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【専門家監修】ヘアカラートリートメントのおすすめ8選!失敗しない選び方や人気市販品をタイプ別に紹介

【専門家監修】ヘアカラートリートメントのおすすめ8選!失敗しない選び方や人気市販品をタイプ別に紹介

美容院に行く時間がないから家で手軽に髪を染めたい
白髪やプリン髪が気になる

仕事や育児などで忙しく美容院に行く時間がないという人でも、ヘアカラートリートメントを利用すれば、自宅で気軽にヘアカラーを楽しむことができます。とはいえ、市販のカラートリートメントは種類が豊富。どれを選ぶのがよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、専門家によるヘアカラートリートメントの選び方や使い方を、気になる素朴な疑問とともにご紹介します。また、オンラインやドラッグストアでも買えるヘアカラートリートメントのおすすめ商品をyour SELECT.編集部が厳選しています。ぜひ、自分に合った商品を見つける参考にしてください。

<ヘアカラートリートメントの選び方>

  1. キープしたい色やなりたい色に合わせて選ぶ
  2. 仕上がりで選ぶ
  3. 価格で選ぶ

おすすめpickup!

ヘアカラートリートメント3選

カラーを
長持ちさせる

Nドット_chouchou

Nドット
カラートリートメント

カラー&ケア
2つの働き

モロッカンオイル

カラー
デポジティングマスク

全13色
豊富なカラー展開

エブリカラートリートメント

エブリ
カラートリートメント

おすすめヘアカラートリートメント
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目次

ヘアカラーしている方、白髪が気になる方は必須ともいえるケアアイテム!

ヘアカラートリートメントの基礎知識

ヘアカラートリートメント

毎日のヘアケアと一緒にヘアカラーも楽しめるヘアカラートリートメント。美容院に行く時間がなくても手軽にヘアカラーを楽しみたい人にとって便利なアイテムです。トリートメント成分も入っていて、「髪にダメージを与えたくない」という人にもおすすめできます。

美髪アドバイザー、毛髪診断士、スカルプケアリストとしてさまざまなヘアケア商品の開発にも取り組む田村マナさんに、ヘアカラートリートメントの基礎知識や商品の選び方、使い方について教えていただきました。

美髪アドバイザー・毛髪診断士・スカルプケアリスト
田村マナさん
田村マナ
国際線のCA時代に、機内の過酷な環境による髪のトラブルに悩み、同僚とオリジナル化粧品を開発して悩みを克服。その経験をもとに現在は美容メソッドの情報発信や商品開発など幅広く活動中。2022年11月、新たな基礎化粧品ブランドをリリース予定。

ヘアカラートリートメントってどんなアイテム?

ヘアカラーのように髪を染めつつ、髪の表面をケアする機能もあわせ持つアイテムが、ヘアカラートリートメントです。一般的にヘアカラーやブリーチは「医薬部外品」扱いとなっており、一回の使用で髪の内部からしっかりと色を染めあげるアイテムですが、ヘアカラートリートメントは、それらよりも効果が穏やかな「化粧品」扱い。髪の表面に染料を付着させることで色を付けていきます。穏やかに色が染まる分薬剤が弱く、髪への負担も減らすことができるのです。

ヘアカラーの種類 薬機法上の分類 特徴 髪への負担
一般的なヘアカラー 医薬部外品 髪の内部からしっかりと色を染めあげる 比較的大きい
ヘアカラートリートメント 化粧品 髪の表面に染料を付着させる 比較的小さい

ただし、ヘアカラー機能がない純粋なトリートメントよりも髪をケアするための成分の量が少ないため、補修効果は弱くなっています。使ってみた翌日に、髪が絡まったり、ゴワついたりする場合は、インバス、アウトバス問わず他のトリートメントを併用してもよいでしょう。

また、シャンプー後のトリートメントと同じ感覚で使えるため、他の家庭用染毛料に比べて染める際の手間もかからず、簡単に扱える点も魅力となっています。

ヘアカラートリートメント

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髪が染まるまでの期間

ヘアカラートリートメントは、徐々に色が蓄積していくため、時間をかけて穏やかに髪が染まっていきます。商品により日数は異なりますが、平均して3~5回ほど使用すると染まっていくでしょう。その後は、商品が推奨する頻度で使うことで色を維持し続けることができます。一般的には2日に1回という頻度が多いですね。正しい頻度は、商品ごとの取扱説明書を確認してください。

また表面に色を付けるという特性上、使用をやめると日々のシャンプーで色が落ちてしまいます。色を維持し続けるものではないため、染めるのにかかった日数よりも早く落ちることも考えられます。

おすすめの利用タイミング

一般的に、ブリーチした髪に対して徐々に染めていきたいというときに使うのがおすすめです。また美容院で行ったカラーを維持したい場合にも使えます。

ただし、髪全体に色を付着させるため、美容院で染めた色と変わってしまう可能性があります。逆にいえば、今染めている色から全体的にニュアンスを変えたいとき、伸びてきた部分との境目を隠すために全体を染め直したいときに使えます。

ただし、薬剤どうしの相性によっては、思いがけない色へと変化してしまうこともあります。美容院でヘアカラーをした後に使用する場合は、事前に美容師さんと相談してからヘアカラートリートメントを使った方がいいでしょう。

ヘアカラートリートメントで髪を染めるメリット&デメリット

ヘアカラートリートメントを使用する際のメリット、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

メリット デメリット
・家庭で手軽に利用できる
・髪へのダメージが少ない
・低価格
・一度使用しただけでは染まらない
・髪色によっては染まらないことも

ヘアカラートリートメントのメリット

ヘアカラートリートメント

家庭で手軽に利用できる

通常ヘアカラーを家で行う場合は、まず髪をブロッキングし、顔に保護クリームを塗った後、手袋をして「根元→全体」という順番でカラー剤を塗ります。およそ10~20分ほど放置した後、洗い流すという手順です。

一方、ヘアカラートリートメントの場合は、シャンプー後水気を取ったら、通常のトリートメントと同じ要領で髪全体になじませます。このとき、手に色が付くのが気になる方は手袋をするのがおすすめです。その後、およそ5分ほど放置してから洗い流すだけ。放置時間も短く、シャンプー後のひとつの工程として使える手軽さは、ヘアカラートリートメントならではの大きなメリットです。

髪へのダメージが少ない

表面部分に色素を付着させるという仕組みのため、髪の中から染めるタイプのヘアカラーなどに比べて、髪へのダメージを抑えることができます。また、補修機能があるトリートメント成分が配合されているので、さらに髪への負担を減らすことができます。

低価格

価格は商品によってさまざまですが、通常1本あたり2000〜3000円で2〜3ヶ月使用できると考えると、1ヶ月あたりの費用は1000円ほど。美容院で毎月カラーリングした場合と比較しても、かなり出費を抑えることができます。出費を抑えつつ、自宅で髪色を維持できる点はメリットです。

ヘアカラートリートメントのデメリット

自宅で手軽に利用できて、髪へのダメージが少ない。しかも低価格で利用できるヘアカラートリートメントですが、使用するうえで注意したい点も。デメリットについてもきちんとおさえておきましょう。

ヘアカラートリートメント

一度使用しただけでは染まらない

「医薬部外品」ではなく「化粧品」であるため使っている薬剤も弱く、一度で染められる他のカラー剤とは異なり、徐々にしか色を付けることができない点はデメリットでしょう。継続して使い続けることで染まるため、理想の色を得られるまで数日かかってしまいます。ただし、メーカーによっては一度で色が付きやすくなるようにしている商品も出てきており、アイテムによってはこれまでのヘアカラートリートメントよりも短い日数で、求めている色になる場合もあります。

髪色によっては染まらないことも

髪の表面に色素を付けていくため、例えば黒髪の場合は、変化がわかりづらい、染まったように見えないといったことが起こる可能性があります。また、生まれ持った髪質や美容院などで染めたカラー剤との相性によっても、染まらないことや、染まりづらいことがあります。

髪との相性や使ったカラー剤との相性は事前にわからないため予想どおり染まらないこともある、という点はデメリットのひとつです。

ヘアカラーやカラーバターとの違いは?

手間がかかってもしっかり一度で色を染めたいという場合は、ヘアカラートリートメントよりも髪の内側から染めることができるヘアカラーの方が向いているかもしれません。では、ヘアカラートリートメントに近いといわれるカラーバターはどうなのでしょうか。

カラーバターはヘアカラートリートメントの一種

カラーバターは、ヘアカラートリートメントと同じようにトリートメント成分が含まれた、ヘアカラー剤です。こちらも、表面部分に色素を付着させることで色を染めます。一般的なヘアカラートリートメントに比べて、重めのテクスチャーとなっており、一度でもしっかりと発色するとうたっている商品が多いのが特徴です。使用頻度もヘアカラートリートメントより少なく、中には月1回程度で色が保てるという商品もあります。ただし、メーカーによって呼び名が異なり、ヘアカラートリートメントとの違いがはっきりしない商品も多くあります。

失敗しないためのヘアカラートリートメントの選び方

ヘアカラートリートメント

色もメーカーも、数多くの商品があるヘアカラートリートメント。なりたい色や目指したい仕上がりのイメージをもっておくのは、商品選びのひとつの指標になります。

ヘアカラートリートメントを選ぶポイント

  1. キープしたい色やなりたい色に合わせて選ぶ
  2. 仕上がりで選ぶ
  3. 価格で選ぶ

キープしたい色やなりたい色に合わせて選ぶ

ヘアカラートリートメントは、現在の髪色に合わせて、また目指したい髪色に合わせて選ぶのが基本。ビビッドなカラーなのか、アッシュ系のカラーなのか、商品によってカラーバリエーションが異なるため、使用すべきカラートリートメントも違ってきます。維持したい髪色やなりたい髪色に合ったものを選びましょう。

キープしたい髪色に合わせて選ぶ

元の髪色に近いカラーをキープしたいときは、次のような系統のカラートリートメントを選ぶことで褪色(たいしょく)を防いだり、髪色の維持の一助になったりします。

キープしたい色 カラートリートメントの色
アッシュ系 グレー・シルバー系 くすみカラーのアッシュには、同じようにくすみ感のあるグレーやシルバー系を。抜け感のある色みにしてくれます。
寒色系 パープル系 明るめの寒色系には、髪の黄ばみを抑えてくれるパープル系を。暗めの寒色系の場合は、アッシュと同様シルバー系もおすすめです。
暖色系 ピンク系 黄ばみを抑えて、温かい暖色系をキープするなら、ピンク系がおすすめです。

なりたい髪色に合わせて選ぶ

今の色から変化させたいと考えているなら、元のカラーを生かしながら色みを加えることでなりたい色を目指すこともできます。

ヘアカラートリートメント

なりたい髪色 カラートリートメントの色
透明感のある髪色 アッシュ系/ベージュ系 流行の暗色でもアッシュやベージュなら、太陽の下で透明感を感じさせます。
暖かみのある髪色 ブラウン系 どの時代も好感度が高いブラウンは、こっくりとした深みと暖かみのある印象に。
黄ばみを抑えた髪色 パープル系 黄色と補色(反対色)の関係になるパープル系は、黄ばみを抑えたいときにぴったりです。

アッシュ系カラーのニュアンスに合わせて選ぶ

アッシュ系は、選ぶ色でニュアンスを変えて楽しむこともできます。

なりたいニュアンス カラートリートメントの色
まろやか系ニュアンス グレー系 くすみ感のあるグレー系は、色をまろやかに見せてくれる効果が期待できます。
ピンクアッシュのニュアンス ピンク系 暖色系のピンクアッシュを目指すなら、ピンク系を選びましょう。
アッシュベージュのニュアンス ベージュ系 優しいベージュ系のカラーを選べばアッシュベージュのニュアンスカラーに。

しっかりめに色を付けたい人はカラーバターを

一度でしっかりと色を付けたい場合は、重めのテクスチャーで色が入りやすいカラーバターを選びましょう。こちらもヘアカラートリートメント同様、トリートメント成分が配合されており手軽に使用できます。

仕上がりで選ぶ

シャンプーやトリートメントと同じように、目指したい仕上がりや自分の髪質に合わせて商品を選ぶ方法もあります。

ヘアカラートリートメント

ボリュームを抑えたい

毛量が多かったり広がりやすい髪質だと、髪のボリュームが出すぎてしまいます。バランスが悪く見えてしまったり、思いどおりにスタイリングができないなど、おしゃれを楽しみきれないお悩みにつながることも。全体的にボリュームを抑えてまとめたいときは、重めでリッチなテクスチャーのものを選ぶとまとまりやすいでしょう。

ヘアカラートリートメント

ボリュームを出したい

髪が柔らかかったり、ダメージで傷んだりすると、髪が立ち上がらずボリューム不足になりがちです。疲れた印象にもなりやすいので、ヘアカラートリートメントでもボリュームアップを狙いたいところ。重めのテクスチャーだとまとまりすぎてしまうので、軽めでさらりとしたテクスチャーのものを選ぶとよいでしょう。

ヘアカラートリートメント

価格で選ぶ

ヘアカラートリートメントは、使い続けることで髪色を維持します。長い期間使い続けることを考えると、予算に合わせたコストパフォーマンスの良いものを選ぶのがよいでしょう。また、初めて使うときは髪質に合わない可能性もあります。まずは少量パックで試してみて、相性が良さそうなら大容量を購入すると、ロスも少なくて済みます。

コスパ重視で長く使いたいと思っても、1回の使用量を減らすのはおすすめできません。染めむらや色持ちが悪くなる原因にもつながります。しっかり染め続けるためにも、生え際など染めたい場所を重点的に塗りつつ、全体にしっかり付けるようにしましょう。

編集部が厳選!

市販のおすすめヘアカラートリートメント8選

専門家に伺った内容をもとに、タイプ別のトリートメントをyour SELECT.編集部が厳選し、8点ピックアップしました。上記の選び方も参考にしながら、自分に合ったヘアカラートリートメントを見つけるのにお役立てください!

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ヘアカラートリートメントのおすすめ8選
メーカー
商品名
Nドット
カラートリートメント
hoyu
SOMARCA
カラタス
トリートメント NH2+
モロッカンオイル
カラーデポジティングマスク
ETUDE
2トーン トリートメントヘアカラー
コーセー
ネイチャー アンド コー ボタニカル カラートリートメント
anna donna
エブリ カラートリートメント
パイモア
スペクトラムカラーズ カラートリートメント
Nドット_chouchou SOMARCA hair-care モロッカンオイル hair-care hair-care エブリカラートリートメント hair-care
カラー展開 全5色/
ベージュ、ブラック、パープル、シルバー、ピンク
全5色/
パープル、ピンク、アッシュ、オレンジ、ブラウン
全4色/
ピンク、パープル、シルバー、ネイビー
全9色/
コッパー、ココア、ボルドー、プラチナ、アクアマリン、シャンパン、ハイビスカス、ローズゴールド、ライラック
全6色/
ミステリーパープル、スパイシーレッド、フォレストグリーン、ファンタジーブルー、ローズピンク、アッシュベージュ
全5色/
001BRICK トRED、002STONE トGRAY、003EARTH トBLUE、004SMOKY トVIOLET、005MAPLE トBROWN
全13色/
Pink、Red、Blue、Brown、Green、Gray、Orange、Purple、Beige、Black、Khaki、Wine Red、Greige
全28色/
ペールライン10色、ネオンライン1色、ビビッドライン4色、パステルライン6色、クリアーライン2色、ディープライン5色
価格/内容量 2640円/300g 1980円/130g 4620円/500mL 3410円/200mL 1100円/150mL 1760円/150g レギュラーサイズ
1540円/160g
2640円/200g
購入サイト 公式サイト Amazon 楽天市場 Yahoo! 公式サイト Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! 公式サイト Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! 公式サイト Amazon 楽天市場 Yahoo!

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

美容院帰りのカラーをキープしたい!おすすめヘアカラートリートメント3選

サロンで染めたお気に入りのカラーをできるだけ長く維持したい。そんなときにおすすめのアイテムです。カラーシャンプーと一緒に使うことで、より効果を長持ちさせることができます。

サロンカラーを長く保つ 「Nドット カラートリートメント」(ナプラ)

商品名 Nドット カラートリートメント
カラー展開 全5色/ベージュ、ブラック、パープル、シルバー、ピンク
ポイント キューティクルを密着させ補修することで染料の流出を抑える、ティントロックポリマー配合で褪色を防いでくれます。同色のカラーシャンプーもあり、セットで使うこともできます。お試しサイズのシャンプー&トリートメントセットも。
価格/内容量 2640円/300g
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

染料の流出を抑える成分を配合しているため、サロンカラーの褪色を防ぎ、長持ちさせてくれるトリートメント。同色のカラーシャンプーがラインナップされていて、併用すればさらに高い効果を期待することができます。ブロッコリー種子油、シア脂油、加水分解シルクなど天然由来配合で、しっとり艶やかな髪へと導きます。

カラー後の髪を理想的なpHへと導く 「SOMARCA」(hoyu)

商品名 SOMARCA
カラー展開 全5色/パープル、ピンク、アッシュ、オレンジ、ブラウン
ポイント 毛髪保護成分配合なので、シャンプーとセットで使うことで、褪色を防ぎつつ好みの色を重ねて楽しむことができるアイテムです。
価格/内容量 1980円/130g
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

サロンで染めたカラーを長く楽しめるだけでなく、使用後の髪を地肌と同じpHへと近づけてくれるという「SOMARCA」。また、髪はしっかり染まるのに、手の爪は染まりにくいという特徴も。ローズ、マグノリアなどのフローラルの香りにフルーツとムスクを加えた、まろやかな香りで、リラックス効果を高めてくれますよ。

ブリーチ後の黄ばみ防止 「カラタストリートメント NH2+」(カラタス)

商品名 カラタストリートメント NH2+
カラー展開 全4色/ピンク、パープル、シルバー、ネイビー
ポイント アミノ酸系のシャンプー&トリートメントのライン。シャンプーとセットで使うと、より効果的。色がないNullというアイテムも。
価格/内容量 4620円/500mL
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

補色することで色落ちを防ぎ、サロンのヘアカラーを長持ちさせてくれます。また保湿成分配合で、ダメージを受けた髪へ潤いをチャージ。パサパサ髪を防いで手触りの良い髪へと導きます。泡立ちもよく、上品で優しいナチュラルな香りも特徴です。天然植物性成分が配合されているうえ、合成ポリマー・紫外線吸収剤・パラべン・シリコン・動物性由来原料・鉱物油がすべて不使用というのもうれしい。

なりたい髪色に!おすすめヘアカラートリートメント3選

理想の髪色を目指すためにカラートリートメントを使いたい人には、より目指す色に近づけられるよう、カラー展開が多いものを選ぶといいでしょう。おすすめの商品をピックアップしました。

染めたてのような新鮮なカラーを髪にプラス 「カラーデポジティングマスク」(モロッカンオイル)

商品名 カラーデポジティングマスク
カラー展開 全9色/コッパー、ココア、ボルドー、プラチナ、アクアマリン、シャンパン、ハイビスカス、ローズゴールド、ライラック
ポイント 優れた浸透力をもつアルガンオイルが配合されているため、補修力も期待できます。
ブラウンから赤・青系まで、ビビッドカラーも含めた幅広いカラー展開も魅力です。
価格/内容量 3410円/200mL
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

カラー&ケアの2つの働きを兼ね備えた「カラーデポジティングマスク」。モロッカンオイルが展開しているカラートリートメントで、ピュアな色素が一時的に髪の表面を着色してくれます。また、保湿成分配合で髪に潤いを与えて健康的に維持。アミノ酸、アンズ核油がダメージ部分に働きかけ、補修してくれるのもポイントです。

韓国発!たった10分で簡単カラーチェンジできる 「2トーン トリートメントヘアカラー」(ETUDE)

商品名 2トーン トリートメントヘアカラー
カラー展開 全6色/ミステリーパープル、スパイシーレッド、フォレストグリーン、ファンタジーブルー、ローズピンク、アッシュベージュ
ポイント ポップなビビッドカラーがメインのラインナップ。組み合わせて使うことで、さらに個性的なカラーも楽しめます。一度の使用で1週間程度続く色持ちの良さもポイント。
価格/内容量 1100円/150ml
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

シャンプー後にトリートメントとして使用するだけで、手軽に髪色を変えられる「2トーン トリートメントヘアカラー」。複数の色を組み合わせて使用すると、オリジナルなカラーリングを楽しむこともできます。天然由来の保湿オイル成分配合で、しっとりした髪に仕上がり、指通りがよくなるのもポイントです。

ボタニカル染料が髪を補修しながら優しく染め上げる 「ネイチャー アンド コー ボタニカル カラートリートメント」(コーセー)

商品名 ネイチャーアンドコー ボタニカル カラートリートメント
カラー展開 全5色/001BRICK RED、002STONE GRAY、003EARTH BLUE、004SMOKY VIOLET、005MAPLE BROWN
ポイント ボタニカル染料配合のヘアカラートリートメント。ノンシリコンですが、きしまず滑らかに仕上がります。日本人の髪色に合わせたグレイッシュな色素配合で幅広い世代に使いやすいカラー展開です。
価格/内容量 1760円/150g
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

5種のボタニカルトリートメント成分を配合した、滑らかに仕上がるヘアカラートリートメント。ノンシリコーン処方なのにきしみにくく、なめらかで指通りの良い髪に仕上げます。使用している染料は食品などの着色にも使用されるボタニカル染料。頭皮や毛髪に与えるダメージが少ないため、繰り返し使えます。リラックスハーバルグリーンの香りも◎です。

アッシュ系カラーが豊富!おすすめヘアカラートリートメント2選

アッシュ系のカラーを豊富にそろえたアイテムを紹介します。くすみカラーがお好みの方におすすめのヘアカラートリートメントです。

カラーリングしながら傷んだ髪を補修。ツヤツヤでしっとりした仕上がりに 「エブリ カラートリートメント」(anna donna)

商品名 エブリ カラートリートメント
カラー展開 全13色/Pink、Red、Blue、Brown、Green、Gray、Orange、Purple、Beige、Black、Khaki、Wine Red、Greige
ポイント 黒・茶から赤・青系まで、幅広いカラー展開に加え、色を混ぜて好みの色を作って使うこともできます。商品サイズも小さなお試しサイズから大容量まで用意されています。
価格/内容量 レギュラーサイズ
1540円/160g
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

5分放置するだけでほんのり自然な風合いに染まり、連続使用することでさらにカラーをキープしてくれます。また、素手で使えるというのもポイント。皮膚に付きにくい染料を使用していて、石けんで落としやすいのが特徴です。複数の色を混ぜて使うこともできます。

プラスとマイナスのイオンで髪を傷めずに着色 「スペクトラムカラーズ カラートリートメント 」(パイモア)

商品名 スペクトラムカラーズ カラートリートメント
カラー展開 全28色/ペールライン10色、ネオンライン1色、ビビッドライン4色、パステルライン6色、クリアーライン2色、ディープライン5色
ポイント グレー・ブラウンといった落ち着いたカラーから、明るいネオンカラー・ビビッドカラーまで幅広く展開。アッシュ系のカラーも豊富です。
鮮明なカラーはブリーチした髪との相性抜群。ただし、白髪には染まらないというデメリットも。
価格/内容量 2640円/200g
※通販サイトによって価格変動あり

※価格はすべて税込
※2022年2月現在

髪を傷めずしなやかに、ツヤのあるカラーヘアに仕上げる新世代のトリートメント。地肌と同じ弱酸性へと導いてくれます。また刺激臭がなく、フルーツ酸の優しい香りも特徴。リラックスした気分でヘアカラーを楽しめます。保湿力の高い天然のシアバターと、高い水分保持力をもつナノリビジュアを配合しています。

カラー成分とトリートメント成分を髪にしっかり定着させる

ヘアカラートリートメントの効果的な使い方&手順

ここからは再び田村さんにご登場いただき、ヘアカラートリートメントの基本的な使い方を教えていただきます。基本的には、シャンプー後のトリートメントと同じ流れで使用しますが、染める段階で注意が必要とのこと。ぜひ正しい手順で使って効果を最大限に引き出してください!

シャンプー後、タオルなどで髪の水気をよくきります

ヘアカラートリートメント

余分な水分でヘアカラートリートメントが垂れてしまわないように、シャンプー後はしっかりと水気をきっておきます。手で髪の水分を絞るだけでなく、タオルを使ってしっかり拭き取りましょう。

手袋をして、適量を手に取り髪全体に塗布

ヘアカラートリートメント

手袋をして、適量を手に取り、髪全体に塗布します。このとき、コームを使ってとかすことで均一に付けることができます。また、生え際などしっかり染めたい場所には重点的に塗布するようにしましょう。

また面倒だからと手袋なしで行うと爪に染料が付き、とれなくなる場合もあります。皮膚は石けんなどで洗い流せますが、爪に付いた場合なかなか落ちにくいため、手袋は必ず使いましょう。

そのまま5分ほど放置

ヘアカラートリートメント

その後、一度放置します。一般的に使い始めは10分、その後は5分ほどというケースが多いです。長い時間放置したからといってより髪が染まるわけではないので、説明書の指示に従いましょう

指定の時間でしっかり染めるためには、ラップで髪全体を覆っておくこともおすすめです。密着することで水分の蒸発を防ぎ、温度を保つことができるので、カラー成分とトリートメント成分を髪にしっかり定着させることができます。

十分にすすぐ

その後、すすぎ湯が透明になるまでしっかりとすすぎます。肌に付いてもすすぎをきちんと行えばほぼ洗い流せるでしょう。また、風呂場にヘアカラートリートメントが落ちてしまっても、この段階でしっかりと流せば大丈夫。とはいえ、放置すると色がとれにくくなるので気をつけましょう。

タオルで水気を取り、ドライヤーでしっかり乾かす

洗い流したら、タオルで水気を取ってドライヤーで乾かします。濡れたままにしておくと枕などに色移りすることも。しっかり乾かしましょう。

ヘアカラートリートメントに関するQ&A

ヘアカラートリートメント

最後に、ヘアカラートリートメントに関する知っているようで知らない、素朴な疑問を田村さんにお聞きしました!

Q. どのくらいの頻度で使うといいですか?

A. 最初は数日連続、その後は2〜3日に1回の頻度で使うものが多いです。私が監修した商品の場合は、最初5日連続で使い、その後、2日に1回を推奨しています。説明書にある日数に従って使いましょう

Q. パッチテストは必要ですか?

A. ヘアカラートリートメントは肌ではなく、髪に付ける商品です。髪自体は死んでしまった細胞なので、アレルギー反応は起きません。肌に付いても5分10分で洗い流すため、シビアに考えなくてよいでしょう。また、他のヘアカラー剤に比べて薬剤が弱いため、基本的には24時間放置するようなパッチテストは不要だと考えます。

ヘアカラートリートメント

ただし、まったく肌に付かないわけではないので、敏感肌の方は注意が必要です。肌が弱いなど不安な方は、10~30分の短い時間のパッチテストを行い、洗い流して様子をみてください。

Q. 手や風呂場への色移りが心配です。何か対策はありますか?

A. 手の肌よりも爪が染まりやすいですが、説明書どおりに手袋を使っていれば問題ありません。風呂場に付いても、すすぎの段階で床や壁に付いてしまったヘアカラートリートメントをしっかり洗い流せば、色移りすることもありません。

まとめ

美容院に行く時間はないけど、手軽に家でもヘアカラーをしたいという願いをかなえてくれるヘアカラートリートメント。商品の特徴をしっかり押さえたうえで使えば、手間と時間を削減して、きれいな髪色を維持するのに役立つアイテムです。

もし染まりが悪いと感じるときは、塗布している量が少ない場合もあるかもしれません。使い始めた頃は、気持ち多めの量で塗ることで、少なすぎて染まらないというトラブルを防ぐことができます。

最初に使ったアイテムが合わなくても、いくつか試せば、自分の髪色や髪質に合うものが見つかるかもしれません。まずはお試しという気持ちで、小容量から購入して使ってみてください。「髪色はいいけど、質感が思いどおりにならない」といったときは、他のトリートメントを併用することもぜひ検討してみましょう。

また、バスタイムに使用するアイテムは香りも重要な要素です。シャンプーなどと同様にヘアカラートリートメントも、それぞれ香りにこだわっている商品がたくさんあるので、好みの香りかどうかもあわせてチェックしてみてください。

便利でリーズナブルなヘアカラートリートメントを活用して、忙しい日々でもヘアカラーを諦めずに楽しみ続けてくださいね。

当記事は、弁護士法人ネクスパート法律事務所監修のもと、薬機法、景品表示法等で定められたルールを遵守して作成しています。

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