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ドライブレコーダーのおすすめ人気10選!プロが前後2カメラ型や360°カメラ型などタイプ別の選び方を解説

ドライブレコーダーのおすすめ人気10選!プロが前後2カメラ型や360°カメラ型などタイプ別の選び方を解説

「ドライブレコーダーを取り付けたいけど、どれを選べばいいのかわからない」
「前後方とも録画できるおすすめのドライブレコーダーが知りたい」

ドライブレコーダーは一見どれも同じように見えますが、機能や性能などで分けるとかなりのバリエーションがあります。目的によって適切なものが変わるので、自分に合ったドライブレコーダーを見つけるのは大変です。

この記事では、カーライフアドバイザーの会田肇さんに、ドライブレコーダーの選び方について伺いました。

<プロが教える!ドライブレコーダー選びのポイント>

  • 記録範囲は「360°カメラタイプ」「前後2カメラタイプ」のものがおすすめ
  • 画角は対角で150〜160°以上、画質は200万画素以上のものを選ぶ
  • HDRやWDRに対応した機種なら、より鮮明な映像を記録できる
  • 目的に合わせて安全運転支援機能駐車監視機能などの便利な機能にも注目

会田さんのアドバイスをもとにyour SELECT.編集部が厳選したおすすめドライブレコーダー10商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

おすすめのドライブレコーダー10選
メーカー
商品名

パイオニア

VREC-DZ800DC

パイオニア

VREC-DH301D

ケンウッド

DRV-MR570

ケンウッド

DRV-MR870

ケンウッド

DRV-EM3700

ケンウッド

DRV-C770R

ユピテル

marumie Q-32R

コムテック

ZDR059

Owltech

OWL-DR803FG-3C

PAPAGO!

GoSafe 490G
VREC-DZ800DC VREC-DH301D DRV-MR570 DRV-MR870 DRV-EM3700 DRV-C770R marumie Q-32R ZDR059 OWL-DR803FG-3C GoSafe 490G
パイオニア| VREC-DZ800DC パイオニア| VREC-DH301D ケンウッド| DRV-MR570 ケンウッド| DRV-MR870 ケンウッド| DRV-EM3700 ケンウッド| DRV-C770R ユピテル| marumie Q-32R コムテック|ZDR059 Owltech| OWL-DR803FG-3C PAPAGO!| GoSafe 490G
参考価格(税込) 2万7111円 2万5051円 1万9018円 3万3165円 3万343円 3万4630円 3万8773円 4万5556円 2万9990円 2万2445円
録画解像度 Full HD (前後約200万画素) フロント:Full HD(約370万画素)
リア:Full HD(約200万画素)
Full HD (前後約207万画素) WQHD (前後約500万画素) WQHD (前後最大約207万画素) フロント:1856×1856(ラウンドモード)
リア:Full HD(約207 万画素)
フロント:1920×1920(最大360万画素)<魚眼>
リア:Full HD(最大200万画素)
フロント:2160×2160(460万画素)<魚眼>
リア:Full HD(200万画素)
フロント:WQHD(約370万画素)
リア・車内:Full HD(約200万画素)
フロント:Full HD 1920×800
車内:Full HD 1920×800
リア:Full HD 1920×1080
タイプ フロント:水平130°×垂直68°(対角160°)
リア:水平112°×垂直58°(対角137°)
フロント:水平112°×垂直60°(対角135°)
リア:水平105°×垂直55°(対角128°)
フロント:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
リア:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
フロント:水平115°×垂直63°(対角134°)
リア:水平115°×垂直63°(対角134°)
フロント:水平約143°×垂直約76°(対角約170°)
リア:水平約107°×垂直約55°(対角約132°)
フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平128°×垂直63°(対角155°)
フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平138°×垂直70°(対角168°)
フロント:水平106°×垂直77°(対角139°)
車内:水平124°×垂直65°(対角148°) リア:水平114°×垂直62°(対角133°)
フロント:水平190°×垂直90°(対角190°)
車内:水平190°×垂直90°(対角190°)
リア:水平110°×垂直59°(対角130.8°)
販売サイト Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo!
カーライフアドバイザー
会田 肇さん
会田 肇
自動車雑誌の編集を経てフリーランスに。カーナビゲーションの黎明期から、カーエレクトロ機器のレポートを、自動車専門誌や情報誌などに掲載。日本自動車ジャーナリスト協会会員。カメラ系の造詣も深く、デジタルカメラグランプリ審査委員でもある。

本記事は、提携する企業のプロモーション情報が含まれます。掲載するサービス及び掲載位置に広告収益が影響を与える可能性はありますが、サービスの評価や内容などはyour SELECT.が独自に記載しています。(詳しくはAbout Usへ)

目次

カーライフアドバイザーが教える!

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーは、映像を記録できる範囲や機能などが機種によって異なります。その中から、自分のカーライフに合ったドライブレコーダーを選ぶ方法を、会田さんに教えていただきました。

「記録範囲やカメラの性能をしっかり把握したうえで自分に合ったドライブレコーダーを選びましょう」と会田さん

「記録範囲やカメラの性能をしっかり把握したうえで自分に合ったドライブレコーダーを選びましょう」と会田さん

記録範囲で選ぶ

ドライブレコーダーは、カメラが1つで進行方向のみ記録できる「前1カメラ」、カメラが2つで前方と後方を記録できる「前後2カメラ」、前後左右360°記録できる「360°カメラ」、前方・後方と車内の状況を記録する「3カメラ」の4タイプがあります。

記録範囲で選ぶ

交差点や側道からの急な飛び出しなどによる事故の場合、記録範囲の狭いドライブレコーダーだと事故の瞬間が範囲外となって記録されていない場合があります。そのような事態を回避するためにも、できるだけ記録範囲の広いタイプを選ぶのがいいでしょう。

360°カメラを選べば全方位を記録できて安心です。ただし、特殊なレンズやカメラの多さなどにより高額なものも多いので、予算に余裕がない方は前後2カメラで画角が広いものをおすすめします。

前後2カメラタイプなら、後方で発生した事故やあおり運転の様子も記録できる

前後2カメラタイプなら、後方で発生した事故やあおり運転の様子も記録できる

なお、前後3カメラにも360°記録できるものや、前後カメラの画角が広くてお手頃な価格の機種もあるので、その中から選択することもいいでしょう。

カメラ性能で選ぶ

せっかくドライブレコーダーを設置しても、画角が狭かったり、画質が悪かったりして、肝心の状況証拠が記録できなければ元も子もありません。
カメラ性能でチェックする項目は画角、解像度、HDR・WDR機能の有無の3つになります。

画角は、前後それぞれのカメラが対角で150〜160°以上のものを選べば、左右ドア側面からの事故以外はおおむね録画することができるでしょう。

画角が対角で160°くらいあると交差点の全体状況がわかりやすい

画角が対角で160°くらいあると交差点の全体状況がわかりやすい


画角が対角で110°前後のものだと視野が狭く全体の状況が把握しにくい

画角が対角で110°前後のものだと視野が狭く全体の状況が把握しにくい

録画解像度は、500万画素のハイスペックなモデルもありますが、Full HD(フルハイビジョン)に相当する200万画素以上のものであれば十分です。

また、カメラが苦手とする逆光などのシチュエーションを補うHDR(ハイダイナミックレンジ)やWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能を搭載した商品を選べば、逆光や明暗差が激しい状況下で発生する「白とび」や「黒つぶれ」を抑え、より鮮明な映像を残すことが可能になります。

HDRやWDR機能付きのカメラであれば、明暗の激しい画像をバランスよく補正可能

HDRやWDR機能付きのカメラであれば、明暗の激しい画像をバランスよく補正可能


HDRやWDR機能を搭載していないものだと、白とびした映像になってしまうことも

HDRやWDR機能を搭載していないものだと、白とびした映像になってしまうことも

機能で選ぶ

ドライブレコーダーには、運転中の映像を録画する以外にも、便利な機能が搭載されたモデルもあります。

おもなものとしては、手動録画機能、Gセンサー機能、駐車監視機能、安全運転支援機能があります。

手動録画機能は、ボタンを押して自由に録画を開始できる機能です。多くのドライブレコーダーはエンジンがかかっている間は自動で録画され続け、メモリーカードの容量がいっぱいになると古いデータから上書きされてしまいます。しかし、手動録画機能で録画した映像は、上書きされないフォルダに保存されるので、消去される心配がありません。

緊急時の動画を上書きされないフォルダに保存する「手動録画機能」を搭載したモデル

緊急時の動画を上書きされないフォルダに保存する「手動録画機能」を搭載したモデル

Gセンサー機能は、車が衝突などで一定以上の衝撃を受けたときに、自動で「常時録画」から「イベント録画」に切り替えて録画保存する機能です。衝撃を受けた前後数十秒の映像を上書きされない別のフォルダに自動で保存してくれるので、事故の状況証拠となる映像を上書きせせずにずっと残しておけます。

駐車監視機能は、エンジンがストップした状態の駐車中のアクシデントを察知して、自動的に録画保存しておく機能です。駐車監視機能を搭載したドライブレコーダーには、駐車中ずっと録画し続けるタイプ、車体に衝撃が加わると録画を開始するタイプ、人や車など物の動きを感知して自動で録画するタイプがあります。車上荒らしや当て逃げなどの対策に有効です。家の敷地外の駐車場を利用していて、車にいたずらされるのが心配な人にも便利な機能です。

安全運転支援機能は、カメラの映像を瞬時に分析して、前方衝突・後方接近・車線逸脱・発進遅れなどを、ドライバーに警告してくれる機能で、事故を未然に防ぐ効果があります。特に、免許取り立ての人や、たまにしか車に乗らず運転に慣れていない人におすすめです。

【撮影範囲別】おすすめのドライブレコーダー10選

ここからは、会田さんのアドバイスをもとに、your SELECT.編集部が厳選したおすすめのドライブレコーダーを、撮影範囲別に紹介していきます。

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    開催期間 3月1日(金)〜3月5日(火)23:59まで
    ▶詳細を見る
おすすめのドライブレコーダー10選
メーカー
商品名

パイオニア

VREC-DZ800DC

パイオニア

VREC-DH301D

ケンウッド

DRV-MR570

ケンウッド

DRV-MR870

ケンウッド

DRV-EM3700

ケンウッド

DRV-C770R

ユピテル

marumie Q-32R

コムテック

ZDR059

Owltech

OWL-DR803FG-3C

PAPAGO!

GoSafe 490G
VREC-DZ800DC VREC-DH301D DRV-MR570 DRV-MR870 DRV-EM3700 DRV-C770R marumie Q-32R ZDR059 OWL-DR803FG-3C GoSafe 490G
パイオニア| VREC-DZ800DC パイオニア| VREC-DH301D ケンウッド| DRV-MR570 ケンウッド| DRV-MR870 ケンウッド| DRV-EM3700 ケンウッド| DRV-C770R ユピテル| marumie Q-32R コムテック|ZDR059 Owltech| OWL-DR803FG-3C PAPAGO!| GoSafe 490G
参考価格(税込) 2万7111円 2万5051円 1万9018円 3万3165円 3万343円 3万4630円 3万8773円 4万5556円 2万9990円 2万2445円
録画解像度 Full HD (前後約200万画素) フロント:Full HD(約370万画素)
リア:Full HD(約200万画素)
Full HD (前後約207万画素) WQHD (前後約500万画素) WQHD (前後最大約207万画素) フロント:1856×1856(ラウンドモード)
リア:Full HD(約207 万画素)
フロント:1920×1920(最大360万画素)<魚眼>
リア:Full HD(最大200万画素)
フロント:2160×2160(460万画素)<魚眼>
リア:Full HD(200万画素)
フロント:WQHD(約370万画素)
リア・車内:Full HD(約200万画素)
フロント:Full HD 1920×800
車内:Full HD 1920×800
リア:Full HD 1920×1080
タイプ フロント:水平130°×垂直68°(対角160°)
リア:水平112°×垂直58°(対角137°)
フロント:水平112°×垂直60°(対角135°)
リア:水平105°×垂直55°(対角128°)
フロント:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
リア:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
フロント:水平115°×垂直63°(対角134°)
リア:水平115°×垂直63°(対角134°)
フロント:水平約143°×垂直約76°(対角約170°)
リア:水平約107°×垂直約55°(対角約132°)
フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平128°×垂直63°(対角155°)
フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平138°×垂直70°(対角168°)
フロント:水平106°×垂直77°(対角139°)
車内:水平124°×垂直65°(対角148°) リア:水平114°×垂直62°(対角133°)
フロント:水平190°×垂直90°(対角190°)
車内:水平190°×垂直90°(対角190°)
リア:水平110°×垂直59°(対角130.8°)
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【2カメラタイプ】おすすめのドライブレコーダー5選

実用性重視のドライバーにおすすめの「前後2カメラ」タイプのドライブレコーダーを5機種紹介します。複雑になりがちな各種の設定がしやすいタイプを中心に選びました。

前後2つのカメラで24時間365日、常に車を監視 パイオニア|VREC-DZ800DC

パイオニア| VREC-DZ800DC

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

新開発の「後方車両接近検知機能」により、後方からのあおり運転をドライバーへ通知しつつ自動で録画を開始。慌てていても、冷静に記録を残すことができます。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:106.1×46.7×78mm
リア:63.2×31.6×37.1mm
モニターサイズ 2.0型
録画解像度 Full HD (前後約200万画素)
画角 フロント:水平130°×垂直68°(対角160°)
リア:水平112°×垂直58°(対角137°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(付属電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 さんかく(後方車両接近検知機能)
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 16GB

従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能な「ナイトサイト」に対応。また24時間365日、駐車中に衝撃を感知すると起動して、映像を記録するセキュリティモードと、衝撃を検知した時点の「前後20秒」を自動で記録する、最大40分間の監視モードも搭載しています。

安心の見やすく大きいモニターサイズが特徴 パイオニア|VREC-DH301D

パイオニア| VREC-DH301D

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

カーオーディオメーカーのドライブレコーダーらしく、取り付けスタイルも含め、デザインにもこだわったモデル。スタイリッシュな車のユーザーにおすすめします。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:90.5×36×101.9mm
リア:58.9×31.5×25.1mm
モニターサイズ 3.0型
録画解像度 フロント:Full HD(約370万画素)
リア:Full HD(約200万画素)
画角 フロント:水平112°×垂直60°(対角135°)
リア:水平105°×垂直55°(対角128°)
HDR/WDR ばつ
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(別売り電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 ばつ
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 32GB

3.0型の大型モニターと、フロントカメラにF1.4、リアカメラにF1.8の明るいレンズを使用し、それぞれ約370万画素と約200万画素のセンサーを採用。ナンバープレートの文字や周囲の状況を、高解像度で鮮明な映像で記録します。

前後カメラ& リアスモークガラスに対応した「明るさ調整機能」搭載 ケンウッド|DRV-MR570

ケンウッド| DRV-MR570

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

リアスモークガラスに対応した「明るさ調整機能」を搭載。前後ともにF1.8という明るいレンズを採用し、それぞれ7段階の明るさ調整が可能になっています。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:67×33.8×65mm
リア:60×28.5×25mm
モニターサイズ 2.0型
録画解像度 Full HD (前後約207万画素)
画角 フロント:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
リア:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(別売り電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 まる
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 32GB

対角163°と広い録画範囲に対応した広角レンズを前後2カメラに採用。CMOSセンサーSTARVISTMを採用し、昼間はもちろんのこと、夜間やトンネル内などの暗いシーンでも鮮明に映像を録画することができます。

約100時間の長時間録画ができるmicroSDカードダブルスロットを搭載 ケンウッド|DRV-MR870

ケンウッド| DRV-MR870

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

前後2カメラタイプのドライブレコーダーのハイエンドモデル。2つのmicroSDカードスロットにより、リレー録画が可能。常時映像を録画し、長時間残すことができます。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:90x39×55mm
リア:41x33×37mm
モニターサイズ 2.7型
録画解像度 WQHD (前後約500万画素)
画角 フロント:水平115°×垂直63°(対角134°)
リア:水平115°×垂直63°(対角134°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(別売り電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 まる
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 32GB

前後のカメラに、約500万画素CMOSセンサーとF1.6の明るいレンズを採用。BSデジタル放送で知られるFull HDの約1.8倍の高解像度で記録するWQHD(2560×1440)を搭載し、黒くつぶれたり白くとんだりしない鮮明な映像記録が可能です。

荷物などで生じる死角も無く、10型のIPS液晶で後方視界も格段に向上 ケンウッド|DRV-EM3700

ケンウッド| DRV-EM3700

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

最近、人気上昇中のルームミラー装着タイプのドライブレコーダー。大型液晶により、モニタリングやタッチ操作がしやすいのがメリットといえます。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:260.6×46.1×73.6mm
リア:47.8××26×38mm
モニターサイズ 10型
録画解像度 Full HD (前後最大約207万画素)
画角 フロント:水平約143°×垂直約76°(対角約170°)
リア:水平約107°×垂直約55°(対角約132°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(別売り電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 ばつ
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 32GB

純正大型ミラーにも対応した、ルームミラー装着タイプの機種です。スマホのようにタッチパネル操作で、カメラ画像の表示エリアや画面輝度の調整が可能。またハンドルから手を放さずに緊急録画などの操作ができる音声コマンド機能も搭載しています。

【360°カメラタイプ】おすすめのドライブレコーダー3選

車の全方位の安全を確認したいドライバーにおすすめの「360°カメラタイプ」のドライブレコーダーを3機種紹介します。広範囲を録画でき、多機能な機種を選びました。

水平360°全方位録画対応により前後左右、運転席、助手席など車内撮影に対応 ケンウッド|DRV-C770R

ケンウッド| DRV-C770R

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

パノラマや4分割画面の表示モードが選べ、録画した多方向の映像の同時モニタリングが可能。瞬時に状況把握をすることができます。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:74×31.2×86.7mm
リア:60×25×28.5mm
モニターサイズ 2.4型
録画解像度 フロント:1856×1856(ラウンドモード)
リア:Full HD(約207 万画素)
画角 フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平約131°×垂直約68°(対角約163°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(別売り電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 ばつ
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 32GB

車の前後左右、車内の録画に対応した360°カメラと、後方映像を単独で録画できるリアカメラがセットのFull HD高画質のドライブレコーダー。フロントカメラは垂直視野角が240°あり交差点付近の信号も捉えやすく、リアカメラは対角163°の広視野角レンズを採用しています。

オプション不要で、自動で切り替わる駐車監視モード機能搭載 ユピテル|marumie(マルミエ)Q-32R

ユピテル| marumie Q-32R

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

360°カメラのドライブレコーダーながら、コンパクトな印象の本体。駐車監視機能用の電源ケーブルが付属されているのもうれしいポイントです。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:69×40×73mm
リア:54(幅)×25(直径)mm
モニターサイズ 2.4型
録画解像度 フロント:1920×1920(360万画素)<魚眼>
リア:Full HD 200万画素
画角 フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平128°×垂直63°(対角155°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(付属電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 まる
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 32GB

水平方向は広く記録できるが、前方の垂直方向が狭くなりがちな360°カメラ。前方の垂直視野を240°と広く確保するレンズ設計を採用。高い位置の看板から近くの信号、車内の天井まで、必要な範囲をしっかり収めることができます。

通信機能により、離れた場所から車の見守り監視が可能 コムテック|ZDR059

コムテック|ZDR059

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

盗難されやすい人気の車のユーザーであれば、魅力的な映像通信機能。もちろん、本来の360°カメラのドライブレコーダー機能も、申し分ありません。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:100.8×42.7×103.9mm
リア:38×27.3×30mm
モニターサイズ 3.1型
録画解像度 フロント:2160×2160(460万画素)<魚眼>
リア:Full HD(200万画素)
画角 フロント:水平360°×垂直240°
リア:水平138°×垂直70°(対角168°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(付属電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 まる
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 32GB

360°カメラながら、垂直方向も240°の広視野角を確保。また通信機能により、映像をクラウドへ自動保存することができます。万が一、車が盗難に遭遇した場合、ドライブレコーダー本体がなくても画像確認が可能。問題を早急に解決する情報を得ることができます。

【3カメラタイプ】おすすめのドライブレコーダー2選

前後に加え、車内の状況も記録できる「3カメラタイプ」のドライブレコーダーを2機種紹介します。システムが複雑で高価格になるので、コストパフォーマンスのよさで選んでみました。

3カメラ/前・後、車内撮影対応ドライブレコーダー Owltech|OWL-DR803FG-3C

Owltech| OWL-DR803FG-3C

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

タクシーや営業車などではおなじみの、車内もきっちりと記録できるモデル。不特定多数の人を乗車させることの多い車には最適なドライブレコーダーです。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:約108×43×45mm
リア:約57×28×56mm
モニターサイズ 2.45型
録画解像度 フロント:WQHD(約370万画素)
リア・車内:Full HD(約200万画素)
画角 フロント:水平106°×垂直77°(対角139°)
車内:水平124°×垂直65°(対角148°)
リア:水平114°×垂直62°(対角133°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(別売り電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 ばつ
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 16GB

フロントに対角画角139°・F1.4レンズ、車内に対角画角148°・F1.8レンズ、リアに対角画角133°・F1.8レンズを搭載した3カメラで同時に記録。夜間やトンネルで車内が暗くなると、車内カメラが赤外線撮影に自動的に変わり、鮮明なモノクロ録画が可能になっています。

フロント・車内各190°、リア110°の合計490°の全方位フラット録画 PAPAGO!|GoSafe 490G

PAPAGO!| GoSafe 490G

出典:Amazon

専門家のおすすめポイント

あおり運転などの危険運転も、臨場感をもって記録する全方位490°録画が可能。3カメラで3時間以上記録できる64GBのメモリーカードも付属しています。

会田 肇(あいだはじめ)

カーライフアドバイザー

会田 肇(あいだはじめ)

サイズ(幅×奥行×高さ) フロント:97×40×45mm
リア:66×35×31mm
モニターサイズ 2.45型
録画解像度 フロント:Full HD 1920×800
車内:Full HD 1920×800
リア:Full HD 1920×1080
画角 フロント:水平190°×垂直90°(対角190°)
車内:水平190°×垂直90°(対角190°)
リア:水平110°×垂直59°(対角130.8°)
HDR/WDR まる
手動録画機能 まる
駐車監視機能 まる(別売り電源ケーブル使用)
安全運転支援機能 ばつ
Gセンサー機能 まる
付属SDカードの容量 64GB

前後左右を幅広く映し出すフロントカメラと、左右のサイドミラーから後方の車内を録画する190°超広角レンズの車内カメラを採用。リアカメラとともに、あおり運転や左右から飛び込んできた車や自転車との衝突の瞬間もしっかりと記録することが可能です。

ドライブレコーダーを買う前に知っておきたいこと

数あるドライブレコーダーから購入する前に知っておきたいポイントについて、会田さんにお聞きしました。

ルームミラーに設置するミラー型タイプもある

ドライブレコーダーは本体をフロントガラスに設置するタイプが主流ですが、中にはルームミラーに設置するタイプのものもあります。

ルームミラーに設置するタイプは、ドライブレコーダー本体をルームミラーに固定するだけなので設置が簡単です。電源は、フロントガラスに設置するタイプと同様、シガーソケットから供給されることが多く、その場合はすぐに録画を開始することが可能です。

フロントガラスに設置するタイプと比べて視界が確保しやすいのが特徴で、ふだんの前方視界のままでドライブレコーダーの映像記録ができます。

ルームミラーに設置するタイプには、後方状況をモニタリングできるものもある

ルームミラーに設置するタイプには、後方状況をモニタリングできるものもある

また、ルームミラーに設置するタイプには、後方に専用のカメラを設置して、ルームミラーのように後方の映像を映し出せるものもあります。後部座席に多くの荷物を積載して後方視界が狭まる状況や、夜間や雨天で視界が悪化する状況でも、カメラ映像は影響を受にくいので、安全運転をサポートしてくれます。

メモリーカード容量と録画時間

ドライブレコーダーでは、機種ごとに設定された容量の録画データを複数のファイルに分けて保存します。その合計が、メモリーカードの容量に達した時点で、過去ファイルのもっとも古いデータから順に上書き保存していきます。記録した映像を上書きされずに残したい場合は、パソコンにデータを保存するか、メモリーカードを差し替えのが安心です。

一定保存される録画時間は、メモリーカードの容量によって異なります。

<メモリーカードの容量と録画可能時間の目安>
メモリーカード容量 録画可能時間の目安
※Full HD(1920×1080)の場合
8GB 1〜1.5時間
16GB 2〜3時間
32GB 4〜6時間
64GB 8〜12時間

録画データの容量は、カメラの台数、記録する画素数、フレームレート、録画フォーマットにより変化します。あえて、フレームレートを下げて、夜間の駐車監視などでの長時間録画を可能にしたモデルもあります。

録画映像の保存時間はメモリーカードの容量によって異なる

録画映像の保存時間はメモリーカードの容量によって異なる

microSDカードは別途用意するのがおすすめ

ドライブレコーダーのメモリーカードには、ほぼすべてmicroSDカードが採用されています。動画をメインに記録するので、容量の大きなmicroSDカードが安心と思われがちですが、それ以上に重要なのは耐久性です。ドラレコでは記録と消去が繰り返し行われているので、記録メディアへの負担が極めて大きく、一般的なmicroSDカードではこれに耐えられない可能性もあります。

多くの人が付属のmicroSDカードを使っていると思いますが、実はこれは一部の機種を除いてお試し用であって、耐久性はあまり高くありません。できれば、費用はかかりますが、耐久性の高いmicroSDカードを別途用意することをおすすめします。

ドライブレコーダーと相性の良い高性能なメモリーカードを使用したい

ドライブレコーダーと相性の良い高性能なメモリーカードを使用したい

人気メーカーの特徴

ドライブレコーダーで人気のメーカーの特徴をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

メーカー名 ドライブレコーダーの特徴
ケンウッド カーオーディオも手掛けているだけあって、カーアイテムのラインナップは幅広い。ドライブレコーダーは、お手軽タイプから高級仕様までそろっている。
パイオニア カーナビゲーションやカーオーディオでも人気のブランド、カロッツェリアを率いるメーカー。多機能なドライブレコーダーの開発に力を注いでいる。
ユピテル エンジンスターターやレーダー探知機、盗難防止装置など、自動車用電装機器の専門メーカー。2つの360°カメラによる720°全方位を記録できるドライブレコーダーもある。
コムテック 自動車関連エレクトロニクス製品や衛星放送用機器の開発・製造・販売を行う企業。4G LTE通信により、リアルタイムで映像データをサーバーに転送可能なドライブレコーダーなどがある。
カーメイト 50年以上にわたり、カー用品を販売してきた老舗メーカー。アクションカメラにもなる全天球型のユニークなドライブレコーダーなども販売している。
Owltech パソコンのパーツやスマホアクセサリーなどがメインのメーカー。モニターレスのドライブレコーダーなどがあり、斬新なアイデアで人気が高い。
PAPAGO! 世界でカーエレクトロニクス製品の製造販売をする、台湾のデジタルガジェット企業。量産される各国共通のドライブレコーダーは日本向けに仕様変更され、コストパフォーマンスにも優れている。
カーナビゲーションやカーオーディオ分野でも人気のカロッツェリアのドライブレコーダー

カーナビゲーションやカーオーディオ分野でも人気のカロッツェリアのドライブレコーダー

ドライブレコーダーに関するQ&A

最後に、ドライブレコーダーに関するよくある質問について、会田さんに回答していただきました。

Q. ドライブレコーダーは夏場そのまま車内に放置して大丈夫?

A. スマホなどの電子機器は、車内から持ち運びができますが、ドライブレコーダーをその都度、車内から持ち出すのは現実的ではありません。それだけに車内の温度変化にも十分耐えられるよう設計されていますから、たとえ、炎天下で駐車したとしても機能面で支障が出ることはありません。

Q. 配線不要なドライブレコーダーはある?

A. 電源を取るための配線はどんなドライブレコーダーでも最低限必要です。リアカメラなどと本体をつなぐ配線も基本的に必要と思って下さい。
接続するケーブルはなるべく内装パーツの裏側へ隠すように配線します。露出していると乗降時に引っかかったりして危険ですし、ケーブルへのダメージを与えることにもなりますから、面倒でもここは確実に配線することを心掛けてください。

リアカメラも基本的に配線が必要

リアカメラも基本的に配線が必要

Q. 取り付けをカー用品ショップに依頼するといくらくらいかかる

A. カメラの数やシステムにより、配線の取り回しも発生するので、1万円前後の予算は見ておいた方がいいでしょう。あらかじめショップで見積もりを取っておくと安心です。

Q. メンテナンスはどうしたらいい?

A. 高耐久型のmicroSDカードを使っていたとしても、定期的なフォーマット(初期化)作業は欠かせません。メモリーカードへの記録を繰り返すうちに発生しやすくなるエラーを防ぐためです。また、フォーマットをすることで、メモリーカード内がリフレッシュされ、ドライブレコーダーも快適に作動するようになります。フォーマットを行う頻度は、約2週間ごとがおすすめです。同時に、カメラのレンズや装着した付近のウインドーガラスの汚れも除去しておきましょう。

また、最近のドライブレコーダーでは、「フォーマットフリー」という、フォーマットしなくてもエラーを発生しにくい機種も登場しています。

ドライブレコーダーの人気ランキング

Amazonでは上位100位、楽天市場、Yahoo!ショッピングではリアルタイム・デイリー・週間ランキングのドライブレコーダーの売れ筋ランキングを紹介しています。どれを買おうか迷ったときは売れ筋ランキングを参考にしてみてもよいでしょう。

Amazonの売れ筋ランキングへ 楽天市場の売れ筋ランキングへ Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングへ

まとめ

  • 記録範囲は「360°カメラタイプ」「前後2カメラタイプ」のものがおすすめ
  • 画角は対角で150〜160°以上、画質は200万画素以上のものを選ぶ
  • HDRやWDRに対応した機種なら、より鮮明な映像を記録できる
  • 安全運転支援機能駐車監視機能などの便利な機能にも注目
  • メモリーカードの定期的な初期化は怠らない

日進月歩で進化しつつあるドライブレコーダー。以前はプライバシーの問題から普及が遅れていた面もありましたが、現在では人気カーアイテムにもなる勢いです。

アクシデントの記録や危険運転の抑止、あおり運転や当て逃げ対策などにおいて、ドライブレコーダーで記録した動画による正確な情報に勝るものはありません。

この記事を参考に、自分のカーライフに適したドライブレコーダーを見つけ出し、安心で安全なドライブを楽しんでください

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