【2023年】おすすめのコーヒー豆12選!バリスタが本当に美味しい豆の選び方を解説

おすすめのコーヒー豆12選!深煎り・浅煎りの味わいの違いや長持ちさせる保存方法も解説

「今飲んでるものより、おいしいコーヒー豆に出会いたい」
「自分好みのコーヒーってどうやったら見つかるの...?」

種類や銘柄、焙煎方法によって味わいが大きく異なるコーヒー豆。自分好みのコーヒー豆探しに苦戦している人もいるのではないでしょうか。

今回は現役バリスタ・ロースターとして活躍される宗広裕美さんをお迎えして、コーヒー豆の種類や産地ごとの味わい、選び方やおすすめのコーヒー豆について解説していただきました。

<バリスタが教える!コーヒー豆の選び方のポイント>

  • 【焙煎方法】浅煎りは酸味が強くすっきり深煎りは苦みが強くミルクやシュガーとの相性が◎
  • 【予算】専門店で購入する豆の相場は100gあたり700~900円、高ければ高いほどおいしいとは限らない
  • 【内容量】鮮度が重要なので1〜2週間で飲み切れる量を購入する
おすすめのコーヒー豆12選
特徴 コクがある すっきりとした味わい フルーティーな味わい プレゼントに人気
メーカー
商品名
スターバックス
ハウスブレンド
味の素AGF
煎 コーヒー
東京コーヒー
Organic Brazil
ブルーボトルコーヒー
ベラ・ドノヴァン
信州珈琲
上高地ブレンド
国太楼 アバンス
キリマンジャロブレンド
ブルーボトルコーヒー
スリー・アフリカズ
タカムラコーヒー
パナマ マーサ エレーナ
無印良品
オリジナルブレンド
スターバックス
オリガミパーソナル ギフト
ブルーボトルコーヒー
3種コーヒー豆セット
澤井珈琲
金銀樽缶珈琲セット
スターバックスコーヒー/スターバックス ハウスブレンド 味の素AGF/煎 レギュラー・コーヒー 豆 濃厚 深いコク 東京コーヒー/Organic Brazil ブルーボトルコーヒー/ベラ・ドノヴァン 信州珈琲/上高地ブレンド 国太楼 アバンス/ キリマンジャロブレンド ブルーボトルコーヒー /スリー・アフリカズ タカムラコーヒー/パナマ マーサ エレーナ 無印良品/ オーガニックコーヒー オリジナルブレンド スターバックスコーヒー /オリガミパーソナル ドリップコーヒー ギフト ブルーボトルコーヒー/ブレンド3種コーヒー豆セット 澤井珈琲/金銀樽缶珈琲ギフトセット
参考価格
(税込)
1294円 892円 1796円 1782円 1340円 703円 1782円 1404円 490円 1080円 4860円 4120円
内容量 250g 200g 200g 200g 200g 500g 200g 200g 200g 9g×5袋 200g×3袋 300g×2缶
100gあたりの値段 518円 446円 898円 891円 670円 141円 891円 702円 245円 2400円 810円 687円
味わい ナッツやココアのような風味で、ほどよい酸味とコク しっかりとしたコクと奥行きのある味わい コク、苦味、酸味のバランスが取れている 上品すぎず、主張しすぎない洗練された味わい 酸味を強調した、すっきりとした味わい キリマンジャロの酸味がベース ベリーの甘味に、シトラス感もありフルーティー フルーツの酸味と、フォンダンショコラのような風味 酸味、苦味、コクのバランスが良くマイルド 酸味とコクが程よいタイプと、コクと苦味がきいた2種類の味 ベリーのような風味、濃厚なチョコレートのようなもの、クリーンな後味の3種類 上品で爽やかなタイプと、しっかりとた飲み応えのあるタイプの2種類
焙煎度 中煎り やや深め 深煎り やや浅め 浅煎り 中煎り 中煎り 浅煎り 中煎り 中煎り/深煎り やや浅め/深煎り/中煎り 中煎り/深煎り
原産地 グアテマラ、コスタリカ タンザニア、コロンビア他 ブラジル エチオピア、メキシコ他 グアテマラ他 タンザニア、コロンビア他 エチオピア パナマ コロンビア、ホンジュラス グアテマラ、コスタリカ/マルチリージョン エチオピア、メキシコ、他/コロンビア、メキシコ/エチオピア メキシコ/ブラジル
購入サイト Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo!

コーヒー豆の種類や銘柄による味わいの違いについて、もっと詳しく知りたい方は、是非記事を読んでみてくださいね。

LATTEST ゼネラルマネージャー/バリスタ/ロースター
宗広裕美さん
宗広裕美
世界一の女性バリスタを世に送り出すというコンセプトのもと、東京、神奈川、京都に店舗展開をしているエスプレッソバー「LATTEST」を代表するバリスタ。2018年よりロースターとして焙煎も引き継ぎ、2019年には自家焙煎もスタート。同時期よりゼネラルマネージャーを務めている。

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目次

コーヒー豆の基礎知識

コーヒー豆の基礎知識

コーヒー豆は、「コーヒーチェリー」と呼ばれるコーヒーの木になる真っ赤な実を収穫し、果肉や皮を取り除いた種子(=生豆)から作られています。

生豆の状態のときは、みずみずしく、薄緑がかった色をしていますが、乾燥した生豆をローストすることで、香りと味わいが生み出され、おなじみのこげ茶色のコーヒー豆となるわけです。

まずは、コーヒーの木の種類や、コーヒー豆の代表的な銘柄と産地、焙煎方法など、押さえておきたいコーヒー豆の基礎知識をご紹介します。

コーヒー豆の種類

コーヒーの木には、多くの種類がありますが、商業用に栽培されているのは「アラビカ種」「カネフォラ種(ロブスタ種)」の2種。これに「リベリカ種」を加え、コーヒーの三原種と呼ばれています。それぞれの品種の特徴をご説明します。

<コーヒーの三原種>
アラビカ種 コーヒーのおよそ3分の2を占める、中米・南米・アフリカ・アジアなど、世界の多くの国で生産されている品種。 アビシニア(現在のエチオピア)が原産地で、13世紀頃から飲料として親しまれていたといわれている。おもに高地で栽培され、酸味と香りが特徴
カネフォラ種
(ロブスタ種)
アラビカ種に比べ、耐病性に優れ、高温多湿の気候にも強く、アラビカ種には不向きな熱帯の低地で広く栽培される。苦味とコクが特徴で、酸味はやや弱め。インスタントコーヒーなどによく利用されている。代表的な品種は「ロブスタ」で、ロブスタ種と呼ばれることも
リベリカ種 西アフリカのリベリアが原産で、リベリアをはじめ、スリナム、ガイアナなどごく一部の地域で生産されている。生産量が極めて少なく、栽培地域内で消費され、日本にはほとんど輸入されていない

コーヒー豆の代表的な銘柄と産地

コーヒー豆は産地によって実にさまざまな味わいを楽しめる。手にしているのは焙煎前の生の豆

コーヒー豆は産地によって実にさまざまな味わいを楽しめる。手にしているのは焙煎前の生の豆

コーヒーの木は、同じアラビカ種、カネフォラ種でも育った土地の環境によって、味の特徴が大きく異なりますが、生産されているものの多くはアラビカ種です。
アラビカ種の中でも代表的な銘柄特徴をyour SELECT.編集部がピックアップしてご紹介します。

木の種類 銘柄 原産国 特徴
アラビカ種 キリマンジャロ タンザニア 強い酸味とコク、甘い香りがある。すっきりとした後味
アラビカ種 ブルーマウンテン ジャマイカ コク、香り、苦味のバランスが良い。「コーヒーの王様」と呼ばれ、最高級の品質を誇る
アラビカ種 モカ イエメン、エチオピア フルーツのような酸味とほどよい甘味。香りに優れ「コーヒーの貴婦人」とも呼ばれる
アラビカ種
(全体の70%ほど)
ブラジル ブラジル 酸味、コク、苦味ともに軽く、バランスが良い。ブレンドのベースによく用いられている
アラビカ種 グアテマラ グアテマラ フレッシュな酸味と豊かなコク。華やかで甘い香り
アラビカ種 コロンビア コロンビア 苦味と酸味のバランスが良く、コクは強すぎない
アラビカ種 コナ アメリカ
(ハワイ島)
フルーティーな甘い香りで、強い酸味がある。口当たりはやわらかで、すっきりとした味わい
アラビカ種 マンデリン インドネシア 酸味は控えめで、しっかりとした苦味とコク。シナモンやハーブにたとえられる独特の風味が感じられる

※your SELECT.編集部調べ

コーヒー豆の焙煎方法

焙煎が始まるとコーヒーのいい香りがいっぱいに広がって思わずうっとり

焙煎が始まるとコーヒーのいい香りがいっぱいに広がって思わずうっとり

コーヒー豆の焙煎とは、コーヒーの実からとれた種子(=生豆)を煎る、加熱作業のこと。

生豆の状態では、味や香ばしさはほとんどなく、焙煎によって豆の成分が化学変化を起こして、苦味や酸味、甘味、香りなど、コーヒーの風味が生み出されていきます

そのため、同じ生豆であっても、焙煎の方法によって、何通りもの味や風味を引き出すことができるというわけです。

焙煎の度合いは、焙煎時間の短いものから浅煎り、中煎り、深煎りに分けられ、さらに細かく8つの段階に分けられます。

銘柄や品種にもよりますが、一般的には、浅煎りであるほど酸味が強く、深煎りであるほど苦味が強くなるとされています。

<焙煎の8段階>
焙煎度1 焙煎度2 特徴
浅煎り 浅煎り ライトロースト うっすら焦げ目がついており、黄色みがかった色。香り控えめで、酸味が強い
シナモンロースト 苦みはほとんどなく、すっきりとした酸味が特徴。色がシナモンに似ていることからこう呼ばれる
中煎り 中煎り ミディアムロースト さっぱりしながらも、ほんのりとした苦みが特徴。アメリカンコーヒーに適した焙煎方法
ハイロースト 口当たりの良さとすっきりした苦みが特徴。酸味と苦みのバランスが取れた焙煎方法
シティロースト バランスに優れた、日本人好みの焙煎方法。中深煎りとも呼ばれ、深煎りに分類されることも
深煎り 深煎り フルシティロースト 濃い茶褐色。酸味が少なくなる一方で、苦みが増してくる。こうばしい香りも特徴的
フレンチロースト 豆の油分が出始め、酸味はほとんどなくなり、苦みが際立つ。カフェオレなどミルクやシュガーとの相性がいい
イタリアンロースト ほぼ黒い色。苦みとコク、スモーキーな香りが特徴。エスプレッソやカプチーノに適した焙煎方法

【バリスタに聞く】おいしいコーヒー豆の選び方

【バリスタに聞く】おいしいコーヒー豆の選び方

コーヒー豆にはたくさんの銘柄があり、焙煎方法によっても味の特徴がさまざまだということがわかりましたが、いざコーヒー豆を買おうと思うと、あまりの種類の多さに悩んでしまいますよね。

種類豊富なコーヒー豆の中から、自分に合ったおいしいコーヒー豆を選ぶコツを、宗広さんに教えていただきました。

好みの味わいから選ぶ

好みの味わいから選ぶ

コーヒーは産地や銘柄によって、味の種類が違うので、好みの味わいで選ぶのがポイント。

各コーヒー店によって、扱っている産地や銘柄が異なるので、やはり一番は店頭のバリスタと会話をしながら選ぶのがおすすめ

オンラインなどで購入する際は、コクのあるコーヒーが好きな方は深煎りのもの、すっきりとした味わいが好きな方は浅煎りのもの、フルーティーなものが好きな方はアフリカ産のものをチェックしてみるのがおすすめです。

下記のエリアごとの特徴も参考にしてみてください。

エリア 特徴 おもな産地国
アフリカ コーヒー発祥の地エチオピアなど品種が原種に近いため個性的な豆が多い。標高も高く、よりフルーティで個性が際立つ エチオピア、ケニア、ルワンダ、タンザニア、イエメン
中南米 品種はおもにアラビカ種の中の一つであるブルボン種。しっかりした甘さが特徴。後味と中盤に感じる甘さのボリュームが大きく、飲み応えのあるコーヒーが多い ブラジル、コロンビア、グアテマラ、ホンジュラス、ペルー、ジャマイカ
アジア カティモールというハイブリッド品種。生産技術で他地域に後れをとるが、逆にいえば荒々しい苦みや酸味が個性となっている ベトナム、インドネシア、インド、タイ、ミャンマー

価格で選ぶ

はるばる海の向こうから日本へやってくるコーヒー豆たちは価格もさまざま

はるばる海の向こうから日本へやってくるコーヒー豆たちは価格もさまざま

コーヒー豆は値段のバリエーションもさまざま。コーヒー豆を購入する際は、価格も大きな検討ポイントになります。

一概にはいえませんが、専門店で購入する豆は、100gあたりの値段の平均は700〜900円です。

強い酸味が好き、甘味があるものがいいなど「おいしいコーヒー」の捉え方は人によって異なりますし、希少価値があるものは値段が高くなる傾向もあるので、値段が高いコーヒーだから、必ずしも「おいしいコーヒー」というわけでもありません

お手頃な価格で購入できる銘柄もたくさんそろっているので、相場の価格を参考に、自分自身の予算を決めて、コーヒー豆を選んでみるのもおすすめです。

また、お得だからと大容量サイズを購入される方もいらっしゃいますが、鮮度が落ちてしまうとコーヒーのおいしさも失われてしまうので、1〜2週間ほどで飲み切れる量を購入するようにしてください。

購入しやすさで選ぶ

購入しやすさで選ぶ

専門店で実際に香りを嗅ぎながら、コーヒー豆を選ぶという楽しみもありますが、日常使いのコーヒーであれば、毎回専門店まで足を運ぶのは大変ですよね。

オンラインショップをもっている専門店であれば、コーヒーが切れてしまったときの買い足しが簡単にできるので、購入のしやすさもチェックしておきましょう。

最近では、一定の周期で決まったものを自宅まで送ってくれる定期便サービスや、毎回違う銘柄やブレンドのコーヒーを送ってくれるサブスクリプションサービスなどを実施している店も増え、専門店に足を運ばずとも、さまざまなコーヒーを楽しむことができます。

買い物はネット派という人は、定期便サービスやサブスクリプションサービスから、好みのコーヒーを探してみるのもおすすめです。

編集部おすすめのコーヒー豆12選

好みの味わい別、そして贈り物用にぴったりのコーヒー豆をそれぞれ3種類ずつご紹介します。

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編集部おすすめのコーヒー豆12選
メーカー
商品名
スターバックスコーヒー
スターバックス ハウスブレンド
味の素AGF
煎 レギュラー・コーヒー 豆 濃厚 深いコク
東京コーヒー
Organic Brazil
ブルーボトルコーヒー
ベラ・ドノヴァン
信州珈琲
上高地ブレンド
国太楼 アバンス
キリマンジャロブレンド
ブルーボトルコーヒー
スリー・アフリカズ
タカムラコーヒー
パナマ マーサ エレーナ
無印良品
オーガニックコーヒー オリジナルブレンド
スターバックスコーヒー
オリガミパーソナル ドリップコーヒー ギフト
ブルーボトルコーヒー
ブレンド3種コーヒー豆セット
澤井珈琲
金銀樽缶珈琲ギフトセット
スターバックスコーヒー/スターバックス ハウスブレンド 味の素AGF/煎 レギュラー・コーヒー 豆 濃厚 深いコク 東京コーヒー/Organic Brazil ブルーボトルコーヒー/ベラ・ドノヴァン 信州珈琲/上高地ブレンド 国太楼 アバンス/ キリマンジャロブレンド ブルーボトルコーヒー /スリー・アフリカズ タカムラコーヒー/パナマ マーサ エレーナ 無印良品/ オーガニックコーヒー オリジナルブレンド スターバックスコーヒー /オリガミパーソナル ドリップコーヒー ギフト ブルーボトルコーヒー/ブレンド3種コーヒー豆セット 澤井珈琲/金銀樽缶珈琲ギフトセット
参考価格
(税込)
1294円 892円 1796円 1782円 1340円 703円 1782円 1404円 490円 1080円 4860円 4120円
味わい ナッツやココアのような風味で、ほどよい酸味とコク しっかりとしたコクと奥行きのある味わい ミルクチョコレート、チェリー、ヘーゼルナッツ ラズベリー、チョコレート、モラセス 酸味を強調した、すっきりとした味わい キリマンジャロの酸味がベース レーズン、ワイニーブルーベリー、レモンゼスト フルーツの酸味と、フォンダンショコラのような風味 酸味、苦味、コクのバランスが良くマイルド 酸味とコクが程よいタイプと、コクと苦味がきいた2種類の味 ベリーのような風味、濃厚なチョコレートのようなもの、クリーンな後味の3種類 上品で爽やかなタイプと、しっかりとた飲み応えのあるタイプの2種類
内容量 250g 200g 200g 200g 200g 500g 200g 200g 200g 9g×5袋 200g×3袋 300g×2缶
焙煎度 中煎り やや深め 深煎り やや浅め 浅煎り 中煎り 中煎り 浅煎り 中煎り 中煎り/深煎り やや浅め/深煎り/中煎り 中煎り/深煎り
原産地 グアテマラ、コスタリカ タンザニア、コロンビア他 ブラジル エチオピア、メキシコ他 グアテマラ他 タンザニア、コロンビア他 エチオピア パナマ コロンビア、ホンジュラス グアテマラ、コスタリカ/マルチリージョン エチオピア、メキシコ、他/コロンビア、メキシコ/エチオピア メキシコ/ブラジル
購入サイト Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo! Amazon 楽天市場 Yahoo!

コクのあるコーヒー豆3選

まずは、コクを楽しめる中煎り〜深煎りのコーヒー豆をご紹介します。

すべてのバランスが取れた一杯 スターバックスコーヒー|スターバックス ハウスブレンド

スターバックスコーヒー/スターバックス ハウスブレンド

出典:Amazon

編集部のおすすめポイント

・スターバックス創業当初から愛されているブレンド
すべてのバランスが良く飲みやすい
ナッツやココアを感じられる豊かな味わい

味わい ナッツやココアのような風味で、ほどよい酸味とコク
内容量 250g
焙煎度 中煎り
品種 アラビカ種
原産地 グアテマラ、コスタリカ
容器 ボタン型バルブ

世界中で愛されているコーヒーチェーン、スターバックスコーヒーで1971年の創業当初から愛されている定番ブレンド。ほどよい酸味とコクがバランス良く、ホットでもアイスでもおいしく飲むことができます。軽めの焼き菓子や、りんごやブルーベリーを使ったお菓子と相性抜群。「スタバのコーヒーが好き」という方は、まずはこちらを試してみては。

しっかりとしたコクが好きなら 味の素AGF|煎 レギュラー・コーヒー 豆 濃厚 深いコク

編集部のおすすめポイント

・専門家と最新機器による成分分析で風味を設計
・温度を秒単位で調整する独自の焙煎技術で完成
・深煎りならではのしっかりとしたコク

味わい しっかりとしたコクと奥行きのある味わい
内容量 200g
焙煎度 やや深め
品種 アラビカ種
原産地 タンザニア、コロンビア他
容器 ボタン型バルブ

数々の飲食料品の製造を手がける「味の素AGF」が、温度を秒単位でコントロールする独自の焙煎技術を用いて作り上げた、深煎りのレギュラーコーヒー。風味は、専門家と機器よる成分分析のもと、日本人の味覚を意識して調整されており、しっかりとしたコク豊かな香り奥行きのある味わいが特徴。

鮮度にこだわったオーガニックコーヒー 東京コーヒー|Organic Brazil

東京コーヒー/Organic Brazil

出典:Amazon

編集部のおすすめポイント

有機JAS認証オーガニックのコーヒー豆を100%使用
注文から36時間以内に焙煎した新鮮なコーヒーを発送
・コク、苦味、酸味のバランスが取れている

味わい ミルクチョコレート、チェリー、ヘーゼルナッツ
内容量 200g
焙煎度 深煎り
品種
原産地 ブラジル
容器 紙袋

東京コーヒーは、オーガニックコーヒーを、焙煎したてでお客様に届けるという、豆の品質と新鮮さにこだわるロースタリーカフェ。ブラジル産のシングルオリジンコーヒーで、ミルクチョコレートの甘味や、ヘーゼルナッツの風味が特徴。ほのかな酸味もあり、コク、苦味ともにバランスが取れた味わいが魅力です。

すっきりとした味わいのコーヒー豆3選

次に、すっきりとした味わいが好きな方におすすめの浅煎り〜中煎りの商品をご紹介します。

最高級のコーヒーに匹敵するおいしさ ブルーボトルコーヒー|ベラ・ドノヴァン

編集部のおすすめポイント

ブルーボトルコーヒーでもっとも人気のドリップコーヒー
ベリーのような華やかな風味
・上品すぎず、主張しすぎない洗練された味わい

味わい ラズベリー、チョコレート、モラセス
内容量 200g
焙煎度 やや浅め
品種
原産地 エチオピア、メキシコ他
容器 ボタン型バルブ

東京、関西を中心に店舗展開をしている人気コーヒー店「ブルーボトルコーヒー」の人気商品の一つ。よく見られるモカとジャバのブレンドを、ブルーボトル流にアレンジしたもので、少し浅めの焙煎度合いのものを掛け合わせ、深みを出していますラズベリーのような繊細さと、ほのかなスモーキーさが特徴です。

酸味を堪能したい方におすすめ 信州珈琲|上高地ブレンド

信州珈琲/上高地ブレンド

出典:Amazon

編集部のおすすめポイント

・ブレンドのベースは爽やかなグアマテラ
注文を受けてから焙煎するため鮮度抜群
浅煎りならではの強い酸味

味わい 酸味を強調した、すっきりとした味わい
内容量 200g
焙煎度 浅煎り
品種
原産地 グアテマラ他
容器 上部ジッパー付き

長野県上田市にある自家焙煎コーヒー工房「信州珈琲」のブレンド。爽やかな酸味が特徴のグアテマラがベースで、浅煎りのため酸味は強め。上高地の澄んだ空気のようなすっきりした味わいということで「上高地ブレンド」と名付けられたすがすがしい一品です。

リーズナブルな価格帯もうれしい 国太楼 アバンス|キリマンジャロブレンド

編集部のおすすめポイント

500gの大容量で日常使いに便利
・うま味成分や、香りを引き出すセラミック焙煎
・キリマンジャロベースですっきりした酸味

味わい キリマンジャロの酸味がベース
内容量 500g
焙煎度 中煎り
品種
原産地 タンザニア、コロンビア他
容器 プラスチックバッグ

500gという大容量でありながら、お財布に優しい価格帯が魅力。1日に何杯も飲む人や、家族みんなで飲むなどコーヒーの消費量が多い家庭にもおすすめです。高級グレードのアラビカ種をメインに、旬の時期を見極めて買い付けた豆を使っており、豆の内部までじっくり熱を通すセラミック焙煎で仕上げられています。キリマンジャロがベースで、すっきりとした酸味が特徴です。

フルーティーな味わいのコーヒー豆3選

ブレンドならではの複雑な味わい ブルーボトルコーヒー|スリー・アフリカズ

編集部のおすすめポイント

・クセが少なく、万人受けするおいしさ
・ベリーの甘味に、シトラス感もありフルーティー
コールドブリュー(水出し)でも楽しめる

味わい レーズン、ワイニーブルーベリー、レモンゼスト
内容量 200g
焙煎度 中煎り
品種
原産地 エチオピア
容器 ボタン型バルブ

アフリカ産の3種類のコーヒー豆のブレンド。ブレンドならではの味の複雑さを楽しめ、ベリーのような甘味に、シトラスの爽やかさ、チョコレートのような香りが特徴です。後味はクリーンですっきり。水出しでもおいしく飲むことができます。

次々に変化する香りと甘味を堪能 タカムラコーヒー|パナマ マーサ エレーナ

タカムラコーヒー/パナマ マーサ エレーナ

出典:楽天市場

編集部のおすすめポイント

・1杯でさまざまな味の変化を楽しめる
トロピカルフルーツのような風味が味わえる
注文してからの焙煎なので新鮮な豆が届く

味わい フルーツの酸味と、フォンダンショコラのような風味
内容量 200g
焙煎度 浅煎り
品種 アラビカ種
原産地 パナマ
容器 ボタン型バルブ

大阪のワインショップが手がける自家焙煎のコーヒー店「タカムラコーヒー」のシングルオリジンコーヒー。パナマ産のコーヒーで、チョコレートリキュールのような濃厚な香りに始まり、熟したマンゴー、パイナップルなどのトロピカルフルーツの風味、リンゴやチェリーのフルーツの酸味に、フォンダンショコラのようなクリーミー感が味わえ、次々と変化する香りと甘味が特徴です。

人にも環境にも優しいコーヒー 無印良品/オーガニックコーヒー オリジナルブレンド

編集部のおすすめポイント

良心的な価格で日常使いに便利
・バランスが良く、マイルドな風味
・体に優しいオーガニック豆を使用

味わい 酸味、苦味、コクのバランスが良くマイルド
内容量 200g
焙煎度 中煎り
品種 アラビカ種
原産地 コロンビア、ホンジュラス
容器 ボタン型バルブ

無印良品では、過去3年以上殺虫剤や除草剤、化学肥料などを使用していない土壌で栽培され、添加物、加工補助剤などをいっさい使用しないという条件を満たしたオーガニックコーヒーのみを販売。コロンビアとホンジュラスの有機コーヒーを中煎りにし、酸味、苦味、コクのバランスが良く、マイルドな風味が特徴。まろやかな香り、すっきりとした後味です。

番外編! 複数の味わいが楽しめるプレゼントにおすすめのコーヒー豆3選

最後に、プレゼントにおすすめのコーヒーをご紹介します。

スタバの人気フレーバーを手軽に スターバックスコーヒー|オリガミ パーソナルドリップ コーヒー ギフト

スターバックスコーヒー /オリガミパーソナル ドリップコーヒー ギフト

出典:Amazon

編集部のおすすめポイント

おなじみのブランドで安心感がある
人気フレーバー2種の飲み比べを楽しめる
ドリップタイプなので、手軽に飲める

味わい ハウスブレンド…ナッツやココアのような風味/エスプレッソロースト…濃厚でキャラメルのような甘みと深み
内容量 9g×5袋
焙煎度 中煎り/深煎り
品種
原産地 グアテマラ、コスタリカ/マルチリージョン
容器 紙箱

プレゼントを贈る相手が、ミルを持っているかわからないときは、マグカップに置くだけで手軽に楽しめるドリップタイプを選ぶのがおすすめ。定番の「ハウスブレンド」と、深煎りの「エスプレッソロースト」のセットで、手土産にちょうどよい価格と量がポイントです。

3種の飲み比べを楽しめる ブルーボトルコーヒー|ブレンド3種コーヒー豆セット

編集部のおすすめポイント

ブルーボトルコーヒーの人気商品を楽しめる
異なる特徴をもつ3種の組み合わせがうれしい
水出しでもおいしく、夏のギフトにも重宝できる

味わい ベラ・ドノヴァン…上品なコクとベリーのような風味/ジャイアント・ステップス…濃厚でチョコレートのような味わい/スリー・アフリカズ…ほどよいボディと複雑さ、クリーンな後味
内容量 200g×3袋
焙煎度 やや浅め/深煎り/中煎り
品種
原産地 エチオピア、メキシコ、他/コロンビア、メキシコ/エチオピア
容器 ボタン型バルブ

自宅で豆から挽いてコーヒーを飲んでいる、コーヒー好きにプレゼントをするなら、コーヒーを豆のまま贈れる飲み比べセットがおすすめ。ブルーボトルでは、人気のブレンド、ベラ・ドノヴァン、ジャイアント・ステップス、スリー・アフリカズの3種セットが販売されています。店頭でのセット売りはなく、オンラインでの限定販売です。

木箱入りで高級感漂う 澤井珈琲|金銀樽缶珈琲ギフトセット

澤井珈琲/金銀樽缶珈琲ギフトセット

出典:Amazon

編集部のおすすめポイント

木箱金銀の樽缶で高級感が抜群
注文を受けてからの焙煎だから豆の鮮度が高い
味の特徴が全く異なる2種類の飲み比べができる

味わい ロイヤルブレンド…上品で爽やかな後味と、やわらかい口当たり/グッドテイストブレンド…しっかりとした飲み応えのあるシックな味わい
内容量 300g×2缶
焙煎度 中煎り/深煎り
品種
原産地 メキシコ/ブラジル
容器

1982年創業の鳥取・島根・東京などに実店舗やカフェを展開するコーヒー豆専門店「澤井珈琲」のギフトセット。苦味が苦手な人でも飲みやすいやわらかな口当たりのロイヤルブレンドと、深煎りならではの濃厚なコクが特徴のグッドテイストブレンドを飲み比べできます。重厚なヒノキの木箱に入れられた、金と銀の樽缶は、空になったらキャニスターとしても使えます。

おいしいコーヒーを淹れるためのQ&A

飛び切りの笑顔で膨大なコーヒーの知識とおいしい淹れ方を伝授してくださった宗広さん

飛び切りの笑顔で膨大なコーヒーの知識とおいしい淹れ方を伝授してくださった宗広さん

最後に、コーヒーにまつわる気になる疑問を、宗広さんにお答えいただきました。

Q. 購入した豆の保存方法・保存期間は?

A. コーヒー豆は、酸素と光、高温と湿気に弱いので、密閉容器に入れ高温多湿を避けて保存しましょう。
未開封で少量の場合は冷暗所などに常温保存し、開封後は冷蔵庫で2週間、冷凍庫で1ヶ月を目安に飲み切りましょう。冷蔵庫で保管する場合は、ニオイ移りを防ぐという点でも、必ず密閉容器に入れてくださいね。

大量に買うよりは、1〜2週間くらいで飲み切れる量を購入するのがおすすめです。

Q. コーヒーの雑味を生む原因は?

A. 抽出の仕方に問題があるのだと思います。抽出が早すぎると、渋味が強く水っぽい仕上がりになり、逆にゆっくりしすぎると、必要以上に味を引き出しすぎてエグ味を感じるようになってしまいます。

Q. コーヒーのおいしい淹れ方は?

おいしいコーヒーを淹れる一番のコツは「愛情を注ぐこと!」

おいしいコーヒーを淹れる一番のコツは「愛情を注ぐこと!」

A. タイマーとスケールを用意して、コーヒー豆の重さとお湯の量をしっかり量ることが重要です。私自身も感覚だけに頼って淹れると、なかなかいつもどおりの味は出せません。最近は、タイマー付きのスケールも販売されていて便利ですよ。

LATTESTでは、15gの豆に対して240mlのお湯を使い、200mlほどのコーヒーを抽出しています。この分量を参考にされてもよいですが、購入された豆によって、ぴったりの分量があると思うので、購入先に聞いてみるのがおすすめです。

お湯を注ぐときは60mlを4回に分けて注ぎます。1回目を注いだら30秒待ち、2回目を注いだら、さらに30秒待って……を繰り返します。詰まりを防ぐため、ドリッパーからお湯がなくなる前に注ぎ入れるのがポイントです。

Q. おすすめの挽き具合は?

A. 一般的には、粒度が細かいほど、コーヒーは濃く苦めに、粗いほど薄く軽めになるといわれていますが、ペーパードリッパーやコーヒーメーカーであれば「中細挽き」、サイフォンであれば「中挽き」など、コーヒーの抽出に使用する器具によっても、おすすめの粒度が変わってきます。

使う器具と挽き方が合っていなければ、十分に抽出ができず薄味になってしまったり、抽出されすぎて雑味が強く出てしまうので、器具に合わせた粒度を意識するのがおすすめです。

Q. デカフェやノンカフェインはどういう商品?

A. 本来カフェインを含む飲み物や食べ物ものから、カフェインを取り除いたものがデカフェ。原料に全くカフェインが含まれていない、麦茶やルイボスティーなどの飲み物がノンカフェインです。

日本では、カフェインを90%以上取り除いたコーヒーをデカフェ、またはカフェインレスと呼んでいます。

昔は、デカフェ独特の香りがあり、コーヒーらしさがあまり感じられない気がして、敬遠していた部分もあったのですが、最近は、デカフェの商品もバラエティー豊かになってきて、とてもおいしく飲める商品も多いので、LATTESTでも販売を始めるようになりました。

これからどのようなカフェインレスコーヒーが出てくるのか楽しみです。

Q. 飲み終えたコーヒーかすの再利用方法は?

A. お店にいらっしゃるお客様に話を伺うと、飲み終わった後のコーヒーかすを生ゴミに入れ消臭剤代わりにしたり、最近はやりの生ゴミを堆肥に変える「コンポスト」に入れたりして活用しているようです。

もう一度水につけて、洋服や和紙を浸して「コーヒー染め」を楽しんだり、コーヒーかすを利用したキノコ栽培に挑戦されたりと、さまざまな使い方がありますよ。

LATTESTも含め、よくコーヒー店では輸入の際に豆が入っている麻袋も販売されていますが、土を入れて庭に置いたり、室内でインテリアとして取り入れたり、バッグなどにリメイクするなど重宝されています。

コーヒー豆の麻袋をリメイクしたバッグ

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まとめ

  • コーヒー豆は産地によって味の特徴が異なる
  • 浅煎り、中煎り、深煎り焙煎度によっても引き出される風味、香りが異なる
  • 「おいしいコーヒー」の捉え方は人によって違うため、好みに合った味を選ぶ
  • なるべく1〜2週間で飲み切れる量を購入する
  • 開封後の保存は、鮮度を保つため冷蔵庫冷凍庫

販売されているコーヒー豆は、アラビカ種、カネフォラ種の2種ですが、産地や銘柄、また焙煎方法によって風味や香りの特徴が異なります。苦味が強いものがいい、酸味は少ない方がいい、甘い方が好きなど、おいしいと思うコーヒーの捉え方は人によって異なるので、自分好みの味のものを選ぶのがおすすめです。鮮度が大切なので、なるべく1〜2週間で飲み切れる量を購入するように心がけましょう。

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