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厳選!転職エージェントおすすめ11社比較|プロが伝授する賢い選び方と注意点

転職エージェントおすすめ

「転職エージェントと転職サイトは何が違うの?」
「自分に合う転職エージェントの見つけ方が知りたい!」

現在の仕事や職場に不満を感じて転職を考え始めたとき、まずはどのような転職活動を始めればよいのでしょうか。

働きながら次の職場を探したい方、初めての転職で何から手をつけていいのかわからない方には、転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントでは、在籍しているアドバイザーが自分に合う求人情報を探してくれます。

今回は、転職エージェントに精通する転職コンサルタントの細井智彦さんに、転職エージェントを利用するメリットや選び方、おすすめの転職エージェントについて伺いました

Pick up!

タイプ別おすすめ転職エージェント3選

幅広く転職先を探すなら

リクルートエージェント ロゴ

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編集部おすすめの転職エージェント11選を見る↓
細井智彦さん

転職コンサルタント

細井智彦さん

細井智彦事務所代表。大手人材紹介会社にて20年以上転職相談や模擬面接などの面接指導に取り組む。延べ15万人以上が受講する面接力向上セミナーの開催や採用企業の面接官向け研修・講義・アドバイスを実施するなど幅広く活躍中。著書には『転職面接必勝法』(講談社)他多数。

転職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェントと転職サイトでは、サービスの内容も利用方法も異なります

それぞれどのような特徴があるのか、細井さんに教えてもらいました。

転職エージェントとは?転職サイトとの特徴を比較

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者が付き、転職活動をサポートしてくれるかどうか」にあります。

転職エージェントでは、コンサルタントやキャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が、非公開求人も含めて、求職者に合いそうな求人を提案してくれたり、企業との条件交渉などをしてくれます。

転職サイトの場合、求職者はWebサイトに掲載されている求人に自分で応募します。Web上にある幅広い業種・職種の求人に自由にアクセスして、自分のペースで転職活動を進められる点が特徴です。

転職サイトの中には登録しておけば企業から連絡がくるサービスもあります。

<転職エージェントと転職サイトそれぞれの特徴>

転職エージェント 転職サイト
・個別に担当者が付く
・求人情報を提供してくれる
・面接などの日程を調整・管理してもらえる
・キャリアに関する相談も可能
・応募書類の書き方、面接の方法を教えてくれる
・自分で求人情報を探す
・豊富な求人情報の中から幅広く求人情報を比較できる
・自分のペースで転職活動ができる
・複数の求人に応募しやすい

また、転職エージェントでは、転職に関するさまざまなことも相談が可能です。相談することで、自分では気がつかなかった長所やスキルを生かせる職場が見つかることもあります。

他にも転職エージェントでは、応募書類の書き方や面接の方法もレクチャーしてくれるので、自分の可能性を知りたい方や、忙しい中でも転職活動を進めたい方に向いているでしょう。

転職エージェント利用のメリット

一人ひとりに担当者が付き、手厚いサポートをしてくれる転職エージェント

利用することで具体的にはどのようなメリットが得られるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

1.自分の希望に合った求人を探してくれる

話している細いさん

数多くの求人情報の中から、自分の希望に合った求人を自分で探すのは意外と大変なものです。

転職エージェントなら、担当者がヒアリングをもとに自分に合った求人を探してくれます

具体的に転職したい業界や職種が決まっていない場合でも、「残業はなるべく少なくしたい」「転勤はない方がいい」など避けたい条件がはっきりしていれば、その情報をもとにマッチしそうな求人を提案してくれます。

また転職エージェントでは、一般の転職サイトに掲載されない「非公開求人」からも提案してもらえるのもメリットです。

非公開求人では即戦力となる人材を求めていることが多く、これまでのキャリアを生かせる職場で活躍したい方の場合、早々に転職先が決まることもあります。

2.企業との調整をしてくれる

手帳

転職エージェントの機能で利用者がもっともわかりやすくメリットを感じるのが企業との調整でしょう。

転職エージェントでは、面接の日程調整を担当者が行ってくれます。

複数社の求人に同時期に応募する場合、現職の業務の合間をぬって、スケジュールを見ながら面接などの日程を調整するのは意外と難しいものです。

転職エージェントを利用することで、対応可能日だけを伝えておけば面接日を調整してもらえます。

急に日時の変更が必要になったときでも、担当者に伝えればリスケジュールしてもらえます。

また、求職者からは切り出しづらい企業への年収交渉も、担当者を介して交渉できることもあります。年収交渉をお願いしたい場合は、年収交渉が可能か、可能ならお願いしたい旨を担当者に伝えましょう。

3.転職に関わることを相談できる

「身近な人には転職に関する相談をしづらい」と感じる人は多くいます。

同僚や友人、家族など、自分のことをよく知る人よりも、まったくの第三者の方が転職について相談しやすいようです。

「自分のスキルやキャリアでこの年収は低い?」「今よりも残業時間が少ない会社に転職したい」といった疑問や要望も相談しやすいでしょう。

転職のプロであるエージェントに相談しているうちに、自分の現状が整理されて希望する業種や職種が見えてくることもあります。

また、自分だけでは気がつかなかった強みや適性を知るきっかけにもなります

エージェント機能付きの転職サイトもある

握手している手

最近では、「AIがおすすめの求人を教えてくれる」「登録するとスカウトが届く」といった機能を有する転職サイトもあります。

AIがおすすめの求人を教えてくれる転職サイトでは、これまでの職歴や希望条件など、登録した情報をもとにAIがデータを分析しマッチしそうな求人をピックアップしてくれます。

スカウトが届く転職サイトでは、人材を獲得したい企業が会員データベースを閲覧し、自社に必要なスキルを有する人材に直接スカウトできる仕組みです。

また、転職サイトと転職エージェントの両方を運営していたり、提携していたりする企業では、エージェントからスカウトが届くサービスもあります。

いずれのサービスも求職者が希望した場合にのみ実施され、求職者に無断で個人情報が第三者に開示されることはありません。

転職コンサルタントが教える!

転職エージェントを選ぶポイント

指を指す細いさん

転職エージェントを利用しようとWeb上で検索してみると、数多くのサービスがあることに気がつきます。

この中から自分に合う転職エージェントを選ぶためには、どのような点を注視すればよいのでしょうか。

細井さんに転職エージェントの選び方を伝授してもらいました。

1.転職エージェントの種類で選ぶ

転職エージェントにはいくつかの種類があります。

転職エージェントを選ぶ前に種類による特徴の違いをよく理解したうえで、自分が望むスタイルのエージェントを選択しましょう。

分業型と両面型

分業型とは、求職者の担当者と求人企業の担当者が分かれているエージェントのことです。

両面型では、1人の担当者が求職者と求人企業の両方を担当します。

分業型と両面型の違い

分業型は規模の大きい転職エージェントに多く、両面型は比較的小規模な転職エージェントに多いスタイルです。

<分業型と両面型のメリットとデメリット>
メリット デメリット
分業型 ・求職者担当と求人企業担当が分かれており、あらゆる分野の求人がある
・担当者の変更に対応しやすい
・求人数が多い
・求職者担当が直接求人企業とやりとりしないことが多く、売り込みや交渉が間接的になりがち
両面型 ・求職者の担当者は求人企業も担当しているため担当企業に対する深い知識がある
・担当者が直接企業とやりとりできる
・特定の分野に強いエージェントが多い
・他の担当者が担当する企業についての情報が浅くなりがち
・求人数は少ない傾向にある

分業型では、求人企業担当は企業への営業に集中することからあらゆる分野の求人が集まります。

求人企業担当がもつ企業の情報は求職者担当に共有されるため、多くの企業とのマッチングの機会が増えます。

求人企業・求職者ともに情報が社内で共有されていることから、担当者の変更希望にも対応してもらいやすいでしょう。

ただし、求職者担当は求人企業担当が得て共有した情報をもとに対応するため、求人企業に関する情報は両面型に比べて浅くなりがちです。

求職者担当は求人企業と直接やりとりできないことが多く、求職者側の要求が通りづらいのもデメリットでしょう。分業型はより多くの求人から自分にマッチする求人を広く探したい方に向いています。

説明するエージェント

両面型では、求職者の担当は求人企業も担当するため求職者と求人企業、どちらについても深く理解しています。

ただし、1人で抱えられる案件数には限りがあるため、求人数は少なくなりがち です。

また、担当者どうしでしっかりと情報が共有できていない場合、担当者は自分が担当している求職者・企業以外の情報についてはあまり理解していないこともあるかもしれません。

両面型は、企業についてよく理解してから応募したい方、応募先企業をじっくり比較したい方、担当者とよく相談して応募したい方などに向いています。

総合型と専門型

総合型と専門型では、取り扱う求人の業種・職種に違いがあります。

総合型では、求人の業種・職種を限定しません。専門型では、特定の業種や職種のみを取り扱います。

相談する転職者 <総合型と専門型のメリットとデメリット>
メリット デメリット
総合型 ・転職先の業種や職種が決まっていなくても利用できる
・さまざまな業界の情報を収集できる
・自分のあらゆる可能性について幅広く考えることができる
・知識が広く浅くなりがち
専門型 ・特定の業種や職種に深い知識をもっている
・企業とのつながりが深く、対策しやすい
・特定の業種や職種でのキャリアを視野に入れた転職が可能
・さまざまな業種への転職相談には対応しづらい

総合型は幅広い業種・職種の求人を取り扱っているため、転職先の業界や職種が定まっていない場合でも気軽に利用できます。

現在の業界とは異なる業界に転職したい」場合も、さまざまな業界の情報を収集できる総合型が向いているでしょう。

専門型は特定の業種・職種に対して詳細な情報をもっていることから、面接などへの対策が取りやすいでしょう。

細井智彦さん

大手のエージェントは分業型かつ総合型のケースが多く、「どんな求人でもそろっている」のが特徴です。まだ転職先について具体的に想定できていない方や、異業種・異職種への転職を考えている方は大手のエージェントを利用してみるといいでしょう。 小規模なエージェントでは両面型かつ専門型のケースが多く、「1社に対する情報が深い」ので、これまでのキャリアを生かして特定の業種や職種に転職したい場合は有利です。

転職エージェント_マトリックス

2.サポートの内容と質で選ぶ

転職エージェントによって、サポートの内容や注力しているサポートに違いがあります。

キャリア相談や面接対策などの支援機能に期待して転職エージェントを選ぶのなら、サポートの内容と質の両面から比較して選定する必要があります

転職エージェントのおもなサポート内容

  • キャリア相談など各種相談
  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 条件交渉
  • 面接日などの調整・管理

どのサポートに力を入れているか確認する

立っている細井さん

必要なサポートは求職者によって異なります。「自分が転職エージェントに期待しているサポートは何か」を明確にして、そのサポートに力を入れているエージェントを選択しましょう。

ていねいなキャリア相談で自分に合った求人を見つけてもらいたい方はキャリア相談に力を入れるエージェントの利用を検討します。

各種相談に力を入れている転職エージェントを利用したい場合は、1回当たりの相談時間や回数を確認して、なるべく相談時間が長く回数の多いエージェントを選択するとよいでしょう。

キャリア相談だけでなく、履歴書添削や面接対策に力を入れているエージェントを選びたいときには、面接ごとに履歴書添削・面接対策を受けられるエージェントを選択するといった方法です。

サポートの質は担当者の質で変わる

サポートの質は担当者の質によっても変わります。担当者の質は会社ではなく個人によるものが大きいため、一概に「この会社なら担当者の質が高い」とは言い切れません。

自分のために熱心に取り組んでくれる担当者を見つけるためには、複数のエージェントに登録し実際に相談をして、自分にとって望む情報やサポートが得られそうか比較しながらエージェントを絞込んでもよいでしょう。

特に相談によるサポートを受けたいという希望がある場合は、次のような点を意識して担当者と接し、比較してみてはいかがでしょうか。

担当者の評価ポイントの例

  • 話しやすい
  • 一緒に考えてくれる、考えるためのヒントをくれる
  • なぜその求人を勧めるのか、理由を述べられる
  • メールのレスポンスが速い
  • 求人企業に関する情報量が多い

など

編集部がおすすめする

転職エージェント11選比較!

※転職エージェントの選定は編集部が行ったものであり、細井さんによるものではありません。

ここからは、細井さんのお話を参考に編集部が選んだ「おすすめの転職エージェント」をご紹介します。

【種類別】おすすめの転職エージェント9選

種類別おすすめの転職エージェントは次のとおりです。次項から各転職エージェントについて詳しく紹介します。

<種類別おすすめの転職エージェント9選>

種類
おすすめの
転職サイト
特徴
公式サイト
総合・分業型 多くの求人を見たい
doda ロゴ
・サポート内容が充実
・求人数が多い
詳細へ
年収アップしたい
ワークポートロゴ
・非公開求人70~95%
・地方~海外求人も保有
詳細へ
20代向けの求人を選びたい
マイナビエージェントロゴ
・20代からの支持が高い
・転職回数や年代別のサポート用意
詳細へ
キャリアアップしたい
パソナキャリアロゴ
・非公開求人80%
・大手企業や優良企業の求人が多い
詳細へ
専門・両面型 キャリアアップしたい
JACリクルートメントロゴ
・専門職や管理職の求人多数あり
・ハイクラス向け転職支援に特化
詳細へ
語学力を活かしたい
ランスタッドロゴ
・外資系企業に特化 詳細へ
スキル&年収アップしたい
ロゴアカリクキャリア
・キャリアチェンジ歓迎の求人が8割あり
・コンサルタント、ITエンジニアなどの転職に強い
詳細へ
専門・分業型 IT・エンジニアになりたい
レバテックロゴ
・ITエンジニア、デザイナーの転職に特化 詳細へ
専門・分業/両面型 経理、人事に転職したい
MSAgentロゴ
・経理、人事、各種士業に特化
・求人案件の52%が年収500万円以上
詳細へ

【総合・分業型】 doda|求職者が求める情報を収集・提供

doda

出典: https://doda.jp/consultant/

公開求人数 12万5250件
対応エリア 東京、横浜、札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡
種類 総合・分業型
サービス提供会社 パーソルキャリア株式会社

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 求人数約10万件!業界トップクラス
  • IT業界やベンチャー企業の求人が多い
  • 地方の求人もカバー。テレワーク求人も多数
  • 転職関連イベント・セミナーを多数開催し求職者をサポート

「doda」は転職サイトとエージェント機能の両方を有する転職サービスです。

求人案件は約10万件と業界トップクラスを誇っています。求人はITやWeb関連、ベンチャー企業が多く、また地方向け、テレワーク向けの求人案件も多数抱えています。

利用者には転職関連の独自イベントやセミナーが人気のようです。

dodaでは転職、キャリアアップに関連する無料セミナーを頻繁に開催しています。またWebサイト上にも転職に役立つ情報を掲載しており、情報をじっくりと収集しながら転職先を探せるのが特徴です。

「doda」
公式サイトで詳細をCheckしてみる

【総合・分業型】ワークポート|キャリアアップ・年収アップを目指すなら

ワークポート

出典:https://www.workport.co.jp/

公開求人数 5万1879件
対応エリア 全国、海外(中国、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパ)
種類 総合・分業型
サービス提供会社 株式会社ワークポート(WORKPORT,inc.)

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 年収700万以上のキャリアアップ・年収アップできる求人豊富
  • 転職コンセルジュによる転職相談サービスあり
  • 無料のワークポート独自アプリで転職活動
  • 地方求人も豊富

「ワークポート」は、キャリアアップ・年収アップを目指す方におすすめの転職エージェントです。

公開求人数4万件以上あるうち、約70~95%が非公開求人です。地方求人も豊富に保有しているため、地方から海外まで、幅広く選ぶことができます。

転職コンセルジュによるサポートを受けたい方、年収アップや地方求人を探している方におすすめす。

「ワークポート」
公式サイトで詳細をCheckしてみる

【総合・分業型】マイナビAGENT|転職回数別・年代別にサポート

マイナビエージェント

出典:https://mynavi-agent.jp/

公開求人数 非公開
対応エリア 東京、神奈川、札幌、宮城、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡
種類 総合・分業型
サービス提供会社 株式会社マイナビ

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 20代に人気のエージェント
  • 中小企業やベンチャー企業の求人が豊富
  • はじめての転職、2回目以降の転職、20代、30代と利用者の実態に合ったサポートが可能
  • テレワーク求人も豊富

「マイナビAGENT」は20代、30代に人気の転職エージェントです。

優良な中小企業・ベンチャーの求人も多くあります。

転職先で新たなチャレンジをしてみたい方、若年層向けの求人を探している方におすすめです。

面談の対応の良さにも定評があり、初めて転職活動をする方でも利用しやすい転職エージェントといえます。

「マイナビAGENT」
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【総合・分業型】パソナキャリア|優良求人とていねいなサポートで人気

パソナキャリア

出典:https://www.pasonacareer.jp

公開求人数 3万9627件
対応エリア 全国
種類 総合・分業型
サービス提供会社 株式会社パソナ

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 幅広い業種・職種に対応
  • 非公開求人80%
  • 上場企業の求人も多い

「パソナキャリア」は人気上場企業の非公開求人を多数抱えるエージェントです。

サポート力に定評があり、レスポンスが速くヒアリングもていねいと人気です。

転職実績は25万人以上。女性、20代、30代、40代と属性別の転職情報も提供しています。

拠点が全国にあるため、地方在住でも利用しやすいのもメリットでしょう。非公開求人が多いため求人の質も高く、理想の転職先を見つけやすい転職エージェントといえます。

「パソナキャリア」
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【専門・両面型】 JAC Recruitment|ミドル向けの求人多数

JACRecruitment

出典:https://www.jac-recruitment.jp/

公開求人数 1万2723件
対応エリア 東京、横浜、埼玉、名古屋、静岡、大阪、京都、神戸、広島
種類 専門・両面型
サービス提供会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 年収600万円~の好待遇求人が豊富
  • 管理職・専門職の求人が多くキャリアアップも可能
  • 30代以上におすすめ
  • 外資系・グローバル企業の求人もある

ミドルクラスに特化し、年収800万円以上の求人を数多く抱えているのが「JAC Recruitment」です。

これまでに培ったスキルを、次のキャリアに生かしたい方に向いています。管理職などの求人が多いことから、30代から40代の転職を得意としているようです。

外資系・グローバル企業の求人もあるので、キャリアアップしたい方だけでなく、語学力を生かして働きたい方、海外拠点で働いてみたい方にもおすすめです。

「JAC Recruitment」
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【専門・両面型】ランスタッド|海外求人もあるグローバルなエージェント

ランスタッド

出典:https://www.randstad.co.jp

公開求人数 7578件
対応エリア 東京、神奈川、北海道(札幌・千歳)、山形、宮城、福島、栃木、茨城、群馬、埼玉、千葉、新潟、静岡、名古屋、三重、大阪、京都、神戸、広島、香川、愛媛、福岡、熊本、宮崎、鹿児島
種類 専門・両面型
サービス提供会社 ランスタッド株式会社

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 外資系企業に特化
  • 全国に拠点があり、海外求人も豊富
  • ランスタッドだけがもつ独占求人もあり
  • 平日夜間の相談も可能
  • ミドルクラスの求人多数

外資系企業に特化した「ランスタッド」には、年収1000万円以上の求人が数多くあります

「語学力を生かしてグローバルに活躍したい」「海外勤務を経験したい」方におすすめです。

働きながら転職活動をする方が利用しやすいように、平日夜間に相談ができる体制を構築しているのもポイントです。

求人数はやや劣りますが、担当者の提案力にも定評があり、忙しい中でも納得のいく転職先を見つけやすいでしょう。

「ランスタッド」
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【専門・両面型】Acaric Career(アカリクキャリア)|キャリアチェンジ歓迎の求人が8割と多数

アカリクキャリアIMG

出典:https://tenshoku-agent.acaric.jp/lp/

公開求人数 1100件※
対応エリア 東京
種類 専門・両面型
サービス提供会社 株式会社アカリク

※2022年6月時点

おすすめポイント

  • データサイエンティスト、コンサルタント、ITエンジニアへの転職に強い
  • 創業から10年以上研究者・大学院生の就職や転職を支援
  • 誰もが知る有名企業から、成長ベンチャー・スタートアップまで求人多数
  • キャリアチェンジ歓迎の求人が8割以上と豊富

データサイエンティストやコンサルタント、ITエンジニアへの転職に強い(内定事例の8割以上)が「Acaric Career(アカリク キャリア)」です。

アカデミックな知見や、大学/大学院時代の専門性を活かした転職ができるほかに、修士・博士が多数活躍している企業の求人や、修士・博士の学位を評価する求人を見つけることができます。

営業拠点は東京本社のみですが、オンラインでサービスを受けることができるため、地方に住んでいる方でも利用することができます。

また、キャリアチェンジ歓迎の求人が8割以上あるため、スキルアップや年収アップをしたい人にもおすすめです。

「Acaric Career」
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【専門・分業型】レバテックキャリア|IT・デザイン専門で提案力に自信

レバテックキャリア キャプチャ

出典:https://career.levtech.jp/

公開求人数 1万5497件
対応エリア 東京、名古屋、大阪、福岡
種類 専門・分業型
サービス提供会社 レバテック株式会社

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 大都市圏の転職に強い
  • IT・Web業界の転職ではトップクラスの求人数
  • 今の自分のスキル、目指すキャリアに沿った求人を提案してくれる

人気のIT・Web業界で転職を考えているのなら、IT・Web業界に特化したエージェントを利用してみましょう。

初回提案での内定率は驚異の90%(公式サイトより)、年収アップ率も60%以上(2020年9月実績:公式サイトより)と提案力の高さがうかがえます。

「レバテックキャリア」の求人は東京、大阪などの大都市が主です。大都市圏での転職活動をサポートしてもらえます。

レバテックキャリアには未経験でも応募できる求人が多数あります。これからエンジニアとして活躍したい方にもおすすめです。

「レバテックキャリア」
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【専門・分業/両面型】MS Agent|バックオフィス系職種と士業に特化

MS-Agent

出典:https://www.jmsc.co.jp/

公開求人数 6304件
対応エリア 東京、横浜、名古屋、大阪
種類 専門・両面/分業型
サービス提供会社 株式会社MS-Japan

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 管理部門・士業に特化
  • 創業30年以上の実績
  • 司法試験受験者・簿記試験受験者のためのセミナーなど資格に特化したサポートが充実
  • 求職者担当と求人企業担当の両者が担当者としてサポート

創業30年以上の管理部門・士業に特化した転職エージェントです。

専門型かつ分業型の転職エージェントで、求職者担当と求人企業担当の両方が求職者のサポートにあたるため、分業型にありがちな「担当者から求人企業に関する情報が引き出せない」というデメリットを感じることがありません。

各資格に応じたサポートも行っており、自分の資格と経験を生かしてキャリアアップしたい方におすすめです。

取り扱うポジションは幅広く、若年層向けの求人からマネージャークラスの求人までそろっています。

「MS Agent」
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【サポート充実】おすすめの転職エージェント2選

サポート力が高い転職エージェントを選びたいのなら、「サポート制度が充実している大手」や「担当者のサポートに加え、講座やセミナーが充実している」エージェントを利用しましょう。

サポート力が高く、初めての転職でも安心して利用できるおすすめの転職エージェントは次の2つです。

<サポート充実のおすすめ転職エージェント2選>

種類 サイト名 こんな人におすすめ 特徴 公式サイト
総合・分業型 リクルートエージェントロゴ 幅広く転職先を探したい、転職先の業種・職種がまだ決まっていない 業界大手のエージェント。大手ならではの豊富なサポートで人気 詳細へ
専門・分業型 JAICロゴ 転職活動に自信がもてない、内定をもらいやすい転職先を探している 第二新卒、フリーター、未経験の転職に強い。面接対策などのサポートが手厚い 詳細へ

リクルートエージェント|豊富な求人数とサポート力に定評あり

リクルートエージェント

出典:https://www.r-agent.com/

公開求人数 17万2190件
対応エリア 東京、横浜、札幌、宮城、栃木、埼玉、千葉、静岡、名古屋、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡
種類 総合・分業型
サービス提供会社 株式会社リクルート

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 業界大手のエージェント
  • 業界最大級の求人数
  • 平日夜間、土・日・祝日の相談も可能
  • 履歴書自動作成ツールや業界詳細レポートなど独自のツールがある
  • 担当者は業界や職種に精通

求人数・転職実績国内トップクラスの転職エージェントです。

履歴書自動作成ツールや企業の詳細レポートなど、大手ならではのITシステムを活用したサポートを用意しているのが特徴です。

希望する業界や職種に精通した担当者が付くため、提案する求人の精度も高いでしょう。面談は土・日・祝日でも実施してもらえます。

担当者による面接対策や、面接力向上無料セミナーも好評です。転職エージェントがどのようなものか試してみたい方、転職エージェントを複数利用したい方は大手エージェントである「リクルートエージェント」に登録してみましょう。

「リクルートエージェント」
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JAIC|経歴に不安あり、でも大丈夫!

JAIC

出典:https://www.jaic-college.jp

公開求人数 非公開
対応エリア 東京、横浜、大阪、宮城、名古屋、広島、福岡
種類 専門・分業型
サービス提供会社 株式会社ジェイック

※2022年3月時点

おすすめポイント

  • 若年層に特化したエージェント
  • 第二新卒、大学中退、フリーターも歓迎
  • 正社員を目指せる
  • 「就職カレッジ」でビジネスマナーも身につけられる

若年層の、フリーターや派遣社員から正社員を目指したい方、経歴に不安があり転職に自信がもてない方でも安心して利用できるのが「JAIC」です。

JAICには「就職カレッジ」という独自のサポートがあります。就職カレッジは無料の就職講座で、履歴書添削や面接対策に加え、ビジネスマナー講習や自己分析、企業研究など就職・転職に役立つさまざまな講習を実施しているのが特徴です。

「転職したいけれど何から始めればいいのかわからない」という方は、JAIC独自の制度で転職に必要なスキルや情報を獲得しましょう。

「JAIC」
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転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントに登録しただけでは、いい転職先に出会えません。転職エージェントを利用する際には、次のポイントに注意しましょう。

注意点

  • 提案された求人は内容をしっかり確認する
  • サポート期間をチェックする
  • 担当者に遠慮しない
  • 転職エージェントを自分が活用する意識をもつ
  • エージェントの特性や持ち味を理解する

提案された求人は内容をしっかり確認する

悩んでいる男性

「担当者が提案する求人だから間違いない」と、内容をよく確認せずに応募するのはNGです。

担当者は求職者の希望から転職先を探してくれますが、自分の希望に完全にマッチする求人とは限りません。

また、複数のエージェントを利用している場合、「同じ求人に別のエージェントから応募してしまう」可能性があります。

応募先に悪印象を与えてしまう可能性があるため、各エージェントから提案された求人には必ず目を通して、1度応募した求人がないか確認するなど対策をとりましょう。

サポート期間をチェックする

多くのエージェントが無期限で無料サポートを利用できますが、エージェントによっては3ヶ月~半年程度のサポート期間が定められています

サポート期間が終了しても、一般的に期間の延長は可能です。エージェントを利用しても転職先が決まらなかった場合は、延長を申し出てみましょう。

担当者に遠慮しない

悩んでいる女性

転職エージェントは、企業に人材を紹介することで報酬を得ています。

「無料だから」と遠慮せず、自分の現状や希望をありのままに伝えましょう。 エージェントに遠慮した状態で利用しても、自分が本当にいいと思える転職先は見つかりません。

転職エージェントを自分が活用する意識をもつ

せっかく転職エージェントを利用するのなら、任せきりにせずに自分が活用する意識をもって自分から連絡を取りましょう。

気になる点があればその都度質問し、履歴書添削や面接対策など、利用できるサービスは積極的に利用します。

提案された求人に対して自分がどう思ったのか意見を述べ、担当者に自分をよく理解してもらえるよう努めましょう。

エージェントの特性や持ち味を理解する

エージェントの種類や得意分野を踏まえたうえで利用しましょう。「とりあえず登録」ではなく、エージェントが何に強みをもっているのかを理解します

例えば、「より多くの求人をスピーディーに紹介してほしい」と感じているのに、求人数が少ないエージェントに登録しても活用しきれません。

「営業職の求人を探したい」など目指している職種が明確なのに、総合型のエージェントを利用すると転職活動を長引かせる可能性があります。

細井智彦さん

いい転職エージェントは「総合得点の高さ」で決まるものではありません。利用者によって適するエージェントは異なります。例えば、時間をかけてもより待遇のいい転職先を探したいのに、次々と求人を提案するエージェントには不満を覚えるでしょう。一方で、すぐに転職先を見つけたいからより多くの求人を提案してほしいと考えているのに、面談が多くなかなか次のステップに進まないエージェントではニーズを満たしてもらえません。
利用者側も、ミスマッチを防ぐために自分が何を求めて転職エージェントを利用しているのかを整理する必要があります。 どうして転職エージェントを利用するのか改めて考え、ニーズにマッチしそうな転職エージェントを見極め利用しましょう。

転職エージェント登録~転職までの流れ

転職エージェントを利用した際の転職までの流れは次のとおりです。

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 担当者と面談をする
  3. 担当者から求人を提案してもらう
  4. 求人に応募する
  5. 内定、内定受諾

5つの転職までのステップを通して、よくある質問をご紹介いたします。

step1.転職エージェントに登録する

転職をするべきか迷っている方でも、転職エージェントへの登録は可能です。
登録することで、キャリアアドバイザーと電話相談やWeb面談をすることができ、転職の希望条件の相談や公式には載っていない非公開求人の情報も知ることができます。

転職エージェントに登録したからといって、必ず転職しなければいけないということはありません。

step2.担当者と面談をする

面談

転職エージェントに登録すると、担当者との面談を行います。
面談で聞かれる質問内容や連絡手段についてご紹介します。

面談内容は?どんなことを聞かれるの?

1回目の面談では、登録時に用意した履歴書や職務経歴書に関する質問に答えます。
経歴や職歴を掘り下げながら、強みや得意分野について話し合います。

年収や勤務地、勤務時間などの転職先の希望条件もヒアリングされるため、正直に答えましょう。なぜ転職したいのか、その理由もきちんと伝えることが大切です。

また、キャリアに関する相談も可能です。 担当者は、今までの転職実績の事例をもとに相談に乗ってくれます。まだキャリアビジョンが明確に定まっていない方は、キャリア形成・キャリアチェンジの方法について、担当者に相談するとよいでしょう。

担当者との連絡手段は? メール返信は必要?

担当者との連絡手段は、基本的に電話やメールで行われます。

担当者からのメールには、基本的に返信することが望ましいでしょう。特に、面談や面接日時、場所についての確認メールについては必ず返信するようにしましょう。担当者との連絡頻度の目安は、週2~3回ほどです。

中には、返信の必要がないメールもあるため、事前にメールの返信が必要かどうかを担当者に確認するとよいでしょう。

転職エージェントの上手な活用方法が知りたい

活用方法

第一に、担当者を信頼し、自分も信頼されるような付き合い方をすることが重要です。「相手を認める」言葉一つで、担当者はより一層熱心に取り組んでくれるようになるでしょう。

提案された求人が希望するものでなかった際、「希望に沿わないので別の求人を探してください」とぶっきらぼうに言うのではなく、「とても参考になりましたが、今回は遠慮します」というように、相手を気遣う態度をとることが大切です。

第二に、自分に合っているエージェントかどうかを見極めるために、「なぜその求人を提案したのか」その理由を担当者がきちんと説明できるか確認しましょう。

説明を聞くと、「どうして自分にマッチすると思ったのか」「何を重視して企業を選んだのか」がわかります。納得のいく説明ができるエージェントは、自分にとっていいエージェントといえます。

回答に納得できない場合、例えば自分の希望を理解していないと感じた場合は自分にとってのいいエージェントとはいえないでしょう。

担当者と合わない、連絡が遅い場合はどうしたらいい? 担当変更はできるの?

どこの転職エージェントも担当変更は可能です。

「電話がしつこい」「メール返信・連絡が来ない」「IT業界に実績のある担当者にしてほしい」など、変更したい理由もあわせて伝えることで、自分に合った担当者に出会える可能性が高まります。

電話面談は可能?

面談は対面が主でしたが、感染症対策としてオンラインや電話での面談を受け付けているエージェントが増えています

エージェントのオフィスが近くにない方や平日は仕事をしていてオフィスまで足を運べないという方は、オンラインまたは電話での面談を希望する旨を伝えましょう。

ホームページにオンライン面談や電話面談についての詳細が記載されていないエージェントでも、問い合わせてみると対面以外の面談を受け付けていることもあります。気になる場合は直接問い合わせましょう。

step3.担当者から求人を提案してもらう

担当者との面談を終えると、希望条件に合わせて求人を紹介してもらえます。

求人紹介の中でもよくある質問についてご紹介します。

未経験でも求人は紹介してくれる?

未経験の業種や仕事でも求人の紹介をしてくれます。求人情報の中にも、「未経験可」と記載されているものも多くあるため、未経験だから求人を紹介してもらえないということはありません

step4.求人に応募する

応募

自分に合った求人を紹介してもらえたら、企業に応募・面接を行います。先方との面接日程や連絡は、担当者が調整・管理をしてくれます。

それでは、面接前の準備や対策の有無についてご紹介します。

面接対策はある?

転職エージェントは、企業との面接前に無料で面接対策をしてくれます

その他にも応募書類の添削や適した服装についてなど、面接合格に必要な対策を行ってくれるため、転職が初めての方でも安心して準備を進めることができるでしょう。

書類選考に必要な書類はある? 履歴書は必要?

書類選考に必要な書類は、職務経歴書・履歴書が一般的です。

履歴書は、企業によっては手書きの指定や会社独自のフォーマットがある場合があります。

応募の際は、求人情報に記載されている「選考に必要な書類」を確認しておきましょう。

また、職務経歴書や履歴書は、担当者に添削をしてもらうことがおすすめです。入社意欲が伝わる内容にすることで、自身の魅力を最大限に伝えることができるでしょう。

step5.内定、内定受諾

オンライン面接を受ける女性

内定が決まると、企業と労働条件をすり合わせます。年収や福利厚生などの待遇、仕事内容など、内容をきちんと確認して合意したうえで入社を決めましょう。

内定後によくある質問についてご紹介します。

給料や年収交渉はできるの?

転職したい企業先の年収が想定より低い場合は、担当者に相談することで企業と給料や年収の交渉をしてくれます

そのため、年収に希望条件がある方は、事前に年収の相談をしておくとよいでしょう。

内定辞退しても大丈夫? 断り方は?

第一志望ではなかった企業から先に内定が出てしまった場合や途中で合わないなと感じた場合など、内定を辞退することは可能です。

内定を断る方法は、応募先企業に直接連絡するのではなく、担当者に電話もしくはメールで伝えましょう。 特に、複数のエージェントを利用している場合は、「担当者との関係が気まずくなるかも」などと心配や不安を抱くとは思いますが、正直に自分の気持ちを伝えることが大切です。

また、選考を2社以上並行して進めている場合、第一志望よりも第二志望の企業の内定が先に出ることがあります。内定を辞退すべきか迷っている方は、内定保留という選択肢もあります。内定を断るだけではない対応の仕方も担当者に事前に相談してみるとよいでしょう。

エージェントの退会方法は?

退会方法はエージェントによって異なるため、公式ホームページもしくは、担当者に確認するとよいでしょう。一般的には、退会フォームへの入力、電話、メールなどの方法があります。

退会の連絡をしなければ、転職エージェントは引き続き転職のサポートを続けてしまうため、退会が確実な場合は、早めに退会手続きをするとよいでしょう。

転職エージェントに関するQ&A

細井智彦さん

転職エージェントは複数登録すべき?

転職エージェントごとに業種や求人数、サポート対応などの強みはさまざまです。気になったエージェントがあれば、複数登録するとよいでしょう。

また、一般的に大手と中小のエージェントでは特徴が異なります。

  • 大手:求人数が多い、未経験業種も幅広く紹介
  • 中小:特定業界、年代に特化して求人紹介

選択肢を幅広くもちつつ転職活動をするためにも、大手、中小に1社ずつ登録しておくのがおすすめです。

大手・中小エージェントによって地方求人の違いはあるの?

大手エージェントは全国的に事業を展開していることから、地方の求人を多く保有しています。まず地方の求人を幅広く知りたい方は、大手エージェントへの登録を検討してみるとよいでしょう。

一方で、特定の地方に決まっている方は、地方に特化している中小エージェントも併用することで、自分に合った会社を見つけやすくなります。

なぜ無料なの? 本当に費用はかからない?

転職エージェントは、求職者が負担する費用は0円です(一部、サービスによっては料金が発生するものもあります)。

無料で利用できる理由は、転職エージェントが得る報酬の仕組みにあります。

転職エージェントが得られる報酬2パターン

  • 企業が転職エージェント経由で採用した場合の成功報酬
  • 求人情報をWebに掲載することにより、掲載費として月額の固定報酬を企業からもらっている

このような仕組みによって求職者は料金をいっさい払わず転職支援を受けることができます。

20代、第二新卒、30代、40代におすすめな転職エージェントはある?

年代別のおすすめ転職エージェントは以下の記事をご覧ください。

年代 記事タイトル こんな人におすすめ
20代 20代転職は慎重に!人事コンサル直伝の転職活動と転職サイト9選 20代におすすめな転職活動や転職サイトを見つけたい人
第二新卒 第二新卒向けおすすめ転職エージェント6選|専門家直伝・転職成功5つのカギ 第二新卒の求人を見つけて、転職を成功させるための方法を知りたい人
30代 30代におすすめの転職サイト9選|キャリアの選択肢が増える転職を 今後のライフスタイルキャリアプランを見直したい人
40代 第二新卒向けおすすめ転職エージェント6選|専門家直伝・転職成功5つのカギ 自分のスキルを生かしてキャリアアップ、年収アップを目指したい人

まとめ

担当者に相談しながら、自分に合う転職先を見つけられるのが転職エージェントです。転職までの各種サポートは無料で受けられます。

エージェントの種類やサポート力は、転職先の選定や転職活動自体に大きな影響を与えます。

自分がなぜ転職したいのかを改めて可視化し、転職エージェントの種類や特徴を見極めたうえでエージェントを選びましょう。

より多くの求人を提案してもらいたいのなら、求人数が多い総合・分業型のエージェントを、すでに転職したい業種や職種が決まっているのなら専門・両面型のエージェントを利用するとよいでしょう。

また、同じ転職エージェントを利用していても担当者が変わればサポートの質も変わります。

じっくりと話を聞いて、質問に対してははっきりと答えてくれる、頼れる担当者を見つけるために、複数の転職エージェントを利用して比較することをおすすめします。

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