「電動歯ブラシのおすすめ商品や、その効果が知りたい」
「電動歯ブラシは、歯や歯茎へのダメージが大きいって本当?」

電動歯ブラシと一口にいっても、各メーカーからさまざまな種類が発売されていて、どれを選べばいいのかよくわからないという方も多いでしょう。電動歯ブラシ選びのポイントは以下の通りです。

歯科医師が教える!電動歯ブラシを選ぶときのポイント

  • 初めての購入なら、誰でも使いやすい音波振動式がおすすめ!
  • 磨きやすさを考えて、重さは100~130gのものを選ぶ
  • 毎日のケアに使うなら、数千円~数万円で高機能&充電式のものを選ぶ

今回は、歯のプロである青山通り歯科院長の矢島昇悟さんに、電動歯ブラシの種類や特徴、おすすめの選び方などたっぷり教えてもらいました。さらに、編集部が選んだおすすめの電動歯ブラシも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの電動歯ブラシ8選

種類 音波振動式 丸型回転式 超音波式
メーカー
商品名
パナソニック|音波振動ハブラシ ドルツ EW-DA18 フィリップス|ソニッケアー 3100シリーズ HX4032/41 プレステージ HX9992 P&G|オーラルB PRO1 オーラルB iO10 スマイルエックス AU-300D

パナソニック

フィリップス

フィリップス

フィリップス

パナソニック

P&G

P&G

朝日医理科

音波振動ハブラシ ドルツ EW-DA18

ソニッケアー 3100シリーズ HX4032/41

ソニッケアー プロテクトクリーン<プレミアム> HX6870/56

ソニッケアー 9900 プレステージ HX9992

ドルツプレミアム W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88

オーラルB PRO1

オーラルB iO10

スマイルエックス AU-300D

おすすめ
ポイント
歯周ポケットの歯垢もしっかり落とす 音波水流で歯間までアプローチ 歯垢除去から歯ぐきケアまで幅広く対応 一人ひとりの歯に合った オーラルケアを実現 W音波振動で歯間汚れまでしっかりケア 回転式ならではのしっかりした磨き心地 磨き方までガイドするスマート電動歯ブラシ やさしく微細な振動で 汚れを落とす
参考価格
(税込)
9669円 9780円 1万6800円 4万0427円 4万8955円 7678円 4万9750円 1万5505円
購入サイト Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo

SELECTor

矢島昇悟

歯科医師

矢島昇悟さん

日本歯科大学卒業後、研修施設や伯父の歯科医院など複数の歯科医院で経験を積み、2015年に開業。患者さんとは常に対等な立場で、歯科医院が苦手な方でも安心して通える理想のドクターを目指し、日々施術にあたっている。幅広い知識をもち、メディア出演も多数。

本記事は、提携する企業のプロモーション情報が含まれます。掲載するサービス及び掲載位置に広告収益が影響を与える可能性はありますが、サービスの評価や内容などはyour SELECT.が独自に記載しています。(詳しくはAbout Usへ)

目次

歯科医師に聞いた! 電動歯ブラシの基礎知識

電動歯ブラシにはいくつかの種類があります。また、充電の仕方も2通りあります。まずは、電動歯ブラシの種類と充電方法および機能について解説します。

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシは、駆動方式の違いによって音波振動式、超音波式、丸型回転式の3つに大別できます。それぞれのメリットとデメリットを表にまとめました。

電動歯ブラシの種類とそれぞれのメリット・デメリット

メリット
デメリット
音波振動式 ・音波振動による気泡や水流が、歯周ポケットや歯と歯茎の隙間の歯垢(しこう)を落とす
・商品数が一番多い
・機種によっては歯垢除去力がやや弱い
超音波式 ・超音波による振動の幅が小さい
・歯と歯茎にやさしい
・歯垢を形成する細菌のつながりを破壊する
・商品数が少ない
・歯間部の汚れを落としにくい
・ブラシを手磨きと同じように動かさないと効果が得られない
丸型回転 ・立体的な動きで汚れをこすり取る
・音波式特有の振動による不快感がない
・歯や歯茎への刺激が強い
・歯磨き粉が飛びやすい

音波振動式|歯周ポケットの歯垢を落とす

縦方向や横方向に高速に振動する

現在、多くのメーカーが採用しているのが「音波振動式」です。
本体の種類や替えブラシのバリエーションも多く、もっとも選択肢が多いタイプです。1分間に約3万回もの音波振動により発生する水流や細かい気泡が、歯と歯茎の隙間や歯周ポケットに入り込んだ歯垢をかき出します

また、ブラシの動きも各メーカーによって特徴があります。歯を横方向に磨けるように左右にスライドする動きや、歯をブラシでたたくような動きなどさまざまです。
歯や歯茎に対しての刺激もそこまで強くありません。ブラシの形状が手磨き用の歯ブラシと同じなので操作がしやすく、インプラント治療や歯を矯正している人にも適しています。

超音波式|歯垢が付着する原因を取り除く

画像5

振動の幅はとても小さい

超音波式」はブラシに高い電圧をかけ、1秒間に160〜200万回の超高速の音波振動を発生させます。最大の特徴は、歯と細菌のつながりを弱め、歯垢の一成分である不溶性グルカンを破壊すること。そのため虫歯や歯周病予防に効果的です。

また、ブラシの振動幅が他のタイプよりも小さいので、振動をほとんど感じず、口腔内を傷めにくいのがポイントです。歯や歯茎への負担が少なくて済みます。

丸型回転式|頑固な汚れもしっかり除去できる

市販されている丸型回転式の多くが、左右に高速で反復回転する

丸型ブラシが高速で回転しながら、歯の汚れをしっかり落としてくれる「丸型回転式」。 歯科クリーニング器具のような丸型ブラシで歯を1本ずつ包み込むようにていねいに磨けるので、歯垢除去力の高さが特徴です。

メーカーによって丸型ブラシの動きはさまざまで、左右に反復回転したり、さまざまな角度から歯をたたくように回転したり、複数の丸型ブラシが一方向に回転するものもあります。
いずれも音波式の電動歯ブラシとは異なり、歯や歯茎に手磨きと同じような刺激があるので、磨いている感覚があり、歯の表面についた汚れをしっかりと落とすことができます。

また、音波振動式、超音波式、丸型回転式以外に、毎分2500〜7000回、回転せずに振動するタイプもあります。古くからあるタイプで振動式と呼ばれ、ドラッグストアやスーパーなどでも比較的低価格で購入できます。

電動歯ブラシの電源方式

電動歯ブラシには乾電池式と充電式があります。

乾電池式 充電式
乾電池式はコードがないので、洗面所に置いてもすっきり 充電式のスタンドタイプはバッテリー残量を気にせずに使える

乾電池式は充電式よりコンパクトで持ち運びに適しています。旅行先や会社などでも使いやすいです。また、充電式よりも安価で購入できますが、パワーが足りないこともあります。

充電式は乾電池式よりもパワーがある分、大きくて重いですがしっかり磨けます。ただし多くの場合、充電し忘れると使えません。モデルによっては、USBケーブルで充電できるものもあります。充電場所を選ばないので、外出先などでも充電できます。

電動歯ブラシの機能

電動歯ブラシは日々進化しています。歯を磨くだけでなく、口腔内を傷つけないように、数分でブラッシングが自動停止する機能が付いていたり、スマホアプリと連動して、磨き残しをチェックできたりするものもあります。下記におもな機能をまとめました。

電動歯ブラシのおもな機能

ブラッシング ・本体に取り付けたブラシが振動、回転することで歯を磨ける
モード切り替え ・歯茎ケアやホワイトニング、舌磨きなど目的に特化したモードがある
強弱切り替え ・振動や回転の強さを調整する機能
タイマー ・磨きすぎを防止するため、一定時間を経過すると自動停止する
アプリ連動 ・スマホアプリと連動することで、磨き残しチェックや正しい磨き方のレクチャーが受けられる

スマホアプリと連携させて、毎日の歯磨き習慣を記録できるものも

歯科医師に聞いた! 電動歯ブラシを選ぶ3つのポイント

電動歯ブラシの基礎を理解したところで、矢島先生に電動歯ブラシを選ぶための3つのポイントを伺いました。

電動歯ブラシを選ぶための3つのポイント

  1. 電動歯ブラシの種類
  2. 重量と本体サイズ
  3. コストで選ぶ

それぞれ順番に解説していきます。

1. 電動歯ブラシの種類

はじめに、電動歯ブラシの種類を選びましょう。
手磨きでは磨きにくい歯周ポケットの歯垢なども落としたいなら、音波振動式がおすすめです。歯にやさしく当てるだけなので、子どもやお年寄りでも使えます。

歯垢除去力を第一に求めるなら丸型回転式ですが、他のタイプよりも刺激が強めなので、歯や歯茎を傷つけないように注意してください。丸型回転式の高機能モデルなら、磨きすぎ防止機能が付いているので安心です。磨きすぎ防止機能が付いていないようなら、毎日使うのではなく、週に2回や3回など手磨きと併用してもよいでしょう。

中高年など歯や歯茎が弱い人には超音波式が適しています。丸型回転式や音波振動式よりも刺激が少なく、歯と細菌のつながりを弱め、虫歯や歯周病の予防ができます。しかし商品ラインアップが他と比べると圧倒的に少なく、本体価格も高めです

電動歯ブラシは長く使うものですブラシヘッドは使ってみて合わなければすぐに替えられますが、本体は頻繁に買い替えられません。電動歯ブラシは、駆動方式をよく検討して選んでください。

電動歯ブラシの種類 こんな人におすすめ
音波振動式 ・歯と歯茎の隙間の歯垢を落としたい人
・歯磨きが苦手なお年寄りや子ども
超音波式 ・中高年やお年寄りなど歯や歯茎の弱い人
・歯ブラシを手磨きのように動かす必要があるので、きちんとブラッシングができる人
丸型回転式 ・歯や歯茎に問題がない人
・手磨き用歯ブラシと形状が異なる丸型ブラシに違和感がない人

2. 重量と本体サイズ

意外と盲点になりがちなのが、重量と本体サイズです。
手磨き用のブラシが12〜15g程度なのに対して、電動歯ブラシは100g程度。もっと重いタイプもあります。大きくて重いと、ていねいに磨くことができなくなります。

また、本体サイズも重要です。大きさや形はモデルによってさまざまなので、実際に本体に触れる機会があれば、大きすぎたり小さすぎたりしないか、確認してみましょう。

電動歯ブラシの持ち方は、手のひら全体で握る「パームグリップ」、もしくはペンを持つように握る「ペングリップ」のいずれかの持ち方で使うのが一般的です。女性や子どもなど力がなくて本体が重く感じるときは「パームグリップ」で握り、そうでなければ「ペングリップ」で持ちましょう。小回りが利くため、操作性が上がります。

電動歯ブラシの持ち方

手のひら全体で握る「パームグリップ」 ペンを持つように握る「ペングリップ」
画像11 画像12
手のひら全体で握ると力が入りすぎてしまうので注意 前歯などはこちらの持ち方で磨くとよい

3. コストで選ぶ

本体価格は数百円~4万円超までさまざまです。
1000円以内のお手頃アイテムは、ほとんどが乾電池で動く振動式や音波振動式で、振動数が少なくパワー不足だったりします。また、替えブラシが想定されていないものもあります。一方で、便利な機能を備えていたり付属品が多くなったりすると価格は上がります。

また、充電方法によっても、価格に差があります。乾電池式の方が充電式よりも安価です。機能が少なくても構わない、または外出先でサブ機として使いたいといった場合は乾電池式をおすすめします。毎日しっかりと自宅でケアするならやはり充電式がよいでしょう。

また、電動歯ブラシのブラシヘッドは消耗品なので定期的に交換するものです。本体の購入前に替えブラシの価格を確認しましょう。たとえ本体が安価でも替えブラシが高いとランニングコストが高くつきます

また、手磨きのときに部位や用途によって歯ブラシを複数使い分けている人も注意が必要です。本体と替えブラシは基本的に同じメーカー、同じシリーズでなければ使えないので、ラインアップにないと本体を買い足すことになりかねません。替えブラシのラインアップもコストに関わる大事なポイントなので事前にチェックしておきましょう

複数の替えブラシを使い分けることで、効率的に歯垢を除去できる

【種類別】おすすめの電動歯ブラシ8選

矢島先生のお話をもとに、your SELECT.編集部がおすすめの電動歯ブラシ8アイテムをピックアップしました。長く愛用していくために、本体の種類や重さなどをチェックして、自分に合った1台を選んでみてください。

おすすめの電動歯ブラシ8選

種類 音波振動式 丸型回転式 超音波式
メーカー
商品名
パナソニック|音波振動ハブラシ ドルツ EW-DA18 フィリップス|ソニッケアー 3100シリーズ HX4032/41 プレステージ HX9992 P&G|オーラルB PRO1 オーラルB iO10 スマイルエックス AU-300D

パナソニック

フィリップス

フィリップス

フィリップス

パナソニック

P&G

P&G

朝日医理科

音波振動ハブラシ ドルツ EW-DA18

ソニッケアー 3100シリーズ HX4032/41

ソニッケアー プロテクトクリーン<プレミアム> HX6870/56

ソニッケアー 9900 プレステージ HX9992

ドルツプレミアム W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88

オーラルB PRO1

オーラルB iO10

スマイルエックス AU-300D

おすすめ
ポイント
歯周ポケットの歯垢もしっかり落とす 音波水流で歯間までアプローチ 歯垢除去から歯ぐきケアまで幅広く対応 一人ひとりの歯に合ったオーラルケアを実現 W音波振動で歯間汚れまでしっかりケア 回転式ならではのしっかりした磨き心地 磨き方までガイドするスマート電動歯ブラシ やさしく微細な振動で汚れを落とす
参考価格
(税込)
9669円 9780円 1万6800円 4万0427円 4万8955円 7678円 4万9750円 1万5505円
購入サイト Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo Amazon Amazon 楽天市場 楽天市場 Yahoo! yahoo

音波振動式のおすすめ電動歯ブラシ

使う人を選ばない、おすすめの音波振動式電動歯ブラシを5種類紹介します。

歯周ポケットまでしっかり届く音波振動ブラシ

パナソニック(Panasonic) 音波振動ハブラシ ドルツ EW-DA18

参考価格: ¥9,669(税込)

出典:Amazon

種類 音波振動式
重量(約) 約90g
サイズ(約) 約幅2.5×奥行2.9×高さ21.9cm
電源方式 充電式
充電時間(約) 急速充電:約2時間
クイックチャージ:約4分
連続使用時間(約) フル充電:約22日間(約90分)
4分クイックチャージ時:約2分
振動数/分(約) 約3万1000回
モード数 3
強さ設定
カラー 白、ミントグリーン
付属ブラシ トータルケアブラシ×1本
替えブラシ(参考) トータルケアブラシ2本 1650円(税込)
その他の付属品 本体スタンド、USBケーブル(Type-A - Type-C)
※USB電源アダプターは別売
アプリ連動
(一部機能は利用可能)
海外対応
保証 1年間

編集部コメント

「しっかり磨きたいけれど、磨き心地の強すぎる電動歯ブラシは苦手」という人にぴったりのモデル。USB充電対応で持ち運びもしやすく、初めてドルツを使う人にも取り入れやすいバランスのよさが魅力です。

歯周ケアを重視した、ドルツのスタンダードモデルです。毎分約3万1000ブラシストロークの「ヨコ磨き」により、歯周ポケットに潜むプラークを効率よくかき出せるのが特徴。約1mm幅の細かなリニア音波振動と、薄型ヘッド・極細毛ブラシの組み合わせによって、奥歯や歯間にもアプローチしやすく設計されています。

また、「歯ぐきケア」「歯垢除去」「ステインケア」を1本でこなせるトータルケアブラシを採用。押しつけ防止センサーや3つのモード切り替えも備えており、電動歯ブラシ初心者でも扱いやすい仕様です。充電台不要のダイレクトUSB充電に対応しているため、自宅はもちろん、出張や旅行先へ持ち運びやすいのも魅力です。

音波水流で歯間までアプローチしやすい

フィリップス(PHILIPS) ソニッケアー 3100シリーズ HX4032/41

参考価格: ¥9,780(税込)

出典:楽天市場

種類 音波振動式(音波水流)
重量(約) 約102g
サイズ(約) 約幅2.5×奥行2.6×高さ23.8cm
電源方式 充電式
充電時間(約) 約24時間(最大24時間)
連続使用時間(約) 約14日間(1日2回、各2分間使用した場合)
振動数/分(約) 約3万1000回
モード数 1
強さ設定 3
カラー ホワイト
付属ブラシ W ホワイトプラスブラシヘッド×1本、ジェントルプラスブラシヘッド×1本
替えブラシ(参考) W ホワイトプラスブラシ5本 5742円(税込)
その他の付属品 USB充電器台
アプリ連動
海外対応
保証 2年間

編集部コメント

磨き心地のカスタマイズ性が高く、「しっかり磨きたい日」と「やさしくケアしたい日」を使い分けやすいのが魅力。ホワイトニングケアや歯ぐきケアも1台でこなしたい人におすすめのバランス型モデルです。

毎分約3万1000ストロークの高速振動と「音波水流」により、歯間や歯ぐきのキワの汚れまでやさしくかき出せる音波振動ブラシです。歯垢除去だけでなく、自然な白い歯を目指せるホワイトモードや歯ぐきケアモードも搭載しており、目的に合わせて使い分けられるのが特徴。さらに、3つのモードと3段階の強さ設定を組み合わせることで、自分好みの磨き心地に細かく調整できます。

また、ブラシを強く押し当てすぎると振動の変化で知らせる「過圧防止センサー」も搭載。歯や歯ぐきに配慮しながらブラッシングしやすい設計です。ブラシヘッドを装着すると最適なモードを自動設定するBrushSync機能や、交換時期を知らせる機能も備えており、日々のオーラルケアを快適にサポートします。

自分好みの磨き心地に調整しやすい多機能モデル

フィリップス(PHILIPS) ソニッケアー プロテクトクリーン<プレミアム> HX6870/56

参考価格: ¥16,800(税込)

出典:Amazon

種類 音波振動式
重量(約) 約133g
サイズ(約) 約幅3.1×奥行2.8×高さ25.2cm
電源方式 充電式
充電時間(約) 約48時間
連続使用時間(約) 約14日間(1日2回、各2分間使用した場合)
振動数/分(約) 約3万1000回
モード数 3
強さ設定 3
カラー ブラック
付属ブラシ ホワイトプラスブラシヘッド(レギュラー)×1本、プレミアムガムケア×1本、舌磨きブラシヘッド×1本
替えブラシ(参考) ホワイトプラスブラシヘッド レギュラー4本 4708円(税込)
その他の付属品 充電器台
アプリ連動
海外対応
保証 2年間

編集部コメント

磨き心地を細かく調整できるため、「刺激は抑えたいけれど、磨き残しは減らしたい」という人にぴったり。モードや強さを自分仕様に合わせられる、多機能さが魅力の1台です。

Amazonの口コミ・レビュー

自分好みの磨き心地に細かく調整しやすい、音波振動式の電動歯ブラシです。クリーン・ホワイト・ガムケアの3モードに加え、強さも3段階で切り替え可能。しっかり磨きたい日や、歯ぐきをやさしくケアしたいときなど、口内状態に合わせて使い分けられるのが魅力です。

毎分約3万1000ストロークの高速振動と「音波水流」により、歯間や歯ぐきのキワの汚れまでアプローチしやすいのもポイント。さらに、ブラシの押しつけすぎを知らせる過圧防止センサーや、最適なモードを自動設定するBrushSync機能も搭載しています。機能性と使いやすさのバランスに優れ、ワンランク上のオーラルケアを求める人におすすめのモデルです。

自分の歯の状態に合わせた理想的なオーラルケアを実現

フィリップス(PHILIPS) ソニッケアー 9900 プレステージ HX9992

参考価格: ¥40,427(税込)

種類 音波振動式
価格(税込) 4万0427円
重量(約) 122g
サイズ(約) 幅2.7×奥行2.9×高さ23.7cm
電源方式 充電式
充電時間(約) 16時間
連続使用時間(約) 2週間 ※1日2回、各2分間使用した場合
振動数/分(約) 3万1000回
モード数 6
強さ設定 3
カラー シャンパン、ミッドナイトブルー
付属ブラシ プレミアムオールインワン×1本、舌磨き×1本
替えブラシ(参考) プレミアムホワイト レギュラー3本組 4500円(税込)
その他の付属品 充電器台(USB)、電源アダプタ、USB充電トラベルケース、USBケーブル
アプリ連動
海外対応
保証 2年間

編集部コメント

充実した機能の中でも注目は「センシティブモード」。口内炎など口腔内にトラブルを抱えた状態のときに、やさしく使えるので重宝します。高級感のあるデザインもポイント。

Amazonの口コミ・レビュー

「ソニッケアー」の最上位シリーズです。毎秒最大100回の頻度でブラッシングデータを感知して設定を調整し、最適なブラッシングを自動でサポートしてくれます。センサーは歯磨きの時間や回数もトラッキングします

6つのモードがあり、クリーン・ホワイトプラス・ディープクリーン・ガムヘルス・舌磨きモードと、敏感な歯と歯肉をやさしく磨けるセンシティブモードを搭載。歯の状態や目的に合わせたブラッシングができます。

Bluetoothで本体とアプリを連動できるので、ブラッシング時間、回数に関するリアルタイムのガイダンスを利用して歯を磨けます。日、週、月、年ごとに上達レポートを表示してくれるので、白く美しい歯を長期的に保つのに役立ちます。

歯周ポケットも歯間も磨きやすいプレミアムモデル

パナソニック(Panasonic) ドルツプレミアム W音波振動ハブラシ スマート EW-DT88

参考価格: ¥48,955(税込)

出典:Amazon

種類 音波振動式
重量(約) 約95g
サイズ(約) 約幅2.4×奥行2.6×高さ23.3cm
電源方式 充電式
充電時間(約) フル充電:約7時間
6分間クイックチャージ:約2分
連続使用時間(約) フル充電時:Wクリーンモード・Wガムモード時 約11日間(約45分)、その他のモード 約16日間(約66分)
6分クイックチャージ時:約2分
振動数/分(約) ヨコ振動:約3万1000回
タタキ振動:2万回
モード数 5
強さ設定 3
カラー シルバー、スペースブラック
付属ブラシ 歯間フィットブラシ×1本、トータルケアブラシ×1本、極細毛ブラシ(コンパクト)×1本、極細毛ポイント磨きブラシ×1本
替えブラシ(参考) 歯間フィットブラシ2本 1980円
その他の付属品 携帯ケース、ブラシスタンド、充電スタンド(USBプラグType‑A)、本体スタンド
アプリ連動
海外対応
保証 1年間

編集部コメント

「ただ磨くだけ」で終わらず、磨き方までサポートしてくれる高機能モデル。Wクリーンモードを含む多彩なモードや強さ調整にも対応しており、歯周ケアを本格的に行いたい人に適しています。

Amazonの口コミ・レビュー

歯周ポケットと歯間の両方にアプローチできる「W音波振動」を搭載した、ドルツのプレミアムモデルです。ヨコ方向のリニア音波振動に加え、タタキ方向のフロス音波振動を組み合わせることで、磨き残しやすい歯間汚れまでしっかり除去できるのが特徴。新開発の「歯間フィットブラシ」を採用しており、歯間や奥歯の奥、歯周ポケットにも届きやすく設計されています。

また、ブラシの角度や押しつけすぎ、動かしすぎを光で知らせる「ブラッシングナビ」を搭載しているのも特徴。正しい磨き方を自然に身につけやすく、電動歯ブラシをより効果的に使えるようサポートします。約95gのスリム・軽量ボディで取り回しやすく、Wクリーンモードを含む多彩なモードや強さ調整にも対応。歯周ケアを本格的に行いたい人向けの高機能モデルです。

丸型回転式のおすすめ電動歯ブラシ

歯垢除去力が抜群の丸型回転式。ここではおすすめの電動歯ブラシを2商品紹介します。

手磨きでは落としにくい歯垢までしっかり除去

P&Gジャパン(ピーアンドジージャパン) オーラルB PRO1

参考価格: ¥7,678(税込)

出典:楽天市場

種類 丸型回転式
重量(約) 約125g
サイズ(約) 約幅2.8×奥行3.1×高さ23.2cm
電源方式 充電式
充電時間(約) 約22時間(フル充電)
連続使用時間(約) 最大10日間(1日2回、各2分間使用の場合)
振動数/分(約) クリーン:左右 約8800回、上下 約2万回
やわらかクリーン:左右 約6500回、上下 約1万5000回
ホワイトニング:左右 約6100〜8800回、上下 約1万4000〜2万回
モード数 3
強さ設定
カラー カリビアン、ホワイト、ライトローズ
付属ブラシ マルチアクションブラシ×1本
替えブラシ(参考) マルチアクションブラシ6本 6500円(税込)
その他の付属品 充電器
アプリ連動
海外対応
保証 1年間

編集部コメント

丸型ブラシならではの“磨き切った感”を得やすいモデル。手磨きでは落としにくい汚れにもアプローチしやすく、ブラッシング後のツルツル感を重視したい人に向いています。

歯科クリーニング器具から着想を得た「丸型回転ブラシ」を採用した、オーラルBのスタンダードモデルです。丸型ブラシが歯を1本ずつ包み込むように磨き、上下振動と組み合わせることで、水に溶けにくい歯垢を物理的にしっかり除去できるのが特徴。すっきりとした磨き上がりを重視したい人に使いやすい設計です。

また、標準クリーン・やわらかクリーン・ホワイトニングの3モードを搭載しているのもポイント。ブラシ圧が強いと上下運動を停止する「過圧ストッパー」により、歯ぐきに配慮しながらブラッシングしやすくなっています。さらに、30秒ごとに磨く部位の切り替えを知らせる2分間タイマーも備えており、電動歯ブラシ初心者でも正しいブラッシング習慣を身につけやすいモデルです。

丸型回転ブラシとAI機能を組み合わせた先進モデル

P&Gジャパン(ピーアンドジージャパン) オーラルB iO10

参考価格: ¥49,750(税込)

出典:楽天市場

種類 丸型回転式
重量(約) 約130g
サイズ(約) 約幅2.9×奥行2.8×高さ18.3cm(ブラシ除く)
電源方式 充電式(リチウムイオン電池)
充電時間(約) 約3時間(急速充電)
連続使用時間(約) 約12日間(1日2回、各2分間使用の場合)
振動数/分(約)
モード数 7
強さ設定
カラー コズミックブラック
付属ブラシ iOシリーズ専用替えブラシ4本(アルティメイトクリーン、ジェントルケア、ラディアントホワイト、ターゲットクリーン)
替えブラシ(参考) アルティメイトクリーン3本 4336円(税込)
その他の付属品 スマート充電器 iO Sense、充電機能付きトラベルケース
アプリ連動
海外対応
保証 3年間
(※公式サイトでの製品登録が条件)

編集部コメント

“磨く”だけでなく、“磨き方を教えてくれる”ような使用感が印象的。ブラッシングのクセを見直したい人や、オーラルケアをより本格的に行いたい人にぴったりです。

ブラッシング状態をリアルタイムでガイドする「iO Senseスマート充電器」を搭載した、オーラルBの上位モデルです。ブラシ圧や磨き時間、磨き残しやすい部位を光で知らせることで、正しいブラッシングを視覚的にサポート。毎日の歯磨きを感覚任せにせず、より効率よくケアしやすいのが特徴です。

独自の丸型回転ブラシと遠心マイクロモーションを組み合わせているのもポイント。歯を1本ずつ包み込むように磨けるため、歯ぐきのキワや奥歯にもアプローチしやすく、ツルツルとした磨き上がりを得やすくなっています。さらに、7つのスマートモードやAIブラッシング認知機能、スマート押しつけ防止センサーも搭載。オーラルケアをよりていねいに行いたい人向けの高機能モデルです。

超音波式おすすめ電動歯ブラシ

超音波式のおすすめ電動歯ブラシを紹介します。

超音波+音波のダブルの振動で歯垢を除去

朝日医理科 スマイルエックス AU-300D

参考価格: ¥15,505(税込)

種類 超音波式
重量(約) 100g
サイズ(約) 幅2.9×奥行3.4×高さ23.0cm
電源方式 充電式
充電時間(約) 30時間
連続使用時間(約) 10日間 ※1日2回、各3分使用した場合
振動数/分(約) 1万6000回(超音波振動は1秒間に約160万回)
モード数 2
強さ設定
カラー グレー、ピンク
付属ブラシ 超先細毛×1、フラット毛×1、マッサージヘッド×1
替えブラシ(参考) 超先細毛2本入り1296円(税込)
その他の付属品 充電器、替えブラシ収納ケース、ブラシカバー
アプリ連動 ×
海外対応 ×
保証 2年間

編集部コメント

超音波特有のやさしく微細な振動で、強い振動が苦手な方におすすめです。一般的な電動歯ブラシと比べて、音が小さいので、オフィスなどの外出先でも使いやすいタイプです

Amazonの口コミ・レビュー

超音波歯ブラシを長年製造してきた「朝日医理科」による電動歯ブラシです。

モードは2種類あり、超音波のみの出力と超音波および音波振動の同時出力が可能です。
1秒間に160万回の超音波を発振することで、歯垢を作り出す細菌のつながりをブロックします。また、使い続けることで歯垢の付着力を弱めて新たな歯垢の形成を防ぐ効果も期待できます。
歯と歯肉にやさしい微振動で、歯垢の除去と口腔内の環境を整えたい人に最適です。

手磨きと比較! 電動歯ブラシを使用するメリット・デメリット

電動歯ブラシによるブラッシングと手磨きは、歯垢を除去するという目的は同じです。しかし効率や清掃時間、コストなどさまざまな違いがあります。矢島先生に、手磨きと比較した場合の電動歯ブラシを使用するメリットとデメリットを伺いました。

「電動歯ブラシはブラッシングが上手でない人に特におすすめです」

メリット|電動歯ブラシを使えば短時間で効率良く磨ける

手磨きと比較したときのメリット

  • 手磨きと比べて清掃効率が良く、時短になる
  • 歯磨きが苦手な人でも磨き残しが少ない
  • 歯に矯正器具などを装着していても、隙間の汚れが落とせる
  • 手が疲れにくい

手磨きの場合、どんなにすばやく動かしても1分間に約120〜240ストロークが限界です。しかし電動歯ブラシは1分間に1〜3万ストロークとなり大いに効率的です。

また手磨きだとブラッシングに5分以上かかりますが、電動歯ブラシを使えば2分程度で済むので、手が疲れず時短にもなり、忙しい人にピッタリです。

さらに手磨きと異なり、どの歯も平等に同じ力で磨けるので磨き残しが激減します。歯周ポケットの歯垢や奥歯の裏の汚れ、矯正器具を装着している部分など、手磨きだとなかなか落とせない場所にもアプローチできます。歯垢をしっかり落とせれば虫歯だけでなく、口臭予防にも効果的です。

デメリット|間違った強さで当てると、歯や歯茎を傷つける

手磨きと比較したときのデメリット

  • 誤って使用すると歯の表面がすり減り、歯茎にも負担がかかる
  • ランニングコストは高め
  • 歯磨き粉の種類が限定される
  • 充電の手間があり、手磨き用歯ブラシより重くて大きい

電動歯ブラシを使用するいちばんのデメリットは、歯や歯茎を傷つけてしまう可能性があることです。
ブラシを強く長く押し付けてしまうことが原因なので、磨くときは軽い握りで本体を持ち、力を入れず、歯に軽く当てるようにします。また、歯磨き粉も研磨剤が入っていないものにするなど、配慮が必要です。

さらに、手磨き用ブラシよりも本体価格が高く、替えブラシ代もかかります。本体が大きく重いのも難点に感じられるかもしれません。

電動歯ブラシに関するよくあるQ&A

最後に電動歯ブラシに関する疑問について、矢島先生にお答えいただきました。

Q. 電動歯ブラシの歯茎を傷つけない磨き方は?

A. 電動歯ブラシは種類によって磨き方が異なります。

音波振動式と丸型回転式は、歯に垂直か斜め45度の角度でやさしく当てます。1〜2秒当てて次の歯へスライドさせていきます。超音波式は手磨きと同じように、しっかりとブラシを動かして磨いてください。

誤った磨き方の例 正しい磨き方の例
・歯や歯茎にブラシを押し付けてはいけない
・手磨きのように、歯をまとめて磨いてはいけない
・歯のカーブに合わせて軽く添わせる
・1本の歯に2秒当ててスライドさせていく

また、電動歯ブラシを使っていると、実際は磨けていないのに、磨けていると錯覚してしまうこともよくあります。

電動歯ブラシであっても、ブラシが当たっていないところは磨けていないので、正しい使い方をしないと汚れが残ったままです。特に、奥歯の裏や、下の歯の内側、歯と歯茎の境目などは、磨き残しが多いので、意識してブラシを当てましょう。どうしても汚れが取れない場合は、フロスを活用してください。

おすすめは「一筆書き」のような磨き方です。上の左の外側から順番にブラシを動かし、右の外側へと磨いていきます。次に上の右の内側から左の内側へ。同じように下の歯も左の外側から磨いていきます。まんべんなくブラシが歯に当たり、磨き残しを少なくできます。

Q. 歯磨き粉は使用しない方がいい?

A. 使用して問題ありません。その場合は研磨剤(清掃剤)、発泡剤が多く配合されているものは避けた方がよいでしょう。

研磨剤が多いと、歯の表面を削るリスクが高まります。特に丸型回転式の電動歯ブラシを使用する場合はNGです。発泡剤は、ブラシが振動することで、口の中が泡だらけになり、磨きにくくなります。歯磨き粉を使う際は、低発泡で研磨剤不使用のジェルタイプがおすすめです。

特にホワイトニング歯磨き粉は、研磨剤を含むことが多いため、電動歯ブラシの使用可否を確認してください。表示が見当たらない場合は使用を控えましょう。

もちろん歯磨き粉を使用せずに、ブラシを濡らすだけで汚れを落とすのもおすすめです。歯磨き粉が飛び散ることもありません。

▼ 研磨剤無配合の歯磨き粉もご紹介

Q. 子どもは使えるの? 家族で共有は?

A. 機種によっては使えるものもあります。また最近では、子ども用の電動歯ブラシを発売しているメーカーも多く、使用している子も増えています。

子どもに使わせる際は、ブラシが子どもの口に合う大きさか、一人で磨ける重さかなどもしっかりチェックして選びましょう。電動歯ブラシなら短時間のブラッシングで済むので、歯磨きが嫌いな子にもおすすめです。

またブラシを交換すれば、基本的に本体を家族で共有してもよいですが、注意が必要です
家族のブラシを誤って使ってしまったり、機種によってはブラシ交換が多くなることで、本体に負担がかかり故障につながる恐れもあります。

「家族で共有するときは、ブラシを置くスタンドがあると便利ですね」

Q. ブラシの交換頻度は?

A. 使い方や頻度で変わってきますが、一般的に3ヶ月が交換の目安といわれています。

ソニッケアーのブラシは摩耗すると、だんだん濃い青の毛色が薄くなっていく

「ソニッケアー」のように、ブラシの中で一番濃い色の毛が白くなったら替え時と、交換のサインがわかりやすくなっているものもあります。

替えブラシは手磨き用ブラシと異なり、安価ではないのでついつい交換を渋ってしまいますが、替えないと電動歯ブラシのパフォーマンスが低下するのは間違いありません。3ヶ月以内でも、毛先が広がったら交換しましょう

Q. 電動歯ブラシのお手入れって必要?

A. 必要です。日々のメンテナンスをしっかり行わないと、カビが生えることがあります。ブラッシングが終わったら、ブラシを外し水洗いして乾燥させましょう。

故障を防ぐためにも、ブラシと本体の継ぎ目、電動歯ブラシ本体の汚れもタオルなどできれいに拭き取り、しっかりと手入れをすることで長く使い続けることができます。

電動歯ブラシのAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの人気ランキングをチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは電動歯ブラシの人気商品をランキングで紹介しています。どれを買おうか迷ったときには、以下のランキングを参考にしてみるのもおすすめです。

まとめ

  • 電動歯ブラシは、手磨きよりも効率良く歯が磨ける
  • 電動歯ブラシの種類は3種類
  • 小回りが利いて種類が豊富なのが音波振動式
  • 歯垢除去力が高いのは丸型回転式
  • 歯や歯茎を傷めるリスクが低い超音波式
  • 選ぶときは種類と機能、本体サイズをチェック
  • 電動歯ブラシを使うときの歯磨き粉は、研磨剤無配合のジェルタイプがよい

手磨きよりも清掃効率が高い電動歯ブラシは、オーラルケアの強い味方です。
上手に使えば、手磨きよりも短時間で歯についた汚れを一掃できます。

電動歯ブラシを選ぶときは、種類と機能、替えブラシをチェックしてから購入するとよいでしょう。できればお店などでサンプルを実際に持ってみると、本体サイズと重量がわかり、ブラッシングのイメージがしやすいです。

この記事を参考にしながら、自分の生活スタイルに合う電動歯ブラシを探してみてください。毎日の歯磨きが楽しい時間になるはずです。

SHARE

このページをシェアする

Copied