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【2023年】キャンプ椅子おすすめ10選!アウトドアの達人が迷わない選び方を解説

【2023年】キャンプ椅子おすすめ10選!アウトドアの達人が迷わない選び方を解説

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目次

「キャンプ椅子を買うのが初めてで、どれを買えばいいのかわからない!」
「キャンプ場で恥ずかしくないようなキャンプ椅子が欲しい」

キャンプ初心者にとって、自分のキャンプスタイルに合うキャンプ椅子を選ぶのは、種類が多く一苦労。お手頃で評判のいい商品を選ぶべきか、値段は少々高くても、デザインも品質も良い人気ブランドの商品を選ぶべきか、なども悩みどころです。

今回は、アウトドアライフアドバイザーの寒川一(さんがわはじめ)さんに、キャンプのプロ視点から見たおすすめのキャンプ椅子について伺いました。寒川さんのアドバイスをもとに編集部が厳選した、初心者必見のキャンプ椅子10選も紹介します。

「安いブランドでも大丈夫?」「キャンプ場で恥ずかしくないイマドキのブランドって?」など、気になる疑問に対するヒントも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

<おすすめのキャンプ椅子10選>

おすすめ
ポイント
安定性や持ち運び重視 携帯性と快適性重視 2段階のリクライニング機能付き 6号帆布で洗浄可能 通気性抜群 低コストでファミリー向け 焚き火利用の方向け カラーやデザイン展開も豊富 座り心地抜群 2人利用可能
メーカー|商品名

Coleman

サイドテーブル付デッキチェア

DOD

スワルスエックスハイ

LOGOS

ROSY リクライナーチェア

snow peak

Take!チェア

ヘリノックス

グラウンドチェア

FIELDOOR

フィールドチェア ハイバック

DOD

タキビチェア

Coleman

ヒーリングチェア

CRAZY CREEK

オリジナルチェア

snow peak

メッシュFDベンチ
Coleman/サイドテーブル付デッキチェア DOD/スワルスエックスハイ LOGOS/ROSY リクライナーチェア snow peak/Take!チェア ヘリノックス /グラウンドチェア FIELDOOR/ フィールドチェア ハイバック DOD/タキビチェア Coleman/ヒーリングチェア CRAZY CREEK/オリジナルチェア snow peak/ メッシュFDベンチ
価格 5980円 1万220円 4417円 2万3760円 1万3750円 4400円 5500円 4580円 7700円 1万5180円
種類 ハイチェア ハイチェア ハイチェア ハイチェア ローチェア ローチェア ローチェア ローチェア 座椅子 ベンチ
キャンプスタイル カップル・グループキャンプ ソロキャンプ、カップル・グループキャンプ カップル・グループキャンプ カップル・グループキャンプ ソロキャンプ ファミリーキャンプ ソロキャンプ、ファミリーキャンプ ソロキャンプ、ファミリーキャンプ ソロキャンプ カップル・グループキャンプ、ファミリーキャンプ
組み立て方式 収束式 組み立て式 収束式 収束式 組み立て式 収束式 折りたたみ式 収束式 折りたたみ式 折りたたみ式
購入サイト Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ

キャンプ椅子の種類と基礎知識

キャンプ椅子は、一般的には「アウトドアチェア」とも呼ばれ、キャンプだけでなく、バーベキューや登山、スポーツ観戦など、あらゆるシーンで活躍するキャンプグッズです。
ハイチェアなどの定番から、近年人気の座椅子タイプまで、さまざまなタイプが登場しており、キャンプスタイルによっても適したアイテムは異なります。

まずは、寒川さんにキャンプ椅子の種類と基本知識について詳しく伺っていきましょう。

アウトドアライフアドバイザー
寒川一(さんがわはじめ)さん
寒川一
アウトドアライフ企業「UPI」のアドバイザーを務め、アウトドアでのガイド・指導を行う。アウトドアメーカーのアドバイザー活動のほか、テレビ、雑誌など幅広く活動。神奈川県・三浦半島にある「焚火カフェ」の主宰として、アウトドアの魅力を広げている。著書に『アウトドアテクニック図鑑』(池田書店)、『焚き火の作法』(学研プラス)ほか多数。
アウトドアチェア

ひと言で「キャンプ椅子」といっても種類は多彩。用途やスタイルに合わせて選ぶと、より充実したキャンプが楽しめる

キャンプ椅子の種類と特徴は?

キャンプ椅子はおもに、チェア、スツール、ベンチ、座椅子の4種類に分類することができます。
チェアやベンチには、座面の高さによって「ハイタイプ」「ロータイプ」があります。定番はハイタイプですが、近年はテーブルやキャンプ椅子を低めに設定して、地面に近い位置で楽しむロースタイルキャンプがはやっている影響により、ロータイプも人気です。

それぞれの特徴やメリット・デメリットをチェックして、自分のキャンプスタイルに合ったキャンプ椅子のタイプを見つけてみましょう。

ハイチェアタイプ

ハイチェアタイプ

座面の高さが40cm以上あるのがハイチェアです。各メーカーからさまざまな商品が販売されている定番のタイプで、ダイニングテーブルを囲み、食事や会話を楽しむようなキャンプスタイルにぴったりです。背もたれに体を預けられるため長時間座っても疲れにくいのもメリットのひとつ。ただし、サイズが大きく、重量がある商品も多いため、荷物になりやすいのがデメリットです。

ローチェアタイプ

ローチェアタイプ

座面の高さが20〜40cmと低いのがローチェアです。たき火を楽しんだり、深く腰を下ろして、足を伸ばしたいというくつろぎ重視の人に適しています。反面、座面が低すぎると腰が沈むため、立ち座りがしにくく、動きの多いキャンプには不向きです。座面や重心が低いため座りやすいので、小さな子どもが利用する場合も転倒のリスクを軽減できるのがポイントです。

ベンチタイプ

ベンチタイプ

アウトドアベンチとも呼ばれ、2人以上が横並びに座れるタイプのキャンプ椅子です。背もたれの有無の他、収納性に優れたものなど、さまざまな種類があります。グループやファミリーキャンプなど人数が多い場合、人数分のキャンプ椅子を用意するよりも荷物がコンパクトにまとまり、設営も簡単に行えます。しかし、重たい商品が多いため、持ち運びしにくいというデメリットもあります。

座椅子タイプ

座椅子タイプ

背中に荷重をかけてもたれるタイプのキャンプ椅子です。サイドベルトやワイヤーなどで角度を調節し、座ったり寝転んだりとリラックスできます。軽量でコンパクトに持ち運べる携行性の良さに加え、ビーチや岩場などシーンを選ばず座れるのがポイントです。しかし、座面が低いため立ったり座ったりするのが困難というデメリットもあります。

スツールタイプ

スツールタイプ

背もたれがないタイプのキャンプ椅子です。アウトドア向きの折りたたみ式のものや、普段の生活でも使えるキッチンスツール、フットスツールなどさまざまな製品が販売されています。椅子としてはもちろんのこと、荷物置きや簡易テーブルとしても利用できます。手軽な価格のものが多く、購入しやすいのがポイント。しかし、背もたれがない分、不安定になりやすいというデメリットもあります。

キャンプ椅子を選ぶ3つのポイント

ここからは寒川さんに伺ったキャンプ椅子の選び方を紹介します。以下、3つのチェックポイントから、自分のスタイルに合ったキャンプ椅子を探していきましょう。

より安定感のあるものを選ぶのがおすすめ

「初心者はフレームの素材や構造なども確認し、より安定感のあるものを選ぶのがおすすめです」と話す寒川さん

キャンプスタイルで選ぶ

キャンプやバーベキューだけでなく、今や自宅で使用する人も増えているキャンプ椅子。どんなキャンプスタイルで使用したいかによって、選ぶべきキャンプ椅子も変わってきます。ここではキャンプスタイル別に相性のいいキャンプ椅子の種類や特徴を紹介します。

<キャンプスタイル別の特徴>
スタイル ポイント ハイチェアタイプ ローチェアタイプ ベンチタイプ 座椅子タイプ スツールタイプ
ソロキャンプソロキャンプ ・軽量でコンパクトなもの
・たき火好きならローチェアタイプがおすすめ
まる
はなまる
さんかく
まる
まる
カップル・グループキャンプカップル・グループキャンプ ・カップルはリラックスして過ごせる椅子がおすすめ
・グループの場合、人間の入れ替わりが多いため、ベンチタイプが動きやすい
はなまる
まる
はなまる
まる
さんかく
ファミリーキャンプファミリーキャンプ ・調理や食事が多い場合、座面の高いチェアが立ち座りしやすい
・子ども用には、座りやすいローチェアタイプがおすすめ
はなまる
まる
はなまる
まる
さんかく
室内キャンプ室内キャンプ ・インテリアになじむデザインと素材を重視
・屋外・屋内どちらでも利用するため、収納しやすいもの
まる
まる
さんかく
まる
まる

※(身長約100cm以下の幼児はローチェア)

メーカーで選ぶ

最近は、さまざまなアウトドアメーカーからキャンプ椅子が販売されています。
手持ちのキャンプギアと合わせてコーディネートしたり、自宅でインテリアとして使用したりする人も増えており、デザイン性の高いブランドの人気が高まっています

また、数千円のコスパのいいキャンプ椅子から、数万円する高価なものまで、価格の選択肢も広く、5000円~2万円が一般的な価格といわれています。
スノーピークやヘリノックスのような高価格帯のブランドは、軽量でコンパクトに持ち運ぶための機能性に優れていたり、フレームや座面の素材が高品質だったりと、価格なりのメリットを備えています。
コールマンやロゴスなどスタンダードな価格帯のブランドは、初心者向けのものを中心に、幅広い価格の商品をそろえているのが特徴です。

一方、5000円以下など、低価格のキャンプ椅子も発売されています。キャンプ椅子は体を預けるアイテムなので、金額だけでなく安全性のチェックも大切です。品質がわからず迷ったときは、以下に挙げた信頼性の高い有名メーカーを選ぶと間違いないでしょう。

ここでは国内外の有名アウトドアメーカーの特徴を「価格」と「利用者のキャンプ経験」の点から、詳しく解説していきます。

<各メーカーのブランドポジション>

各メーカーのブランドポジション
メーカー名 特徴
Helinox(ヘリノックス) テントポールのメーカー「DAC社」のブランド。強度と軽さで定評のあるポール作りの技術を生かし、座り心地と携行性に優れたキャンプ椅子を販売。
snow peak(スノーピーク) 新潟県・燕三条発の登山用品メーカー。室内でも使える洗練されたデザインと高い機能性が支持を集め、キャンパーにとって憧れのメーカー。全商品、永久保証付き。
DOD(ディーオーディー) たき火向けの「タキビチェア」、X型フレームで安定性を向上させた「スワルスエックス」などわかりやすいネーミング。他にない個性的なチェアがそろう
LOGOS(ロゴス) 1928年設立の日本生まれの大手アウトドアメーカー。ファミリー層向けのキャンプ用品を数多く展開しており、キャンプ初心者でも扱いやすい商品がそろう。
Coleman(コールマン) 1901年設立の老舗アウトドアメーカー。蓄積されたノウハウから、高品質なキャンプ用品を扱う。ローチェアから座椅子までタイプも価格も選択肢が多い
CRAZY CREEK(クレイジークリーク) 近年、キャンプシーンで人気が高まっている座椅子タイプチェアのパイオニア。安定性がない場所でも広げて座れる利便性がウリ。ローチェアも人気。
キャプテンスタッグ 1976年に創設された日本発のキャンプ専門メーカー。比較的手頃な価格のアイテムを幅広く扱っており、初心者キャンパーを中心に人気が高い
FIELDOOR(フィールドア) ネット販売を中心としており、老舗アウトドアメーカーの同製品と比べて値段が安い。品質にも定評があり、キャンプ初心者にもおすすめ

収納や組み立てのしやすさで選ぶ

荷物をコンパクトにまとめたいソロキャンパーはもちろん、登山やツーリングといった移動を伴うキャンプなど、軽量でコンパクトなキャンプ椅子のニーズが高まっています。また、かさばるキャンプ道具の収納場所に悩む人も増えています。

ここではキャンプ椅子の組み立て方式の特徴と、収納のしやすさについて詳しく見ていきましょう。

組み立てのしやすさ

組み立てのしやすさは商品によってかなり異なる。購入前に組み立て方式についても確認しておくのがおすすめ

【収束式】組み立てのしやすさを重視する人におすすめ

座るときは開くだけ、しまうときは束ねるだけ、と組み立て・収納が簡単。有名メーカーでも比較的安価な商品を発売しており、キャンプ初心者におすすめのタイプです。

収束式1 収束式2

収納時は自立する商品も多い。多少かさばるため、車載や収納スペースの検討が必要

<収束式の特徴>

  • 束ねるように収納できる
  • チェアの脚と座面が縫い合わされていて、開くだけで座れる
  • 重い商品が多く、やや持ち運びにくい

【折りたたみ式】座り心地を重視する人におすすめ

広げたときに布地がしっかりと張られる設計のため、沈み込みすぎない絶妙な座り心地が特徴。食事もしやすく、バーベキューやファミリーキャンプにぴったり。ただし、重量がある商品が多いので、携行性や、持ち運びにおける軽量性を求める人には向かない。

折りたたみ式1 折りたたみ式2

チェアのフレームをたたむだけで簡単に収納できる。収納時は薄型になる

<折りたたみ式の特徴>

  • 背もたれと座面を開くと脚も連動して開き、簡単にセッティングできる
  • ローチェアタイプに多く見られる方式
  • 収納した際のサイズが大きく、かさばりがち

【組み立て式】携行性を重視する人におすすめ

軽量かつコンパクトに持ち運べるため、ソロキャンプなど身軽にキャンプを楽しみたい人向け。たき火を眺めるなど、ロースタイルキャンプを楽しみたいならローチェアを、背もたれに体を預けてリラックスしたいならハイチェアがおすすめです。

組み立て式1 組み立て式2

近年人気のヘリノックスは、脚のパイプが細かく分かれ、驚くほどコンパクトに収納できる

<組み立て式の特徴>

  • 椅子の脚部分と布を組み合わせてセッティングするタイプ
  • フレームの素材には、軽量なアルミニウム合金が使われることが多い
  • 組み立てに少々時間がかかる

【種類別】おすすめのキャンプ椅子10選

ここからは寒川さんからのアドバイスをもとにyour SELECT.編集部が厳選した、おすすめのキャンプ椅子を紹介していきます。
今回はハイチェアタイプ、ローチェアタイプ、座椅子タイプ、ベンチタイプの種類別に、計10脚のキャンプ椅子をピックアップしました。

<おすすめのキャンプ椅子10選>

おすすめ
ポイント
安定性や持ち運び重視 携帯性と快適性重視 2段階のリクライニング機能付き 6号帆布で洗浄可能 通気性抜群 低コストでファミリー向け 焚き火利用の方向け カラーやデザイン展開も豊富 座り心地抜群 2人利用可能
メーカー|商品名

Coleman

サイドテーブル付デッキチェア

DOD

スワルスエックスハイ

LOGOS

ROSY リクライナーチェア

snow peak

Take!チェア

ヘリノックス

グラウンドチェア

FIELDOOR

フィールドチェア ハイバック

DOD

タキビチェア

Coleman

ヒーリングチェア

CRAZY CREEK

オリジナルチェア

snow peak

メッシュFDベンチ
Coleman/サイドテーブル付デッキチェア DOD/スワルスエックスハイ LOGOS/ROSY リクライナーチェア snow peak/Take!チェア ヘリノックス /グラウンドチェア FIELDOOR/ フィールドチェア ハイバック DOD/タキビチェア Coleman/ヒーリングチェア CRAZY CREEK/オリジナルチェア snow peak/ メッシュFDベンチ
価格 5980円 1万220円 4417円 2万3760円 1万3750円 4400円 5500円 4580円 7700円 1万5180円
種類 ハイチェア ハイチェア ハイチェア ハイチェア ローチェア ローチェア ローチェア ローチェア 座椅子 ベンチ
キャンプスタイル カップル・グループキャンプ ソロキャンプ、カップル・グループキャンプ カップル・グループキャンプ カップル・グループキャンプ ソロキャンプ ファミリーキャンプ ソロキャンプ、ファミリーキャンプ ソロキャンプ、ファミリーキャンプ ソロキャンプ カップル・グループキャンプ、ファミリーキャンプ
組み立て方式 収束式 組み立て式 収束式 収束式 組み立て式 収束式 折りたたみ式 収束式 折りたたみ式 折りたたみ式
購入サイト Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ Amazonへ 楽天市場へ Yahoo!へ

ハイチェアタイプのおすすめ4選

ダイニングチェアのように高さがあり、立ち上がりもスムーズに行えるハイチェア。まずは、おすすめのハイチェア4選をご紹介します。

サイドテーブル付きのキャンプ椅子 Coleman│サイドテーブル付デッキチェア

Coleman/サイドテーブル付デッキチェア

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

本体は5.5kgとやや重めですが、安定感があるため風で飛んだり倒れたりしにくいのがメリット。収納時には幅16cmとコンパクトになるので、自宅のちょっとしたスキマにしまえるのもポイントです。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重 約100kg
重量 約5.5kg
座面の高さ 44cm
展開時サイズ 幅87×奥行52×高さ77cm
収納時サイズ 幅16×奥行52×高さ77cm
シートの素材 ポリエステル
肘掛け あり
収納方法 収束式
フレーム素材 スチール
リクライニング ×
カラー 2色(オリーブ、レッド)
サイドテーブル
ドリンクホルダー
バックポケット ×
サイドポケット ×
その他機能・特徴 持ち運び時に使用できるハンドル付き
おすすめのキャンプスタイル カップル・グループキャンプ

カップやお皿が置けるサイドテーブルが付いていて、バーベキューなどにもおすすめのハイチェアです。サイズは大きめですが、小さく折りたたんで収納ができ、ハンドルも付いているので持ち運びにも便利です。

コンパクトに収納できるハイチェア DOD|スワルスエックスハイ

DOD/スワルスエックスハイ

出典:Amazon

参考価格:1万220円(税込)

専門家のおすすめポイント

コンパクトに収納でき、持ち運びも楽な軽量設計で運搬や移動時の負担を軽減してくれます。ソロキャンプからグループ・ファミリーキャンプまでキャンプスタイルを選ばず幅広く活用できます。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重 約80kg
重量 約1.8kg
座面の高さ 45cm
展開時サイズ 幅57×奥行83×高さ97cm
収納時サイズ 幅55×奥行13×高さ16cm
シートの素材 ポリエステル
肘掛け なし
収納方法 組み立て式
フレーム素材 アルミニウム合金
リクライニング なし
カラー 2色(タン、ブラック)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット ×
サイドポケット ×
その他機能・特徴 キャリーバッグ、脚部にグリップ付き
おすすめのキャンプスタイル ソロキャンプ、カップル・グループキャンプ

頭が当たる部分にはクッション材が内蔵されているため、頭を預けながら充実したリラックスタイムが過ごせます。座面生地をフレームに吊り下げる形にすることで、すっぽり包まれたような座り心地が楽しめる人気のキャンプ椅子です。

簡単操作のリクライニング機能付き LOGOS│ROSY リクライナーチェア

LOGOS/ROSY リクライナーチェア

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

リクライニング機能付きで背もたれも長く、ゆったりと座れるのが特徴です。オレンジストライプのカラフルなデザインは、キャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重 約120kg
重量 約2.8kg
座面の高さ 42cm
展開時サイズ 幅84×奥行52×高さ90cm
収納時サイズ 直径18×高さ86cm
シートの素材 ポリエステル(PVCコーティング)
肘掛け あり
収納方法 収束式
フレーム素材 スチール
リクライニング あり(2段階調節)
カラー 2色(オレンジストライプ、グレー)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー
バックポケット
サイドポケット
その他機能・特徴 収納バッグ
おすすめのキャンプスタイル カップル・グループキャンプ

2段階のリクライニング機能で、背もたれを調節することができる快適なチェアです。 座面の高さは42cmと食事がしやすく、アームレストのほか小物を入れられるサイドポケットが付いているため、ドリンク、スマートフォンなどの置き場所にも困りません。

グッドデザイン賞受賞のハイチェア snow peak│Take!チェア

snow peak/Take!チェア

出典:Amazon

参考価格:2万3760円(税込)

専門家のおすすめポイント

ハンモックのように座面がたわみ、ゆったりと体を預けられます。デザインもシンプルながらおしゃれで、キャンプ場はもちろん、室内キャンプ、ベランダや庭など自宅で使うのもおすすめです。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重
重量 約3kg
座面の高さ 42cm
展開時サイズ 幅55×奥行63×高さ75cm
収納時サイズ 幅10×奥行15×高さ98cm
シートの素材 綿帆布(6号)
肘掛け なし
収納方法 収束式
フレーム素材 竹集成材・アルミニウム合金
リクライニング ×
カラー 2色(ホワイト、ブラック)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット ×
サイドポケット ×
その他機能・特徴
おすすめのキャンプスタイル カップル・グループキャンプ

メインの脚部分には、強度のある竹の集成材を使用。さらに前後にアルミフレームをX字に組み合わせ、シンプルなデザインながらしっかりと強度を維持した設計になっています。座布の生地には、ほろ馬車(防水布を付けた馬車)にも使用される丈夫な6号帆布を採用しており、汚れても洗えるのが特徴です。包み込まれるような座り心地で、使い込むほど体に優しくなじんでいきます。

ローチェアタイプのおすすめ4選

続いて、ローチェアタイプのキャンプ椅子4選をご紹介します。

包まれるような座り心地で人気沸騰中のローチェア ヘリノックス|グラウンドチェア

ヘリノックス/グラウンドチェア

出典:Amazon

参考価格:1万3750円(税込)

専門家のおすすめポイント

スタッフバッグ込みの重量が640gと軽く、持ち運びにも便利です。脚のポールはすべてゴムひもでつながっており、慣れれば数十秒で組み立てられます。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重 約120kg
重量 615g(640g)
※()内はスタッフバッグ込みの重量
座面の高さ 22cm
展開時サイズ 幅52×奥行50×高さ49cm
収納時サイズ 幅11×奥行11×高さ30cm
シートの素材 メッシュ(サイド部分)、ポリエステル(座面)
肘掛け なし
収納方法 組み立て式
フレーム素材
リクライニング なし
カラー 3色(クラウドバースト、ブラック、コヨーテタン)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット ×
サイドポケット ×
その他機能・特徴 スタッフバッグ(収納バッグ)
おすすめのキャンプスタイル ソロキャンプ

人気のヘリノックスチェアの中で、もっとも座面が低いグラウンドチェアです。他モデルよりシートの設計が深めになっていて、すっぽり包まれるような感覚が特徴です。ゆったりくつろぎたいときにぴったりです。サイド部分にはメッシュ素材が使われ、通気性にも優れています。

子どもにもぴったり! 地面に近いローチェア FIELDOOR|フィールドチェア ハイバック

FIELDOOR/ フィールドチェア ハイバック

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

まるで地面に座っているかのような感覚で、より自然を近くに感じることができます。耐荷重は120kgもあり、大人が子どもをひざに乗せて座っても十分耐えられます。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重 約120kg
重量 約3.5kg
座面の高さ 16.5cm
展開時サイズ 幅58.5×奥行68×高さ78.5cm
収納時サイズ 幅92×奥行24×高さ17cm
シートの素材 ポリエステル
肘掛け あり
収納方法 収束式
フレーム素材 スチール
リクライニング あり(脚部の高さを変えるタイプ)
カラー 2色(ブラック、オリーブ)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット ×
サイドポケット ×
その他機能・特徴 専用の収納バッグ
おすすめのキャンプスタイル ファミリーキャンプ

地面にとことん近いFIELDOORのフィールドチェアハイバック。深く腰掛けて脚を伸ばしたり、あぐらを組んで座ったりすることができます。また、高い背もたれとアームレストも付いているため、体を預けてくつろいで座ることができます。5000円以下と手軽に購入できる値段も魅力です。

たき火を楽しむならこのチェアで決まり! DOD|タキビチェア

DOD/タキビチェア

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

座面高が23.5cmと地面に近いロースタイルのため地面に近く安定感があり、リラックスできます。燃えにくい生地を使用しているため、たき火を楽しみたいという人にもぴったりです。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重 約100kg
重量 約3.3kg
座面の高さ 23.5cm
展開時サイズ 幅60×奥行50×高さ56cm
収納時サイズ 幅60×奥行8×高さ80cm
シートの素材 帆布(コットン)
肘掛け なし
収納方法 折りたたみ式
フレーム素材 スチール
リクライニング なし
カラー 2色(カーキ、ブラック)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット
サイドポケット ×
その他機能・特徴 専用の収納バッグ
おすすめのキャンプスタイル ソロキャンプ、ファミリーキャンプ

座布には火の粉に強い帆布生地を使用しています。さらに帆布生地を二重に縫い合わせ、座面部には補強テープを縫い込んでいるため、タフに使える仕様になっています。たき火道具の収納にも便利な背面ポケットが付いており、荷物が多くなってしまうときにも便利です。

カラーやデザインもこだわりたいなら Coleman|ヒーリングチェア

Coleman/ヒーリングチェア

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

安定感がありグラつきにくく、風で飛ばされる心配も少なく安心して使用できます。コラボ商品を発売するなどカラーやデザイン展開も豊富なため、きっとお気に入りのものが探せるはずです。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重 約80kg
重量 約2.5kg
座面の高さ 約36cm
展開時サイズ 幅57×奥行58×高さ76cm
収納時サイズ 幅19×奥行11×高さ90cm
シートの素材 ポリエステル
肘掛け なし
収納方法 収束式
フレーム素材 スチール
リクライニング なし
カラー 5色(オリーブ、グレー、カモフラージュ、レッドドット、ネイビードット)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット
サイドポケット ×
その他機能・特徴 専用の収納ケース
おすすめのキャンプスタイル ソロキャンプ、ファミリーキャンプ

座面はメッシュ素材で通気性に優れているため、夏の暑さや汗の蒸れなどを軽減し、快適に過ごすことができます。収束型でサッと広げるだけで座れるのもうれしいポイント。収納ケースが付属しているため、使わないときはスッキリ収納できます。

座椅子・ベンチタイプのおすすめ

最後に、地面に座っているかのような感覚でリラックスできる座椅子タイプと、2人で余裕をもって腰掛けられるベンチタイプのキャンプ椅子をご紹介します。

<おすすめキャンプ椅子 比較表(座椅子・ベンチタイプ)>

長時間でも疲れにくい! 座り心地抜群の座椅子 CRAZY CREEK|オリジナルチェア

CRAZY CREEK/オリジナルチェア

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

長時間座っても疲れにくいと人気の座椅子タイプです。キャンプ場の他、登山での小休止、公園やビーチでのリラックスタイムなど、思い思いの場所で寄りかかってくつろげます。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

価格(税込) 8800円
耐荷重 約120kg
重量 745g
座面の高さ
展開時サイズ 幅82×奥行39cm
収納時サイズ 幅42×奥行24×厚さ6cm
シートの素材 ナイロン、カーボンファイバー
肘掛け なし
収納方法 折りたたみ式
フレーム素材
リクライニング なし
カラー 5色(グリーン、ジェイド/アークティックブルー、ブラック、ブルー、レッド/スレート)
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット ×
サイドポケット ×
その他機能・特徴
おすすめのキャンプスタイル ソロキャンプ

角度を調節できるCRAZY CREEKのオリジナルチェア。シンプルな構造ながら、クッション性に優れており、座り心地も抜群。ストラップを外して広げればマットとしても使用でき、どんなシーンでも使えると多くのキャンパーから支持を集めています。

メッシュ素材を使用した通気性抜群のベンチ snow peak|メッシュFDベンチ

snow peak/ メッシュFDベンチ

出典:Amazon

参考価格:1万5180円(税込)

専門家のおすすめポイント

ベンチとして座ったり、荷物を置くシェルフ代わりに使ったりと大活躍。背もたれがないため移動がしやすく、立ったり座ったりの動きが多いグループキャンプにおすすめです。

寒川一(さんがわはじめ)さん

アウトドアライフアドバイザー

寒川一さん

耐荷重
重量 1.9kg
座面の高さ
展開時サイズ 幅109.5×奥行33×高さ36cm
収納時サイズ 幅109.5×奥行6.5×高さ47cm
シートの素材 ポリエステル
肘掛け なし
収納方法 折りたたみ式
フレーム素材 アルミニウム合金
リクライニング なし
カラー ブラック
サイドテーブル ×
ドリンクホルダー ×
バックポケット ×
サイドポケット ×
その他機能・特徴
おすすめのキャンプスタイル カップル・グループキャンプ、ファミリーキャンプ

メッシュ素材を使用しながら、従来のシート生地の強度を維持しています。座面はメッシュ素材になっていて乾きやすく、暑い日のキャンプや川遊びなどにも最適。折りたたみ式のため、開くだけですぐに使えるのもポイントです。2人並んでも余裕をもって座ることができます。

キャンプ椅子についてのQ&A

最後にキャンプ椅子の使い方に関する疑問について、寒川さんにお答えいただきました。

Q&A

「設置場所の安全性やお手入れ方法も確認しておくことが大切です」と話す寒川さん

Q. キャンプ椅子を使用する際の注意点は?

キャンプ椅子を使用する際の注意点

キャンプ椅子にロープを引っかけてペグ(杭)で固定すると、風で飛んでいく危険を防げます

A. キャンプ椅子の座面によく使われているポリエステル素材は火に弱いため、火に近い場所に設置していると、座面に穴が開いてしまうことがあります。
また、風が強いとキャンプ椅子が飛ばされてしまう可能性もあるため、たき火をする際には、風下に置かないように注意しましょう。
席を離れるときは重いモノを座面に置く、あるいはキャンプ椅子を倒しておくことが大切です。軽量のキャンプ椅子を使用する場合、風で飛ばされないようにペグ(杭)とロープ、砂袋とロープなどを使用してしっかりと地面に固定するのもおすすめです。

近年、キャンプ道具の盗難被害も数多く発生しているため、就寝時などにはキャンプ椅子をそのまま放置せず、テントや車の中に入れるといった対策もお忘れなく。

Q. レンタルするか購入するかで迷ったときは?

A. たき火を楽しみたい、ソロキャンプをしたいなどキャンプスタイルが決まっている場合や、定期的にキャンプに行くという場合には、購入を検討するとよいでしょう。

しかし、最初からキャンプグッズをそろえるには費用がかかりますし、収納場所も必要になります。年に1〜2回しか使用しないといった人は、レンタルサービスを利用してみて、気に入れば購入を考えてみるというのもおすすめです。

Q. キャンプ椅子のお手入れの仕方って?

キャンプ椅子のお手入れ

表面の汚れた部分を軽く拭き取る程度でOK

A. バーベキューやキャンプで使用した後は、食べこぼしや泥はねなどで汚れがちです。長く使うためにも、キャンプの後は放置せずにすぐお手入れすることが大切です。
汚れた部分には洗剤を使用せず、水を含ませたタオルなどで軽く拭き取りましょう。また、座面の部分がカビやすいため、使用後はよく乾燥させるようにしましょう。

Q. 人気メーカーと格安ブランドとの違いは?

A. 人気のアウトドアメーカーの商品と、Amazonなどでよく検索されている格安ブランドの商品との大きな違いとしては、安全性が挙げられます。
単に価格が安い、デザインがおしゃれだという理由で購入を決めてしまうと、使用時の安全性が確保されず、座っているときに脚の部分が折れるなど、思わぬケガや事故につながることもあります。

格安ブランドのキャンプ椅子を購入する際には、以下のチェックポイントを参考に、耐荷重やフレームの素材などをしっかり確認したうえで購入するようにしましょう。

<チェックポイント>

  • 耐荷重は大きいか(約80kg以上のもの)
  • 耐久性が高いフレーム素材が使用されているか(アルミ合金やスチール素材は耐久性が高い)
  • 座布に耐水素材のポリエステル(PVCコーティング)など、長持ちしやすい素材が使われているか
  • 座ったとき、立ち上がったときに安定感があるか

まとめ

  • キャンプ椅子を選ぶ際は「キャンプスタイル」「メーカー」「収納方法・組み立てのしやすさ」の3つのポイントをチェック
  • ソロキャンプ、ファミリーキャンプなどキャンプスタイルによって相性のいいキャンプ椅子が異なる
  • 使用する際には、キャンプ椅子の重量、座面の素材などを把握したうえで、設置場所に注意する
  • 価格帯が低いものは、耐荷重やフレームの素材などを考慮して選ぶ

キャンプ椅子はキャンプにはもちろん、さまざまなアウトドアやレジャーにも活躍する便利なアイテムです。

キャンプ椅子を選ぶときは、まず使うシーンや目的をイメージしてみましょう。
例えばソロキャンプを楽しみたいときには、軽量でコンパクトに持ち運べるかが重要です。ファミリーキャンプの場合は、子どもでも安心して使えるように座面の高さを考慮することが必要になります。

キャンプ椅子の使い心地は、キャンプやアウトドアの快適性を左右するといっても過言ではありません。この機会にぜひ自分にぴったりのキャンプ椅子を見つけてみましょう。

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