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ビズリーチの評判は? 人事戦略の専門家がメリット・デメリットを徹底解説

ビズリーチ評判

「ビズリーチの評判はいい?」
「登録すると、どんなメリットがある?」

転職活動でビズリーチを利用しようと思っていて、ビズリーチについて詳しく知りたい人もいるでしょう。

この記事では、転職事情や企業人事に精通している松本利明さんに、実際にビズリーチを利用した人の口コミを基にして、ビズリーチを利用するメリット・デメリットについてお聞きしました。登録後の転職活動の流れも詳しく紹介します。

ビズリーチってどんなサービス?

ビズリーチは、人材を採用したい企業やヘッドハンター(転職エージェント)からスカウトが届く転職サイトです。転職エージェントではないので、ビズリーチのアドバイザーは存在しません

ビズリーチ

出典:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチのスカウトは以下のように2種類あります。

  • 通常スカウト
  • 転職エージェントから届くスカウト
  • プラチナスカウト
  • 採用企業と転職エージェントから届くスカウト。面接や面談が確約されています。

ビズリーチを利用する際は、以下のように無料と有料のプランがあり、プランによって確認できるスカウトが異なります

利用する際はまずは無料のスタンダードステージから始めましょう。利用してから必要に応じて、有料プランを検討するといいでしょう。

有料のプレミアムステージは会員資格に応じて費用が異なります。タレント会員とハイクラス会員のどちらに該当するかは、現在の年収を含むビズリーチ独自の審査基準によって決定します

審査基準は明確にされていませんが、高年収の方がハイクラス会員になる傾向があるようです。

スタンダードステージ プレミアムステージ
費用 無料 ●タレント会員
30日間コース 3278円(税込)の一括払い
●ハイクラス会員
30日間コース 5478円(税込)の一括払い
利用サービス ●プラチナスカウトのみ閲覧・返信が可能
●公募、特集求人への応募が可能
●通常スカウト、プラチナスカウトの閲覧・返信が可能
●すべての求人への応募が可能

また、ビズリーチの掲載求人数は6万3705件(※2021年10月時点)で、おもな職種の分類は以下のとおりです。

求人件数

職種分類 公開求人
経営 8296件
IT技術職 1万4883件
管理 5555件
マーケティング 3742件
営業 8442件
プロジェクト管理 6402件
人事 2002件
コンサルタント 1万544件

(※2021年10月時点)

ビズリーチに掲載されている求人は、以下2つに分類できます。

  1. 人材を募集している企業が掲載している求人
  2. 転職エージェントが保有している求人

企業が掲載している求人の場合は、一般的な転職サイトと同様に直接企業に応募する形となります。
転職エージェントの保有求人に応募する場合は、別途その転職エージェントに登録してサポートを受けて転職活動を進めます。

専門家に聞いた! ビズリーチを利用するメリット・デメリットとは?

ビズリーチを利用するメリットやデメリットについて、転職事情や企業人事に精通している松本さんにお聞きしました。

松本さんプロフィール

人事・戦略コンサルタント
HRストラテジー代表

松本利明さん

外資系コンサルティング会社であるPwC、マーサージャパン、アクセンチュアのプリンシパル(部長級)を経て現職。5万人以上のリストラや、7000人を超える次世代リーダーや幹部の選抜・育成に関与した経験をもつ。24年間で外資系、日系の世界的大企業から中堅企業まで600社以上の人事改革と生産性向上を実現。『できる30代は、「これ」しかやらない 会社に使われて終わらないシン・働き方の教科書』(PHP研究所)が新刊。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)、『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。HR総研客員研究員。

ビズリーチを利用するメリットは以下のとおりです。

ビズリーチのメリット

<ビズリーチを利用するメリット>

  1. 高年収の求人が多い
  2. アドバイザーの質が高い傾向がある
  3. 自分に合うエージェントを選べる

1. 高年収の求人が多い

ビズリーチは「国内最大級のハイクラス転職サイト」という名のとおり、経営幹部やコンサルタントなどをはじめとしたハイクラスの求人を多く掲載しています。

ハイクラスの求人は年収水準が高く、ビズリーチに掲載されている求人の3分の1以上が年収1000万円を超えています

2. アドバイザーの質が高い傾向がある

ビズリーチを利用している転職エージェントのキャリアアドバイザーは質が高い傾向があります。なぜなら、ハイクラス人材のサポートはハイクラスゆえにベテランのキャリアアドバイザーが担当するケースが多いからです。

また、ハイクラス向けのエージェントは企業から受け取る報酬額が高いため、キャリアアドバイザー1人が担当する登録者数は、一般の転職エージェントと比較すると多くない傾向があります。そのため、キャリアアドバイザーはじっくりとサポートができ、登録者は質の高い転職サポートを受けられる可能性が高いです。

3. 自分に合うエージェントを選べる

経験やスキルがある登録者には、多くの転職エージェントからスカウトが届きます。通常エージェントに登録する場合は、担当者はエージェント側が決めますが、ビズリーチの場合は複数のエージェントの中から自分に合う担当者を選べます

松本さん取材

続いて、ビズリーチを利用するデメリットについても聞きました。

ビズリーチのデメリット

<ビズリーチを利用するデメリット>

  1. 登録しても音沙汰がない場合がある
  2. 基本的な転職活動を知っていることが前提となる
  3. エージェントの良しあしを見極める必要がある

1. 登録しても音沙汰がない場合がある

ビズリーチは直接求人への応募も可能ですが、基本的にはスカウトをメインとしたサービスです。そのため、経験やスキルが豊富で転職できる可能性が高い方には、スカウトが多く届きます

しかし、経験やスキルによってはスカウトメールがほとんど届かない可能性もあります。ビズリーチの掲載求人の応募資格などを確認して、自分に合った求人が少ないと感じたら、ほかの転職サイトや転職エージェントと併用するといいでしょう。

また、ビズリーチの登録には審査があります。審査基準は掲載している求人の応募条件を満たす経験やスキルがあるかです。登録の前に自分に合う求人があるか確認しておくといいでしょう。

2. 基本的な転職活動を知っていることが前提となる

ビズリーチはスカウトメインの転職サイトで、専属のキャリアアドバイザーは存在しないので、ビズリーチ自体から転職活動の進め方を手取り足取り教えてもらうことはできません

そのため、転職活動の進め方などを、ある程度知っている人のほうが、ビズリーチを有効活用しやすいでしょう。

ただし、ビズリーチ経由で転職エージェントに登録すれば、担当キャリアアドバイザーがつくため、転職活動についてのサポートを受けられます。

3. エージェントの良しあしを見極める必要がある

ビズリーチのスカウトは企業からだけでなく、転職エージェントからも届きます。複数の転職エージェントから届くこともあり、すべてに登録しているとエージェントへの対応に時間がとられます。

そのため、転職エージェントの良しあしを自分で見極めましょう。見極めるには、「今すぐの転職は考えていないけれど、自分のキャリアにはどんな可能性がありますか?」と聞いてみるといいでしょう。

質の高いエージェントであれば、長期的に登録者と付き合っていこうと考えているので、企業への応募を強引に勧めずに、キャリアのアドバイスをくれます。
逆に、キャリアのアドバイスもなく、強引に企業への応募を勧めてくるようなエージェントとは付き合わないようにしましょう

公式サイトへ

ビズリーチに登録したらどうなるの? 転職活動の流れを紹介

ビズリーチに登録してからの転職活動の流れについて、利用者の声や松本さんのコメントを交えて紹介します。

松本さん取材 ビズリーチのサービス利用の流れ

<登録~内定までの流れ>

  1. 登録、職務経歴書の記載
  2. スカウトを受け取る
  3. 求人へ応募
  4. 選考(日程調整、面接対策、面接、面接後のFB)
  5. 内定~転職

<実際の利用者データ>

年齢・性別 居住地 職業・職種 過去の転職回数 転職理由
Aさんイメージ
Aさん
28歳男性 広島県 広告代理店勤務 0回 中小企業勤務で、先行きに不安を感じたから
Bさんイメージ
Bさん
27歳男性 東京都 コンサルタント 1回 個人の力を試したかった、ジョブチェンジをしたかった
Cさんイメージ
Cさん
25歳女性 不明 建設業 不明 希望しない職種への異動の打診があったから

1. 登録、職務経歴書の記載

Webサイトから登録手続きを行います。登録時に職務経歴の入力を行い、登録内容の審査が完了するとサービスの利用が可能になります。

2. スカウトを受け取る

企業からスカウトがたくさんスカウトが来て悩む男性

ビズリーチのスカウトは、企業から届くものと転職エージェントから届くものがあります。興味をもった求人がないかスカウトをチェックしてみましょう。

▼面談内容に関する利用者の声

Aさんイメージ

Aさん(28歳男性・広告代理店)

企業スカウトは興味深い案件が多かった。
自分に合った的確なスカウトが届く印象。企業から見ると、自分のスキルはこう生かせるんだという理解につながった。

Bさんイメージ

Bさん(27歳男性・コンサルタント)

企業スカウトは登録後、1週間で10件以上送られてきた。そのうち5件は話を聞いた。
職務経歴書を見て、興味をもった企業から送られてくるので経歴が生かせそうな企業が多かった。

Cさんイメージ

Cさん(25歳女性・建設業)

転職エージェントからのスカウトが多く送られてきた印象だった。前職と近い業種の求人情報が多かった。

松本さんプロフィール

すべてのスカウトの詳細を知るには有料会員になる必要があります。「これは!」という求人が届いたタイミングで有料会員になるのも一考です。 ただ、他の転職サイトと比較して、登録直後でなくても、スカウトが届く人にはずっと届き続ける特徴があります。そのため、転職を急がない人は有料・無料を使い分けるといいでしょう。逆にスカウトが届かない人は有料会員を続けても、状況が変わらないことが多いので、無料で求人の状況を知るに留めるのがいいでしょう。

3. 求人へ応募

リクルート経由のエージェントにスキルを見定められる男性

ビズリーチに掲載されている求人やスカウトで興味をもったものがあれば応募してみましょう。企業が掲載している求人に応募する場合は直接応募となります

スカウトを送ってきたエージェントに登録する場合は登録の面談を行います。受けたい企業があった場合は担当アドバイザーに伝えましょう。キャリアアドバイザーが履歴書や職務経歴書を添削して、企業側に書類を送ります。

▼求人応募・履歴書添削に関する利用者の声

Aさんイメージ

Aさん(28歳男性・広告代理店)

企業スカウトに直接応募した。企業側が優遇してくれているように感じたので、意図的に候補者を絞っているのではと感じた。

Bさんイメージ

Bさん(27歳男性・コンサルタント)

エージェント経由で応募した。いいエージェントに当たったので、転職活動の幅が広がった。エージェントからのスカウトが多いので活用するのがいいと思った。

Cさんイメージ

Cさん(25歳女性・建設業)

エージェント経由で3社に応募。建設会社への転職を専門としているキャリアアドバイザーと面談した。今やっている仕事内容や、新しい会社に求める条件がスムーズに伝わった。

松本さんプロフィール

ビズリーチの場合、すぐの転職だけでなく、いい求人があった時に声をかけてもらえる関係を転職エージェントと築きやすいのが特徴です。条件のいい求人が同じタイミングで複数の企業から出ることもあります。こうした情報を早く知るためにも、長期的に付き合える転職エージェントやアドバイザーをみつけておくのが得策です。

4. 選考(日程調整、面接対策、面接、面接後のFB)

ビズリーチ経由で企業側の期待値が高まる男性

書類選考に通過したら、面接の日程調整をします。直接企業に応募している場合は企業と日程調整を行いましょう。

エージェント経由で応募している場合は、日程調整は行ってくれます。面接対策を希望する場合は、キャリアアドバイザーに相談しましょう。面接後はアドバイザーと情報共有を行い、選考状況や企業側の感想を教えてもらいましょう。

▼面接サポートに関する利用者の声

Aさんイメージ

Aさん(28歳男性・広告代理店)

直接応募だったので、面接の日程調整は自分で行った。面談では、ビズリーチ経由での応募に対する企業側の期待値の高さを感じた。

Bさんイメージ

Bさん(27歳男性・コンサルタント)

エージェントを利用した。面接に通過しなかった理由を聞いてもらえたのがよかった。求人内容と面談での話が異なったときに条件交渉に入ってくれた。

Cさんイメージ

Cさん(25歳女性・建設業)

選考に関するやり取りが夜間にしかできなかったが、時間を調整してくれた。また、希望条件を深掘りしてもらった結果、まったくノーマークだった会社に就職することになった。

松本さんプロフィール

企業に直接応募している場合は、企業が転職エージェントに払うマージンがないため、報酬交渉がやりやすくなります。ただし、企業の客観的な情報を自分で調べる必要があります。転職に慣れていない人や直接企業と交渉したくない人は、転職エージェントを活用したほうが安心して転職活動できます。

5. 内定~転職

内定が決まると、労働条件を通知する「オファーレター」という書類が送られてきます。オファーレターには年収や福利厚生などの待遇、仕事内容などが記載されています。内容に合意したら内定を承諾することを伝えましょう。

【参考】ビズリーチ利用者の転職活動まとめ

スカウトや求人情報数 応募数 面接数 内定数
Aさんイメージ

Aさん(28歳男性・広告代理店)

15件/日 5社 1社 0社
Bさんイメージ

Bさん(27歳男性・コンサルタント)

5件/日 15社 15社 2社
Cさんイメージ

Cさん(25歳女性・建設業)

2~3件/日 2社 3社 2社

結論! ビズリーチはこんな人におすすめ

これまでの情報を総合して、ビズリーチの利用をすすめたい人、向いていない人について、松本さんにお聞きしました。

松本さん取材

おすすめできる人

ビズリーチはハイクラスの求人を多く掲載している、スカウトがメインの転職サイトです。
そのため、特に以下のような人におすすめです。

ビズリーチがおすすめな人
  • マネージャー以上の経験がある人
  • いい求人があれば転職を考えたい人

ハイクラス求人の応募資格に該当する経験があると、多くのスカウトが届く傾向があります。そのため、マネージャーなど管理職以上の経験がある人は、ビズリーチを有効活用しやすいです

ただし、マネージャー経験がなくても、ビズリーチに掲載されている求人の応募資格に合致していれば利用してみてもいいと思います。

また、今すぐ転職は考えていないけれども、自分がいいと思う仕事があれば転職をしたいと考えている人にもおすすめです。

ビズリーチはスカウトがメインの転職サイトなので、まずは登録しておき自分に合うスカウトメールを確認できるようにしておきましょう。その中で興味をもった求人があれば転職活動を始めるという使い方ができます

公式サイトへ

こんな人には向いていない

ビズリーチに向いていないのは、以下のような人です。

ビズリーチがおすすめできない人
  • 転職活動をしたことがない人
  • 若手で実務経験があまりない人

ビズリーチは転職サイトなので、専属のキャリアアドバイザーがおらず、転職活動の進め方をゼロから教えてもらうことはできません。

そして、複数の転職エージェントからスカウトが届く可能性があるので、エージェントの良しあしを自分で見極める必要があります。そのため、転職活動が初めての方には向いていません。

また、ビズリーチはハイクラスの求人を多く扱っているため、若手で実務経験があまりない人には該当する求人が少ないです。せっかく登録してもスカウトが届かないこともありえるので、あまりおすすめしません。

転職活動が初めての方は総合型の転職エージェントに登録して、幅広い求人の選択肢から自分に合うものを紹介してもらい、転職活動をサポートしてもらうといいでしょう。

登録前に知っておきたいビズリーチのQ&A

ビズリーチへの登録を考えている人に向けて、登録前に知っておくといい情報をお伝えします。

松本さん取材

ビズリーチの担当者について

ビズリーチの担当者に関する質問について答えます。

Q. ビズリーチの電話はしつこい?

A. ビズリーチは転職サイトなので、基本的に電話がかかってくることはありません。ビズリーチ経由で登録した転職エージェントから電話がかかってくるかは、エージェントによって異なります。電話が多くて困ったときは、「メールで連絡が欲しい」など、希望の連絡手段や時間帯を伝えるようにしましょう。

Q. 面接対策はやってくれる? 他サービスと比べてどう?

A. ビズリーチにはアドバイザーがいないので、面接対策を受けたい場合はスカウトを送ってきた転職エージェント経由で転職活動を進めましょう。ただし、面接対策をしてそのとおりに受け答えができても、必ず内定をもらえるとは限りません。面接対策は本番の面接で緊張しないための予行練習くらいに認識しておきましょう。

Q. 言いにくい転職理由の場合は、どう伝えればいい?

A. 企業との面接時には、転職理由をネガティブに伝えないように注意しましょう。

例えば、「営業をしていたけれど、営業ではなく営業企画の仕事がしたい」と考えていたとします。このまま伝えるとネガティブに聞こえてしまいます。

また、営業企画経験がない場合では、営業企画への転職は難度も高いです。そのため、ネガティブな部分は強調せずに、キャリアアップを意識した話し方をおすすめします。具体的には、「営業企画の仕事を経験したいですが、現在は経験がないので、まずは営業から始めることも考えています」というような伝え方です。

Q. 担当者を変更したい場合は、どうすればいい?

A. ビズリーチは転職サイトなので、専属の担当者はつきません

また、ビズリーチ経由で登録したエージェントを利用している場合、担当者の変更を依頼したとしても、「上司が一緒に動きます」というフォローのみで担当者変更は行われないことが多いです。かえって、自分自身がクレームの多い登録者と捉えられる可能性もあります。

そのため、複数の転職エージェントを併用して、その中から自分と相性のいい担当者がいる転職エージェントを中心に利用するといいでしょう

ビズリーチの手続きについて

ビズリーチを利用する際の手続き方法について説明します。

Q. ビズリーチのログイン方法は?

A. ビズリーチの公式サイト右上の「ログイン」をクリックし、以下のログイン画面からログインをします。

ビズリーチログイン情報

※公式サイトより引用

Q. ビズリーチの退会方法は?

A. Webサイトのマイページから退会手続きをしてください。

Q. ビズリーチに再登録は可能なの?

A. 再登録はできますが、一定期間を過ぎていると登録者の個人情報を削除している可能性があります。その場合、新規登録と同じように再度Webから登録手続きをする必要があります。

Q. 履歴書や職務経歴書の用意は必要?

A. スカウトを送ってきたエージェントに登録する場合は、キャリアアドバイザーとの面談までに、履歴書や職務経歴書の送付をしてほしいと言われることが多いです。まずは自分で作成してみましょう。企業の書類選考に書類を提出する際には、アドバイザーが添削してくれます。

Q.希望者は全員登録できるの?

Q.A. ビズリーチへの登録には審査があり、3営業日以内にメールで連絡が来ます。審査基準は掲載している求人の応募条件を満たす経験やスキルがあるかです。具体的な審査基準は公開されていませんが、転職エージェントと同様に、年齢や経験、転職回数、休職期間の長さなどが基準になっていると予想されます

Q. キャリアアドバイザーとの面談場所は? 電話でも可能?

A. ビズリーチにはキャリアアドバイザーはいません。スカウトを送ってきたエージェントやヘッドハンターのサポートを受けたい場合は、その会社のキャリアアドバイザーに確認してみましょう。最近では電話対応可能なエージェントが増えています

Q. 企業スカウトは来るの?

A. 企業から直接オファーが届く「プラチナスカウト」というスカウトがあります。

プラチナスカウトは面接が確約されているスカウトなので、書類選考はありません。企業が一人ひとりの経験やスキルを見て厳選して送っているため、内定獲得につながる可能性が高いです。

Q. 今の会社に転職活動していることがバレない?

A. 「企業ブロック設定」という機能があります。現在の会社に自分のレジュメを見られたくない場合は、ブロック設定をしておきましょう。

まとめ

ビズリーチはハイクラスの求人を多く扱っているため、経験やスキルがある方には多くのスカウトが届きます。一方で、若手で実務経験が少ない人は、せっかくビズリーチに登録してもスカウトがあまり届かない可能性もあります。初めて転職活動する人は総合型の転職エージェントや転職サイトも併用するのがおすすめです。

注意点としては、さまざまな転職エージェントからスカウトが届くため、エージェントの良しあしを見極める必要があること。この記事で説明したポイントを基に、自分に合ったエージェントを見つけてみてください。

ビズリーチはスカウトをメインとした転職サイトなので、自分から応募せずに届いたスカウトを確認するという使い方も可能です。自分の経験やスキルがどのくらい求められているかを知る手段として活用できるので、キャリアについて考えたい人には登録をおすすめします。

ビズリーチ 公式サイトへ

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