「布団のダニを退治したい…安い布団クリーナーでも効果はある?」
「軽量で使いやすいおすすめの布団クリーナーが欲しい!」

布団にはダニが繁殖しやすいというけれど、こまめに布団を干したりクリーニングに出したりするのはなかなか難しいもの。そんなとき、布団クリーナーがあればダニ対策が手軽にできます。けれど、どの程度の効果があるのか、どんな製品を選んでいいかわからず購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。

そこで上級睡眠健康指導士・薬剤師の資格をもち、インテリアコーディネーターとして活躍する田口里奈さんに布団クリーナーの効果や機能をはじめ、選び方のポイントをお聞きしました。

専門家が教える! 布団クリーナーを選ぶときのポイント

  • 布団の中のダニやゴミまでしっかり吸い取れるよう、たたき機能やUV機能、温風機能のある製品を選ぶ
  • たたき機能は1分あたりのたたき回数が多いほど高性能
  • 使用しやすい布団クリーナーの重量は2kg以下が目安
  • 紙パック式の製品やゴミタンクが丸洗いできるものだとお手入れが楽

また、田口さんにお聞きしたポイントをもとにyour SELECT.編集部が厳選したおすすめの布団クリーナー8選もご紹介します。ぜひ参考にしてください。

布団クリーナーのおすすめ8選

メーカー
商品名
レイコップ|コードレスUVふとんクリーナー Renny RJS2-100 シャークニンジャ|Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J 温風ふとんクリーナー SY-062 アイリスオーヤマ|軽量紙パック布団クリーナー FBD-D1-NH レイコップ|コードレスUVふとんクリーナー RS55(RS5-100)

レイコップ

アイリスオーヤマ

アクア

レイコップ

シャークニンジャ

ソウイジャパン

アイリスオーヤマ

レイコップ

RAYCOP PRO3

布団クリーナー FCA-31PZ1-W

ふとんクリーナー AQC-FT10R

コードレスUVふとんクリーナー Renny RJS2-100

Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J

温風ふとんクリーナー SY-062

軽量紙パック布団クリーナー FBD-D1-NH

コードレスUVふとんクリーナー RS55(RS5-100)

参考価格(税込) 3万2200円 1万1800円 1万4900円 1万9800円 2万9700円 3980円 2万1780円 2万4800円
本体重量 約1.44kg 約1.7kg 約2.4kg 約1.03kg 約0.68kg 約1.35kg 約0.95kg 約1.26kg
集じん方法 カプセル式 カプセル式 サイクロン式 サイクロン式 カプセル式 サイクロン式 紙パック式 カプセル式
購入サイト AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo

SELECTor

田口里奈

インテリアコーディネーター/上級睡眠健康指導士/薬剤師

田口里奈さん

薬学部卒業。調剤併設ドラッグストアでの勤務を続けながらも、以前から興味のあったインテリアコーディネーター資格を取得。その後、インテリアコーディネーターとして300件以上のインテリアコーディネートを提案。現在は「インテリアで睡眠改善を目指す」という信念のもと、個別のコーディネート提案や、睡眠の質を上げるインテリアのつくり方をウェブで発信中。

本記事は、提携する企業のプロモーション情報が含まれます。掲載するサービス及び掲載位置に広告収益が影響を与える可能性はありますが、サービスの評価や内容などはyour SELECT.が独自に記載しています。(詳しくはAbout Usへ)

目次

布団クリーナーの基礎知識

布団クリーナーと普通の掃除機のおもな違いは、ヘッドの構造や機能にありますと田口さん

「布団クリーナーと普通の掃除機のおもな違いは、ヘッドの構造や機能にあります」と田口さん

布団クリーナーは普通の掃除機と何が違うのでしょうか? まずは田口さんに布団クリーナーの特徴や機能、種類などの基本的な知識をお聞きしました。

布団クリーナーと普通の掃除機の違い

布団クリーナーと普通の掃除機の大きな違いはヘッドの構造にあります。普通の掃除機で布団を吸うとシーツがくっついて上手に動かせませんが、布団クリーナーのヘッドは布団が吸い付きにくい構造で、布団の上をスムーズに滑らせることができるようになっています。

   布団をたたくブラシや紫外線を出すランプなどのダニ除去機能が搭載されている機種もある

布団をたたくブラシや紫外線を出すランプなどのダニ除去機能が搭載されている機種もあります

また布団クリーナーは、布団についたダニやホコリ、花粉などのハウスダストを除去する機能が備わっているのも特徴です。普通の掃除機でも目に見える髪の毛などのゴミは取れますが、布団クリーナーを使うことで、ダニやその死がいといった布団の中に潜む目に見えないサイズのハウスダストまで取り除くことができます

布団クリーナーの機能

薬剤師の資格ももつ田口さんは、ダニによるアレルギーを防ぐには、布団を清潔にしておくことも大切と語ります

薬剤師の資格ももつ田口さんは、ダニによるアレルギーを防ぐには、布団を清潔にしておくことも大切と語ります

布団クリーナーは、たたき機能温風機能UV照射機能といった、ダニを除去するための機能が備わっています。

アレルゲンともなるダニの死がいやふんはもちろん、生きているダニは布団の中で繊維にしがみついているため、ただ吸い込むだけではなかなか取り除けません。布団クリーナーの機能によってダニを布団の表面に出したり死滅させたりすることで、より多くのダニを除去しやすくなります

布団クリーナーのおもな機能は以下のとおりです。

布団クリーナーのおもな機能

機能名 特徴
たたき機能 ブラシやパッドなどにより高速で布団をたたくことで、奥に入り込んだダニやホコリなどを浮き上がらせ、吸い込みやすくする
温風機能 60℃以上の温風を当ててダニを死滅させる。また、湿気を取り除くことでダニが繁殖しにくい環境をつくる効果も
UV照射機能 紫外線UV-Cを照射して、ダニを死滅させる。菌やウイルスを除去する除菌効果も期待できる
センサー機能 センサーにより、ダニや目に見えない小さなゴミの量を検知する

たたき機能は、ブラシやパッドなどで布団をたたいて、布団の中にいるダニを表面に出します

ダニは高温に弱く、60℃以上の環境に一定時間さらされると死滅しやすいので、布団の温度を上げる温風機能もダニの除去に有効です。また、ダニはジメジメした場所を好むので、温風機能により湿気を取り除けば、ダニが繁殖しにくい環境をつくることにもつながります。温風機能がついていない製品は、布団乾燥機と併用するのもおすすめです。布団乾燥機で死滅したダニは吸引除去されやすくなります。

除菌効果のある紫外線を出すUV照射機能も、ダニを死滅させる効果が期待できます。また、センサー機能は、ダニやハウスダストの量を検知し、ランプの色などで知らせるもので、ダニが取れていると目に見えることで安心感を得られます。

ダニの死滅や除菌効果が期待できるUV-Cを照射すると、青い光が同時に点灯します

ダニの死滅や除菌効果が期待できるUV-Cを照射すると、青い光が同時に点灯します

布団クリーナーの種類

布団クリーナーは、専用・兼用といったタイプの違いや、集じん方式により種類が分かれます。それぞれの種類の違いについて特徴をまとめました。

専用タイプと兼用タイプ

専用タイプは、ヘッドが取り外しできず、布団のみに使うことを想定した製品です。兼用タイプは、ヘッドを替えることで、ハンディクリーナーとして部屋や車などの掃除にも使えます。専用・兼用タイプの特徴は以下のとおりです。

専用・兼用タイプの特徴

タイプ 専用タイプ 兼用タイプ
専用タイプ 兼用タイプ
メリット ヘッドに他のゴミがつかず、衛生的に使える
・ヘッドを交換する手間がなく、使いたいときにパッと使える
・たたき機能や温風機能など、布団への使用に特化した機能がついている製品もある
布団以外にソファや車内などにも使える
・ハンディクリーナーとして併用できるので掃除器具を増やさなくて済む
デメリット ・基本的に布団以外のものには使えない ・ヘッドを交換する手間がかかる
・ダニ除去機能がついていないものが多い

集じん方式

布団クリーナーの集じん方式には紙パック式、サイクロン式、カプセル式があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

集じん方式ごとの特徴

集じん方式 特徴
紙パック式 ・ゴミがたまったら紙パックごと捨てられて手入れが楽
・サイクロン式・カプセル式に比べて、ゴミ捨ての頻度が少ない
・ゴミがたまると吸引力が低下する
・紙パック購入のコストがかかる
サイクロン式 ・目詰まりによる吸引力の低下が起こりづらい
・紙パック代がかからない
・紙パック式に比べてたまったゴミを捨てる頻度が高く、
フィルター掃除も必要
・ゴミ捨て時にホコリが舞いやすい
カプセル式 ・紙パック代がかからない
・サイクロン式よりもフィルターが汚れやすく、手入れの頻度が高い
・ゴミ捨て時にホコリが舞いやすい

布団クリーナーの選び方

布団クリーナーにはさまざまな製品がありますが、どのように選んだらいいのでしょうか? 田口さんに、布団クリーナーを選ぶうえで押さえておきたいポイントをお伺いしました。

使いやすさで選ぶ

布団のお手入れは数日に1回、定期的に続けるのが理想です。本体が重い、コードが短くて扱いづらいといった布団クリーナーを選ぶと、使うこと自体がストレスになり、いずれ使わなくなるため、以下のような使いやすさのポイントもチェックしておきましょう。

集じん性能

ブラシを高速で回転させて布団をたたくことで、ダニやハウスダストが浮き上がり、吸引しやすくなります

ブラシを高速で回転させて布団をたたくことで、ダニやハウスダストが浮き上がり、吸引しやすくなります

布団クリーナーを選ぶうえでは吸引力の強さも大事ですが、ただ吸引するだけでは布団の中のダニまで取り除けません。布団乾燥機を使ってダニを死滅させるのはもちろん、ダニを表面に出してから吸い取るたたき機能や、ダニを死滅させるUV機能・温風機能など、ダニを除去する専用機能がついているかを確認しましょう

集じん性能の高さを判断する目安のひとつとなるのが、たたき機能のたたき回数です。高性能な商品ほど1分あたりのたたき回数が多くなります

重さ

一般的に布団クリーナーの重さは1~3kg程度。手に持つことは苦にならなくても、布団の上でゆっくりと動かすのは意外と力がいるものです。女性や高齢者などあまり力が強くない方だと動かしづらいことがあるので、2kg以下を目安に軽い製品を選びましょう

布団クリーナーは、無理なく布団の上で動かし続けられる重さを選ぶのも大切です

布団クリーナーは、無理なく布団の上で動かし続けられる重さを選ぶのも大切です

コードの有無

コードのないバッテリー式の方が自由に動かせるため使い勝手が良いですが、連続使用時間には限りがあります。布団1枚のお手入れにかかる時間は数分程度。1回につき1枚ならそこまで気になりませんが、家族分の布団を一気に手入れするなら、その枚数分の時間を連続で使用できるか確認しておきましょう。また、基本的に連続使用時間が長くなるほどバッテリーは重くなります。必要以上に連続使用時間が長いものを選ぶと、重くて使いにくくなることがあるので注意してください。

使用時間の目安

人数 1人 2人 4人家族
布団1枚にかける時間を5分とした場合 5分 10分 20分

コードのある電源式の場合、コードが短いと布団全体にしっかりと布団クリーナーをかけられません。コードの長さは3m以上あるものがおすすめです。

手入れのしやすさで選ぶ

ゴミタンクは取り外しして丸洗いできるものだと手入れが楽です

ゴミタンクは取り外しして丸洗いできるものだと手入れが楽です

ゴミ捨てやフィルター掃除といった布団クリーナーのお手入れを怠ると、吸引力が落ちて、布団のダニやゴミをしっかり吸い取れなくなります。また、お手入れが面倒だと使わなくなるため、集じん方式やゴミタンクの手入れ方法をチェックして、楽に使い続けられる製品を選びましょう

紙パック式は、ゴミ捨てのときに紙パックごと捨てるだけなので、お手入れが苦手な方におすすめ。ゴミ捨て時に手が汚れず、ホコリが舞い散らないのも紙パック式のメリットです。サイクロン式やカプセル式は、紙パック式よりもこまめにゴミタンクの掃除が必要になります。タンクを外して水洗いできるような、簡単に手入れできる工夫のあるものを選びましょう

おすすめ布団クリーナー8選

ここからは、田口さんの解説をもとに、your SELECT.編集部が選んだおすすめの布団クリーナー8選をご紹介します。「しっかりダニを取り除けるモデル」「軽くて扱いやすいモデル」「手入れの手間がかからないモデル」の3つに分けてピックアップしました。

布団クリーナーのおすすめ8選

メーカー
商品名
レイコップ|コードレスUVふとんクリーナー Renny RJS2-100 シャークニンジャ|Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J 温風ふとんクリーナー SY-062 アイリスオーヤマ|軽量紙パック布団クリーナー FBD-D1-NH レイコップ|コードレスUVふとんクリーナー RS55(RS5-100)

レイコップ

アイリスオーヤマ

アクア

レイコップ

シャークニンジャ

ソウイジャパン

アイリスオーヤマ

レイコップ

RAYCOP PRO3

布団クリーナー FCA-31PZ1-W

ふとんクリーナー AQC-FT10R

コードレスUVふとんクリーナー Renny RJS2-100

Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J

温風ふとんクリーナー SY-062

軽量紙パック布団クリーナー FBD-D1-NH

コードレスUVふとんクリーナー RS55(RS5-100)

参考価格(税込) 3万2200円 1万1800円 1万4900円 1万9800円 2万9700円 3980円 2万1780円 2万4800円
本体重量 約1.44kg 約1.7kg 約2.4kg 約1.03kg 約0.68kg 約1.35kg 約0.95kg 約1.26kg
集じん方法 カプセル式 カプセル式 サイクロン式 サイクロン式 カプセル式 サイクロン式 紙パック式 カプセル式
購入サイト AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo AmazonAmazon楽天市場楽天市場Yahoo!yahoo

たたき機能でしっかりダニを取り除ける布団クリーナー3選

布団クリーナーにはダニやハウスダストを除去する機能を搭載した製品が多くあります。ダニ除去力を測るひとつの基準となるのが、たたき機能の回数です。まずは、たたき機能をもつ布団クリーナーの中から1分あたりのたたき回数が1万回以上の布団クリーナーをご紹介します。

温風とUVで寝具を手軽にケア

レイコップ(RAYCOP) RAYCOP PRO3

参考価格: ¥32,200(税込)

出典:Amazon

本体重量 約1.44kg
タイプ 専用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 200×465×161mm
集じん容量 0.4L
集じん方法 カプセル式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 バッテリー式
コードの長さ
連続使用時間 標準モード約50分、パワーモード約25分、温風モード約22分
その他の機能 温風機能、UV除菌・ウイルス除去機能、、可動式ヘッド、自立収納設計、バッテリー残量表示など
1分あたりのたたき回数 11万5000回
付属品 充電アダプター、充電ケーブル(USB Type-C)、使い捨てフィルター15枚

おすすめポイント

  • ・4つの機能で寝具を効率よく掃除
  • ・軽量コードレスで扱いやすい
Amazonの口コミ・レビュー

約60℃の温風機能とUV-C LEDを搭載したコードレス布団クリーナーです。温風・UV・たたきブラシ・吸引を組み合わせた「光クリーンメカニズム」を採用し、ふとんを効率よくケアできる設計が特徴。毎分11万5000回のたたきブラシと1万4000Paの吸引力により、寝具の表面や繊維の間に入り込んだハウスダストなどを吸い取ります。また、可動式ヘッドや約1.44kgの軽量ボディを採用しており、取り回しやすいのも魅力。4重フィルター構造やマイクロHEPAフィルターを備え、排気にも配慮されています。

たたきと吸引で寝具をすっきり掃除

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 布団クリーナー FCA-31PZ1-W

参考価格: ¥11,800(税込)

出典:Amazon

本体重量 約1.7kg
タイプ 専用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 250×505×212mm
集じん容量 約0.2L
集じん方法 カプセル式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 電源式
コードの長さ 約4m
連続使用時間
その他の機能 毛取りヘッド、ダニちりセンサー、ワイドパッドなど
1分あたりのたたき回数 約1万3000回
付属品 使い捨てフィルター25枚

おすすめポイント

  • ・毛取りヘッドで髪の毛や糸くずをキャッチ
  • ・ダニちりセンサーで汚れの状態を確認できる
Amazonの口コミ・レビュー

毎分約1万3000回のたたき機能と強力な吸引力を備えたモデルです。毛取りヘッドを搭載しており、髪の毛や糸くずなどを絡め取りやすい設計が特徴。約20cmのワイドパッドで広範囲を効率よく掃除できるほか、高感度ダニちりセンサーがハウスダストの量を検知し、ランプで状態を知らせます。また、ダストカップやフィルターセット、毛取りブラシは水洗いに対応しているため、お手入れしやすいのも魅力です。

センサーで汚れの状態をチェック

アクア株式会社(AQUA) ふとんクリーナー AQC-FT10R

参考価格: ¥14,900(税込)

出典:楽天市場

本体重量 約2.4kg
タイプ 専用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 280×340×210mm
集じん容量 0.3L
集じん方法 サイクロン式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 電源式
コードの長さ 3.5m
連続使用時間
その他の機能 ダブルブラシ、UVで99.9%除菌など
1分あたりのたたき回数 約2万8800回
付属品

おすすめポイント

  • ・ダブルブラシで毛やほこりを掻き出して吸引
  • ・ゴミの量がわかるセンサー付き

たたきブラシと毛とりブラシを組み合わせたダブルブラシを搭載しており、ダニやほこり、花粉を浮かせながら細かな毛まで掻き出して吸引できるのが特徴。UV照射機能も備え、ふとんの清潔さに配慮した設計です。また、ゴミの量が確認できるセンサーを搭載しているため、掃除の状態をひと目で把握できます。ダストカップやブラシは取り外して水洗いでき、お手入れしやすいのも魅力。寝具をこまめに掃除したい人や、ペットの毛や花粉などが気になる人、清潔な睡眠環境を意識したい人に向いているモデルです。

軽くて扱いやすい布団クリーナー3選

布団クリーナーは日常的に使うからこそ、軽くて動かしやすい製品を選びたいもの。ここでは、軽量で手軽に扱える布団クリーナーをご紹介します。

手元重量約600gの軽量設計

レイコップ(RAYCOP) コードレスUVふとんクリーナー Renny RJS2-100

参考価格: ¥19,800(税込)

出典:Amazon

本体重量 約1.03kg
タイプ 専用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 380×160×152mm
集じん容量 0.16L
集じん方法 サイクロン式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 バッテリー式
コードの長さ
連続使用時間 標準モード約30分、パワーモード約16分
その他の機能 UV LED除菌機能、自立式デザイン、バッテリー残量表示、使い捨てフィルター対応など
1分あたりのたたき回数 7万9200回
付属品 充電ケーブル(USB Type-C)、使い捨てフィルター15枚

おすすめポイント

  • ・UV LED・たたきブラシ・吸引を組み合わせた光クリーンメカニズム
  • ・手元重量約600gの軽量コードレス設計
Amazonの口コミ・レビュー

手軽な日常使いを追求したコードレスモデルです。UV LED・たたきブラシ・吸引を組み合わせた独自の「光クリーンメカニズム」を採用し、寝具の掃除をサポートします。毎分7万9200回の高速たたきブラシがハウスダストを繊維の奥からたたき出し、高品質なBLDCモーターによる1万2000Paの吸引力で吸い取る仕組みです。また、本体重量約1.03kg、手元重量約600gの軽量設計に加え、小型ヘッドを採用しているため、ベッドの端やソファなども掃除しやすいのが特徴。使い捨てフィルターを採用し、ゴミ捨てを簡単に行える点も魅力です。

約680gの軽量ハンディクリーナー

SharkNinja(シャークニンジャ) Shark EVOPOWER DX 充電式ハンディクリーナー WV515J

参考価格: ¥29,700(税込)

出典:Amazon

本体重量 約0.68kg
タイプ 兼用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 68×90×398mm
集じん容量
集じん方法 カプセル式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 バッテリー式
コードの長さ
連続使用時間 エコモード約40分、標準モード約20分、ブーストモード約8分
その他の機能 3段階モード切替(エコ・標準・ブースト)、LEDライト、ワンタッチゴミ捨てなど
1分あたりのたたき回数
付属品 隙間用ノズル、マルチノズル、ミニモーターヘッド、リチウムイオンバッテリーなど

おすすめポイント

  • ・3つの運転モードを搭載
  • ・約680gの軽量モデルで扱いやすい

コンパクトなボディと高い使い勝手を両立した充電式ハンディクリーナーです。従来品と比べて吸引力がアップし、気になる場所を手軽に掃除できるのが特徴。エコモード・標準モード・ブーストモードの3つの運転モードを搭載し、用途に応じて使い分けられます。また、本体重量約680gの軽量設計に加え、最長約40分の連続運転に対応しているため、家中のさまざまな場所を掃除しやすいのも魅力です。LEDライトや隙間用ノズル、マルチノズル、ミニモーターヘッドなどの付属品も充実しています。

軽量設計で温風除菌機能搭載モデル

ソウイジャパン(SOUYI) 温風ふとんクリーナー SY-062

参考価格: ¥3,980(税込)

ソウイジャパン│温風ふとんクリーナー SY-062

出典:Amazon

本体重量 約1.35kg
タイプ 専用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 約224×368×130mm
集じん容量 0.6L
集じん方法 サイクロン式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 電源式
コードの長さ 約4.0m
連続使用時間
その他の機能 温風機能、UV照射機能、たたき機能など
1分あたりのたたき回数 4000回
付属品

おすすめポイント

  • ・本体重量約1.35kgと軽量で扱いやすい
  • ・UV照射機能・温風機能・たたき機能の3つのダニ除去機能を搭載
Amazonの口コミ・レビュー

約1.35kgの軽さでありながら、布団クリーナーに求められるUV照射機能や温風機能、たたき機能を搭載した高機能布団クリーナーです。吸引力も高く、振動タップで浮かび上がらせたホコリやゴミ、髪の毛などを高吸引力でしっかり吸い取ります。扱いやすさと、機能性のバランスを求める方におすすめです。

手入れの手間がかからない布団クリーナー2選

毎日使うものは、お手入れが簡単であることに越したことはありません。使いたいときにすぐ使える状態であれば、日々の習慣にもしやすいですよね。ここからは、日々のお手入れが簡単で、手間いらずな布団クリーナーを2種類紹介します。

紙パック式でゴミ捨てが簡単

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 軽量紙パック布団クリーナー FBD-D1-NH

参考価格: ¥21,780(税込)

出典:楽天市場

本体重量 約0.95kg
タイプ 専用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 232×105×370mm
集じん容量 0.15L
集じん方法 紙パック式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 バッテリー式
コードの長さ
連続使用時間 標準約17分、ターボ約8分、自動約8~24分
その他の機能 ほこり感知センサー、ヘッド可動式など
1分あたりのたたき回数 約12万4000回
付属品 充電アダプター、充電スタンド、使い捨てダストパック48枚

おすすめポイント

  • ・紙パック式でゴミ捨てが簡単
  • ・ほこり感知センサーを搭載

毎分約1万4000回のたたき機能を搭載し、寝具に入り込んだほこりやハウスダストをたたき出しながら吸引します。また、ほこり感知センサーを搭載しており、ごみの量に応じてランプの色が変化するため、掃除の目安を確認しながら使用できるのが特徴です。紙パック式のため、ゴミ捨ての際にダストカップを洗う手間がなく、お手入れしやすいのも魅力。さらに、使わないときは立てかけて収納できるので、省スペースで保管できます。

ボタンひとつで手軽にゴミ捨て

レイコップ(RAYCOP) RAYCOP コードレスUVふとんクリーナー RS55(RS5-100)

参考価格: ¥24,800(税込)

出典:Amazon

本体重量 約1.26kg
タイプ 専用
サイズ(幅×奥行き×高さ) 200×465×185mm
集じん容量 0.4L
集じん方法 カプセル式
ゴミタンクの水洗い
電源方式 バッテリー式
コードの長さ
連続使用時間 標準モード約40分、パワーモード約20分
その他の機能 可動式ヘッド×人間工学ハンドル、4重フィルター構造、自立収納設計、バッテリー残量ライトなど
1分あたりのたたき回数 11万5000回
付属品 充電アダプター、充電ケーブル(USB TypeC)、使い捨てフィルター15枚

おすすめポイント

  • ・毎分約11万5000回のたたきブラシと1万4000Paの吸引力
  • ・クイックゴミ捨て機能でお手入れしやすい
Amazonの口コミ・レビュー

毎分約11万5000回のたたきブラシと1万4000Paの吸引力により、寝具のお手入れをサポートします。また、本体重量約1.26kgの軽量設計で扱いやすく、コードレスのためベッドや布団を手軽に掃除しやすいのも特徴です。さらに、4重フィルター構造のダストボックスを採用。ボタンを押すだけでゴミを捨てられる「クイックゴミ捨て」機能を備えており、手軽にお手入れしやすいのも魅力です。標準モードで最大約40分使用できるほか、USB Type-C充電にも対応しています。

布団クリーナーに関するよくある疑問 Q&A

「布団クリーナーでアレルゲンをしっかり除去すると、良質な睡眠につながり日中のパフォーマンスも上がります」と田口さん

「布団クリーナーでアレルゲンをしっかり除去すると、良質な睡眠につながり日中のパフォーマンスも上がります」と田口さん

布団クリーナーを買おうか迷ったときに、「どう使えば効果的なのか?」「1週間にどれくらい使えばいいの?」といった疑問が浮かぶ方も多いのではないでしょうか? そこで、上級睡眠健康指導士でもある田口さんに布団クリーナーの使い方にまつわる疑問をおうかがいしました。

Q. 布団クリーナーの効果的な使い方は?

A. できるだけ同じ場所に長く当てるように、布団に対してゆっくり滑らせるように当てるのが基本の使い方です。布団1枚にかける時間は、3~5分程度を目安にしてください。

また、布団乾燥機でダニを死滅させてから布団クリーナーをかけると、ダニを除去しやすくなりおすすめです。

Q. 布団クリーナーをかける頻度は?

A. 一般的な目安は週1回程度。理想は3日に1回くらいです。天日干しした後は花粉やPM2.5などが付着しているので、特に念入りにかけるとよいでしょう。

田口さんによると、季節やライフスタイルによって、布団クリーナーを使うべき頻度は異なるとのこと

田口さんによると、季節やライフスタイルによって、布団クリーナーを使うべき頻度は異なるとのこと

ただ、布団の汚れやすさは、季節による影響を受けやすいです。汗を多くかく夏場や、ダニが繁殖しやすい梅雨や秋は、お手入れの機会を多めにしましょう。何よりも、実際に布団を使いながらお手入れしていく中で、自分が快適に使えるお掃除の頻度を見つけることが大切です。

Q. 安い布団クリーナーじゃダメ?

A. 安い布団クリーナーが絶対にダメということはありませんが、布団を使ったときの快適さを得られることは最低条件として押さえておきましょう。特に、ダニの除去率が高いことや、ダニの死がいをしっかり吸える集じん性があることは欠かせないポイントです。

布団クリーナーの価格は4000円~5万円ほどと幅広くラインナップされていますが、価格が安いものは布団にくっつきやすく、結果的に使いにくいものもあります。安いものを買いたいときは、高機能な型落ち品を選ぶのがおすすめです。

Q. 兼用タイプじゃない布団クリーナーを普通の掃除に使っていい?

A. できれば、布団クリーナーと普通の掃除機は分けて使いましょう。専用タイプの布団クリーナーでも床などのゴミを吸い取ることは可能ですが、ヘッドが替えられないため衛生的におすすめできません。布団クリーナーを使うとき、ヘッドにゴミが多く見受けられる場合は、普通の掃除機で大まかにゴミを吸ってから、布団クリーナーを使いましょう。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは布団クリーナーの売れ筋ランキングを見ることができます。どれを買おうか迷ったときは売れ筋ランキングを参考にしてみてもよいでしょう。

まとめ

  • 布団の中のダニやゴミまでしっかり吸い取れるよう、たたき機能やUV機能、温風機能のある製品を選ぶ
  • たたき機能は1分あたりのたたき回数が多いほど高性能
  • 使用しやすい布団クリーナーの重量は、2kg以下が目安
  • 紙パック式の製品やゴミタンクが丸洗いできるものだと、布団クリーナーのお手入れが楽にできておすすめ

布団クリーナーを定期的にかけることは、ダニやハウスダストによるアレルギー対策として有効です。しっかりとダニを取り除くためには、布団乾燥機と併用するほか、たたき機能やUV機能、温風機能といったダニ除去に特化した機能があるといいですね。

定期的に使い続けるには、使い勝手も重要。重量やコードの長さ、コードレス式の場合は、連続使用時間、手入れの楽さなどをチェックして、無理なく使い続けられるものを選びましょう。

毎日、清潔な布団で快適に眠るため、ぜひこの記事を参考に布団クリーナーを選んでみてください。

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