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介護士転職サイトおすすめ6選比較!介護ブロガーに聞く後悔しない転職活動

介護士MV

目次

「職場の人間関係がつらい……」
「安定した収入を得られるおすすめの職場はどこ?」

介護士が活躍できる場は数多くありますが、いざ転職先を探そうとすると、その中でどの職場が自分の望む働き方やライフスタイルにマッチするのかわからないものです。

手軽に求人情報を探せる転職サイトも数が多く、どこに登録していいのか迷っていませんか?
そこで、介護士の転職事情に詳しい、月収100万円を稼ぐ介護士ブロガーの深井竜次さんに、おすすめの介護士専用転職サイトの選び方をお伺いしました。

この記事でわかること

  • おすすめの介護士転職サイト・エージェントの選び方
  • 「月収30万円以上」「求人数が多い」「家事と育児と両立できる」など【目的別】で介護士転職サイトを選ぶ
  • 介護士転職サイトと転職エージェントのメリット・デメリット
  • メリットだけでなく、デメリットと対策方法を知ることで、後悔しない転職ができる

▼専門家がおすすめする介護士転職サイト6選比較表

おすすめの転職サイト 特徴 公式サイト 総求人数 高給与の求人数 月収30万円以上の求人数 求人エリア数※2
初めて転職するならきらケアロゴ 高待遇の求人を見つけやすい
・アドバイザーの質がよい
詳細へ はなまる

5万161件

はなまる

8094件

さんかく

779件

はなまる

全国47ヶ所

自分に合った求人を探したいなら
介護ワーカーロゴ
自分に合った求人を条件検索できる
・アフターフォローあり
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9万437件

はなまる

2万3143件

まる

4152件

はなまる

全国47ヶ所

家事と育児を両立したいママさんなら
マイナビ介護職
家事や育児と両立できる求人が豊富
・全国に23か所の面談会場
詳細へ はなまる

7万238件

はなまる

1万2743件

まる

5332件

はなまる

全国47ヶ所

キャリアアップしたいなら
ジョブメドレーロゴ
月収30万円以上の求人が多い
・別職種にも転職しやすい
詳細へ はなまる

10万9585件

はなまる

1万6161件※1

はなまる

1万2359件

はなまる

全国47ヶ所

気軽に転職したいなら
介護求人ナビロゴ
細かな条件まで検索できる 詳細へ まる

4万3734件

非公開 非公開 はなまる

全国47ヶ所

資格取得からサポートしてほしいなら
介護畑
キャリアアップ応援制度で、0円で資格取得が可能 詳細へ さんかく

9751件

非公開 非公開 はなまる

全国47ヶ所

※2022年8月時点
※1 月収25万円以上の求人数
※2 求人エリアとは求人を保有している地域の数です。全国47か所の求人を保有しているため、自分の地域の求人を探すことができます。

転職活動に不安がある方は、深井さんに転職で後悔しないためのチェックポイントをうかがったので、このまま読み進めてくださいね。
そもそも転職サイトを利用するか悩んでいる方は転職サイトのメリット・注意点もまとめているので、ご覧ください。

yourSELECT.について

当メディアは、厚生労働大臣から有料職業紹介事業の許可をうけている株式会社キュービックが運営しています。
今回は、数多くある転職サイトから介護士の専門家が厳選したおすすめの転職サイトをご紹介しています。

介護士が転職する方法とは

深井竜次さん

介護士働き方コム運営・介護ブロガー

深井竜次(たんたん)さん

島根県在住の介護士。労働と収入が見合わない働き方を打破するため転職。派遣社員としてさまざまな施設で業務にあたりながら、介護士に役立つ情報を発信するブログを運営。ブログでは介護士の転職に関する情報を多く掲載している。『月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方』著者。

Blog:介護士働き方コム

介護士が転職する方法として、ハローワークに相談する、事業所のホームページなどから直接問い合わせる、転職サイトを使う、転職エージェントを使うなど複数の方法があります。

仕事をしながら転職活動をする場合、平日の日中にしか訪問できないハローワークではなかなか話が進まないでしょう。事業所のホームページから直接問い合わせる方法は、どうしても転職したい職場でない限り、ハードルが高い方法といえます。

働きながら転職活動をするのなら、転職サイトや転職エージェントを使うのがおすすめです。

  • 転職エージェント
  • キャリアアドバイザーやコンサルタントといった担当者が転職活動をサポートしてくれる。

  • 転職サイト
  • 転職先候補の事業所の詳細を調べることができ、複数事業所を比較しやすい。

転職先を見つけるためにおすすめの3つの方法

介護士が転職先を見つける方法は、転職サイト、転職エージェント、派遣の3つの人材サービスを利用することです。転職エージェントと派遣は、求職者ごとに希望条件に合った求人紹介をしてくれる転職サービスです。転職サイトでは人気求人やレア求人など、さまざまな転職情報を得ることができます。なお、サービスごとに対応エリアが異なるため登録前に確認するのがおすすめです。

介護士ブロガーが教える

【目的別におすすめ】転職サイト・転職エージェントの選び方

介護士向けの転職サイト・転職エージェントは数多くあります。どのようにして活用しようか迷ってしまったときには、転職の目的に合った転職サイト・転職エージェントを利用することをおすすめします。

ここからは、深井さんおすすめの転職サイトを目的別に紹介します。

\給与アップ、高待遇を目指したい方におすすめ/

転職サイト 特徴 公式サイト
きらケア 高待遇の求人を見つけやすい
・アドバイザーの質がよい
詳細へ
介護求人ナビ 細かな条件まで検索できる 詳細へ

\ライフスタイルと働き方をマッチさせたい方におすすめ/

転職サイト 特徴 公式サイト
マイナビ介護職 家事や育児と両立できる求人が豊富
・全国に23か所の面談会場
詳細へ

\キャリアアップしたい方におすすめ/

転職サイト 特徴 公式サイト
ジョブメドレー ・月収30万円以上の求人が多い
・事務所からスカウトメールが届く
詳細へ
かいご畑 キャリアアップ応援制度で、0円で資格取得が可能 詳細へ

\ワークライフバランスを向上させたい方におすすめ/

転職サイト 特徴 公式サイト

介護ワーカー
・多くの求人から自分に合った求人を絞り込みたい
・安心のアフターフォロー
詳細へ

給与アップ、高待遇を目指したい方におすすめ

転職によって給与と待遇を向上させたい場合、現在の職場よりも条件のいい転職先を探す必要があります。

このとき、より条件のいい転職先を見つけるためには「数多くの求人から探す」方法と「高待遇の求人が多いサイトを使う」方法があります。これらの方法でより条件のいい求人を見つけられるおすすめのサイトが次の2つです。

きらケア介護求人|初めて転職する人におすすめの転職エージェント

きらケア

出典:https://job.kiracare.jp/

きらケア介護求人は、高待遇の求人情報を多く取り扱っている転職エージェントです。無料で登録すると、10万件以上の事業所から希望する労働条件に合ったおすすめの求人を紹介してもらえます。

また、事業所内の人間関係や離職率まで教えてもらえるので、転職後のミスマッチも防げます。サイト上で希望勤務地や雇用形態、職種、事業所形態等から求人を探して、気になる職場があれば登録し問い合わせてみましょう。

公式サイトへ

主な職種の求人件数(2022年7月時点)

ヘルパー・介護職 2万8403件
生活相談員 2261件
サービス提供責任者 1386件
管理職・管理職候補 1299件
ケアマネージャー 4344件
深井竜次さん

きらケア介護求人は、他の求人サイトなどと比べて給与・待遇のいい求人が多くそろっています。「アドバイザーの質がいい」という声も多く、転職サイトや転職エージェントを利用したことがない方でも安心して利用できるのではないでしょうか。
ただし、求人は首都圏や首都圏近郊、大阪、福岡など地方中核都市の事業所が中心のため、そのほかの地方在住の方には向きません。

介護求人ナビ|こだわり条件検索で自分に合った転職先が見つかる

介護求人ナビ

出典:https://www.kaigo-kyuujin.com/

掲載求人数3万7352件(2022年7月現在)。豊富な求人掲載数で、多くの介護士の転職をサポートしている転職サイトが「介護求人ナビ」です。

介護求人ナビには全国津々浦々の求人情報が掲載されています。エリアや最寄り駅、職種、雇用形態で探す他、「こだわり条件」を追加することで希望する条件にマッチする求人情報をすぐに見つけられます

勤務地と希望する給与額を入力して検索するだけで、手間なく好条件の求人情報にたどり着けるでしょう。求人情報の詳細には条件の他、応募方法や応募プロセス、選考プロセスも掲載しているので、転職までの道筋もわかりやすいおすすめの介護士転職サイトです。

公式サイトへ

主な職種の求人件数(2022年7月時点)

ヘルパー・介護職 3万1761件
生活相談員668件
サービス提供責任者756件
管理職・管理職候補1200件
ケアマネージャー 2031件
深井竜次さん

介護求人ナビはとにかく求人掲載数が多いのが特徴です。掲載数が多いと「求人情報を探すのが大変」と思われがちですが、検索条件を細かく設定できるのでむしろ求人情報が探しやすいおすすめの介護士転職サイトです。
現在どのような求人があるのか、まずは介護求人ナビで求人情報を探してみましょう。

ライフスタイルと働き方をマッチさせたい方におすすめ

転職の際には、ライフスタイルに合った働き方ができる事業所かの確認も大切です。夜勤は難しい方は日勤のみのデイサービスを、夜勤を希望する場合は夜勤が多い求人を探すといいでしょう。

家庭との両立のために短時間勤務にしたい、シフトの融通が利く職場を探したいなど、ライフスタイルにマッチする職場を探せるおすすめの介護士転職エージェントがこちらです。

マイナビ介護職|子育て中でも働きやすい職場が豊富!

マイナビ介護

出典:https://kaigoshoku.mynavi.jp/

大手企業マイナビが運営する、福祉・介護職のための転職エージェントです。登録企業数5万社超。求人情報を掲載している事業所は全国各地にあり、地方在住者でも利用しやすいのが特徴です。

また、仕事と子育てを両立できる職場を紹介してくれるなど、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

フリーワード検索で「夜勤」「日勤」と入力すれば、夜勤専従や日勤のみの求人も探せます。

会員登録後、無料の転職相談の後求人を紹介してもらえます。また、履歴書の添削や面接対策も行ってくれるので、転職活動に苦手意識をもっている方でも万全の態勢で転職活動に臨めます。

公式サイトへ

主な職種の求人件数(2022年7月時点)

ヘルパー・介護職 4万6690件
生活相談員3775件
サービス提供責任者2221件
施設長412件
ケアマネージャー8399件
深井竜次さん

大手企業のマイナビが運営しているので、初めて転職活動をする方でも安心して利用できるのではないでしょうか。
非公開求人が多いのもマイナビ介護職のポイントです。非公開求人には求人サイトなどで情報発信されない、高待遇かつ人気の求人があります。自分や家族のライフスタイルに合わせつつ、高待遇の求人を探している方におすすめです。

キャリアアップしたい方におすすめ

キャリアアップのための転職を考えているのなら、介護職からケアマネジャーなど別職種への転職がスムーズになるサイトや、資格取得を支援してくれるおすすめの介護士転職サイトを利用しましょう。

ジョブメドレー|月収30万円以上の求人が豊富

ジョブメドレー

出典:https://job-medley.com/hh/

ジョブメドレーは、介護職だけでなく医療職まで網羅するおすすめの転職サイトです。転職エージェントを介さず、直接事業所とメールでやりとりできます。

ジョブメドレーの特徴は、職種の豊富さにあります。介護職からケアマネジャーやサービス提供責任者、生活相談員など別の職種に転職したい方におすすめです。

転職ごとに異なる経験を積んでキャリアアップしたい方は、こちらで求人を探してみてはいかがでしょうか。

公式サイトへ

主な職種の求人件数(2022年7月時点)

ヘルパー・介護職 7万8277件
生活相談員4346件
サービス提供責任者3527件
管理職・管理職候補2629件
ケアマネージャー 1万392件
深井竜次さん

ジョブメドレーは、忙しい方にも親切なおすすめの転職サイトです。サイト登録者には、求人を出している事業所の情報や給与などの情報が記載されたメールが送られてきます。事業所からのスカウトメールも届くので、あまり手間をかけずに転職活動をしたい方にもおすすめです。
困ったときには電話とメールでサポートしてもらえるのもおすすめのポイント。

かいご畑|無資格でも安心のキャリアアップサポート!

かいご畑

出典:https://kaigobatake.jp/

これまでの職場で資格が取得できなかった方も、一定の要件(※)を満たすことでかいご畑のキャリアアップ応援制度を使えば0円で介護資格が取得できます。介護福祉士受験に必須の実務者研修、介護資格唯一の国家資格である介護福祉士を取得するための講座も0円で受講できるためおすすめです。

これらの資格を取得するためには、通常数万~十数万円の費用がかかります。転職前の職場には資格取得のためのサポート制度がなかった方は、こちらを利用して資格取得を目指してみましょう。

(※)キャリアアップ応援制度の利用要件と注意点

  • 受講開始時に、かいご畑の運営会社であるニッソーネットの派遣スタッフとして就業している方が対象
  • すでにその講座の資格、あるいは同等の資格を保持している場合は再受講不可(介護福祉士受験対策は例外)
  • 一定期間内に退職した場合、受講料の全額または一部の支払い義務が生じる など
公式サイトへ

主な職種の求人件数(2022年7月時点)

ヘルパー・介護職 9162件
生活相談員74件
サービス提供責任者61件
ケアマネージャー 114件
深井竜次さん

かいご畑は、未経験者や無資格者にやさしい転職エージェントです。介護士を募集する求人は、多くの場合「経験者」や「有資格者」を求めます。
かいご畑は資格取得を支援してくれるだけでなく、未経験者・無資格者OKの求人が数多くあるため、資格を取得したばかりの方も気後れせず応募できるのでおすすめです。

ワークライフバランスを向上させたい方におすすめ

ワークライフバランスを向上させるために転職するのなら、「無理をしない働き方ができる」事業所を探す必要があります。

また、「相談しやすい環境がある」かも重要です。夜勤が負担になってしまったので勤務体制を変えてもらいたい、時短勤務にしてほしいなどの希望が通る職場を選択すれば、ワークライフバランスを考えて働けます。

このような場合、アフターサポートも万全な転職エージェントなら、転職後のトラブルや悩みを解決に導いてくれるでしょう。

介護ワーカー|万全のアフターフォローで転職後も安心

介護ワーカー

出典:https://kaigoworker.jp/

介護ワーカーは、利用者の満足度が高いおすすめの転職サイトです。転職希望者には担当者が1人つき、応募から面接をサポートする他、採用後のアフターフォローも万全です。

気になる事業所があったときには、担当者に相談すると職場の雰囲気や人間関係まで教えてもらえるのもポイントです。転職後、事前に聞いていた条件と違ったなどのトラブルがあった場合にもしっかりとフォローしてもらえます。

公式サイトへ

主な職種の求人件数(2022年7月時点)

ヘルパー・介護職 7万3147件
生活相談員6249件
サービス提供責任者3563件
管理職・管理職候補1752件
ケアマネージャー 6527件
深井竜次さん

ワークライフバランスを重視して転職する場合、転職を希望する事業所の離職率や職場の雰囲気などの情報は入手しておきたいところです。これは転職サイトを眺めているだけでは取得できません。
介護ワーカーのように、気になる事業所の詳細な情報を伝えてくれる転職エージェントをおすすめします。また、転職後のトラブルに対応してもらえるエージェントならなお安心でしょう。

介護士ブロガーが教える

介護士が転職で後悔しないチェックポイント

一口に介護士といっても、働く場所によって仕事内容や勤務体制が異なります。事業所ごとの特徴もあるため、転職先の選定は慎重に行う必要があります。

介護士が転職する際は、どのような部分に気をつけたらよいのでしょうか。介護士の転職事情に詳しい、深井さんに転職時に確認したいチェックポイントを伺いました。

<チェックポイント>

  • 転職前に職場見学はできる?
  • 職場の人手は足りている?
  • 人材教育の体制は整っている?
  • 雇用条件は書面で受け取った?
  • 資格取得のフォロー、キャリアアップは可能?

転職前に職場見学はできる?

ほとんどの場合、電話などで「見学希望」の旨を伝えれば職場見学を受け入れてくれます。採用までの一連の流れの中で、職場見学を必ず行う事業所もあります。

職場見学は複数の事業所で行うのがポイントです。一つの事業所だけを見て転職先を決めず、各事業所の状態を比較しましょう。

あわせて職場の雰囲気も転職前につかんでおきたいものです。気になる事業所を見つけたら、転職前に職場見学ができるか確認しましょう。最近では、感染症対策としてオンライン職場見学を行う施設もあります。

職場見学は、面接では得られない重要な情報を得られる貴重な機会です。見学の際にはただ事業所を見て回るのではなく、見学の付き添いを行う担当者に気になる点を質問して、転職前の不安を解消しましょう。

例えば、夜勤の際の人数や人員配置の状況、残業時間、入浴介助の方法など、疑問に感じたことは積極的に質問しましょう。「資格取得の支援制度はありますか?」「在職中に介護職から別の職種にうつることは可能ですか?」といった質問も大丈夫です。
安心して働ける職場かを判断するために、平均勤続年数や年間に退職する職員の数、1人の介護士が担当する利用者数なども聞いておくことをおすすめします。

職場見学のコツについては、「職場見学のときに見るべきポイントは?」の章でも詳しくお話しします。

職場の人手は足りている?

人手不足が深刻な事業所では、残業が多くなったり、休日出勤が必要になったりする可能性があります。

老人介護事業所には、国により人員の設置基準が定められています。要介護者3人に対し、看護師または介護士が1人以上必要です。要支援者の場合は、要支援者10人に対し、看護師または介護士を1人以上配置します。

介護士と利用者

介護事業所に配置されている人員数は、厚生労働省の「介護事業所・生活関連情報検索」から確認できます。

介護事業所・生活関連情報検索

出典:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/

各都道府県のページに移動して事業所名で検索すると、事業所の詳細情報を閲覧できます。「詳細情報を見る」をクリックし、さらに「従業者情報」をクリックして人員の配置状況を確認しましょう。

転職エージェントを利用して、勤務体制や労働環境について教えてもらうのもおすすめです。休日出勤や残業時間などについて聞いてみましょう。

もし休日出勤する社員がいたり、残業時間が多かったりした場合は、人手不足が深刻である可能性が高いです。

人材教育の体制は整っている?

「経験者だから大丈夫」と教育体制が整っていない職場に転職すると、転職前の職場とは業務の進め方が異なるためにスムーズに業務を遂行できない場合があります。介護職の経験者でも、なるべく教育体制が手厚い職場だと安心です。

人材教育の体制は事業所によって大きく異なります。1~3ヶ月のOJT(職場内教育)で研修が終了してしまう事業所もあれば、ひとり立ちできると上長が承認するまで先輩職員やメンターがサポートしてくれる事業所もあります。

安心して働ける環境を望むのなら、教育期間が短い事業所は避けた方がいいでしょう。OJTは最低でも半年以上実施する事業所をおすすめします。

メンターを配置して、困ったときにはすぐに相談できる環境を構築している事業所もあります。1on1ミーティングで定期的に悩みや課題を共有できる体制がある事業所ならなお安心でしょう。

事業所のホームページや面接時の質問などで人材教育の内容を確認しましょう。

雇用条件は書面で受け取った?

雇用条件が口頭のみでしか伝えられないケースもまれですがあります。転職してみると、事前に聞いていた条件と違っていたということがないように、各条件は書面に残しておくことをおすすめします。

書面

転職サイトを活用した場合、雇用条件など重要なものについては、通常メールでデータが送られてきます。メールだけでは不安という方は、書面で受け取りたい旨を伝えるといいでしょう。

資格取得のフォロー、キャリアアップは可能?

事業所によっては、資格取得をサポートしてくれます。介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修など資格取得の際に費用の一部または全額負担してくれる事業所や、資格取得の際、業務を休む場合でも出勤扱いにしてくれる事業所もあります。

資格取得に関するサポートの内容は事業所によって異なるため、事業所見学や面接時に聞いてみるといいでしょう。

また介護専門職から管理職へ、一般職員からリーダーや事業所の責任者へ、などさまざまなキャリアの道筋を用意している事業所もあります。目指すキャリアを実現できるかの確認も大切です。

転職サイト・転職エージェントのメリットと注意点

転職サイトや転職エージェントのメリットや注意点について紹介します。

転職サイトを利用するメリットと注意点

転職サイトを利用するメリット

  • 24時間365日いつでも転職先を探せる
  • ハローワークにはない求人も数多く掲載
  • 希望の条件を入力して絞り込めばよりよい求人を探せる

転職サイトを利用するメリットは、24時間365日いつでも転職先を探せる点にあります。在職中で仕事の合間にハローワークに足を運ぶのが難しい方も、仕事が終わった後のプライベートの時間にスマホやパソコンから転職先を探せます。

また、転職サイトにはハローワークにはない求人も数多く掲載されています。求人を検索する際に、希望の条件を入力して絞り込めばよりよい求人を探せるのもおすすめのポイントです。条件検索は事業所ごとの雇用条件の比較にも役立ちます。

転職サイトを見る女性

一方で、転職サイトには次のようなデメリットもあります。

転職サイトを利用するデメリット

  • 転職活動にまつわる手続きをは自分自身でやらなければいけない
  • 掲載されるサイトによって給与の差がある

転職サイトを利用して転職活動をするとき、転職活動にまつわる手続きなどはすべて自分自身で行わなければなりません

転職先探しはもちろん、面接の日程調整や交渉も自分で行います。転職サイトには膨大な量の求人情報が掲載されていることから、自分にマッチする職場を探すのが大変です。

また、同じ事業所の求人でも、掲載されるサイトによって給与に差があることもある点に気をつけましょう。サイトAでは月給20万円、サイトBでは月給23万円と給与に差があることに気がつかず、サイトAで求人に応募してしまった、というケースもあります。

転職サイトは複数活用するのがおすすめです。転職したい事業所を見つけたら複数のサイトで条件をチェックしましょう。

転職エージェントを利用するメリットと注意点

介護士転職エージェントを利用するメリットについてご紹介します。

転職エージェントを利用するメリット

  • 自分の希望に会った転職先を探してくれる
  • 転職サイトにはない高待遇の「非公開求人」がある
  • 転職を成功させるためのサポートやアドバイスをしてくれる

転職サイトと同じように、Webから利用できる転職エージェントがあります。転職エージェントとは、転職活動をしている人と、採用を検討している企業の間に立って転職を支援するサービスのことです。

介護士向けの転職エージェントを活用すると、採用を考えている事業所に詳しい転職エージェントのキャリアアドバイザーが、自分の希望に合った転職先を探してくれるだけでなく、転職を成功に導くためのアドバイスを行ってくれます。
転職サイトには掲載されない、高待遇の「非公開求人」から転職先を選ぶこともできます。

中には資格取得を支援する転職エージェントもあるので、自分だけで転職先を探すことに不安がある方は積極的に利用してみましょう。

スーツ姿の女性

一方で、転職エージェントには次のようなデメリットもあります。

転職エージェントを利用するデメリット

  • 担当者と相談しながら転職先を決めるため、転職活動が長引くこともある
  • 紹介される求人が希望する内容と食い違う場合がある
  • 希望条件に合わない職場を紹介される場合がある

転職エージェントでは、転職サイトとは違い「担当者と電話や対面で相談しながら転職先を決める」ため、転職活動が長引くこともある点に注意しましょう。

担当者の質も一定ではないため、思ったような転職先を紹介してもらえないこともあります。転職エージェントの利用は1ヶ所のみと定められているわけではないので、複数のエージェントに登録して、自分に合うエージェントを探すのがおすすめです。

介護士から別職種に転職したい方へ、おすすめの職種一覧

介護士から別職種に転職したい方へおすすめの職種をご紹介します。

有料老人ホームで働く魅力・特徴

有料老人ホーム 介護士

有料老人ホームには介護付・住宅型・健康型の3タイプがあり、各タイプで提供サービス内容や働き方が異なります。

利用者の起床から就寝まで、食事や排せつ、入浴などトータルで介助を行い、幅広いご経験を積める点が特徴です。

施設によって、要介護1~5級まで対応範囲が幅広かったり、夜勤があったりする一方、給与が高めに設定されている傾向があります。

サービス付き高齢者向け住宅で働く魅力・特徴

サービス付き高齢者向け住宅は利用者様の要介護度が低い一般形と、利用者様の身の回りの介助を重点的に行う介護型に分かれます。

必ずしも1日中付きっ切りの介護サービスを提供するわけではなく、日常の安否確認や生活相談が中心となります。有料老人ホームと比べると、身体介護や夜勤を強いられることがほとんどないため、介護者側の負担も少ない点がおすすめのポイントです。

特別養護老人ホームで働く魅力・特徴

特別養護老人ホーム 介護士

特別養護老人ホームでは要介護者の入浴介助や食事介助をメインに行います。

他施設と比べると介護度の高い利用者様が多いため、介護のプロとして介護技術の向上が期待できます。

介護初任者研修だけでなく、介護福祉士実務者研修、介護福祉士、社会福祉士といった国家資格を取得しながら、介護業界で専門的にキャリアを積むための土台作りにもおすすめです。

老人保健施設で働く魅力・特徴

老人保健施設では、利用者様の起床のサポートから着替えの介助、食事介助など、日常的な支援を行います。

老人保健施設は利用者様の在宅復帰を目標にしているため、利用者様の機能改善を見守り、見届けていける点にやりがいがあるでしょう。

なかには未経験から応募できる求人がある点も魅力です。

デイサービスで働く魅力・特徴

デイサービス 介護士

デイサービスは半日~1日の短期間で介護サービスを提供する施設です。

施設内では入浴介助、食事介助、排せつ介助など幅広いサービスを提供しており、利用者様のご自宅まで送迎をする場合もあります。

デイサービスには、レクリエーションに力を入れる施設や、リハビリテーションを中心とする施設、認知症対応型の施設など種類があるので、ご自身の希望するスタイルの介護サービスを行う施設を選ぶことができる点も特徴でしょう。

ケアマネージャーで働く魅力・特徴

ケアマネージャー(介護支援専門員)とは、介護を必要とする方に対して、ケアプランというサービス計画書を作成し、介護保険サービスの提供事業者とつなぐ役割を持つ職種です。

介護施設で利用者様に直接介助を行わず、介護サービスのプロとして、全体の計画を立ててサポートしていく役目です。

ケアマネージャーになるには指定業務5年以上かつ900日以上を経験し、介護支援専門員実務者研修受講試験に合格が必要で、介護のプロフェッショナルとしてキャリアを積みたい方におすすめの職種の1つです。

介護士向け転職エージェント活用の流れ

介護士向け転職エージェントを活用する流れを次の5つのステップでご紹介します。

  1. 転職エージェントに登録
  2. 求人票の確認
  3. 応募企業の決定
  4. 職務経歴書の作成・面接対策
  5. 選考・職場見学

1.転職エージェントに登録

転職エージェント 登録

転職するかまだ悩んでいるタイミングでも、転職エージェントに登録して差し支えありません。介護士業界に詳しいキャリアアドバイザーに相談しながら、転職すべきかどうか、別職種にチャレンジするべきかなど一緒に決めていきましょう。

2.求人票の確認

転職の希望条件を伝えたら、エージェント担当者から求人紹介を受けて、求人票の内容を確認していきます。求人票に「職場の雰囲気」や「残業時間数」「施設ごとの介護サービス方針」などの記載がなければ、積極的にキャリアアドバイザーに質問することをおすすめします。

3.応募企業の決定

求人票を見て、労働条件など詳細の確認ができたら、応募企業を決めていきます。求人票の情報だけで働くイメージを100%つかむのは難しいため、少しでも気になると思った企業にはどんどんエントリーしていくのがおすすめです。

4.職務経歴書の作成・面接対策

面接練習

エントリーのタイミングで履歴書や職務経歴書が求められるケースが多いです。職務経歴書の作成方法が分からなければ、転職エージェントの担当者に書き方を質問して進めていってください。
介護士の面接では、過去の介護士の実務経験や、理想とする介護方針などを質問されるため、事前にエージェントの面接対策を受けて、準備していくと安心です。

5.選考・職場見学

介護士は、選考途中で職場見学を実施する場合があります。職場見学の際は、職場内の雰囲気や人間関係を確認すると良いでしょう。スタッフの挨拶はあるか、特定の年代や性別にスタッフが偏っていないか、利用者の方の様子に不自然な点はないかなどを見て、人間関係の良し悪しや社風を見極めていきましょう。

6.内定

転職エージェントを通して内定をもらったら、指定の日時までに内定承諾を行います。万が一、応募先やエージェントが内定承諾を急かしてきても、焦らずしっかり時間をとって検討してください。検討の際は、必ず書面で労働時間や仕事内容、残業時間数や休日出勤の有無などを確認するのがおすすめです。

介護士の転職に関するQ&A

介護士の転職のよくある質問を取り上げて、お答えしていきます。

Q. 介護士の転職でよくある失敗は?

失敗

A. 条件の詳細をよく確認せず、慌てて転職して失敗してしまったというケースが多々あります。特に在職中に転職先を決めたいと考えている方は要注意です。退職後に少しの空白期間ができても、じっくり転職先を選ぶことが先決です。

  • 勤務地と自宅の距離は?
  • 通勤にかかるお金は?
  • 福利厚生の詳細はチェックした?
  • 毎月の残業はどのくらい?
  • 入社祝い金は?

意外と盲点なのが、通勤距離です。急いで転職先を決めると、通勤距離が長く毎日の通勤が苦痛になってしまうことがあります。また、どのような交通手段で通勤し、それにはどのくらいのお金がかかるのかもチェックしておくのがおすすめです。

福利厚生の詳細もよく確認します。退職金制度や資格補助制度、出産・育児休暇制度、入社祝い金制度の有無など細かく比較します。

Q. 転職で給与を上げるコツはある?

A. 転職で給与を上げたいのなら、まずは転職の時期を見定めましょう。職員が退職しやすい時期の1~2ヶ月後が狙い目です。介護士が退職しやすいのは、年度末の3月です。その他、ボーナス後の8月と1月も退職者が多く出る傾向があります。
よって、2月~5月、9月~10月に転職活動を行うといいでしょう。

この時期、職員が退職した事業所はいい人材を早く採用しようと他の時期よりも高い給与や待遇のよい内容で求人を出す可能性があります。

資格を取得したタイミングで転職活動を始めるのも手です。事業所によっては資格手当が用意されているので、なるべく資格を評価してくれる事業所を探してみるとよいでしょう。経験者優遇の求人で、前職の経験をアピールすることも忘れてはいけません。

Q.介護士業界は売り手市場?

令和元年度の介護関係職種の有効求人倍率は4.23倍となっており、売り手市場が続いています。とくに東京は7.0倍、愛知県は6.0倍を超えており、他職種と比較して非常に人手不足の状況が続いています。

Q.非公開求人ってなに?

非公開求人とは、転職エージェントが登録者限定に公開している求人を指します。一部の転職サイトにも、登録者にしか閲覧・応募できない非公開求人があるため、転職を考えている方は、各転職サービスに積極的に登録すると良いでしょう。

Q.介護士の仕事のやりがい、みんなの口コミ

介護士の仕事の口コミや評価を見てみると、次のような意見が見られます。

  • 初任者研修や実務研修を会社でおこなっているため、働きながら資格がとれる
  • 看護師やケアマネジャーなど他介護職種とコミュニケーションをとる機会も多い
  • ご入居者様に、その人らしい生活を送ってもらい「ありがとう」と言ってもらえる

上記のような前向きな口コミがある一方で、働き方や評価に対する不満も一部見られます。転職の際には口コミ調査のサイトなどを参考に確認すると良いでしょう。

Q.介護士ってどんな人におすすめ?向いている人は?

介護士

介護士は、人と接するのが好きな方や、ストレス耐性のある方、専門知識を学び続けられる方におすすめの仕事です。仕事の大半は、利用者様や他医療職種などと接する時間となるため、接遇力やコミュニケーション力がある方も重宝されるでしょう。

Q.介護士資格ってどうやって取得するの?取得後にやるべきこと

介護士とは介護に関わる職種を指す言葉で、正式な名称ではありません。介護士=介護職員(ヘルパー)と解釈する場合もあれば、介護福祉士のような国家資格を指すケースもあるでしょう。

例えば、介護職の入門資格である「介護初任者研修」は、130時間のカリキュラム修了と筆記試験への合格後、修了証明書が発行されます。福祉系の資格のなかには、合格した後ご自身で資格の登録申請が必要なものもあります。

Q.派遣サービスに登録して働くには?

介護士の働き方に、派遣サービスに登録をして派遣スタッフとして働く方法があります。以前介護の仕事に就いていたけどブランクがあって不安未経験から介護の仕事にチャレンジしたい方の場合、いきなりフルタイムの正規雇用で働かずに派遣を選ぶこともできます。一定期間、派遣スタッフでお試し勤務をして、よければ正社員に切り替える「紹介予定派遣」という制度もあります。

Q. 職場見学のときに見るべきポイントは?

笑顔の介護士と利用者

A. 見学の際には、次のようなチェックリストを用いて職場内の状況や人間関係を確認するとわかりやすいです。

職場見学のチェックリスト はい いいえ
利用者の表情は穏やかである
利用者の頭髪や服装に清潔感がある
備品・事業所内は清潔に保たれている
廊下などに障害物がなく移動しやすい
消毒・検温など感染症対策は万全である
職員の表情は穏やかで、忙しく走り回る人がいない
事業所見学の担当者は親切に対応してくれた
職員どうしなごやかな雰囲気で協力して業務を行っている

このリストのうち、「はい」のチェックが多い事業所は安定した運営がなされていると考えられます。「いいえ」のチェックが多い事業所では、人手が足りず職員に大きな負担がかかっている可能性があります。

「転職前に職場見学はできる?」の項でも説明したとおり、介護士の転職活動における職場見学には重要な意味があります。複数の職場を見学して比較しておくのがおすすめです。

職場見学では、まずは利用者の表情や清潔感をチェックします。利用者の表情が険しく、頭髪や衣服に乱れがある場合は、人手が足りず、職員の手が行き届いていない可能性が高いです。
備品や事業所内の清潔感についても同様です。汚れが目立つようなら、「清掃の手が行き届いていない=人手不足が深刻」と考えられるため転職候補から外した方がいいでしょう。

最近では、感染症への対策がしっかりなされているかも重要なポイントとなります。感染を防ぐ体制をどのようにして構築しているのか、見学の際に担当者に確認してみましょう。

Q. 転職前に人間関係を見極めるコツはある?

A. 転職前に人間関係を見極めるコツは、職場見学転職サイト・エージェントの口コミや評判をチェックすることです。

多くの介護士が「職場の人間関係」を退職理由としていることから、スタッフどうしの仲のよさ、人間関係の雰囲気のよさは転職時の重要な指標となります。

転職前に職場の人間関係を見極めたいのなら、職場見学でスタッフどうしのやりとりをよく観察します。それぞれが笑顔で会話をしているか、活気があるかチェックしておくのがおすすめです。

とはいえ、職場見学のわずかな時間で人間関係まで見極めるのは難しいものです。職場見学以外では、その事業所の離職率を調べる、知り合いの介護士の中に、気になる事業所について詳しい人がいれば評判を聞く、転職サイトにある口コミを見るなどの方法があります。

離職率が高い事業所は、何かしらの問題を抱えているものです。多くの人が「長く勤められない」と判断した事業所は避けた方がいいでしょう。

離職率は、「職場の人手は足りている?」の項で紹介した、「介護事業所・生活関連情報検索」から調べられます。気になる事業所を検索して、詳細情報から「従業者情報」をクリックします。

すると、直近1年間の「看護職員の退職者数」「介護職員の退職者数」が表示されます。離職率の計算式「退職者数÷従業員数×100」で、気になる事業所の離職率を算出できます。

もし、その職場で働いていたことがある知り合いの介護士がいたら、どのような環境だったのか、人間関係は良好だったのかを率直に聞くことをおすすめします。

Q. 転職エージェントおすすめの活用方法は?

A. 転職エージェントおすすめの活用法は、自分の要望に対して、臨機応変に動いてくれる担当者を選ぶことです。転職エージェントを利用すると、「キャリアアドバイザー」「コンサルタント」など、転職活動をサポートしてくれる担当者がつきます。

しかし、担当者の質は個人によってまちまちです。次のような傾向がある担当者の場合は、遠慮せず運営に相談して担当者を変えてもらうことをおすすめします。

  • 自分の要望がが伝わっていない気がする
  • 希望条件に合わない職場を紹介された
  • コミュニケーションがうまくいかない
  • 相性が合わないと感じる

キャリアアドバイザーを利用する側の対応も重要です。転職活動にまつわるすべてを担当者に任せっきりにしてはいけません。

転職エージェントを利用するのなら、担当者と適宜コミュニケーションをとり、転職活動が円滑に進むよう努めましょう。希望条件を伝えてそのままにするのではなく、紹介してもらった求人に対してどう思うのか、自分が気になる事業所はどこかなど自らも積極的に行動します。担当者が紹介してくれた事業所を、自分でもよく確認することも大切です。

まとめ

介護士の求人情報は数多くありますが、自分の希望に合った転職先を探すのは難しいものです。

転職を考え始めたなら、まずは転職サイトで求人情報をチェックしてみましょう。気になる事業所を見つけたら、転職エージェントも含め複数のサイトで求人情報を比較するのがおすすめです。

自分一人で転職活動をするのが難しい場合は、転職エージェントを積極的に利用することをおすすめします。転職先を探してくれるだけでなく、転職候補の事業所に関する情報も教えてもらえます。

「なぜ転職したいのか」をよく考えて、転職サイト・転職エージェントを利用しつつ、自分の目的に合った転職先を探しましょう。

介護士おすすめ転職サイト6選比較

以下の比較表で、介護士ブロガーがおすすめする介護士転職サイト6選を比較できます。

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