方法をもつ機器の使用を検討することが重要なのです。

空気清浄機と空間除菌脱臭機の違い

空気清浄機と空間除菌脱臭機の違い

自宅のペット臭対策を本格的に考えるなら「空気清浄機」だけでなく、「空間除菌脱臭機 ジアイーノ」との違いを正しく理解しておくことが重要です。

空気清浄機は、室内の空気を本体に取り込み、フィルターを通して微粒子やニオイ成分を除去してから再び室内に放出する仕組みになっています。得意なのは、ホコリ・花粉・ペットの毛など空気中に浮遊する粒子の除去。脱臭フィルターを搭載した機種であれば、軽度のニオイを吸着する効果も期待できます。ただし、あくまで「本体を通過した空気」にしか作用できないため、部屋全体のニオイを根本から消すことには限界があります。

それぞれの違い

一方、空間除菌脱臭機は脱臭・除菌成分を空間に放出し、部屋全体に行き渡らせることでニオイの原因物質に直接アプローチする機器です。空気中に漂うニオイはもちろん、カーテンやソファなどの布製品、床や壁など、空気清浄機では届かなかった「付着臭」にも作用できる点が大きな違いです。どちらが優れているというわけではないので、お困りごとや状況によってどちらを導入するかを検討するべきでしょう。

ペット臭対策におすすめ!次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノの特徴

ジアイーノ

空気清浄機では届かなかったニオイの根本に、異なるテクノロジーでアプローチするのがパナソニックの次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノです。水と塩から生成される次亜塩素酸を空間に放出することで、布製品や床などに付着したニオイにまでアプローチします。

これまでの対策では「何となくニオイが残る」と感じていたペットオーナーにとって、空気清浄機の“その先”を担う存在として注目されています。ここでは、ジアイーノの仕組みや特徴、そしてペットと暮らす家庭に特化したペットエディションの魅力を詳しく解説していきます。

ジアイーノとは?

ジアイーノと犬

パナソニックが開発した次亜塩素酸 空間除菌脱臭機こそがジアイーノです。最大の特徴は、ニオイや菌を本体内に吸い込み抑制するだけでなく、空気中に次亜塩素酸を放出することによって化学的に「分解・抑制」するアプローチにあります。

ジアイーノの仕組み

「ジアイーノ」は、4つのステップでお部屋の空気を洗浄脱臭します。

本体内部では水道水と専用の塩タブレットを使って新鮮な次亜塩素酸水溶液を生成し続け、吸い込んだ空気を除菌フィルターで洗浄します。さらに気体状の次亜塩素酸を空間に放出することで、お部屋全体を清潔に保ちます。この仕組みにより、空気中に漂う浮遊菌を吸い込んで本体内部で除菌するだけでなく、気体状の次亜塩素酸を放出することで、布や家具などに付着した菌も抑制できる点が、一般的な空気清浄機との大きな違いです。

また、空気清浄機のフィルターのような目詰まりによる経年劣化がなく、新品時の高い脱臭力が長期間持続するのも魅力のひとつです。特にペットと暮らす家庭向けに開発されたF-MV5020Cは、ペットのいる家庭特有の悩みに寄り添った機能が搭載されています。人やペットがいる空間で、次亜塩素酸のチカラで広範囲を清潔除菌★1★2・洗浄脱臭することができます。

★1:浮遊菌の場合、本体内の次亜塩素酸水溶液による、約6畳の密閉空間、約20分後の効果※1。(検証機種:F-MV5000C F-MV5020Cと同等性能機種)
★2:付着菌の場合、放出した気体状次亜塩素酸による、約22畳の試験空間、約12時間後の効果※2。(検証機種:F-MV5000C F-MV5020Cと同等性能機種)
●喫煙環境では次亜塩素酸の濃度が不足し、除菌・脱臭効果が低下します。●脱臭効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気によって異なります。
※1:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約6畳の密閉空間で浮遊菌数の変化を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV5000C)を風量「強」・電解強度「強」運転で実施【対象】浮遊した菌【試験結果】約20分で99%以上抑制〈報告書番号〉北生発2025_0041号
※2:【試験機関】一般財団法人北里環境科学センター【試験方法】約22畳の試験空間で、シャーレに付着させた菌数を測定【除菌の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV5000C)を風量「強」・電解強度「強」運転で実施【 対象】シャーレに付着した菌【試験結果】12時間で99%以上抑制〈報告書番号〉北生発2025_0055号

ジアイーノの脱臭効果

ジアイーノの脱臭効果

機器内には次亜塩素酸生成のための塩タブレットは自動で投入されます。さらに、定期的に次亜塩素酸が電解生成・補充されるので、脱臭が可能なフレッシュな状態を保ちます。さらに、汚れた空気を取り込んで、空気の除菌・脱臭を行うため、一時的なニオイはもちろん、発生し続けるガンコなニオイにも高い効果を発揮します。

ジアイーノのトリプル脱臭

ペットの排せつ物臭など・体臭・加齢臭・生ごみ臭・調理臭など、生活の中で発生するさまざまなニオイのおもな臭気成分を脱臭できます。気体状の次亜塩素酸を空間に放出することで、カーテンやソファなどの布製品に染み付く前にすばやく脱臭し、すでに染み付いてしまったニオイにも効果を発揮します。空気中のニオイと付着したニオイの両方へのアプローチによる「トリプル脱臭」は、空気清浄機とは一線を画す、ジアイーノならではの強みといえます。

ペットエディション F-MV5020Cのペットと人に優しい仕様

ジアイーノ F-MV5020Cがペットと暮らす家庭から支持されるのは、除菌・脱臭性能はもちろん、加湿や集じん機能までこの一台に集約できるからです。高い基本性能に加え、動物と人の両方に配慮した独自の仕様が搭載されています。

ニオイモード

ジアイーノ F-MV5020Cには、通常の自動モードでは感知しづらい弱いニオイにも反応する「ニオイモード」が搭載されています。
ペットのトイレ後やごはんの食べこぼしなど、不意に発生するニオイをすばやく感知し、急速脱臭運転へと自動で切り替わります。 日常のルーティンに合わせて自動でニオイをコントロールできるため、外出中や就寝中も安心して任せられます。

貼り替えフィルター

またペットのいる空間では、抜け毛や毛玉がフィルターにたまりやすく、目詰まりによるメンテナンスの手間が悩みのひとつです。ジアイーノ ペットエディションには、別売品の貼り替えプレフィルターが同梱されており、毛やホコリがたまってもフィルターごと手軽に交換できます。清潔な状態を維持しやすく、日常のお手入れの負担を軽減してくれます。

「シームレス風量切り替え」の様子(0:17)

さらに、音に敏感な犬や猫に配慮した「シームレス風量切り替え」機能を搭載。風量を調整するとき、急に大きな音を出さずにゆるやかに強弱の切り替えが可能ため、ペットが驚きにくい設計になっています。細やかな配慮が行き届いた機能性で、ペットや飼い主のストレスを軽減するF-MV5020C。まさにペットと人に優しい製品です。

商品概要はこちら!

Panasonic

次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ F-MV5020C

参考価格(編集部調べ): ¥110,880(税込)

業務用として培ってきた次亜塩素酸による空気清浄テクノロジー。高度な脱臭性能にくわえて加湿や集じん機能までもこの一台に集めました。ペットたちが驚きにくい風量設計やパワフルに脱臭できるモードなど、動物と人にもっと配慮したモデルです。

ジアイーノ ペットエディションを愛犬家が実際に使って脱臭力をレビュー

ジアイーノ ペットエディションを愛犬家が実際に使って脱臭力をレビュー

今回、人にもペットにも優しい機能が盛りだくさんのジアイーノ ペットエディション F-MV5020Cを実際にレビューしてくれるのは、愛犬のチロルくんと一緒に、工房付きのご自宅でDIY生活を送っているchikoさん。
在宅ワークが中心とのことで、やっぱり「ニオイ」にまつわるお悩みがあるのだとか。そんなchikoさんとチロルくんの暮らしをのぞき見しつつ、ジアイーノの底力についても語っていただきました。

※パナソニックから依頼し、いただいたコメントを編集して掲載しています。

犬のいる部屋で使ってみた脱臭力の変化

Verygood!

Verygood!

一日外出して帰ってきても、部屋のニオイが気にならない

ジアイーノレビュー

chikoさんのお宅では、チロルくんと過ごす時間が長いのはリビングスペースなのだとか。F-MV5020Cは適用床面積の目安が~22畳(~36㎡)なので、chikoさんは約20畳のリビングで使用しているそう。

ジアイーノレビュー

「ごはんのお皿はなるべくすぐに片付けるように気をつけていますし、トイレもこまめに掃除するのですが、やっぱりニオイは気になっていました。家のニオイはもちろんのこと、衣類にペットのニオイがついてしまうのも悩みの種。これまでも空気清浄機は使っていましたが、ジアイーノを取り入れてみると、その脱臭効果の高さには驚かされました。家を長時間空けてしまったときも、帰ってきてもニオイが気になりません。ペットと遊ぶときに着ている服は、洗濯してもニオイが残っている気がしていましたが、乾燥後にジアイーノのそばにしばらく置いておくと、ニオイが気にならなくなりました。部屋全体が清潔な香りになるので、朝起きたときの気分がいいです」

リビングに置きやすい?サイズ感と運転音

Verygood!

Verygood!

脱臭範囲の広さの割にコンパクト。ライフスタイルを崩さないデザインと静音性が◎

ジアイーノレビュー

ジアイーノ F-MV5020Cの寸法は、約高さ580×幅360×奥行220mm。
chikoさんも「脱臭範囲から考えると非常にコンパクト」と評価してくれました。

ジアイーノレビュー

「以前自宅で使っていた空気清浄機より小さかったので、最初はこんなに小さくて大丈夫?と不安になったほど。シンプルなデザインで、リビングの景観を崩さない外見が気に入っています。重さもタンクが空のときは約8.6kgと、掃除のために動かすのがおっくうにならない程度で助かっています。うちの犬は音に敏感ですし、私自身もリビングで仕事をするときがあるので、風量は中くらいにしています。脱臭能力は十分発揮してくれていますし、音も気にならないので、使っているのを忘れそうになるくらいです」

ペットと暮らす家庭でも使いやすい?日常の使い勝手

Verygood!

Verygood!

何よりも「お手入れ楽ちん」なのが共働き家庭にうれしい

塩タブレット

ジアイーノの特徴のひとつに、次亜塩素酸を利用していることで、トレーやタンクに汚れがたまりにくい点があります。また「塩自動ユニット」には約60〜70粒の塩タブレットを事前にセットしておくことができ、自動でトレーにタブレットを投入してくれます。手動投入の手間が省け、タブレットの補充は約8ヶ月に1回で済みます。

※ 風量「中」、電解強度「中」の場合。

タンクの取り出し

「毎日するのは、タンクを取り出し、水道水を満タンまで入れてセットするだけ。給水頻度は約1日に1回程度なので、朝起きたら給水するのがルーティンになりました。空気清浄機や加湿器など、タンクに水を入れて使うタイプの家電は、日常のお手入れが大変なイメージがありましたが、ジアイーノはすごく簡単です。フィルターはさっと取り外しできるし、月に1回の排水が必要なものの、トレーや除菌フィルターの本格的なお手入れもだいたい半年に1回でOK。しかも、次亜塩素酸の効果で内部も汚れがたまりにくいのがうれしいポイント。空気清浄機などの製品はお手入れをきちんと行わないと、むしろ健康を害するイメージもありましたが、無理なく清潔さを保てるのがいいですね」

ジアイーノに関するよくある疑問 Q&A

ジアイーノに関するよくある疑問 Q&A

次亜塩素酸の効果で、人にもペットにも優しく自宅のペット臭をケアすることができるジアイーノ F-MV5020C。
ここからは、そんなジアイーノのよくある疑問にもお答えしていきます。

次亜塩素酸を部屋で使ってもペットに影響はない?

ペットへの影響

ジアイーノが放出する次亜塩素酸は、ペットや人が過ごす空間での使用に十分配慮された濃度設計になっています。次亜塩素酸は身近な場面で長く使われてきた成分であり、現代でも水道水の浄化や、プールでの除菌にも利用されています。
次亜塩素酸の安全性については、Panasonicがさまざまな検証を行っています。

ペットのトイレのニオイにも効果はある?

ペットのトイレのニオイにも効果はある?

ジアイーノは一時的なニオイはもちろん、発生し続けるガンコなニオイにも高い効果を発揮します。実際にペットのおしっこやうんちを使って脱臭できていることを実証しています。

ジアイーノがニオイを脱臭し続けることで、お部屋のファブリックを濡らさずに、カーペットやソファに付着してしまう前にニオイを抑制します。トイレのニオイは「取り切れない」ものではなく、アプローチ次第でしっかり対策できます。

ペットのいる部屋ではどこに置くと効果的?

ペットのいる部屋ではどこに置くと効果的?

ジアイーノ F-MV5020Cの適用床面積の目安は~22畳(~36㎡)なので、リビングスペースや廊下など、どこに置いても脱臭能力を発揮してくれます。例えば、強いニオイが発生するペット用トイレの周辺、ペットが自由に出入りできる場所やケージの近く、家族が集まるリビングなど。ペットが頻繁に行き来するエリアへの設置もおすすめです。

ペットの毛やホコリが多い部屋でも使える?

ペットの毛やホコリが多い部屋でも使える?

ジアイーノは静電HEPAフィルターによる集じん機能を搭載しており、ペットの毛はもちろん、チリやほこりなどのハウスダストの他、花粉までしっかり捕集します。 さらに、ジアイーノ F-MV5020Cには、ペットの抜け毛が多い環境でのお手入れの手間を軽減するため、別売品として発売している貼り替えプレフィルターを同梱しています。 毛やホコリがたまってもフィルターごと手軽に交換できるため、こまめな掃除が難しい方でも清潔な状態を保ちやすくなっています。

※JIS Z 8122:2000による規定。定格流量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルター。

まとめ|ぺット臭対策にはジアイーノのような空間除菌脱臭機がおすすめ

ジアイーノレビューまとめ

ペット臭は、体臭・トイレ臭・唾液や毛など複数の発生源が重なり合い、空気中に漂う「浮遊臭」と布や家具に染み込む「付着臭」の両方で部屋に蓄積されていきます。空気清浄機はホコリや軽度のニオイには有効ですが、強烈な排せつ臭や布製品に染み付いたニオイへの対応には限界があります。

ペット臭を本格的に対策するには、空間全体に除菌・脱臭成分を行き渡らせる「空間除菌脱臭機」のアプローチが有効です。パナソニックのジアイーノは、水と塩から生成した次亜塩素酸を空間に放出することで、空気中のニオイはもちろん、カーテンやソファなどの布製品に染み付く前のニオイにも同時にアプローチできます。フィルター方式では実現できない化学分解脱臭により、発生し続けるペット臭にも持続的に効果を発揮するのが最大の強みです。

ジアイーノまとめ

中でもペットエディションのジアイーノ F-MV5020Cは、ニオイモードやシームレス風量切り替え、貼り替えプレフィルターなど、動物と人の両方に配慮した仕様が充実しており、ペットとともに暮らす家庭に寄り添った設計になっています。次亜塩素酸の濃度はペットや人が過ごす空間に配慮した設計になっており、安心して使い続けられる点も魅力のひとつです。

「ニオイ対策のために毎日消臭スプレーをかけている」「空気清浄機を置いてもなんとなくニオイが残る」と感じているペットオーナーにこそ、一度試してほしい一台です。ジアイーノを取り入れて、ペットも人も心地よく過ごせる空間づくりを始めてみてはいかがでしょうか。

商品概要はこちら!

Panasonic

次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ F-MV5020C

参考価格(編集部調べ): ¥110,880(税込)

業務用として培ってきた次亜塩素酸による空気清浄テクノロジー。高度な脱臭性能にくわえて加湿や集じん機能までもこの一台に集めました。ペットたちが驚きにくい風量設計やパワフルに脱臭できるモードなど、動物と人にもっと配慮したモデルです。