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転職サイトおすすめ21選!転職のプロがあなたに合った活用法を診断【2021年】

転職サイトおすすめ MV

「転職サイトや転職エージェントが多すぎて、どれを選べばいいかわからない」
「転職サイトや転職エージェントはどう活用したらいい?」

転職を考えているけれど、具体的にどのように転職サイトや転職エージェントを活用したらいいかわからないという人は多いでしょう。
そこで、転職コンサルタントの細井さんに、転職活動のタイプ別活用パターン、転職サイトや転職エージェントに関する疑問について、教えていただきました。

細井智彦さん

転職コンサルタント

細井 智彦さん

大手人材紹介会社にて20年以上転職相談や模擬面接などの面接指導に取り組む。延べ15万人以上が受講する面接力向上セミナーの開催や採用企業の面接官向け研修・講義・アドバイスを実施するなど幅広く活躍中。著書は『転職面接必勝法』(講談社)他多数。

転職のプロが語る!

転職サイトとエージェントの活用法とタイプ別のおすすめ組み合わせ

細井さん1

転職活動をするうえで知っておきたいのは、転職サイトと転職エージェントの違いです。
一番の違いは転職活動に人が介在するかどうか。買い物にたとえるなら、転職サイトはネットショッピング、転職エージェントは店舗で店員さんのおすすめを教えてもらうような違いがあります。

そのほかには、以下のような違いがあります。


転職サイト 転職エージェント
概要 掲載されている求人から、条件を設定して検索し、自ら応募する 担当のキャリアアドバイザーがつき、面談を実施したうえで、希望条件に合った求人の提案をしてくれる
メリット ・希望する求人を探せる
・自分のペースで転職活動ができる
・応募書類の添削、面接対策など、自分の良さを最大限に企業に伝えられる
・企業の雰囲気などを教えてもらえる
・思いもよらないマッチングが生まれる可能性がある
・非公開求人の紹介を受けられる可能性がある
デメリット ・転職のサポートを受けられない ・サポート期間が決まっている場合がある

転職サイトは自分で条件を設定して検索するので、自分が考える範囲での転職活動となります。一方、転職エージェントを利用すると、自分では探すことができなかった興味のある求人を紹介してもらえることがあります。
ただし、最近では転職サイトにスカウト機能がついていることが多いので、スカウトで思いもよらぬ求人と出合うこともあります。

また、転職エージェントを利用するメリットは、自分では直接アピールしづらい自分の実力や魅力を第三者の目線で売り込めることです。例えば「第一印象はちょっと朴訥として寡黙な印象を与えがちですが、人の話を傾聴し理解することが得意なタイプ」というようにです。

さらに、応募書類の添削や面接アドバイスによって書類選考の通過率が上がることも期待できます。面接で実力を発揮できなかったときにも、その後エージェントから企業側にフォローしてもらうこともあります。

このような違いを知ったうえで、どちらのメリットも享受できるように、転職サイトと転職エージェント両方をバランスよく利用していくことをおすすめします。

また、転職エージェントは大きく総合型と特化型に分類されます。

  • 総合型転職エージェント
  • さまざまな業界や職種の求人を取り扱っている。登録者は幅広く求人の情報を知れるため、キャリアの選択肢が広がる。
  • 特化型転職エージェント
  • 特定の業界や職種などに絞った求人を取り扱っている。特化しているため、キャリアアドバイザーの知識が深い傾向があり、より深いキャリアアドバイスを受けられる。

専門家が教える!転職サイト、エージェントの転職タイプ別の組み合わせ

転職サイトや転職エージェントは数多くあるので、何を選んでどう活用したらいいのかわからない人も多いでしょう。転職活動のタイプ別に、転職サービスの組み合わせパターンを細井さんに教えてもらいました。

細井さん2

前提として、転職活動を考えているすべての方に、総合型エージェントと転職サイトの併用をおすすめします。
なぜなら、総合型エージェントが保有する求人数は非常に多く、キャリアの選択肢を広げるために知っておくべきだからです。
そして、転職サイトは企業側がスピード感をもって採用したい求人が掲載されることが多いので、旬の情報をいち早く知ることができます。

また、転職を急いでいない場合は中小のエージェントにも登録しておきましょう。中小のエージェントは大手の転職エージェントに比べると登録者数が少ないため、長期的な視点で付き合ってくれることが多く、すぐに転職を考えていない場合にも相談しやすいからです。

次に、転職サイト、エージェントの組み合わせについてお話しします。どんなバランスでサービスを利用すればよいかは、転職活動のタイプによって違います。

転職活動のタイプは、大きく以下の3タイプに分類できます。

あなたがどのタイプに当てはまるか、以下のチャートで診断してみてください。

<転職タイプ別診断チャート>

転職タイプ診断チャート

スペシャリスト型の人におすすめの組み合わせ

スペシャリスト型

これまでの経験を生かして、同じ職種でキャリアを重ねていきたい、スペシャリスト型の人におすすめしたいのは、以下の組み合わせです。

  • 総合型エージェント1社
  • 特化型エージェント2社
  • 転職サイト1社

経験とやりたい仕事が一致しているため、エージェントからの紹介を受けやすいでしょう。業種や職種に特化している特化型エージェント2社に登録して転職活動を進めていきましょう。

総合エージェントと転職サイトからも同時並行で情報収集をしていきましょう。基本的には特化型エージェントを中心に転職活動が進んでいくと予測されるので、総合型エージェントと転職サイトは1社ずつでも大丈夫です。
もし、さらに情報収集をしたいと思ったら、総合エージェントと転職サイトの数を増やしていきましょう。

キャリアチェンジ型の人におすすめの組み合わせ

キャリアチェンジ型

これまでの仕事とは違った業界・職種に転職したいキャリアチェンジ型の人におすすめしたいのは、以下の組み合わせです。

  • 総合型エージェント1社
  • 特化型エージェント1社
  • 転職サイト2社

希望業界や職種に特化した特化型エージェントと、総合型エージェントに登録しましょう。特化型エージェントからは志望業界に関する情報やノウハウを得て、総合型エージェントは情報源として活用するのがおすすめです。

企業が未経験者採用をするときは、採用人数に応じて報酬がかかる転職エージェントではなく転職サイトで募集することが多いです。

そのため、未経験転職を目指すキャリアチェンジ型の人は、転職サイト2社に登録し、広く情報を収集しましょう。活動してみて、さらに登録社数を増やしたいと思ったときは、必要に応じて増やしていきましょう。

慎重型の人におすすめの組み合わせ

慎重型

転職したいけれども、どんな仕事をしようか迷っている慎重型の人におすすめしたいのは、以下の組み合わせです。

  • 総合型エージェント2社
  • 転職サイト2社

慎重型の人に必要なのは、まず多くの求人情報をチェックして、自分が興味のある仕事は何か、どんなキャリアの選択肢があるかを知ることです。
そのため、幅広く情報収集できる総合型エージェントと転職サイトを活用しましょう。まずは2社ずつ登録し、必要があれば登録社数を増やしていっても大丈夫です。

ただ、一気に登録しすぎてしまうと情報を精査する時間が必要となりますし、いろいろな会社と連絡をとる必要があり、収拾がつかなくなってしまうこともあるので、様子を見ながら進めていきましょう。

以上、転職活動タイプ別に利用者数の目安をご案内しましたが、これらは目安です。
大事なことは求人企業選びと同じように転職サイトやエージェントも自分にフィットしそうなところを選んで利用することです。
まずは複数に登録してみて、自分がいいと思える会社に絞るという利用をおすすめします。

編集部おすすめの転職サイト、転職エージェント

細井さんのお話をふまえて、編集部がおすすめする転職サイトや転職エージェントをご紹介します。

おすすめ転職サイト10選

転職サイトは、転職活動を考えているすべての人が登録しておきたいサービスです。

さまざまな転職サイトがありますが、利用者側のニーズで分類すると、自分で求人を検索して選ぶのか、求人を勧めてほしいかという軸があります。また、掲載されている求人の年収の高さでも分類できます。
自分で選ぶ場合は多くの情報を収集できることが重要です。IndeedはWeb上の求人情報をクローリングしているため、ほかの転職サイトにも掲載されていない求人があります。

一方、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトなどはスカウト機能がメインの転職サイトです。マッチしている求人がある方にはスカウトが届くので、自分で探す場合とは違った求人に出合える可能性があります。

転職サイトおすすめ10選 マトリクス

クリックすると高画質版が表示されます

上記の転職サイトには、それぞれ以下の特徴があります。

<おすすめ転職サイト10選>

転職サイト こんな人におすすめ 求人数
※2021年10月時点
特徴 詳細
リクナビnextロゴ150 キャリアの選択肢を広げたい人 5万1815件 ・求人数が非常に多い
・企業からオファーが届く
詳細へ
DODAロゴ150 柔軟に転職活動をしたい人 10万3543件 ・求人数が非常に多い
・転職サイトと転職エージェントの両方の機能がある
詳細へ
マイナビ転職.logo 若手向けの求人情報を知りたい人 1万4635件 ・35歳以下の若手ユーザーが多い
・若い世代向けの求人が多い
詳細へ
ロゴエン転職150 企業のよい点も悪い点も知りたい人 7059件 ・4年連続顧客満足度ランキング1位
・すべての求人原稿を独自取材
詳細へ
ideed ロゴ 直接応募の人気求人を知りたい人 87万6612件
(東京のみ)
・膨大な求人数
・Web上の求人情報をクローリングしている
詳細へ
ビズリーチロゴ150 ハイクラスの求人情報を知りたい人 6万4450件 ・3分の1以上
の求人が年収1000万円以上
・企業やヘッドハンターからスカウトが届く
詳細へ
リクルートダイレクトスカウト.logo ハイクラスの求人情報を知りたい人 8万2543件 ハイキャリア向けに特化している 詳細へ
enミドル転職ロゴ 30~40代向けの求人情報を知りたい人 13万4951件 ミドル層を求める求人に特化している 詳細へ
キャリトレ.logo フランクに企業と連絡をとりたい人 9万7776件 若手層に特化している 詳細へ
AMBI.logo 自分の市場価値を知りたい人 7万2153件 応募前に合格の可能性がわかる 詳細へ

キャリアの選択肢を広げたいなら「リクナビNEXT」

リクナビNEXT

出典:https://next.rikunabi.com/

<おすすめポイント>

  • 掲載求人が多く、さまざまな求人をチェックできる
  • 企業からオファーが届く可能性がある
職種分類 求人数
営業 9599件
事務・管理 6219件
企画・マーケティング・経営・管理職 2885件
サービス・販売・外食 2515件
Web・インターネット・ゲーム 3004件
クリエイティブ(メディア・アパレル・デザイン) 929件
専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産) 3317件
ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ) 1万758件

(※2021年10月時点)

リクナビNEXTは、人材業界大手のリクルートが運営する転職サイトです。求人掲載件数は5万1815件(※2021年10月時点)と非常に多いです。

さまざまな業界や職種の求人が掲載されているので、キャリアの選択肢を広げたい人におすすめです。

公式サイトへ

柔軟に転職活動をしたいなら「doda」

doda

出典:https://doda.jp/

<おすすめポイント>

  • 求人件数が多く、多くの求人と出合える
  • 転職サイト、エージェント両方の機能がある
職種分類 求人数
営業職 1万9598件
企画・管理 1万5629件
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア) 2万3544件
クリエイター・クリエイティブ職 4305件
販売・サービス職 5250件
事務・アシスタント 3303件

(※2021年10月時点)

dodaは、人材業界大手のパーソルキャリアが運営する転職サイトです。

転職エージェントと、転職サイト両方の機能があるので、エージェントと一緒に転職活動をしながら、転職サイトで検索して応募するなど、柔軟に転職活動ができます。

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若い世代の人におすすめ「マイナビ転職」

マイナビ転職

出典:https://tenshoku.mynavi.jp/

<おすすめポイント>

  • 35歳以下の若手ユーザーが多く、若い世代向けの求人が多い
  • 幅広い業種や職種の求人を扱っている
職種分類 求人数
営業 4245件
販売・フード・アミューズメント 1304件
企画・経営 1134件
ITエンジニア 1419件
クリエイティブ 689件
管理・事務 3173件
Web・インターネット・ゲーム 591件

(※2021年10月時点)

マイナビ転職を運営する株式会社マイナビは、新卒採用メディアとしてトップクラスの「マイナビ」を運営しています。

ブランド名が若手に広く認知されているので、若手のユーザーが多いことが特徴です。

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企業の良い点も悪い点も知りたいなら「エン転職」

エン転職

出典:https://employment.en-japan.com/

<おすすめポイント>

  • 4年連続顧客満足度ランキング1位(※2018~2021年オリコン顧客満足度調査)
  • 独自取材をもとにした、良い点も悪い点も伝えるフラットな視点の求人情報
職種分類 求人数
営業系 2237件
企画・事務・マーケティング・管理系 1936件
販売・サービス系 619件
クリエイティブ系 385件
エンジニア系(IT・Web・ゲーム・通信) 749件
専門職系(コンサルタント、金融、不動産) 502件

(※2021年10月時点)

エン転職は、独自取材にこだわった求人情報が特徴です。企業の良い点もそうでない点もオープンにしているため、ユーザー満足度が高く4年連続顧客満足度ランキング1位を獲得しています。

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多くの掲載求人をチェックしたいなら「Indeed」

indeed

出典:https://jp.indeed.com//

<おすすめポイント>

  • Web上の求人情報を集めている、膨大な求人数の検索エンジン
  • 直接応募の人気求人も探しやすい
職種分類(以下キーワードで検索) 求人数
営業 19万5791件
事務 23万5913件
販売 22万553件
クリエイティブ 3万2943件
エンジニア 24万8594件

(※2021年10月時点)

Indeedは、アメリカで生まれた世界No.1の求人検索エンジン(※総閲覧数第1位 2017年comScore社調べ)で、現在は人材業界大手のリクルートのグループ企業です。

Indeedは掲載期限がなく無料で求人を掲載できるので、ほかの転職サイトに掲載されていない求人にも出合えます。

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おすすめ転職エージェント11選

転職エージェントを利用するメリットは、自分と企業の間にエージェントが立ち、転職活動のサポートをしてもらえることです。
転職エージェントの分類としては、幅広い業界や職種を取り扱っている総合型のエージェントと、業界や職種に特化した特化型のエージェントがあります。

また、経験豊富な方を対象としているか、未経験に近い方を対象としているかでも違いがあります。自分に合う転職エージェントを選んでいきましょう。

転職エージェント11選 マトリクス

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<おすすめ転職エージェント11選>

転職エージェント こんな人におすすめ 公開求人数
※2021年10月時点
特徴 詳細
マイナビエージェント.logo 転職が初めての若手の人
・長期的な視点で転職活動をしたい
3万762件 ・若手向けの求人が多い
・転職サポートの期限がない
詳細へ
ロゴリクルートエージェント150 多くの求人を紹介してほしい
・転職活動の背中を押してほしい
13万6213件 ・転職支援実績No.1
・非公開求人が10万件以上
詳細へ
パソナキャリア.logo 手厚いサポートを受けたい 3万7737件 ・3人に2人が年収アップを実現
・顧客満足度3年連続1位
詳細へ
type転職エージェントロゴ IT業界の転職を考えている
・転職を考えている女性
8033件 ・IT業界に強い
・女性の転職支援に強みがある
詳細へ
JACリクルートメント ロゴ グローバル企業で働きたいミドルの人 非公開 ・外資系や海外進出企業などのグローバル転職に強い
・40代以上の転職決定者が半数以上
詳細へ
ワークポートロゴ IT・Web業界の求人情報を知りたい 4万6039件 転職活動支援アプリを提供 詳細へ
ランスタッド.logo 外資系に転職したい 7602件 ・グローバル企業のハイクラス求人が多い 詳細へ
ハタラクティブ.logo 転職先をなるべく早く決めたい 非公開 10~20代の転職に特化している 詳細へ
ウズキャリ.logo 第二新卒ならではのアドバイスが欲しい 非公開 第二新卒・既卒・フリーターに特化している 詳細へ
iX転職.logo 長期的に付き合えるヘッドハンターやエージェントと出合いたい 非公開 ハイクラスに特化したヘッドハンティング 詳細へ
アイデムスマートエージェント.logo 自分に合う企業を探してほしい 1万1365件 登録者の経歴をベースに、企業側に働きかけるポジションサーチ型 詳細へ

若手の転職なら「マイナビエージェント」

マイナビエージェント

出典:https://mynavi-agent.jp/

<おすすめポイント>

  • 20~30代のユーザーが多く、若手向けの求人が多い
  • 転職サポートの期限がない
職種分類 公開求人 非公開求人
SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット) 1万2275件 6978件
機械/電気・電子/素材等 5179件 1688件
営業職 5938件 4624件
コンサルタント/監査法人/士業関連 2059件 1108件
クリエイティブ 1742件 1214件
経営/企画/管理/事務 5111件 6140件

(※2021年10月時点)

新卒メディアを運営していることから、ブランド名が若手に広く認知されているマイナビ。マイナビエージェントも若手のユーザーが多く、34歳までの登録者が全体の80%以上です。(※2019年1~12月 マイナビエージェント登録データより)

また、転職サポートの期限がないので、長期的にキャリアを考えている人にもおすすめです。

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多くのユーザーが利用している安心感なら「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

出典:https://www.r-agent.com/

<おすすめポイント>

  • 転職支援実績No.1(※2020年6月 厚生労働省調べ)
  • 非公開求人が10万件以上
職種分類 公開求人 非公開求人
営業・販売・カスタマーサービス 5435件 1万3090件
企画・マーケティング・経営 3万6037件 4万4510件
管理・事務 6154件 1万1145件
物流・購買・貿易・店舗開発 1530件 2979件
コンサルタント 6877件 2万8247件
クリエイティブ 8040件 1万5506件
SE・ITエンジニア 3万6955件 5万9981件

(※2021年10月時点)

リクルートエージェントは、人材業界大手のリクルートが運営する転職エージェントです。掲載求人は公開求人が13万件以上(※2021年10月時点)、非公開求人は10万件以上(※2020年11月時点)です。多くのユーザーが利用している転職支援実績No.1のエージェントです。

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顧客満足度3年連続1位「パソナキャリア」

パソナキャリア

出典:https://www.pasonacareer.jp/

<おすすめポイント>

  • 3人に2人が年収アップを実現(※2018年9月パソナキャリア調査)
  • 顧客満足度3年連続1位(※2019~2021年オリコン顧客満足度調査)
職種分類 公開求人
営業職 7454件
管理・事務職 6591件
IT・Webエンジニア 8454件
技術職(電気・電子・機械・化学) 8855件
クリエイティブ職・デザイナー 851件
マーケティング・企画 4634件
コンサルタント・士業 2529件
販売員・サービススタッフ 1621件
Web・IT・ゲーム関連の専門職 1171件

(※2021年10月時点)

パソナキャリアは、人材派遣大手のパソナのグループ会社です。転職後に年収がアップした人が67.1%と、3人に2人が年収を上げる転職に成功しています。女性の転職支援にも力を入れています。

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IT業界の転職や女性の転職支援なら「type転職エージェント」

type転職エージェント

出典:https://type.career-agent.jp/

<おすすめポイント>

  • 女性の転職支援に力を入れている
  • IT業界の求人が多い
職種分類 公開求人 非公開求人
システムエンジニア(IT・通信・ソフトウェア) 4235件 7463件
Webエンジニア・クリエイター(Web・インターネット・ゲーム) 665件 1388件
営業 1309件 2152件
管理・企画・マーケティング・経営 1395件 3236件
事務・オフィスワーク 134件 241件
専門職(コンサルタント・士業・金融・不動産) 672件 1120件

(※2021年10月時点)

type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営しています。同社はIT業界に強い「type」や女性向けの「女の転職type」などを運営しているため、type転職エージェントもIT業界や女性の転職支援に強みがあります。

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ミドル層のグローバル転職なら「JACリクルートメント」

JACリクルートメント

出典:https://www.jac-recruitment.jp/

<おすすめポイント>

  • 外資系や海外進出企業などのグローバル転職に強い
  • 40代以上の転職決定者が半数以上

JACリクルートメントは、ロンドン発祥の日系転職エージェントで、イギリスとドイツ、アジア8ヵ国にグローバルネットワークをもっています。

経理や人事、総務などの管理部門、営業、エンジニアなどスペシャリストの求人を多く取り扱っています。

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おすすめ特化型エージェント15選

特化型エージェントマップ

特定の業界や職種に絞って転職活動をしたい人は、特化型のエージェントを利用しましょう。

くわしくは以下で紹介していますので確認してみてください。

【IT】志向に合わせて、エージェントを選ぶ

【介護士】よりよい職場を見つけたいなら複数を併用する
【薬剤師】勤務先によってサービスを使い分ける
【医師】勤務先や専門医の取得がしやすいかを比較する
【看護師】退職理由から自分のやりたいことを深掘りする
【保育士】働きたい環境からエージェントを選ぶ

【IT】志向に合わせて、エージェントを選ぶ

IT・Web業界で働くエンジニアの転職理由は、大きく5つの志向性に分かれます。志向に合わせて転職エージェントを選びましょう。

  • 効率的に転職活動をしたい
  • 年収アップの実現、労働環境の改善をしたい
  • 業務系からWeb系に転向したい
  • 副業やパラレルワーク、フリーランスエンジニアになりたい
  • 未経験からIT・Web業界に転職したい

くわしくは以下の記事で紹介していますので確認してみてください。

IT/webエンジニア向けおすすめ転職サイト13選|キャリアのプロが比較

たとえば、以下のようなIT・Web業界に特化したエージェントがあります。

エージェント green.logo レバテックロゴ ワークポートロゴ
こんな人におすすめ これまでの経験を生かして、年収アップ労働環境を改善したい人 企業の情報をくわしく知りたい人
開発/インフラ系の人
転職活動が初めてで不安のある人
求人数 2万4809件 1万2804件 4万5966件
特徴 ・IT・Web業界に特化した求人検索型の転職サービス
・スタートアップ企業やベンチャー企業の求人が多い
・3000回/年以上の企業訪問
・高い内定率と年収UP
・開発・インフラ系の求人が多い
・IT・Web業界に強い転職エージェント
・転職の進捗管理ができるアプリを提供
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ

(※2021年10月時点)

【介護士】よりよい職場を見つけたいなら複数を併用する

介護業界でよりよい職場を見つけるためには、数多くの求人から探せるサイトと厚待遇の求人が多いサイトを活用しましょう。
たとえば、以下のような介護業界に特化したエージェントがあります。

エージェント きらケアロゴ 介護ワーカーロゴ
こんな人におすすめ 年収アップしたい人 事業所の詳細な情報を知りたい人
求人数 2万3550件 8万1650件
特徴 ・厚待遇の求人が多い ・アドバイザーの質がいい ・数多くの求人から探せる ・利用者の満足度が高い
詳細 詳細へ 詳細へ

(※2021年10月時点)

くわしくは以下の記事で紹介していますので確認してみてください。

介護士におすすめの転職サイト6選!介護ブロガーが失敗しない転職活動を解説

【薬剤師】勤務先によってサービスを使い分ける

薬剤師の転職エージェントはそれぞれ強みをもつ求人が違います。調剤薬局、ドラッグストア、企業など希望する勤務先の求人が多いサービスを選ぶといいでしょう。
たとえば、以下のような薬剤師に特化したエージェントがあります。

エージェント 薬キャリ.logo マイナビ薬剤師.logo リクナビ薬剤師.logo
こんな人におすすめ 調剤薬局病院に転職したい人 ドラッグストアに転職したい人 企業に転職したい人
求人数 3万7801件 5万7987件 1万4947件
特徴 ・医療機関との太いパイプがある
・医療業界に精通したアドバイザーが在籍
・薬剤師専門の転職サイトとして総合力が高い
・ドラッグストアの求人が豊富
・キャリアアドバイザーと直接会って相談できる
・企業の求人数が豊富
・エージェントの「企業への紹介ノウハウ」が高
・リクルートグループの信頼感と安心感
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ

(※2021年10月時点)

くわしくは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

薬剤師におすすめの転職サイト7選を目的別に紹介!元薬剤師キャリアコンサルが比較

【医師】勤務先や専門医の取得がしやすいかを比較する

医師の転職エージェントは、「自分がどんな転職をしたいか」という希望やタイミングによって使い分けましょう。
たとえば、以下のような医師に特化したエージェントがあります。

エージェント m3キャリアロゴ リクルートドクターズキャリア 民間医局ロゴ
こんな人におすすめ 病院・クリニック年収アップを目指したい人 職場環境の不満を解消したい人 製薬企業の求人を探したい人
求人数 1万3371件 1万6382件 2万5805件
特徴 ・医療機関の求人が豊富
・医師専門の優秀なエージェント在籍で求人の条件交渉に強い
・専門医取得の環境を事前に確認してくれる
・エージェントのリサーチ能力が高いので情報が正確
・専門医取得の環境を事前に確認してくれる
・求職者のサポートが手厚いので安心して任せられる
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ

(※2021年10月時点)

くわしくは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

医師転職サイトのおすすめを希望・シーン別に紹介!プロ厳選7サイト

【看護師】退職理由から自分のやりたいことを深掘りする

看護師が転職するときは、退職理由を深掘りすると自分のやりたいことが見えてきます。やりたいことに合わせて、看護師に特化したエージェントを選びましょう。

エージェント 看護Roo!ロゴ 看護のお仕事
こんな人におすすめ まずは転職の情報収集をしたい人 病院で働きたい人
求人数 5万8458件 12万6672件
特徴 ・看護知識や用語辞典、ライフスタイルなど、看護師向けの情報コンテンツが充実
・キャリアアドバイザーのサポートを受けられる
・病院の求人が充実している
・友達に勧めたいサービスNo.1を獲得(※レバレジーズ株式会社調べ 2019年9月実施)
詳細 詳細へ 詳細へ

(※2021年10月時点)

くわしくは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

看護師におすすめの転職サイト9選|転職支援のプロが教える希望の職場の探し方

【保育士】働きたい環境からエージェントを選ぶ

保育士の転職では、自分がどんな環境で働きたいかという希望を考え、該当する求人が多いエージェントを選びましょう。
たとえば、以下のような保育士に特化したエージェントがあります。

エージェント 保育士バンク.logo 保育Fine.logo
こんな人におすすめ 多くの選択肢から仕事を探したい人 ・オープニング求人を探したい人 オープニング求人を探したい人
求人数 1万6945件 8110件
特徴 ・業界最大級の求人数
・オープニング求人が多い
・オープニング求人が多い
・月最大5万円のサポート金が、3ヶ月支給される求人が掲載
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(※2021年10月時点)

くわしくは以下の記事で解説しているのでチェックしてみてください。

【転職理由別】保育士におすすめの転職サイト11選|プロが教える転職のポイント

専門家が語る!

20~50代別の転職サイト・エージェントの活用時の注意点

細井さん3

年代が違うと、転職の考え方や、転職サイトやエージェントの活用の仕方も変わってきます。細井さんに年代ごとの注意点をお聞きしました。

20~30代の活用の注意点

新卒や20代を中心に、30代までは、キャリアチェンジの転職をする人も多いでしょう。
転職サイトの未経験募集の求人にも応募しやすいですし、転職エージェントでもさまざまな可能性を提示してもらえる可能性が高いです。

自分の可能性を狭めずに、多くの情報を得てキャリアを考えていきましょう。

第二新卒向けおすすめ転職エージェント6選|専門家直伝・転職成功5つのカギ

20代転職は慎重に!人事コンサル直伝の転職活動と転職サイト9選

30代におすすめの転職サイト9選|キャリアの選択肢が増える転職を

40~50代の活用の注意点

40代以降になりキャリアを重ねていくと、これまでの経験を生かした転職が基本となります。これまでの経験を生かすならハイクラス向けの転職エージェントも活用できますし、転職サイトでも自分に合う求人を探しやすいでしょう。
しかし、40代以降で未経験の領域にチャレンジする場合は、転職サイトや転職エージェントで仕事を探すのが難しくなります。そんなときは、ハローワークのミドルコーナーを利用することも1つの選択肢です。

また、転職エージェントを利用するときはキャリアアドバイザーが自分より年下であることも増えてきます。年下だからと尊大な態度を取ることがないようにしましょう。

私の経験ですが、本当に優秀な方は年齢や経験を重ねてもとても謙虚です。キャリアアドバイザーが年下であっても転職のプロフェッショナルとして尊重し、自分のためにどう動いてもらえるかを設計することが大事です。

40代におすすめの転職サイト8選|人事戦略のプロに聞く転職成功の秘訣

転職する人の不安を専門家が解決!

細井さん4

転職サイトや転職エージェントを利用するうえで、利用者が気になる質問を細井さんに聞いてみました。

Q. なぜ無料で使えるの?

A. 転職サイトや転職エージェントが無料で利用できるのは、採用企業が費用を負担しているからです。

  • 転職サイト
  • 企業が広告の掲載料や、採用が決まったときの成功報酬を支払う
  • 転職エージェント
  • 採用が決まった際に、企業が成功報酬を支払う

Q. 登録時に職務経歴書や履歴書の用意は必要?

A. 転職エージェントの面談時には、職務経歴書や履歴書の送付を求められるので、まずは自分で用意する必要があります。

ただし、完成形である必要はなく、どんな仕事をしてきたかを理解できれば、ラフの状態で大丈夫です
面談の際に、キャリアアドバイザーにアドバイスをもらいながら、一緒に仕上げていけば問題ありません。

Q. 登録後、転職していることが会社にばれることはあるの?

A. 転職エージェントが個人の了承なく、個人情報を出すことはありません。ただし、転職サイトでスカウト機能がある場合は、匿名のレジュメを企業が見ることがあります。
転職サイトには、あなたの登録情報を特定の企業から見られないようにする「ブロック機能」がついていることが多いです。自社や取引先など転職活動をしていることを知られたくない企業はブロック設定をしておきましょう。

また、現職の人事などがカマをかけて「転職活動をしているんじゃないの?」と聞いてきて、自分から話してしまいばれることもあるようです。こうした質問をされたときの対応も考えておくといいでしょう。

Q. 転職サイトや転職エージェントの上手な使い方は?

転職サイトの上手な使い方

A. 転職サイトの上手な使い方は、以下の3点です。

  • 新着求人は常にチェック
  • 気になる企業にアラートをつける
  • 地方求人はエリア特化のサイトを利用

新着求人は、企業が急ぎで採用をしたいと考えている求人です。複数名の採用だった場合は早めに応募したほうが、転職活動がスムーズに進む可能性が高いです。 そのため、転職サイトの新着求人は常にチェックしておくといいでしょう。

気になる企業がある場合は掲載を開始したら教えてくれる、アラート機能がある転職サイトもあります。

また、総合型の転職サイトでは全国の求人を扱ってはいますが、地方の求人は少ないことが多いです。地方で転職したい場合はエリアに特化した転職サイトを利用するといいでしょう。
「群馬 転職サイト」など地名を入れて検索すると、エリアに特化した転職サイトが見つかることが多いです。

転職エージェントの上手な使い方は以下の3点です。

転職エージェントの上手な使い方
  • 複数のエージェントを比較
  • 転職を急いでいない人は中小エージェントに登録
  • 企業の裏事情を教えてもらう

エージェントの質は人です。そのため、複数のエージェントを比較したうえでキャリアアドバイザーを見極めることが重要です。
愛想がよくても求人を紹介してくれないAさん、愛想は悪いけれどノウハウをもっているBさんがいたとしたら、転職活動のサポートはBさんから受けたほうがいいかもしれません。

また、中小のエージェントは登録者を資産と考え、長期的に付き合うスタンスをもっていることが多いです。そのため、転職を急いでいないけれども相談したい場合は中小のエージェントに登録するといいでしょう。

そして、企業には直接聞きにくいことを聞けるのが転職エージェントを利用するメリットです。企業の雰囲気や環境など気になることは質問してみましょう。

Q. 面談前と面接前に準備することはある?

A. エージェントとの面談前はそこまで準備しなくても大丈夫です。ただ、これまでの経験と今の時点で何をやりたいかは整理してのぞむようにしましょう。

面接前にみなさんがよくやる準備は、想定問答を考えて自分をどうアピールするかを考えることだと思います。それも重要ですが、実は企業理解が足りずに選考に落ちることが多いです。企業の事業や仕事内容を理解したうえで、自分の経験がどう役に立つのかをPRすることが重要です。

求人票から仕事内容を理解するポイントは、職種名で理解しようとせず「5W1H」で考えること。

<5W1H>

  • Who(誰が)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • What(なにを)
  • Why(なぜ)
  • How(どうやって)

たとえば「提案型のコンサルティング営業」だとしたら、どんな商品をどんなお客様にどう売るのかをイメージしてみましょう。そのうえで不明点があれば、あらかじめキャリアアドバイザーに質問して理解しておきましょう。

Q. やめたいと思ったら気軽に退会できるの?

A. 退会はいつでも可能です。退会フォームが用意されていることが多いので、退会手続きを行いましょう。

転職サイトと転職エージェントに関するQ&A

転職サイトや転職エージェントを利用するにあたって、よくある質問にお答えします。

基礎情報

基礎情報

転職サイトや転職エージェント利用時の基礎的なQ&Aを紹介します。

Q. 転職サイトや転職エージェントを活用した場合の転職活動の流れは?

A. 転職サイトを活用した場合の転職活動の流れは以下のとおりです。

<登録~内定までの流れ>

  • 登録、職務経歴書の入力
  • 求人を検索、スカウトを確認
  • 求人へ応募
  • 選考
  • 内定~転職

転職エージェントを活用した場合の転職活動の流れは以下のとおりです。

<登録~内定までの流れ>

  • 登録、職務経歴書の入力
  • キャリアアドバイザーと面談
  • 求人紹介
  • 求人へ応募
  • 選考(日程調整、面接対策、面接、面接後のFB)
  • 内定~転職

Q. 転職エージェントは応募書類の添削や面接の対策などはしてくれるの?

A. 応募したい企業があった場合、その企業に合わせて応募書類の添削や、面接の対策をしてもらえます。

Q. スカウト機能って何?(オファーと関係あるの?)

A. スカウトとは、企業や転職エージェントなどが興味をもった個人に個別にメッセージを送れる機能のことです。サービスによりオファーという言い方をすることもあります。
スカウト機能があるサービスの場合は、あなたが登録した情報を匿名レジュメの形で、企業などが閲覧できるようになっています。
スカウトは自分では思いもよらなかった求人との出合いにつながることもあります。ビズリーチなどはこうしたスカウト機能をメインとしている求人サイトです。

Q. 非公開求人って何?公開求人との違いは?

A. 非公開求人とは、Web上で公開していない転職エージェントが保有している求人のことです。転職エージェントの登録者で該当している方にだけ紹介されます。

求人を非公開にしているのは、たとえば以下のような理由が考えられます。

  • 経営陣など重要なポジションの募集で、現職の方の退職が外に漏れては問題がある
  • 応募が殺到する可能性があり、採用側の工数を考えて限定して募集したい

こうした非公開の求人の紹介を受けられる可能性があるのが、転職エージェントを利用するメリットです。

Q. 地方の求人もあるの?

A. 全国展開している転職サイトや転職エージェントには地方の求人もありますが、取り扱いの数が少ない場合もあります。Indeedで「群馬 営業」などと検索したり、地域特化型の転職エージェントや転職サイトを利用したりする方法もあります。

利用方法

利用方法

転職サイトや転職エージェントの利用方法に関する質問にお答えします。

Q. メールの返信は必要?

A. 紹介された求人に興味がない場合でも返信はしておきましょう。返信がないと転職意欲がないと思われてしまう可能性があるからです。
興味のない求人だった場合は、なぜ興味がないかという理由とともに返信するといいでしょう。そうすれば、あなたの興味や関心の方向性や、転職意欲があることがキャリアアドバイザーにも伝わります。

Q. 電話とメールは希望によっては対応を変えてもらえるの?

A. 連絡手段の希望がある場合は、面談のときに伝えておきましょう。面接の調整中のときなどはメールの返信をしないと電話がかかってくることもあります。キャリアアドバイザーへのレスポンスは早めにしておくといいでしょう。

Q. キャリアアドバイザーに強引に応募を勧められたときの断り方は?

A. なぜ、その求人を勧めてきたかの意図を聞いてみましょう。その意図を確認したうえで、受けない場合はその理由を明確に伝えれば問題ありません。

Q. ほかに特定業種に強いエージェントはあるの?

A. 専門職はそれぞれ特化した転職エージェントがあります。たとえば、以下のような特化型の転職エージェントです。

<【専門職別】特化型エージェント比較表>

専門職 エージェント 公開求人数※2021年10月時点 特徴 詳細
理学療法士 PTOTSTワーカー.logo 1万7794件 (理学療法士の求人数) 理学療法士の求人が多い 詳細へ
Webデザイナー Geekly.logo 1274件 (Webデザイナーの求人数) IT・Web・ゲーム業界に特化している 詳細へ
作業療法士 PTOTSTワーカー.logo 1万4616件 (作業療法士の求人数) 作業療法士の求人が多い
詳細へ
管理栄養士 ジョブメドレーロゴ 9483件 (管理栄養士・栄養士の求人数) 管理栄養士・栄養士の求人が多い 詳細へ
歯科衛生士 デンタルワーカー.logo 1万5087件 (歯科衛生士の求人数) 歯科衛生士の求人が多い 詳細へ
臨床検査技師 KJB検査技師人材バンク.logo 3195件 (臨床検査技師のキーワード検索) 臨床検査技師の求人が多い  詳細へ
社会福祉士 介護ワーカーロゴ 7280件 (社会福祉士の求人数) 社会福祉士の求人が多い  詳細へ
アパレル credence.logo 997件 アパレル業界に特化している  詳細へ
飲食 cookbiz.logo 2万7937件 飲食業界に特化している  詳細へ

Q. 高卒やパートでも転職サイトに登録してもいいの?

A. もちろん問題ありません。企業によって応募資格に学歴を入れているケースがあるので、応募資格に満たないことはあるかもしれませんが、登録自体には問題ありません。

まとめ

転職活動をする際は、転職サイトと転職エージェントをバランスよく利用するのがおすすめです。どんな組み合わせで利用するかは、紹介した転職活動のタイプによって違いますので確認してみましょう。
そして、さまざまな転職サイトや転職エージェントがあるので、それぞれの特徴を知ったうえで自分に合うサービスに登録しましょう。

また、転職サイトと転職エージェントの効果的な使い方についても知っておきましょう。具体的には、転職サイトは新着求人を必ずチェックし、地方で転職する人はエリアに特化した転職サイトやIndeedを活用するといいでしょう。

転職エージェントは複数に登録したうえで、信頼のおけるキャリアアドバイザーと転職活動を進めていきましょう。転職を急いでない場合は、中小のエージェントに登録するのがおすすめです。大手エージェントよりも登録者が少ないため、長期的な視点でキャリアアドバイスをしてくれるからです。
面接のときは自己PRを頑張ってしまいがちですが、企業の事業内容や仕事内容をしっかりと理解した上で自己PRにつなげることが大事です。求人票を「5W1H」の視点で確認して不明点はキャリアアドバイザーに確認しておきましょう。

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