40代におすすめの転職サイト9選|人事戦略のプロに聞く転職成功の秘訣

40代転職MV

40代で転職を考えている人の中には、「転職先が見つかるのか不安」「キャリアの選択肢があまりなさそう」と思っている人がいるかもしれません。

人事・戦略コンサルタントである松本さんは、「40代が転職を成功させる戦略は、自分のキャリアの打ち出し方をしっかりと吟味し、同じ強みをもつ人が少ないフィールドで勝負すること」と語ります。
松本さんに40代が陥りがちな失敗例や転職を成功させる戦略、おすすめの転職サイトについてお聞きしました。

松本利明さん

人事・戦略コンサルタント
HRストラテジー代表

松本利明さん

外資系コンサルティング会社であるPwC、マーサージャパン、アクセンチュアのプリンシパル(部長級)を経て現職。5万人以上のリストラや、6500人を超える次世代リーダーや幹部の選抜・育成に関与した経験をもつ。
その中で、「人の持ち味に合わせた育成施策を行えば、人の成長に2倍以上差がつく」ことを発見し、体系化。そのノウハウをクライアント企業にはマネジメントの仕組みとして、社員には具体的な仕事術への落とし込みとして提供している。
24年間で外資系、日系の世界的大企業から中堅企業まで600社以上の人事改革と生産性向上を実現する。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)、『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)等ベストセラー多数。HR総研客員研究員。

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40代は「雇ってもらう」ではなく「迎え入れられる」転職を目指す

コロナ禍に見舞われて、40代は転職以前に雇用の緊急事態に陥っています。
なぜなら、企業は2年連続の赤字を避けたいため、この3月末までに事業売却・撤退に加え雇用の見直しをする企業が急増しているのです。

企業側からすると、既存の事業で取りこぼしをなくすこと、伸ばすことに対しては、新規採用する余裕はありません。
既存の社員でにがんばってもらえばいいと考えます。
つまり、40代を採用する場合は、既存の社員にはない価値を提供してくれる人材であることが、これまで以上に強く求められています

加えて、40代は年収も若手よりは高くなっていることもあり、人件費の増加に直結します。
即戦力であっても、成果の再現性とその根拠を含め、企業の採用判断はよりシビアになりました。
当然、ポテンシャルで採用される年代でもありません

そのため、40代の転職活動は、視点を切り替える必要があります。
「雇ってもらう」ではなく、相手の企業から「管理職や幹部候補として迎え入れられる」転職を目指しましょう。

これが上手くいけば、40代転職のハードルを超えやすくなります。
採用するメリットを企業が感じた場合は、既存の椅子だけでなく、あなたに合わせた新たなポストをつくってもらえる可能性も意外とあるのです。

それには、実績や強味をPRするのではなく、あなたを採用することで相手企業にどんなメリットを得られるかという視点で自分の価値を見つめなおし、組み替える作業が必要となります

松本さん取材‐01

例えば、法務やリスクマネジメントの業務が得意な人が転職を考えるなら、あえて管理体制が整っていなそうな成長中の企業に応募してみる

成長中の企業はビジネスの拡大局面にあるので、社員はチャレンジ精神があり、攻めに強いタイプが多い。
その反面、社内の管理面などは未整備だったり、守りに弱い傾向があります

しかし、企業が成長していくにあたって、法務やリスクマネジメントの課題は浮き彫りになるため、「管理に強い人が必要だ」というニーズも潜在的にもっています。
そこへ、「ビジネスを加速する視点で、法務やリスクマネジメントができる人」が応募してくると、企業側も興味をもちます。

このように、自分の強みを把握し、同じ特性の人が少ないフィールドを探せると、転職活動での戦い方が変わってきます

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40代におすすめの転職方法

40代は、以下のような手順で転職活動を進めてみましょう。

40代におすすめの転職方法

  1. キャリアの打ち出し方を考える
  2. 社内の部署異動をねらう
  3. 転職先は、同業他社以外の企業も視野に入れる
  4. アルムナイを活用する
  5. 大手やミドル向け転職サイト、エージェントを利用する

1.キャリアの打ち出し方を考える

強みで勝負するのはやめましょう。 実は、業界や職種が同じである場合、仕事の進め方やポイントが共通しているので、他人からみると、同じような強みに見えてしまいます。

そして、自分よりスキルが高い人がいれば、負けてしまうレッドオーシャン。「強み=スキル・実績」では差別化が難しいのです。

強みの意味合いを切り替えましょう。「強み=自分のキャラや持ち味に沿った提供価値」という視点で見つめ直すのです。

コツは周りに聞くことです。よく人から「ありがとう」と感謝されるのはどんなときか?
そこにヒントが隠れています。同じ営業の仕事でも「気が利く」「速い」「正確」など、ありがとうの意味は異なります。
ありがとうの声を複数組み合わせることで、「あなたオリジナルの価値=あなただけの強み」が浮き彫りになるのです。

意外かもしれませんが、自分では苦もなくできて、当たり前だと思っていることの中に、あなたらしい提供価値が眠っていることが多いです。素直に周りの声に耳を傾けるといいでしょう。

2.社内の部署異動をねらう

自分の市場価値をあげるために転職する前に、転職よりリスクが低い社内の部署異動の余地があるかも検討するのもいでしょう。

例えば、エンジニアの人なら人事への異動という選択肢があります。
エンジニアの気持ちもわかるので、力を発揮できる可能性があります。エンジニア出身の人事の数は少ないのでライバルが減ります。結果、市場価値を上げやすくなるのです。

このように、自分と同じ経験をしている人が少ない部署を探してみましょう。

3.転職先は、同業他社以外の企業も視野に入れる

40代の場合、同業界・同職種への転職が一番しやすそうに思うかもしれませんが、意外とそうでもありません。
繰り返しになりますが、同業界・同職種の経験をもつ人たちは強みが似通ってくるから。
既存の社員と同じ強みをもつ人を採用するならば、若手の方がいいという結論になります

 松本さん取材‐02

そのため、自分のもっている強みを求めていそうな、今までの会社と違う業種の会社を選ぶのもいいでしょう。

40代の転職は真正面からは突破しにくいですが、自分と同じ強みをもっている人が少ない業界や会社に行けば勝率は高まります。

つまり、逆張りの転職活動をすることが、40代の転職を成功させる重要なポイントです。

4.アルムナイを活用する

現職から転職・独立したアルムナイ(同じ会社の出身者の集まり)などの場で、転職の意思があることを伝えるのも有効です。
アルムナイは「信用社会」なので、話がはやい。

一緒に働いていた先輩や同僚などは、年齢的に経営層や管理職をしている可能性が高く、「うちの会社に来ないか」と誘ってもらえる可能性があります。
経営層や管理職からの紹介の場合、一般の採用面接を受けるときよりも面接回数が少ないなど、優遇されるケースが多いです。

注意点としては、同期から誘われた場合は、同期が上司になる可能性があることです。

もし、自分が過去に働いていた会社にアルムナイの文化がない場合は、自分が発起人となってアルムナイをつくるのもよいでしょう。幹事になれば、求人の情報などもいち早く入手できます。

発起人になるのはハードルが高いなと思う場合は、久しぶりに同期や前職の先輩などと食事や飲みに行くなど、交流してみることから始めてみましょう

5.大手やミドル向け転職サイト、エージェントを利用する

自分で転職先を探したい場合は、以下の転職サイトやエージェントの利用をおすすめします。

  • 大手の転職サイト、エージェント
  • 大手の転職サイトは求人数が多いため、選択肢が広がり、市場の動きをつかみやすいです。
  • ミドル層やハイキャリア向けの転職サイト、エージェント
  • 40代の転職実績が多い、ミドルやハイキャリア向けの転職サイト・エージェントを活用すると、転職の成功確率が高まります。

ちなみに、女性向けの転職サービスもありますが、40代でキャリアを積んでいる女性の場合は性別を限定していないサービスを利用される方が多いです。

【大手転職サイト】リクナビNEXT

リクナビNEXT

出典:https://next.rikunabi.com/

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<おすすめポイント>

  • 掲載求人が多く、さまざまな求人をチェックできる
  • リクナビNEXTの求人掲載件数は4万6115件(※2020年12月時点)と非常に多いため、さまざまな求人との出合いがあります。
  • 企業からオファーが届く可能性がある
  • あなたの経歴に興味をもった企業からオファーが届く可能性があります

おもな職種の求人件数(※2020年12月時点)

営業 7326件
事務・管理 4387件
企画・マーケティング・経営・管理職 2096件
サービス・販売・外食 2108件
Web・インターネット・ゲーム 2377件
専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産) 3102件
ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ) 1万937件

リクナビNEXTは、人材業界大手のリクルートキャリアが運営する、求人掲載件数が最大級の転職サイトです。

幅広い業界の求人が掲載されているので、転職先の視野を広げるのにも役立ちます。
転職市場や求人の傾向を知りたい人におすすめです。

【大手転職サイト・エージェント】doda

doda

出典:https://doda.jp/

公式サイトへ

<おすすめポイント>

  • 求人件数が多く、多くの求人と出合える
  • 非公開求人を含む求人件数は約10万件。異業種の求人にも多く出合えます。
  • 転職サイト、エージェント両方の機能がある
  • dodaには、企業への直接応募求人と、転職エージェントを利用する求人の両方が掲載されています。

おもな職種の求人件数(※2020年12月時点)

営業系 1万1963件
SE/インフラエンジニア/Webエンジニア 1万4926件
企画・管理 8463件
機械/電気 9519件
販売/サービス 3704件
建築/土木/不動産/プラント/設備 1万3214件
事務/アシスタント 1993件

dodaは、人材業界大手のパーソルキャリアが運営する転職サイトです。

転職エージェントと、転職サイト両方の機能を兼ね備えているので、エージェントに相談しながら、気になるスカウトが届いたら応募するなど、柔軟な転職活動ができます。
転職活動の可能性を広げておきたい人におすすめです。

リクナビNEXTに掲載されていない求人もあるので、併用すると多くの求人情報をチェックできます。

【ハイクラス向けスカウト】ビズリーチ

ビズリーチ

出典:https://www.bizreach.jp/

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<おすすめポイント>

  • あなたに興味をもった企業やヘッドハンターからスカウトが届く
  • 経歴を登録しておくと、あなたの経験やスキルに興味をもった企業からスカウトが届く可能性があります
  • 年収1000万円以上の求人を多く取り扱う
  • 経営幹部などプロフェッショナルの求人を掲載していて、求人の約3分の1が年収1000万円以上です。

おもな職種の求人件数(※2020年12月時点)

経営 5659件
管理 4036件
営業 5858件
人事 1236件
コンサルタント 7405件
IT技術職 1万861件
マーケティング 2553件

ビズリーチは、優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く転職サイトです。

会員は無料と有料に分かれていて、有料会員は全ての求人検索や閲覧・応募、全てのスカウトを閲覧・返信できます。まず情報収集したい人は、無料会員で登録してみるといいでしょう。
(基準は非公開ですが、ビズリーチは登録時の審査があります)

ハイクラスの求人に出合いたい人におすすめのサービスです。

【ハイクラス向けヘッドハンティング】キャリアカーバー

キャリアカーバー

出典:https://careercarver.jp/

公式サイトへ

<おすすめポイント>

  • 年収600万円以上の求人のみが掲載されている
  • 年収の検索条件が600万円以上しかなく、掲載求人はすべて年収600万円以上です。
  • 顧問求人スカウトを受け取れる可能性がある
  • 企業の「複業顧問」や本業プラス顧問のパラレルワークが可能な求人を扱っているので、専門知識や経験が豊富なハイキャリアな人におすすめです。

おもな職種の求人件数(※2020年12月時点)

経営ボード 1307件
経営企画・事業企画 3639件
管理系 4292件
人事 1086件
マーケティング 2825件
営業 4605件

キャリアカーバーは、人材業界大手であるリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティングサービスです。

匿名のレジュメを公開し、ヘッドハンターからのスカウトを待つスタイルです。
そのため、キャリアカーバーに登録した情報を、直接企業の採用担当者が見ることはありません。すぐに転職するのではなく、自分に合うハイクラス向けの求人を待っている人におすすめのサービスです。

【ハイクラス向けヘッドハンティング】iX(アイエックス)

ix転職

出典:https://ix-tenshoku.jp/

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<おすすめポイント>

  • 年収1000万円以上のハイクラス求人を紹介される可能性がある
  • ハイクラスの求職者を求めているヘッドハンターが登録しているため、年収1000万円以上の希少な求人を紹介される可能性があります
  • 長期的に付き合えるヘッドハンターや紹介会社と出合える可能性がある
  • 自身では気づいていない強みの発掘のサポートなどをしてくれる、長期的な付き合いができるヘッドハンターやエージェントと出合える可能性があります

iXは、企業に合う人材を探しているヘッドハンターが登録している転職サービスです。
dodaなどを運営している人材業界大手のパーソルキャリアが運営しています。

ハイクラスの求人に出合いたい人におすすめです。

【ミドル向け転職エージェント】JACリクルートメント

JACリクルートメント

出典:https://www.jac-recruitment.jp/

公式サイトへ

<おすすめポイント>

  • 外資系や海外進出企業などのグローバル転職に強い
  • 外資系や海外進出企業の求人を多く扱っています。
  • 40代以上の転職決定者が半数以上
  • 40代の転職実績が豊富にあります。

JACリクルートメントは、ロンドン発祥の日系転職エージェントで、イギリスとドイツ、アジア8ヵ国にグローバルネットワークをもっています。

経理や人事、総務などの管理部門、営業、エンジニアやスペシャリストなどの求人が多いことが特徴です。

40代の転職支援の実績が多い転職サービスを利用したい人におすすめです。

【スカウト型の転職アプリ】ミイダス

ミイダス

出典:https://miidas.jp/

公式サイトへ

<おすすめポイント>

  • 質問に答えていくと、想定年収がわかる
  • 約5分の簡単な質問に答えていくだけで、年収など市場価値を算定します。
  • オファーがきた時点で面接が確約されている
  • 登録するとレジュメが公開され、興味をもった企業からオファーが届きます。ミイダスを利用している企業は17万社以上です。オファーがきた時点で書類選考通過になるため、面接が確約されています。

ミイダスは、スマホだけで転職活動が完結するスカウト型の転職アプリです。
dodaなどを運営している人材業界大手のパーソルキャリアが運営しています。

自分の市場価値を知りたい、ハイクラスなオファーを待ちたい人におすすめです。

【ミドル向け転職サイト】enミドルの転職

ミドルの転職

出典:https://mid-tenshoku.com/

公式サイトへ

<おすすめポイント>

  • ミドル/ハイクラスの求人が多い
  • 30代、40代をターゲットとした求人を多く扱っています。
  • 登録者の平均年齢が45歳
  • 登録者の平均年齢は45歳なので、40代の人が安心して利用できます。

おもな職種の求人件数(※2020年12月時点)

経営・経営企画・事業企画系 5382件
管理部門系 1万3353件
営業系 1万1905件
マーケティング・販促企画・商品開発系 4980件
コンサルタント系 4224件
金融系専門職 2716件
技術系(IT・Web・通信系) 3万3407件
SCM・ロジスティクス・物流・購買・貿易系すべて 1741件

enミドルの転職は、ミドル層に特化した、転職エージェントと出合えるサイトです。

転職エージェントや所属アドバイザーのプロフィールが掲載されていて、自分の希望業界・職種を得意とするアドバイザーを選んで紹介を依頼できます。

興味がある業界・職種に強いアドバイザーと出会いたい人におすすめです。

【ミドル向け転職エージェント】morich(モリチ)

morich(モリチ)

出典:https://morich.jp/service/

公式サイトへ

<おすすめポイント>

  • 転職後に活躍しやすい
  • キャリア・スキル・条件だけでなく、クライアントと求職者の価値観や方向性も含めたマッチングをしています
  • 40代の実力とライフワークに合った求人に出合える
  • 転職だけでなく、業務委託や副業支援など、求職者の希望する雇用形態(ワークスタイル)の選択肢があります

リクルート出身で、No.1の実績をあげた経営者が運営している転職エージェントです。 NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』に出演するなど、メディアにも多く取り上げられています。

長期的にキャリアコンサルタントと付き合っていきたい人におすすめです。

代表の森本さんには、「30代におすすめの転職サイト9選|キャリアの選択肢が増える転職を」という記事で、転職ノウハウを語っていただいています。

SELECTorが教える!

40代の転職活動の注意点3つ

最後に、40代の転職活動の注意点を3つお伝えします。

  • アウトプレースメント(再就職支援)は利用しない
  • 自己PRは、企業側の視点に立った伝え方をする
  • 自分の属性を把握し、活かした戦い方をする
松本さん取材‐03

アウトプレースメント(再就職支援)は利用しない

早期退職やリストラなどによって現職を辞める場合、会社側からアウトプレースメント(再就職支援)のサービスを紹介されることもありますが、あまりお勧めしません

なぜなら、面談で自己肯定感を下げられる場合があったり、相談には乗ってくれるものの実際の転職活動の助けにあまりならなかったりすることが多いからです。

そのため、先ほど紹介したステップを参考に転職活動を進めてみましょう。

自己PRは、企業側の視点に立った伝え方をする

「私の長所は行動力です」と自分のいいところをただ伝えるだけの自己PRは、相手に響きません。「僕はイケメンで、頭がよく……」と自画自賛すると、事実であっても魅力的に感じられないのと同じこと。

しかし、40代は就職活動の時代にこうした自己PRをしてきた世代なので、そこで止まってしまっている人が多いように感じます。

自己PRは、形容詞ではなく、数字と根拠を明確に伝えること。そして、入社したらどう役に立てるかを明確に伝えることをおすすめします。

具体的には、以下のような順序で自己PRをすると効果的です。

  • 企業が困っていそうなことを予測する
  • 自分ができる課題解決策をひとつ提示する
  • 解決策を実現できる根拠となる強みや実績を説明する

こうした対策を、面接を受ける1社1社に対して、しっかりと行っていきましょう。

自分の属性を把握し、活かした戦い方をする

40代での転職の場合、さまざまな事情がある人もいるでしょう。
リストラなどで会社を辞める場合は、「これまでのビジネス人生はなんだったのか」と思う人もいるかもしれません。

本さん取材‐05

しかし、これまでの人生は決して間違いではありません。
自分の能力を活かせる職場を探すためには、自分の特性が何かを掘り下げていきましょう
自分の強みに気づくことが、転職活動において何より重要です。

まとめ

40代の転職活動では、雇ってもらうのではなく、迎え入れられる転職をすることが重要です。
そのためには、自分の強みを明確にしたうえで、社内異動やアルムナイの活用も視野に入れながら転職活動を進めていきましょう。

そして、企業側の視点に立って自分の強みを伝えることで、自分の能力を活かせる職場と出合える可能性が高まります。

<40代の転職におすすめの転職サイト9選>

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リクナビNEXT リクナビnextロゴ150 大手転職サイト 申し込み先
doda DODAロゴ150 大手転職サイト・エージェント 申し込み先
ビズリーチ ビズリーチロゴ150 ハイクラス向けスカウト 申し込み先
キャリアカーバー キャリアカーバーロゴ ハイクラス向けヘッドハンティング 申し込み先
iX(アイエックス) iXロゴ ハイクラス向けヘッドハンティング 申し込み先
JACリクルートメント JACリクルートメントロゴ150 ミドル向け転職エージェント 申し込み先
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