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新卒向けおすすめ就活エージェント14選|専門家が選び方を徹底解説

目次

「就活エージェントって本当に利用すべきなの?」
「利用するメリット・デメリットって実際どうなの?」
「就活エージェントはどこを選べばいい?」

就活エージェントの評判を聞いて気になってはいるけれど、わからないことが多く、実際に踏み出す決心がつかない人は多いはず。そこで、就活エージェントに詳しい株式会社morich代表・森本千賀子さんに取材して、新卒だからこそ利用した方がいいポイントや選び方を徹底解説します! 

<就活エージェントの5つのポイント>

  • 【新卒の採用歴が豊富か】エージェントが最新の新卒動向を理解している
  • 【口コミの評判が良いか】就活エージェントの特徴を把握するのに役立つ
  • 【データベースが多いか】エージェントの就活に関するアドバイスが的確
  • 【セミナー開催しているか】他では得られない情報を得られる
  • 【求人数が多いか】分母が大きい分、自分に合った企業に出会いやすい

<おすすめ就活エージェント一覧>

企業数5000
アドバイザーの評判がいい
  • レバテック登録者実績20万人
  • エンジニアが利用したい転職エージェントNo.1
  • 志望度の高い企業は現場社員との面談も可能
企業数1000
企業の社風や働き方のデータ有
  • 先輩利用者のES回答例や体験談もチェックできる
  • 初回から専任のコンサルタントと1時間じっくり面談
  • 累計6万人が利用してきた豊富な経験と実績
企業数非公開
セミナーや企業説明会が多い
  • 年間1000回を超えるマッチングイベントを開催!
  • 東証一部上場企業からベンチャー企業まで豊富な企業数
  • 7拠点を中心に全国対応のため地方在住でも利用しやすい
企業数非公開
求人数が多い
  • 大手リクルートが運営するため求人数が多い
  • 非公開求人も多く、様々な業種から探しやすい
  • 週3~4回相談できるから不安を解消しやすい

賢い活用方法や、編集部おすすめの就活エージェント14選も要チェックです。

株式会社morich
代表取締役All Rounder Agent

森本千賀子(もりもと・ちかこ)さん

リクルート人材センター(現リクルート)にて人材コーディネート業を手掛け、2017年に株式会社morichを創業。転職エージェントを軸に、テレビや雑誌、新聞などのメディアに出演。セミナーや講演での活動も多数。1人ひとりていねいに向き合い、目の前の「困っていること」に徹底して応えるスタイルに定評がある。

HP:https://morich.jp/

新卒は就活エージェントを使った方がいいの?

自分のキャリアと見合った企業をつなげてもらう「マッチング」の要素が強い就活エージェント。まだキャリアのない新卒の方にとってはどのようなメリットがあるのでしょうか。

就活サイトと就活エージェントの違い

就活にまつわる情報を提供してくれる就活サイトに対して、就活エージェントではキャリアアドバイザーが自分の強みや考え方に合う企業を提案してくれます。客観的な視点から、万人に向けた情報ではなく、個人に合わせた就活情報を得られるのは、就活エージェントを利用する大きなメリットといえるでしょう。

就活エージェントは何で無料なの?料金はかからないの?

就活エージェントはなぜ無料なのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、答えは明確で、エージェント側が企業に人材を紹介し、採用決定となったら、企業から紹介費用をもらう仕組みがあるからです。そのため、料金はかかりません。

また、就活エージェントは「職業安定法第4条」 にて厚生労働省から認可された有料職業紹介事業者で信頼のおける機関です。

紹介費用が高い企業を優先的に勧められるということではなく、企業の規模によって採用人数は当然違うので、採用人数が多い企業を優先的に紹介されることはあるかもしれません。ただし、勧められたからといって強制的に面接などを迫られることはありません。最終的に応募する企業を決めるのは就活をしている方本人です。

就活エージェントを利用するメリット・デメリット

   
メリット デメリット
  • ・専門家にマンツーマンで相談できる
  • ・自分の強みを客観的に判断してもらえる
  • ・他にはない企業情報や就活ノウハウを得られる
  • ・エージェント経由の優先枠がある
  • ・エージェントと面談をする手間が増える
  • ・エージェント側の意図に流されやすい
  • ・検討する企業の幅が狭まる可能性がある

就活エージェントを利用するメリットは、自分が希望する職種、もしくは志向や性格に合った求人を見つける手助けをしてくれるところです。一方で、まだ社会経験の少ない新卒にとって、たくさんの知識を身につけたアドバイザーの意見の影響を受けることは確かにあります。ですが、最終的に決めるのは自分だと心得て、アドバイザーの意見をうのみにすることなく、自分でもきちんと判断できる心の余裕をもっていれば、このデメリットは回避できるでしょう。

その点をわきまえれば、企業の社風や働き方などの内部事情に詳しいアドバイザーの話は、就活においてこのうえなく役立つ情報となるはずです。

また、「RPO=採用代行」といって、採用業務そのものをエージェントに依頼している企業もあります。その場合、就活サイトではエントリーシートでしか応募できないような企業も、エージェント経由で優先的に選考を進めてくれます。いわゆる「一般枠」とは違う「優先枠」。これがあるのも就活エージェントのメリットです。

就活エージェントの利用には向き不向きがある?

明確に希望する職業や業種がある人は、自分で応募したい企業を探した方がスムーズかもしれません。一方、自分の強みや得意分野をどんな職業に生かせるのかをアドバイザーに伴走してもらいながら探していきたい人には、就活エージェントが向いています

また、働きたい業種があっても、すぐにその仕事ができる保証がない場合は、5年先10年先でそれを実現するために、どこから入ってどんなキャリアを積んでいけばいいのか選択肢を出してもらうことで、希望する職業にたどり着きやすくなります。

さらに、コミュニケーションに自信がない人も向いているかもしれません。面接のトレーニングなどで就活のノウハウを知ることで、内定まで最短コースで進めるはずです。

面接対策

無料で面接の練習ができる就活エージェントもあります

また、就活エージェントは就活生どうしのコミュニティをもちたい人にもおすすめです。親や友人とは違って、自分が働きたい業界や働き方の情報が欲しいときに、同じような共通点をもつ就活生と出会えると、いい影響を受けることもあります。就活生どうしのオープンチャットなどを運営するエージェントもあるのでチェックしてみましょう。

就活エージェントの利用に向いている人

  • アドバイザーと一緒に相談しながら探したい人
  • コミュニケーションに自信がない人
  • 就活生どうしのコミュニティをもちたい人
就活エージェント利用の成功体験者にインタビュー

就活エージェントの活用方法

いざ、就活エージェントを利用しようと決めたら、どのように活用すればいいのでしょうか。賢く活用するための方法をご紹介します。

3社程度を同時利用する使い方がおすすめ

実際にやりとりをするのはアドバイザー個人。どうしても個人の力量の差は出てしまうので、相性のいい相手を見つけることが内定獲得につながります。アドバイザーとの相性を見極めるためにも、最初は3社程度のエージェントの併用をおすすめします。

就活エージェントの利用をやめたいと思ったら、後から退会することも可能です。

信用できるアドバイザーを見極める

自分の強みや考え方をアピールすることが大事なので、アドバイザーは話しやすい相手であることが第一です。また、同じように話していても、アドバイザーによって提案される案件が違ってくる可能性は大。仮に3つのエージェントに登録したとして、提案される内容に納得できるかどうかで、最終的に伴走してもらうエージェントを1社に絞ってもいいかもしれません。

「まずは自分に合うエージェントを探すことが先決」と森本さん

受けられるサービスはフル活用する

面接や履歴書などに関するノウハウだけでなく、各エージェントは他社との違いを出すためにさまざまな強みを打ち出しています。その強みを見逃すことなく、受けられるサービスは積極的に活用しましょう。

例えば、採用に詳しい元人事や、つきたい職業の経験者がアドバイザーとして在籍していることがあります。気になる人は最初の面談でリクエストしてみましょう。地方在住の場合、上京して就活を行う際の寝泊まりや転居をサポートしてくれるエージェントもあります。

自分に向いてる職業を見極めたい人には、適性検査(SPIなど)の結果をベースにサポートしてくれるエージェントがおすすめです。AIによる分析データが就活の参考になるかもしれません。

就活エージェントの選び方

新卒で就活エージェントを選ぶには、何を優先したらいいのでしょうか。チェックしておきたい項目を森本さんに聞きました。

就活エージェントを選ぶ際の5つのポイント

  1. 新卒の採用歴があるか
  2. 口コミの評判を見逃さない
  3. データベースの多さでセレクト
  4. セミナーや企業説明会の開催状況をチェック
  5. 求人数の多い大手は外せない

新卒の採用歴があるか

就活をする学生のニーズやトレンドは時代とともにどんどん変わっています。エージェント側が新卒者の動向を知るには、新卒を採用することが一番。つまり、新卒を積極的に採用しているエージェントなら、より時代に合ったリアルな情報が受け取れるといえます。公式サイトで過去の新卒採用例をチェックしてみましょう。

口コミの評判を見逃さない

エージェント選びでもっとも重要といえるのが、親身になってくれる優秀なアドバイザーと出会えるかどうか。アドバイザー個人の力量の差は大きな検討ポイントです。ところが、自分と相性がよく話しやすい相手なのか、はたまた、きちんと自分の性格を見極めて、それに見合う仕事を紹介してくれるのかといったアドバイザーの良し悪しは、実際に話をしてみないとわかりません。だから事前に口コミをチェックして、すべてをうのみにするのではなく就活エージェントの特徴や傾向を把握しておくことが重要です。

データベースの多さでセレクト

その企業の過去の採用例、社風や働き方などのデータベースを多くもっているエージェントを選ぶといいでしょう。例えば、企業が行う合同説明会やセミナーの情報をしっかりと把握していて、「行った方がいいのか否か」という判断基準までアドバイスしてくれるエージェントもあります。

また、 データベースを多くもっているということは、やはり企業との付き合いが長く、関係性も深いことが多いです。企業といい関係を築けているので、面接の合否に関わらず、企業から「ここが良かった」「良くなかった」というフィードバックをもらえるエージェントもおすすめです。

過去の先輩たちのデータベースも多い方がいいでしょう。大手と呼ばれるエージェントでは多くの学生さんが利用している分、学生からのフィードバックが集まっています。それが独自の情報となって選ばれるポイントにもなっているのです。求人数が多いエージェントは、比較的、過去のデータベースも多いといえます。

セミナーや企業説明会の開催状況をチェック

セミナーや合同説明会を独自に開催しているエージェントでは、他では得られない有益な情報を得られる可能性が高いです。また、インターンシップの紹介があるのかも重要なポイント。新卒ではインターンシップから本選考に入っていくのが一つのルートだからです。

求人数の多い大手は外せない

リクナビ、マイナビ、dodaはもともと求人情報を扱っている会社なので、求人数が多いのが魅力です。一方で大手の求人数には及びませんが、中小の就活エージェントは求人が少なければ少ないなりに1社ずつの特徴をよく把握していることもあります。多ければいいというわけではありませんが、求人数が多いと分母が大きい分、多数の企業の中から自分に合った1社を見極めやすくなります。

「大手の就活エージェントは求人数が多いので、その分選択肢も広がります」と森本さん

編集部おすすめの就活エージェント14選

ここでは、森本さんのお話をもとに、編集部おすすめの就活エージェントを14社厳選しました。エージェントを探すときの参考にしてください。

カテゴリー別 就活エージェント14選

新卒採用のある就活エージェントの中から、「口コミの評判の良さ」「求人の多さ」「データベースの多さ」「セミナーや企業説明会の多さ」を軸とした4つのカテゴリー別におすすめの会社をご紹介します。

口コミの評判の良さで選ぶ

実際に利用して内定を獲得した先輩たちの声など、口コミ評判の良い4社をピックアップ。エージェントに伴走してもらいながらどんな就活をしていけるのか、具体的なビジョンを描くことができるはずです。

転職サイト 特徴 公式サイト
ITエンジニアを目指す人
levtech_rookielogo
・15年で登録者数20万人※1
・企業の一次情報を保持※2
詳細へ
面接対策をしてもらいたい人
キャリアパークロゴ
・ES・面接対策の資料が豊富
・平均5回以上の面談あり
詳細へ
若手アドバイザーを希望する人
careerstartlogo
・入社実績2000人以上
・利用者の定着率92%
詳細へ
メンターの質を求める人
irodaslogo
・年間1万3000名以上が利用
・キャリア講座や適性検査が無料
詳細へ

※1 2021年1月実績
※2 公式サイトから引用

ITエンジニアからの評判が高い|レバテックルーキー

レバテックルーキー

出典:https://rookie.levtech.jp/

ITエンジニアを15年以上支援してきたレバレジーズグループが運営しているエンジニア専門の就活エージェント。レバレシーズグループはエンジニアが支持したいキャリア支援サービスNo.1の実績※1があり、IT業界での就職を目指す理系の大学生におすすめです。

IT業界に詳しいキャリアアドバイザーがエンジニアとしての市場価値を高められる会社を紹介します。企業との繋がりが強いため、非公開求人や需要ポストなど厳選された多くの求人に出合えます。

 こんな就活生におすすめ

  • 新卒でエンジニアを目指している人
  • IT業界に詳しいキャリアアドバイザーに相談したい人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)レバテック登録者実績 20万人※2、5000社以上※3
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無×

※1、3 2021年1月時点
※2 2021年1月実績

自己分析から面接対策まで徹底指導|キャリアパーク

キャリアパーク

出典:https://careerpark-agent.jp/

年間1000名以上に面談を行うアドバイザーの手厚いフォローが魅力の就活エージェント。専任アドバイザーが平均5回以上の面談を通して、自己分析・企業/業界研究のコツ、ES・面接対策を徹底指導してくれます。

面談の回数制限はなくweb面談も可能なので、担当者に相談しやすいのが特徴です。面接後のフィードバックや選考対策資料も充実していて、内定獲得に近づけます。

 こんな就活生におすすめ

  • 徹底指導を受けて、ES・面接を突破したい人
  • 自己分析・企業/業界研究のコツを知りたい人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)約1000社の企業
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無

比較的若いアドバイザーに出会いたい人に|キャリアスタート

キャリアスタート

出典:https://careerstart.co.jp/

公式サイトには内定に成功した先輩たちの感想が紹介されており、「どんな仕事につけばいいのかわからないときに面談を受けて、社会人として向上心をもって働くことの魅力に気づいた」という声も。

比較的若いアドバイザーによる親切なサポートを受けたい人や、最短2週間※1というスピード内定を狙いたい人におすすめ。「個性」が勝つことを掲げ、利用した人の定着率92%※2と安心の高定着率を誇ります。

 こんな就活生におすすめ

  • 若いアドバイザー希望の人
  • スピード感重視の人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)入社実績2000人以上※3
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的×
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無×

※1、3 2012年4月11日~2020年11月30日までの実績から算出
※2 2018年10月1日~2019年9月1日までの実績から算出

メンターの質が高いと評判|irodasSALON(イロダスサロン)

irodasSALON

出典:https://irodas.com/lp/irodassalon/01/

「友人を紹介したい」いうユーザーの声が多いコミュニティ型就活支援サービス。内定成功者の間では「キャリア講座は何回も受講可能で助かる」「適性検査で新しい自分に出会えた」「メンター(アドバイザー)さんの質が高い」と評判です。

自己分析や企業分析に役立つキャリア講座、適正検査などはすべて無料。納得できるキャリア選択をしたい人におすすめです。年間1万3000人以上の就活生が利用しています。

 こんな就活生におすすめ

  • 就活生どうしのつながりがほしい人
  • キャリア講座を受けたい人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)年間1万3000名以上が利用
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的
インターン情報の有無×

データベースの多さで選ぶ

どんな人に向いている企業なのか、どんな働き方ができるのか、企業にまつわる過去のデータベースが多いほど、自分にマッチする企業を選びやすくなります。以下の4社をチェックしてみてください。

転職サイト 特徴 公式サイト
じっくり相談したい人
キャリセン就活ロゴ
・累計6万人が利用
・先輩利用者のES回答例あり
詳細へ
内定獲得をサポートしてほしい人
careerticketlogo
・登録者の6人に1人が内定獲得※
・地方在住者も対面で面談可能
詳細へ
企業の採用ニーズを知りたい人
neologo
・内定支援の実績約4万件
・15年以上の支援実績あり
詳細へ
自分に合った職場に就職をしたい人
careertasulogo
・紹介企業数6500社以上
・面接後のフィードバックあり
詳細へ

※20卒学生実績

「相談」から始まる就活支援サービス|キャリセン就活エージェント

キャリセン

出典:https://careecen-shukatsu-agent.com/

累計6万人が利用してきたキャリセン就活エージェント。豊富な経験と実績があるからこそ、先輩利用者の体験談やES回答例も確認できます。

また、「相談」から始まる就活支援サービスと自負するほど、個別面談に注力しています。

初回から専任のキャリアコンサルタントが1時間じっくり面談し、希望や適性に合わせた企業やマッチングイベントを紹介してくれます。

 こんな就活生におすすめ

  • エージェントにじっくりサポートしてもらいたい人
  • 自己分析に不安を抱えている人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)累計6万人※
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的
インターン情報の有無×

公式サイトから引用

内定率15.3%で希望の会社へ入社できる|キャリアチケット

キャリアチケット

出典:https://careerticket.jp/

累計10万人以上の方々のキャリアサポートをしてきたレバレジーズグループが運営する就活エージェント。アドバイザーの支援が手厚いため、内定率が高く登録者の6人に1人が内定獲得しています。

全国に拠点を展開しているため、関東(東京・横浜)関西(大阪)など地方在住者でも対面での個別カウンセリングが可能です。キャリアチケットはホワイト企業だけを厳選しているため、紹介している求人の質が高いと評判です。

 こんな就活生におすすめ

  • 面接対策から内定後のフォローまでしてほしい人
  • 地方在住で地方での就職を希望する人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)内定率15.3%※1、登録学生は13万人以上※2
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的
インターン情報の有無×

※1 20卒学生実績
※2 21卒学生実績

企業ヒアリングによる採用ニーズを把握|就職エージェントneo

就職エージェントneo

出典:https://www.s-agent.jp/

サービス開始から15年という老舗エージェント。企業とのつながりが強く、企業ヒアリングにより採用ニーズを十分に把握しています。

「成長志向か」などの志向性や、「安定して働きたい」といった働き方のニーズなど、1人ひとりの希望やタイプに合わせてミスマッチのない企業を提案。働いてみたい企業が決まったら、企業ごとの細かい情報を提供し、選考に通過した場合の日程調整や伝えづらい断りの連絡なども代行しています。

 こんな就活生におすすめ

  • 過去の実績と豊富なデータベースを重視する人
  • 企業の採用ニーズを知りたい人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)内定支援実績約4万件、累計紹介企業数1万社
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的×
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無

学生目線でミスマッチのない企業選択を|キャリタス就活エージェント

キャリタス就活エージェント

出典:https://agent.career-tasu.jp/

おもに進学や就活のサービスを行うキャリタスによるエージェント。選考ポイントや面接後のフィードバックなど、一般的な就活サイトでは手に入れられない情報を伝えてバックアップ。納得のいく就職を実現するため、学生目線を優先し、就活パートナーとしてサポートしてくれます。

エージェントや企業側の都合を優先せず、ミスマッチをなくすスタンスも心強い。本当に自分に合った企業に出会いたい人におすすめ。

 こんな就活生におすすめ

  • 自分に合った求人を探している人
  • 面接後のフィードバックを求めている人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)紹介企業数6500社以上※
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無

※2020年10月実績

セミナーや企業説明会の開催状況で選ぶ

就活に有益な情報を共有できるセミナーや、企業の人たちから直接話を聞くことができる企業説明会など、独自のイベント開催があるエージェントを紹介します。多くの情報を集め、自分でしっかりと吟味しながら企業を選びたい人におすすめです。

転職サイト 特徴 公式サイト
マッチングイベントで企業を吟味したい人
ミーツカンパニー就活エージェント
・年間1000回以上イベントを開催
・全国主要都市7拠点に展開
詳細へ
キャリア志向が固まっている人
ジョブスプリングオンライン
・厳選した3~4社を紹介※
・キャリア志向別のセミナーを開催
詳細へ
首都圏で就活を考える地方在住の人
type
・1万社以上の企業情報を把握
・地方学生への就職支援が豊富
詳細へ

公式サイトから引用

マッチングイベントで複数企業をじっくり吟味|Meets Company

Meetscompanyキャプチャ

出典:https://event.meetscompany.jp/

企業と就活生のマッチングを目的に、主要都市7拠点(東京、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、広島、福岡など)を中心に年間1000回を超えるマッチングイベントを開催するミーツカンパニー就活エージェント。

イベントには東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業までが参加。少人数の座談会形式で実施し、1回約8社もの会社とじっくり話せるのが魅力。イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれます。複数の企業をじっくり吟味したい人にぴったり。

また、Web面談や電話面談などのオンラインは全国で対応しているため、コンサルタントと密にコミュニケーションがとれます。

 こんな就活生におすすめ

  • セミナーや企業説明会などの情報を探している人
  • 内定までのスピード感を重視している人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)非公開
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無×

キャリア志向が固まっている人におすすめ|Job Springオンライン

Job Springオンライン

出典:https://jobspring.jp/

学生面談サービスを行う会社によるエージェント。セミナーや厳選企業合同説明会のほか、営業志向やSE志向、ベンチャー志向などの特性に分かれたイベントを開催。

企業も学生もあえて少数にしぼっている分、深い交流と優先的な選考を実現しています。就活仲間と気軽に情報共有できるLINEのオープンチャットは匿名でも参加OK。キャリア志向が固まっている人やベンチャー系を狙う人におすすめです。

 こんな就活生におすすめ

  • セミナーや企業説明会などの情報を探している人
  • 就活生どうしのつながりを求めている人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)非公開
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的
インターン情報の有無

地方学生限定の特別選考イベントや支援金も|type就活エージェント

type就活エージェント

出典:https://typeshukatsu.jp/s/service/

株式会社キャリアデザインセンターによるエージェント。「コンサルティング業界 優良企業紹介セミナー」「女性が働きやすい優良企業紹介セミナー」などのカテゴリー別セミナー、「早期選考直結型マッチングイベント」などに参加し、自分に合った企業を探すことができます。

首都圏就活をする地方学生限定で、都内近郊のシェアハウスを無料で利用できる支援や就活支援金、地方学生限定の特別選考イベントも。

さらに、公式LINEを開設しているため、登録がスムーズです。

 こんな就活生におすすめ

  • 過去の実績と豊富なデータベースを重視する人
  • 地方の学生で首都圏の就職を考えている人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)1万社以上の企業情報をもとに行う企業紹介
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無

求人数の多さで選ぶ

一般的に大手といわれる求人数が多いエージェント3社を紹介します。さまざまなジャンルを網羅してチェックしたい人におすすめ。一般枠より早い内定獲得が可能な特別選考枠があるのも共通する特徴です。

転職サイト 特徴 公式サイト
手厚くサポートしてもらいたい人
リクナビ就活
・大手リクルートが運営
・週3~4回の相談で不安を解消
詳細へ
ここにしかない非公開求人に出会いたい人
マイナビ新卒
・約46万人以上の学生が利用※1
・採用基準や面接情報を把握
詳細へ
首都圏で就活を考える地方在住の人
doda
・過去累計契約企業数5000社以上
・GDCF資格保持者在籍※2
詳細へ

※1 2021年2月末時点
※2 国家認証資格

網羅的な求人とサポートを求める人に|リクナビ就職エージェント

リクナビ就職エージェント

出典:http://job.rikunabi.com/agent/

就職・転職サービスの最大手の一つであるリクルートが運営するキャリア支援サービス。非公開求人を含めて求人数が多く、網羅的に良い求人を探したい人におすすめ。

模擬面接や改善点のフィードバック、週3〜4回の相談などの手厚いサポートが特徴。若手からベテランまでプロフェッショナルなアドバイザーがそろっています。インターンシップ情報などが豊富な就活サイト「リクナビ」の併用がおすすめです。

 こんな就活生におすすめ

  • 網羅的に良い求人を探したい人
  • 週3〜4回就活の相談をしたい人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)非公開
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無×

マイナビならではの採用枠が多数|マイナビ新卒紹介

マイナビ新卒紹介

出典:https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/

人材派遣や人材紹介を主業務とする大手企業・マイナビによる新卒専門エージェント。就職情報サイトには公開されていない非公開求人が中心で、マイナビ新卒紹介からしか受けられない求人も多数。

人材業をはじめ、製薬業や印刷業などあらゆる職業出身のアドバイザーが専門知識を伝授。企業の採用代行も手がけているため、企業の採用基準や面接で重視されるポイントがリアルだと評判です。

 こんな就活生におすすめ

  • 網羅的に良い求人を探したい人
  • リアルな採用情報を求めている人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)2022年卒では約46万人以上の学生が利用中※
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無

※2021年12月末時点

あまり知られていない優良企業にも出会える|doda新卒エージェント

doda新卒エージェント

出典:https://doda-student.jp/

契約企業数5000社以上で、世間ではあまり知られていない優良企業にも出会えるエージェント。

人材のプロフェッショナルに与えられる国家認証資格であるGCDF資格※1を取得したプロが在籍し、さまざまな業界や企業を熟知したアドバイザーがじっくりヒアリング。強みや適性を明らかにして、会社選びの視点を一緒に整理してくれます。各企業とのつながりも強く、面接の合否理由をフィードバックしてくれます。

 こんな就活生におすすめ

  • 網羅的に良い求人を探したい人
  • カウンセリングを重視する人
公式サイトへ          
実績(求人数、入社実績ほか)過去累計契約企業数5000社以上、約12万人以上の学生が利用※2
ES添削・面接対策
説明会やセミナーの開催に積極的
就活生どうしのコミュニティに積極的×
インターン情報の有無×

※1 米国CCE.Inc,が認定するキャリアカウンセラー資格
※2 2021年卒学生実績

就活エージェントの利用方法

実際に就活エージェントを利用したら、どのような流れで就職活動をサポートをしてもらえるのでしょうか。登録から内定までのおおまかな流れを解説します。

  1. 公式サイトから登録
  2. 電話または対面でエージェントと面談
  3. 応募する企業を決定
  4. エージェントから履歴書添削・選考対策を受ける
  5. 選考、内定

1. 公式サイトから登録

希望するエージェントを選定して登録します。公式サイトで登録できるエージェントがほとんどです。登録後に電話やメールで連絡がくるのを待ちましょう。事前アンケートに答えるケースもあります。

2. 電話または対面でエージェントと面談

エージェントとの面談では、過去のアルバイト歴などをもとにカウンセリングが行われます。答えられる範囲でいいので、的確に自分の情報を伝えましょう。

面談・相談時の服装に決まりはなく、私服でもスーツでも構いません。ですが、あまりにもラフな格好など印象の悪い服装は避けましょう。
担当者にマナーのない人と評価されて良い求人を紹介してもらえなくなる可能性があります。

3. 応募する企業を決定

キャリアアドバイザーと相談しながら、応募する企業やインターンシップを決定します。企業説明会や選考会に参加するところから始める場合が多いのですが、ベンチャー系ではいきなり面接ということもあります。

4. エージェントから履歴書添削・選考対策を受ける

履歴書やエントリーシートの作成では、志望動機を整理し、自分のポテンシャルや人柄が伝わるような書類作成を心がけましょう。企業ごとの選考対策を受けるのも、この時期です。アドバイザーが推薦状を作成する場合もあります。

さらには、書類選考に向けたES添削や面接練習もしてくれます。

書類作成

5. 選考、内定

応募後は、アドバイザーから面接日程の調整、追加の求人情報などの連絡があります。安心して面接に臨めるように面接対策があるのも、この頃です。

23卒・24卒はいつから就活エージェントを使うべき?

株式会社学情(本社:東京都千代田区)が実施した調査によると、23卒(2023年3月卒業予定の学生)の1月末段階での内々定率は「19.4%」。前年同時期に実施した22卒(2022年3月卒業予定の学生)の「14.7%」を4.7ポイント上回ります。
上記の数値から、就職活動が早期化していることがわかります。23卒・24卒以降は早期の就活準備が鍵となります。
さらに、23卒(2023年3月卒業予定の学生)の内々定率状況のアンケート調査によると、23卒(2022年3月卒業予定の学生)が内々定を得た企業に応募したきっかけは「就職サイトで知って」が47.0%で最多です。就活支援サービスの利用が内々定獲得に寄与しているとも言えます。

就活エージェントに関する質問

就活エージェントを活用するために気をつけておきたいことや、知っておくと得することを森本さんに聞きました。失敗しない就活エージェントの活用に役立つはずです。

就活の専門家に素朴な疑問点を聞いてきました

Q. いつから就活エージェントを利用したらいいの?

A. 企業側は前の年の採用が終わったタイミングから、次の新卒採用に移りますので、大学3年生の10月以降に登録するのがおすすめです。もっと早くからでも登録できますが、早く動きすぎると間延びして疲れてしまうことがあります。まずは学業に専念したうえで、就活に集中しましょう。就活エージェントで面接の話し方などの対策はできますが、採用の決め手となるのは話す内容です。自分の良さを伝えるには、まずは学生生活をまっとうすることが第一です。

Q. 利用する前に準備した方がいいものは?面談準備って必要なの?

A. 面談準備として、アドバイザーに自分の性格や強みをきちんと把握してもらうため、客観的に判断してもらえるような判断材料を用意しておくといいでしょう。基礎学力や学生生活でやってきたことが明確にわかるもの、例えば体育会系なら、過去の成績がわかるようなデータをまとめておくといいと思います。

Q. 進みたい業界、やりたい職業は決まっていた方がいいの?

A. もちろん、企画職につきたいとか、エンジニアとして入社したいなど、明確な職業を探せるといいのですが、職種ごとに採用している会社はまだ少ないのが現状です。多くの会社では、まず総合職として新卒を採用しています。ですから、やりたい職業は決まっていなくても構いません。そういう意味でも、アドバイザーに伴走してもらいながら、自分の考え方に合った最適な1社にたどり着けるのが就活エージェントの良さです。

Q. アドバイザーは相談しやすい若い人か経験あるベテランか、どちらがおすすめ?

A. 若いアドバイザーはまだ経験が浅いものの、自身も就活をしたうえで会社にいるわけですから、比較的タイムリーな就活事情に詳しいといえます。10年20年と会社にいるベテランでも、もちろん情報収集したうえでアドバイスしてくれますが、当事者の意識は薄くなるかもしれません。ただし、たくさんの現場を見てきた経験から、面接対策しかり、就活のノウハウをもっています。一長一短ですので、その人の年齢だけでなく、フィードバックの内容や相性などで決めることをおすすめします。

キャリアアドバイザー

カウンセリングでは自分の情報をしっかりと伝えることが重要

Q. 担当のアドバイザーは変更できる?

A. 登録した後に「男性がいい」「ベテランがいい」などアドバイザーの希望を出すことはもちろんできますし、合わないと思った場合もリクエストできます。ただ、なぜダメなのかが明確でないと、エージェント側も誰を紹介したらいいのかわかりません。
また、「スピード感が欲しい」「返信に時間がかかる」「質問に丁寧に答えてほしい」などの理由だと、アドバイザーの変更ではなく改善するという選択肢を提示されるかもしれません。そうではなく、アドバイザーを変更しないと解決しない明確な理由があるのなら、相談してもいいのではないでしょうか。

Q. 内定辞退してもいいの?断り方は?

A. もちろん内定辞退は可能です。お給料や転勤の有無などの勤務条件は内定しないと見えないところなので、何社か内定したうえで最終的に希望する企業を選んでいくといいでしょう。1社の内定をとるのがゴールではありません。複数社の内定が出て、そこから希望する1社を選べるのが理想だと思います。

お礼を述べた後に素直に内定を辞退したいことをはっきりと伝えましょう。辞退の理由は詳細に述べなくても構いません。

就活エージェント利用の成功体験者にインタビュー

就活エージェントを利用して内定を獲得した河野佑季さん。現在は、新卒採用コンサルティングを主軸に事業を展開する株式会社Legaseedのコンサルティングの部署で企業や学生の採用活動をサポートしています。就活生が就活エージェントを利用したときのメリットなどを聞きました。

河野佑季さんは2021年4月に入社。株式会社Legaseedのオフィス入り口は洞窟のような内装で、ランプを持って中へ!

就活エージェントを利用したきっかけは?

偶然知り合いが就活エージェントだったため相談しました。それまではリクナビの就活サイトに登録していたのと、自分で調べて興味をもった企業のインターンシップに応募していましたが、まだどの企業を受けるかは決めていない状態でした。

利用スタートから内定までの流れは?

大学3年の12月頃に相談を始めてから、5つの企業を勧めてもらいました。公式HPなどを調べて一番興味をもったのがLegaseedで、説明会には何社か参加しましたが、結局選考に進んだのはLegaseedのみ。説明会が翌年の1月頃で、面接を経て内定をもらったのが5月です。

社内には千年生きる木といわれるバオバブの木も。さらに、勤務時間外に利用OKのバーカウンターがあり、同僚との交流や、商談でも使われることもあるそうです

株式会社Legaseedを勧められた理由は?

「人と話すのが得意なので仕事でも活かしたい」「社会課題がまだ決まっていないので一番共感できる企業に就職したい」とお伝えしたところ、「自分と似た成長志向の社員が多い」などの理由で紹介してもらいました。

説明会では、社長の「働く時間が幸せなら人生が幸せになる」という考え方に共感して、イキイキと仕事に取り組める人を1人でも増やすことが、私が社会人人生をかけて一番取り組みたいことだと感じ、それが応募の決め手となりました。

社内には社長が気に入った偉人の名言が見られる場所もある。河野さんの好きな名言は、エジソンの「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ」

就活エージェントを利用して良かったことは?

いつでも私の応援団となってステップが進むたびに激励をもらい、しかも自分が納得できるまでていねいに相談にのってもらえて心強かったです。例えば、Legaseedのインターンシップに臨む前には「当事者意識やリーダーとしての資質、周りを巻き込む力が重要視されるので意識してがんばって」などと教えてもらい参考になりました。みんなに発信されるありきたりな情報ではなく、私を理解してお話しいただけているという心の支えが一番大きかったです。

就活エージェントを選ぶときのポイントは?

まず、社員の傾向や社長の構想、10年後に予測できる成長など企業の社風を把握していること。もう1つは、短期間のうちに自分の強みと弱みを理解してくれる人かどうか。私自身も完璧に自己分析しようとは思わず、相手を信じて、わかる範囲で自分の状態を伝えていました。

複数社に相談すると違うアウトプットをされたときに迷うので、最終的には信頼できる1社に絞っていくのがおすすめです。実際に話さないとわからないので、一度話してみて「違う」と思ったらやめるとか、相手からのアウトプットで取捨選択してもいいと思います。

就活エージェントを選ぶときは、自分のことをしっかり把握してもらい、相手のフィードバックで判断するのが重要と語る河野さん

新卒が就活エージェントを利用するメリットは?

本当に自分の性格や考え方とマッチする企業に出会えること。ただ、世間にはたくさんの企業があるので、選択肢が多いというよりストライクゾーンを絞ってもらえるイメージです。友だちや家族には話しやすいけれど、プロではないので、的確なアドバイスが返ってくるとはかぎらないです。専門的な悩みは知識のある人に相談するのが一番。プロの視点で的確な意見がもらえるのが大きなメリットだと思います。

まとめ

まだキャリアがない新卒に就活エージェントは必要ないという声もありますが、キャリアがないからこそ、自分の性格や適性を専門家に客観視してもらい、理想の1社を探していけることが、新卒が就活エージェントを利用するメリットの一つといえます。

内定に直接つながるインターンシップや企業説明会の案内、書類作成や面接のアドバイスなど、実際に役立つサポートもたくさんあります。企業の事情に精通した就職支援のプロと話していくうちに、就活ノウハウだけでなく、その先にある社会人としての理想の働き方や将来像が見えてくることもあるでしょう。

就活エージェントにはさまざまな特徴があります。「まずはカテゴリー別に選ぶ」「3つのエージェントに登録してから1つに絞っていく」など、この記事で紹介した内容をぜひ活用してみてください。

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連絡先 03-5338-3550

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