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こどもちゃれんじの評判・口コミは?座談会で利用者の意見を聞いてみた【家庭教育研究家監修】

MV

目次

「小さいうちから子どもの可能性を広げてあげたい」
「こどもちゃれんじって続けられるの?」「どんな効果が期待できるの?」

そんな希望や疑問をもつ人のために、株式会社ベネッセコーポレーションの通信教育サービス「こどもちゃれんじ」を実際に選んだ3人のパパママによる座談会を実施。家庭教育研究家の田宮由美さんにも加わっていただき、お話を聞かせていただきました。

後半ではこどもちゃれんじの良い点や気になる点、よくある質問などをピックアップし、田宮先生に解説していただきました。

こどもちゃれんじを選んだパパママ3名に、良かったこと、注意点を聞いてみた

「みんなどんなきっかけで、こどもちゃれんじを始めたの?」
「実際に利用してみて良かったこと、気になったことってどんなこと?」

数ある教材の中からこどもちゃれんじを選んだ3人のパパママと、家庭教育研究家の田宮由美先生が一堂に集結。実際に体験した人の感想に、専門家の視点を加え座談会を行いました。

■参加者プロフィール

田宮先生プロフ

田宮由美さん(家庭教育研究家)

幼児教室、公立幼稚園・小学校勤務、子どもの悩み相談員のボランティアなどを経て、現在は家庭教育協会「子育ち親育ち」代表。執筆、講演、個別指導を中心に活動中。著作に『比べない子育て』(1万年堂出版)などがある

高倉さんプロフ

高倉さん(3人兄弟のママ)

小学4年生になる末っ子の女の子はこどもちゃれんじ時代のプッシュブロックを今でも愛用。自身も進研ゼミ小学講座の受講経験あり

山本さんプロフ

山本さん(11歳の女の子のママ)

友人の家に遊びに行ったときに、月齢に合ったエデュトイの存在を知り入会。夫婦ともに仕事をもっているため、「こどもちゃれんじに助けられています」とのこと

岩岡さんプロフ

岩岡さん(3歳半の男の子のパパ)

残業が多くなかなか子育てに参加できていないと思い悩むが、こどもちゃれんじの冊子やエデュトイの説明書は熟読している

こどもちゃれんじを選んだ理由

――皆さんがこどもちゃれんじを知ったきっかけと、選んだ理由について教えてください。

高倉さん:こどもちゃれんじを始めたのは、娘が幼稚園に入る前の2歳頃。幼児期は大いに遊んでほしいという考えで、外遊び以外でどれだけ豊かな遊び時間をつくってあげられるかを考えたときに、真っ先に候補に挙がりました。上にお兄ちゃんが二人いて、二人ともこどもちゃれんじをやっていたし、実は私自身も進研ゼミ小学講座を受講していたので、ベネッセの通信教育の良さはわかっていました。だから他のサービスは検討しませんでした。

高倉さんインタビュー風景

高倉さんがこどもちゃれんじを選んだ理由は、子どもには幼児期は大いに遊んでほしいという思いから

山本さん:うちは5~6ヶ月くらいから始めています。その前までは自分好みのおしゃれなオモチャを買っていたんですけれど、全然食いついてくれなくて(笑)。ある日友人の家に行ったら、カサカサと音がするオモチャがあって、子どもがそれにものすごく興味を示したんです。こどもちゃれんじでは「エデュトイ」と呼ぶのですが、月齢に合わせて興味をもつオモチャがあるんだと思って調べていたら、こどもちゃれんじが定期的に届けてくれることを知ったんです。値段も手頃だったのですぐに申し込みました。

岩岡さん:うちは妻から提案があって、生後半年で始めました。実は僕も小学生のときに進研ゼミをやっていました。だからだと思うのですが、いつか親になったら、そういうことを考えなきゃいけないだろうなと、漠然と意識はしていました。そういう経緯があったので、妻から提案があったときは、自然に受け入れることができました。

――田宮先生にお聞きしたいのですが、こどもちゃれんじを始める時期について、何か目安となるようなものはあるのでしょうか?

田宮先生:私は早ければ早いほどいいと思っています。赤ちゃんは生まれた瞬間から肺呼吸が始まるという、ものすごく大きな環境の変化を体験します。生まれたての赤ちゃんは、ただ寝ているだけと思われるかもしれませんが、実は環境の変化に適応しようと脳が柔軟になっていて、いろんなことを吸収しようとしているんです。こどもちゃれんじは生後5ヶ月までのお子さま向けの「baby」からありますが、この時期に質のいい刺激を与えることは、赤ちゃんにとっても大きなプラスになるんです。

田宮さんインタビュー風景

「こどもちゃれんじを始めるのは、早ければ早い方がいい」と田宮先生

こどもちゃれんじを利用して良かったと思うことは?

――検討時にこどもちゃれんじに期待していたことは?

岩岡さん:やはりベネッセなので、子どもを楽しませつつ、育てるノウハウがあるだろうという期待はありましたね。

高倉さん:私は子どもにはとにかく大いに遊んでほしかったので、1年間の教材リストを見たときに、たくさんの刺激がもらえそうだなと感じました。

山本さん:それは私も思いました。今月は手を使った教材、来月は耳を使った教材と、これは知育に良さそうだなと感じました。

山本さんインタビュー風景

値段と内容のバランス、コスパの良さも決め手の一つだったという山本さん

――実際に利用してみて感じたメリットはどんなところでしょう?

山本さん:毎月届くので、季節感がわかることです。大人になると季節が何となく過ぎてしまうことって多くないですか? それが「もうすぐひな祭りだね」って、余裕をもって子どもと話すことができるようになりました。

高倉さん:わかります! 子どもと一緒に散歩に出かけたときに、公園に咲いている花を見て「これってこどもちゃれんじに載っていた花だね」とか。帰宅してから本を開いて確認したり。親子のコミュニケーションツールになっていました。

田宮先生:非常にいいメリットを挙げてくださっていますね。特に親子で一緒に体験できる教材が豊富というところは、こどもちゃれんじのいいところです。

高倉さん:使い方といえば、こどもちゃれんじを受講しているママ友4組と「しまじろうの会」というのをつくっていました。みんな同じ教材を持っているので、月に1回、誰かの家に持ち寄って遊ぶんです。お店屋さんごっこは盛り上がりました。子どもたちがそれぞれのお店を開いて、ママたちがお客さんでお店巡りをする。すごく楽しかったです。

こどもちゃれんじの使い回しはあり?なし?

山本さん:高倉さんにお聞きしたいのですが、二人のお兄ちゃんも受講していたとおっしゃっていましたが、洋服のお下がりじゃないですけれど、使い回そうとは考えませんでしたか?

高倉さん:実は少し頭をよぎりました(笑)。確かにかぶる付録もあったのですが、テキストには書き込みがあったり、ページが折れていたり、工作系のエデュトイは作ったものをバラすわけにもいかない。何より、この子の2~3歳は今しかないと思ったので、この子のためにちゃんと入会しようという結論に至りました。

座談会風景

年頃の子どもをもつだけに、家庭教育研究家・田宮先生の言葉に聞き入る3人

――田宮先生もやはり使い回しは良くないと思われますか?

田宮先生:各ご家庭の方針や事情もあるでしょうから、私は絶対にダメとは言いません。工夫次第で使えるものも多いと思います。でもできるならそれぞれの分を用意してあげると良いでしょう。開ける瞬間の喜びや、これは僕の分、私の分という思いを大事にしてあげたいですよね。

山本さん:そうなんです!うちの子は教材が届くと「しまじろうが来た!」と言って、夢中で開封しています。本当に楽しみにしているんです。

こどもちゃれんじの“ここに困った”というところは?

――逆に気になった部分はありますか?

岩岡さん:オモチャかぶりですね。実はそれが理由でうちは一度退会しているんです。すでに似たようなオモチャを、祖父母からプレゼントされて持っていたんです。それで先々の付録を確認してみたら、すでに持っているオモチャとかなりかぶることがわかったので一度退会しました。12月から3月にかけての4ヶ月ほどでした。

山本さん:ということは4月からまた再開させたということですよね? 4ヶ月もやめていたらそのままフェードアウトしてもおかしくなさそうなのに。

岩岡さん:4月号の特典のしまじろうのパペットが、どうしても欲しかったんです(笑)。すごくかわいいし、オモチャ屋で購入できるものではなかったので、再入会するいい機会だと思いました。

岩岡さんアップ

しまじろうのパペットが欲しくて、一度退会していたこどもちゃれんじに再入会した岩岡さん

田宮先生いつでも退会・再入会できるのも、こどもちゃれんじの長所の一つですね。エデュトイには連続性のあるものも多いので、できれば続けるに越したことはありませんが、それぞれ家庭の考えや事情もあるでしょうし、岩岡さんのように上手に活用されるのはいいことだと思います。

岩岡さんインタビュー風景

「すでに持っているオモチャとかぶってしまうことが悩みでしたが、先々の付録が確認できることがわかって助かりました」と岩岡さん

――他のお二人は、ここをもう少しこうしたらとか、気になった点はありましたか?

高倉さん:私は特に困ったことはなかったですね。

山本さん:うちも特になかったです。エデュトイの中には、あまり興味を示さなかったものもあったのですが、何に興味があって何に興味がないのかを知るために、いろいろ試す時期だと思っていたので気にはならなかったです。強いて言えば、文字の読み書きができるようになったことが、こどもちゃれんじの成果かどうかがわからないところですかね。計測のしようがないですから。

田宮先生:成果がわからないというのは、正直な感想だと思います。ただ子育てはがんばった結果がすぐに出るものではなく、長い人生の先に結果として表れるもの。確かなこととして言えるのは、乳幼児期の子どもは、親との関わりの中で物事を覚えていくということ。こどもちゃれんじを通して親子の関わりができる。楽しい時間がもてる。それが大切なことなんです。

親子で成長できるのがこどもちゃれんじ

――最後に、こどもちゃれんじをどんな人に勧めたいですか?

高倉さん:乳幼児期は遊びを中心とした子育てをしたいと考えているご家庭にはぴったりです。私はその時期その時期に一緒に遊んだ思い出が、宝物のようになっています。

山本さん:どんな人にというより、誰にでもおすすめできる教材だと思います。私は仕事をしているので、月齢に合わせて定期的に届くのはとても助かりました。

岩岡さん:お父さんを教育したいお母さんにおすすめです(笑)。教材と一緒に届く、親用の冊子があるのですが、子育てで何か不安なことがあったら、まずこれを読もうと妻と話しています。専門家だけでなく先輩パパママの体験談やアンケートも載っていて、親の不安に寄り添ってくれる。妻は子育てに忙しくて情報収集もままならないときに、月齢に合わせたピンポイントの情報を得ることができてずいぶん救われていると言っていました。

田宮先生:今日ご参加されているパパママさんたちは、上手に活用していて驚きました。こどもちゃれんじは、お子さんと一緒にパパママも成長することができる通信教材です。今日の座談会が、入会を検討されている方たちの一助になればうれしいですね。

集合カット

左から高倉さん、山本さん、岩岡さん。それぞれお気に入りの付録を手に記念撮影

改めておさらい!
専門家に聞くこどもちゃれんじを利用するメリット&注意点

座談会の内容を踏まえて、家庭教育研究家の田宮由美さんに、こどもちゃれんじを利用するメリットや注意すべき点について教えていただきました。

田宮先生インタビュー風景1

「幼少期には親子の信頼関係が大切」と語る田宮先生

そもそも「こどもちゃれんじ」とは?

「こどもちゃれんじ」は、ベネッセコーポレーションが運営する、0歳から6歳までを対象とした幼児向けの通信教育サービスです。年齢別に6段階に分かれており、その時期に合った教材が毎月届きます。教材はおもに絵本、エデュトイ(知育玩具)、動画など。メインキャラクターのしまじろうを活用した楽しい教材で、自主的にさまざまなカリキュラムに取り組むことができます。パパママ用に子育てに役立つ情報が満載の冊子も好評です。

こどもちゃれんじを利用するメリット

こどもちゃれんじを利用するメリットについて、家庭教育研究家である田宮先生のお立場から解説していただきました。

こどもちゃれんじを利用する6つのメリット

  1. 発達段階に合わせた教材が的確に取り込まれている
  2. 学習教材が豊富で飽きずに取り組みやすい
  3. 知育玩具のエデュトイが魅力的
  4. 育児に役立つ情報も届けてくれる
  5. コストパフォーマンスが良い
  6. 短期間だけでも利用できる

1. 発育段階に合わせた教材が的確に取り込まれている

一番のメリットは、細かく月齢・年齢ごとに分かれている点です。この時期の子どもは、同じ学年でも4月生まれと3月生まれでは、発達の状況がまったく違います。こどもちゃれんじは、それぞれの発達段階に合わせて、成長に必要な情操教育、基本的生活習慣、知育が的確に教材に取り込まれていると感じます。それを裏付けているのが、教育事業の老舗であるベネッセの実績。専門家の知見だけではなく、実際の家庭の意見も取り入れています。幼児向けの通信教育サービスはたくさんありますが、蓄積しているデータ量や情報の質、調査力・分析力はベネッセならではの優位性だと思います。

「ぷち」のエデュトイ

1~2歳向けの「ぷち」のエデュトイ「トイレちゃん&生活習慣・ことば」音絵本。オムツはずれを始めた子どもの「トイレに行ってみたい」という気持ちを遊びながら育てることができる

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/puchi/

田宮先生インタビュー風景2

「月齢や年齢によって細かく教材の種類を分けているのが、他のサービスでは見られない最大の特徴です」と田宮さん

2. 学習教材が豊富なので飽きずに取り組みやすい

こどもちゃれんじは、エデュトイと呼ばれる遊びながら学べるための知育玩具、読み書きするための紙教材、視覚・聴覚で学ぶ映像教材と、いろいろな形で学びにアプローチすることができます。多少飽きやすい性格のお子様でも続けやすくなっているのです。

5~6歳向けのこどもちゃれんじ じゃんぷでは、専用タブレットでの受講を選ぶこともできます。自分専用のタブレットを持つことは、お子様のやる気アップにもつながるはずです。

3. 知育玩具のエデュトイが魅力的

こどもちゃれんじの象徴的な教材がエデュトイと呼ばれる知育玩具です。月齢・年齢に合わせて関心を引く仕掛けが本当に上手だと感じます。まだぼんやりとしか見えていない生まれたばかりの赤ちゃんには、赤色などの認識しやすい色の玩具であったり、指先の感覚を育む時期には、つまむことを意識した玩具であったり。外部からのインプットに敏感な2~3歳なら、絵本の気になる部分にタッチすると、その名前や解説が聞ける音声タッチペンであったりと、それぞれの年代にピンポイントで刺さるようにできています。しかも後の号のエデュトイと連携して内容がステップアップしたり、別の遊び方ができるようになったりするものもあり、とても完成度が高い印象です。

付録集合

毎号、発育段階に合わせた付録が送られてくる。キャラクターは子どもたちに大人気のしまじろう

4. 育児に役立つ情報も届けてくれる

「他の子に比べて発育が遅いのではないか?」「ワンオペ育児でパンクしそう」など、子育てには不安や悩みが多いものです。特に初めてのお子さんをもつ新米パパママさんは、毎日が不安だらけだと思います。子どもの教材以外にも、親御さんに向けた情報誌が届くのも、こどもちゃれんじの魅力です。蓄積された膨大なデータを分析し、その時期、その年齢のお子様をもつ親御さんがぶつかるであろう不安や悩みを、専門家の解説や先輩パパママの体験談で取り上げて解決してくれています。育児の大きな助けになったという声をよく聞きます。

5. コストパフォーマンスが良い

幼児向けの通信教育サービスの中には、こどもちゃれんじよりも安価なものは存在しますが、教材の数を絞っていたり、遊び要素がなく勉強面に特化していたりと、目的をもった人を対象にしている場合が多いです。こどもちゃれんじは、エデュトイや映像教材を使って楽しみながら学ぶことへとつなげていくスタイルなので、とても間口が広く、誰でも気軽に始められる通信講座です。

下で幼児向け通信講座を比較しているので参考にしてみてください。コースは年中(4~5歳)、受講料は毎月払いの1回あたりの金額となっています。

<おもな通信講座のコスパ比較表>
受講料/月 付録教材 紙教材 映像教材 親向け情報
こどもちゃれんじ
すてっぷ
2980円 はなまる

エデュトイ毎月お届け

まる はなまる

DVD、Web、アプリなど

はなまる
Z会 幼児コース
年中
2640円 ばつ はなまる さんかく

スマホ、タブレット連動教材(年4回)

まる
幼児ポピー
年中 あかどり
1100円 ばつ まる さんかく

スマホ、パソコン連動教材

まる
スマイルゼミ
年中さん
3960円 さんかく

専用タブレット支給

ばつ まる

専用タブレット内

ばつ

※your SELECT.編集部リサーチによる。金額はすべて税込

6. 短期間だけでも利用できる

せっかく入会したのに「子どもが興味を示さない」「期待していたものと違っていた」といったことがあるかもしれません。こどもちゃれんじは2ヶ月以上受講していれば、基本的にいつでも退会することができます。退会方法は「こどもちゃれんじ よくある質問」で説明しているので、そちらを参照してください。

家庭教育研究家の田宮先生が回答!
こどもちゃれんじを利用する際の3つの懸念事項への対処法

  1. 増えすぎた付録・エデュトイをどうするか
  2. 問題量が少ないと感じる
  3. 教材を与えっぱなしにしてしまう

1. 増えすぎた付録・エデュトイをどうするか

よく聞くのが、付録やエデュトイが多すぎて収納場所に困るという意見。こどもちゃれんじの付録の充実度は、他の通信講座と比べてもかなり高いので、そういう一面は確かにあるかと思います。

しかし私は、それが原因でやめてしまうのはもったいないと思います。例えば「残しておくもの」「もう遊ばないもの」などを、子どもと一緒に優先順位を考えることで、新しい教育機会が生まれるかもしれません。「それほど遊ばないかもしれないけれど、捨てるのはちょっと」というものはまとめて段ボールにしまって、1年間使わなかったら捨てるというふうにしてみたらいかがでしょうか。
情報があふれ返っている現代社会では、本当に必要なものを取捨選択する力が求められてきます。子どもがその力を養えるかどうかも親御さんの関わり方次第なのだと思います。

田宮先生インタビュー風景3

増えすぎた付録の管理方法は、大事なものを取捨選択していく練習にもなるという田宮先生

2. 問題量が少ないと感じる

こどもちゃれんじの問題量は、私から見てもちょっと少ないかなとは思います。ただ、この量がちょうどいいというお子さんも少なからずいらっしゃいます。もし足りないと感じたなら、お子さんに合った別の教材を追加で与えてあげてください。子どもの学びのモチベーションは、「できた」「わかった」という達成感です。最初から多くの問題を与えて、勉強に苦手意識をもたれてしまっては、とても残念です。

3. 教材を与えっぱなしにしてしまう

親御さんたちにもっとも注意していただきたいのが、教材を与えっぱなしにしないということです。子どもにはなるべくたくさんの選択肢を与えてあげたいものです。「自然が好き」「乗り物が好き」など、お子さんが何に興味をもっているのかを親御さんが知ることは、今後の選択肢や可能性を広げる意味でもとても大切なことです。

幼児期は親にほめられることが、学びへのやる気となります。共働きでお忙しいご夫婦もいらっしゃるとは思いますが、1日20~30分でもいいので、その日に学んだこと・覚えたことについて話したり、ほめたりして、しっかりコミュニケーションを取るよう心掛けてください。

こどもちゃれんじの申し込み方法

ぜひ「こどもちゃれんじ」を試してみたい。そう感じた人に申し込み方法や、ちょっと得する入会方法を紹介します。

申し込み方法はWebと電話の2種類

「こどもちゃれんじ」の入会方法はおもに2つあります。1つ目はインターネットで申し込む方法。2つ目は電話で申し込む方法です。

●インターネットの場合
入会申し込み
※23:59受付分まで当日扱い

●電話の場合
電話番号:0120-668-856
受付時間:9:00~21:00(年末年始を除く)

お得に申し込む方法

  1. 紹介制度を利用する
  2. 受講費を12ヶ月一括払いにする

1. 紹介制度を利用する

こどもちゃれんじには、すでに入会されているお友達からの紹介で入ると、特製のプレゼントがもらえる「紹介制度」というシステムがあります。プレゼントは紹介者ももらえるので、周囲にすでに始めている人がいたら相談してみましょう。また「紹介制度」は、兄弟姉妹間でも利用できます。しかもベネッセが運営する進研ゼミの小学講座、中学講座、高校講座も対象に含まれています。
なお、プレゼントの内容は入れ替わりがあるので公式サイトでチェックしましょう。

2. 受講費を12ヶ月一括払いにする

受講費を一括払いすることで割引が適用されます。うまく活用すれば年間で1000円以上お得に申し込むことができます。途中で解約しても月額換算で返金対応もしているので、可能であれば一括払いをおすすめします。

例)<こどもちゃれんじ baby>
2021年12月生まれの「本講座」の受講費(2021年12月生まれで、お届け回数が10回の場合)

毎回払い 2074円(税込)/1回あたり
一括払い 1969円(税込)/1回あたり

こどもちゃれんじ申し込み前のよくあるQ&A

入会を考えているけれど、まだ少し不安。そんな人のために、よくある質問をまとめてみました。

Q. もし続かなかった場合は、すぐに退会できますか? また違約金は発生しますか?

A. 基本的にいつでも退会できます。手続きの締め切りは、退会希望月号の前月5日(日・祝の場合は翌営業日)までとなっています。ただし1ヶ月のみの受講はできません。1ヶ月で見切りをつけることは少ないと思いますが、必ず2ヶ月以上受講してから手続きするようにしましょう。

Q. 体験コース、体験パックなどはありますか?

A.1~6歳までの、年齢に合わせた無料体験教材があり、公式サイトの資料請求フォームから申し込むことができます。なお資料請求は一人1回までなので、過去に申し込んだ人は対象外となります。
体験セット申し込みはこちら

Q. 入会前に気になることがあった場合、どこに問い合わせればいいですか?

A. 入会前の検討段階の方に向けた相談窓口があります。電話の場合は下記、メールの場合は公式サイトの問い合わせフォームからになります。

●電話の場合
電話番号:0120-668-856
受付時間:9:00~21:00(年末年始を除く)
●メールの場合
入会をご検討中のかた向け・お問い合わせのページ

Q. 教材は、いつ頃届きますか?

A. 毎月1日(babyは25日)までに届くようになっています。例えば8月号教材なら8月1日までの到着となります。新規入会者の場合は、申し込み受付後、8日前後かかります。

Q. 受講料の支払方法を教えてください

A. クレジットカード、郵便振込、コンビニ振込、銀行口座自動引落、郵便口座自動引落の中から選べます。おすすめは手数料がかからないクレジットカードです。注意が必要なのが郵便振込の場合。ベネッセ発行の振込用紙を使って、窓口にて口座からの支払いになります。現金で支払う場合は110円(税込)の追加料金、窓口での硬貨51枚以上利用時には枚数に応じた追加料金が発生します。

支払い方法 振込金額 手数料
クレジットカード 上限なし なし
郵便振込 5万円未満
5万円以上
122円
336円
コンビニ振込 3万1500円未満
3万1500円以上
195円
295円
銀行口座からの自動引落 上限なし 65円
郵便口座からの自動引落 上限なし 55円

※金額はすべて税込

こどもちゃれんじの基本情報

この記事を読まれているほとんどの方は、「こどもちゃれんじ」に興味をもっている方だと思いますが、あらためておさらいしておきます。

こどもちゃれんじの種類

「こどもちゃれんじ」は、年齢(babyは月齢別)に対応しています。

種類 対象年齢 受講料 内容(2022年度を参考)
baby 0~1歳 2074円/月 「心・頭・体」の機能をバランスよく育てる玩具、絵本などが月齢別に届く。例えばいろんなものに触りたい6ヶ月号の付録は、「しまじろうのおきあがりこぼし」 公式サイト
ぷち 1~2歳 2780円/月 生活習慣を身につける付録が人気。4月号は「はみがきミラー」。動物やモノの名前を日・英の音声で教えてくれる「ことばトランク」も好評。4月号は動物パーツが付く 公式サイト
ぽけっと 2~3歳 2780円/月 音声タッチペン「おしゃべりしまじろう」を使って、年間を通して遊びながらさまざまな知識や言葉を身につけることができる。4月号からオムツはずれプログラムが開始 公式サイト
ほっぷ 3~4歳 2780円/月 ひらがな46文字と1~10の数字が表示されたキーボード「ひらがな・かずパソコン」は、おもにひらがなの読みと数を学ぶアイテム、毎号付いてくるカードを連動させることでステップアップが図れる 公式サイト
すてっぷ 4~5歳 2980円/月 年中向け。ひらがな46文字のなぞり書きを、音と光のクイズで楽しく学べる「ひらがななぞりん」が好評。時計型をした、時間感覚を養う教材も 公式サイト
じゃんぷ 5~6歳 2980円~/月 国語・算数、時計の読み方など、1年をかけて小学校入学に向けた「自分から学ぶ力」を伸ばす教材を提供。プログラミング的思考も養う。専用タブレットを使う「じゃんぷタッチ」(3680円/回)も選択可能 公式サイト
English 1~6歳 3263円~/回 ぷち~じゃんぷの5つの段階に対応した英語講座。教材は2ヶ月に1回。エデュトイ、ワーク、映像でネイティブな英語にふれられる。ぷちとぽけっとは、こどもちゃれんじ会員特別価格3263円、ほっぷ以降は3806円で受講可 公式サイト

※受講料は毎回払いの場合の1回あたり。すべて税込です

新米パパママの強い味方
こどもちゃれんじ baby(0~1歳)

アーチにしてパーツをつるしたり、パペットに手を入れたり。ねんねしたまま五感を使ったスキンシップが楽しめる「五感で楽しむ6WAYへんしんジム」

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/baby/lineup/detail/lineup-2022-m00-detail.html?birth=20220401

生後5ヶ月までは特別号、6ヶ月以降は月齢に合わせて毎月、子どもの成長に合わせた教材が届きます。教材は読み聞かせ絵本とエデュトイと呼ばれる知育玩具、そしてパパママにとって役立つ情報が満載の冊子「おやこですくすく」のセット。特別号または6ヶ月号のエデュトイは「五感で楽しむ6WAYへんしんジム」。プレイマット、お出かけトイなど6通りの使い方ができるスグレモノです。6ヶ月号の絵本は動物たちと「いないいないばぁ」を楽しめる「いない いなーい」。エデュトイは、ねんね・ねがえり期の赤ちゃんが好きな仕掛けが詰まった「しまじろうのおきあがりこぼし」。

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生活習慣とことばの“はじめて”を学ぶ
こどもちゃれんじ ぷち(1~2歳)

「ことばトランク」は日本語&英語、100種類の言葉が登場

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/petit/first/after_bd/

歯みがき、トイレ、お片付けなど、1~2歳の生活習慣を身につけるための教材と情報誌が毎月届きます。また4月号のエデュトイ「ことばトランク」は、「どうぶつパーツ」と呼ばれる動物の絵が描かれたメダル型のパーツを差し込むことで、その動物の名前と鳴き声を音声で教えてくれるスグレモノ。パーツは5月号「たべもの」、7月号「うみのいきもの」、8月号「のりもの」と増えていきます。エデュトイは単月だけでなく、後の号と組み合わせることで、学びの幅が広がる教材が多いのが特徴です。

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音声タッチペンで知識と考える力を養う
こどもちゃれんじ ぽけっと(2~3歳)

音声タッチペン「おしゃべりしまじろう」を乗せて遊ぶ「ものしりぽっぽん」

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/pocket/

絵本や図鑑にタッチすると音声が流れる音声タッチペン「おしゃべりしまじろう」を使った教材が人気。総音声数は5200種で、9つのブックやエデュトイに連動。38曲の音楽も内蔵しています。4~7月は言葉や知識を増やしていく教材、8~11月はクイズ形式で考える力を育む教材、12~3月は録音機能を使って自分の考えを伝える教材と、月を追うごとに無理なくレベルアップ。一人でも楽しく遊べるので、家事などで手が離せないスキマ時間でも、子どもが自分から進んで学ぶことができます。

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ひらがなを読む力と、伝える力を養う
こどもちゃれんじ ほっぷ(3~4歳)

「ひらがな・かずパソコン」。しまじろうとのやりとりを通して、いつの間にかひらがなが読めるように

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/hop/

年少さん向けのこどもちゃれんじ。注目のエデュトイ「ひらがな・かずパソコン」は、46のひらがなと1~10までの数字が描かれたキーボード。「あいさつ」「冷蔵の中のモノの数」「夏祭り」など、毎月段階的にステップアップする付属のカードと連動させることで、遊びながら学べる教材となっています。またしまじろうの人形を立てることができ、子どもの名前や好きな言葉を入力すると、しまじろうが歌にのせてしゃべってくれます。8月号の「しまじろうの質問遊び」では、自分で作った言葉でしまじろうとのおしゃべりも楽しめ、読むだけでなく、相手に伝える練習もできます。

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ひらがな書きに挑戦!学習系ワークが充実
こどもちゃれんじ すてっぷ(4~5歳)

音と光のサポートで、ひらがなを正しく書けるようにする「ひらがななぞりん」

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/step/

年中さん向けのこどもちゃれんじ。ひらがなを遊びながら書けるようになる「ひらがななぞりん」は、付属のなぞりんカードと連動させて、ひらがな46文字のなぞり書きが繰り返し練習できるエデュトイ。なぞりんカードは4~9月号まで毎月届きます。学習系のワークが充実しはじめるのも、すてっぷの特徴。毎月約32ページのワークで、ひらがな書きだけでなく数える力や図形認識、考える力など、さまざまなテーマの課題に取り組むことができます。また手持ちのタブレットを使ったデジタルワークも、追加受講費なしで利用可能。月に3回の更新ですが、デジタルなので何回でも繰り返して学習できます。

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選べる3つの学習スタイル!小学校入学準備を1年かけて
こどもちゃれんじ じゃんぷ(5~6歳)

「じゃんぷタッチ」の専用タブレット「チャレンジパッドNext」。オリジナルカバーやペンも付いている

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/jump/

年長さん向けのこどもちゃれんじ。小学校入学に備えた教材が特徴で、3つの学習スタイルから選べます。これまでと同様にエデュトイ、ワーク、絵本、動画を使ってバランスよく伸ばす「総合」、専用のタブレットを使って、自分から学べる「じゃんぷタッチ」、そしてワークを中心に考える力に特化した「思考力特化」の3種類です。受講料は総合と思考力特化が毎月払いで2980円(税込) 。「じゃんぷタッチ」は3680円(税込)で、6ヶ月以上の継続受講でタブレット代金が無償になります。それぞれの学習スタイルは以下のとおり。子どもに合ったスタイルを選びましょう。

総合 じゃんぷタッチ 思考力特化
エデュトイ 年8回 年3回 「かきじゅんナビ」(4月号)のみ
専用タブレット なし なし
DVD(映像教材) 毎月 なし
※総合の一部コンテンツはWebまたはアプリで視聴可
なし
※総合の一部コンテンツはWebまたはアプリで視聴可
絵本 毎月 なし なし
考える遊びセット なし なし 年8回
キッズワーク (紙教材) 毎月40ページ 年3回 毎月64ページ
思考力ぐんぐんワーク(紙教材) なし なし 毎月32ページ
添削課題 年1回 年1回 年4回
しまじろうクラブアプリ ・デジタルワーク
・理解度チェック&アドバイス
・ワーク動画
・デジタルワーク
・理解度チェック&アドバイス
・デジタルワーク
・理解度チェック&アドバイス
・ワーク動画
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幼児期から良質の英語にふれる
こどもちゃれんじEnglish

出典:https://www2.shimajiro.co.jp/english/

ぷちからじゃんぷまでの5つの年代に対応した通信英語講座。教材が届くのは2ヶ月に1回で、他のこどもちゃれんじ同様、エデュトイ、ワーク(紙教材)、映像教材で構成されています。各年代のネイティブスピーカーの家庭で使われる語彙・表現を分析し、実際に使う言葉として遊びながら習得することを目的とします。耳がよい幼児期に良質な英語にふれることで、聞く力と話す力を養います。

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まとめ

楽しく遊びながら、年齢や季節に合ったカリキュラムに取り組めるこどもちゃれんじ。しかるべきタイミングで信頼度の高い教材を次々と家庭へと届けられるのは、長年、教育事業に携わり、幼児教育に関するビッグデータをもつベネッセならではの、細やかな調査・分析に支えられているから。

幼児向けの通信講座の中には、学習面を強く意識したものや、タブレットだけで完結させるものもあり、使う人間を選ぶようなサービスも見受けられます。学ぶことの楽しさを入り口とするこどもちゃれんじは、誰もが参加しやすい教材となっています。座談会では、数ある幼児用通信講座の中からこどもちゃれんじを選んだパパママからも、推薦の声が上がっていました。ネット検索だけでは不安だった人も、体験者のリアルな声を聞いて、より理解が深まったのではないでしょうか。

家庭教育研究家の田宮先生は、こどもちゃれんじの実用性を高く評価したうえで、こどもちゃれんじを通じた親子の関わりの重要性を説いています。別の言い方をすれば、こどもちゃれんじは子どもだけでなく、親の成長をも促す教材といえるのかもしれません。

検討されている方はまずは資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。

こどもちゃれんじ資料請求

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